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崇文門マキシムの記事文章書いた。21日。最高気温2度。最低気温-5度。空気質量157。

みどりの果敢な北京生活(忍者版)

   
カテゴリー「高校」の記事一覧

現地校高校一年生のレベル

大晦日で大掃除が終わらず、春節までにまでに大掃除すればいいという名案を思いつく、賢い(のか?)私。息子の部屋に、1年生のときのプリントが山積みになっていて、すべて捨てていいのに、私がブログでネタにしようと思って、取っておいてあった。いい加減捨てないと。









こういういたずら書きが多すぎる。



英語はここへ→必修一(高一英语)unit1-5课文原文及其译文

日本と比べて、レベルはどうなんだろう。私は子どもが小学校高学年からついていけなくなった。宿題を見ていた時代が懐かしいよ。

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担任に怒られる父兄

看图猜国家,太难了,求高手来挑战吧 防老年痴呆
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来挑战吧 防老年痴呆

微信のグループにこういうクイズを出した親がいて、数人が答えていた。担任も一つは答えていたが、後に「希望与咱班有关的信息发到这个群里,谢谢大家」と書いていた。いやいや、先生だって答えてたクセに!勿論その父兄は謝った。

因みに1は男飛で南アフリカ。3は月男でベトナム。あとはわからないぞ。本当は10まであったけど、絵文字がないから省略。

教育論みたいなのをコピーして送りつけてくる親もいる。うちの息子は美大志望だから、文系クラスなんだけど、中国じゃ、頭のいい子=理系。どの高校も文系クラスは少ない。でも、誰かが「据《世界是平的The World is Flat》一书作者托马斯·弗里德曼预测,未来的文科生恰恰是有市场、有前途的人才(因为人工智能、机器和计算机不可替代文科生的艺术创造力以及撰写叙述文能力、还有人类交往的情感表达、给自己和他人带来快乐的能力等等)看来我们的孩子都是幸运的,因为他/她们选择了学文科,孩子们都太厉害了」と送っていた。慰め?まあ、私は文系が悪いと思ってないけど。

期末テストはいつからなんだろう。長い休みだけネットで調べたよ。

2017年1月21日(星期六)至2月19日(星期日)放寒假,共4周零2天
第二学期: 2017年2月20日(星期一)开学
2017年7月12日(星期三)结束本学期工作,共20周零3天
2017年7月13日(星期四)至8月31日(星期四)放暑假,共7周零1天

メモしとこ。

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給食事件

12月の話だ。微信の息子の担任と父兄のグループに、ある親が「我孩子反应昨天午饭鸡腿已变质,臭的,其他同学有反应吗?と書き込んだ。腐っていたと答えた父兄はいないものの、このように続いた。

(家长)
・我家的孩子说了,菜太难吃
・我家孩子饿着都不吃
・我家孩子今天就喝了一点儿汤
・非常希望王老师能重视这个问题,向学校领导反应这个问题。改善提高伙食标准保证孩子的健康。

・看到孩子在学校吃这样的午餐,根本达不到营养标准,怎么能有好的体力学习功课

写真貼って、こんな給食じゃ!という親も。担任は「給食についてはこれまで上に話してあります。私も子どもがいますから、皆さんの気持ちはわかります」。そして「校長の電話番号を教えてください」と書いた親がいて、学校への要望はこの番号へと担任が答えていた。

高校に入ってから、給食がまずいとは聞いていた。でも小学校も中学もまずかった。おまけに一食15元もする。肉が少ないから、大儲けだな。

息子は今二年生だけど、入学してすぐに「給食費を払わないで、自分で毎日持ってきていいですか」と担任に聞いたら、一人を許すとみんなそうなるからダメだと言われた。

給食費は月末に翌月の分を支払うのだが、この1月初めて払わなかった。12月の鶏肉は本当に腐っていて、快餐公司が謝罪した。だから、学校も強制できないと判断したらしい。

毎月300元以上払っていたのに、息子は一口も食べていなかったという。「鶏肉が腐っていたの?」と聞いたときも、「食べてないから知らない」(おいおい)。私は「どんなにまずくても、食べないなんてぜいたくだよ。これからうちの晩ご飯、塩入れないからね」。息子「それでも、給食よりマシ。ママは知らないんだ」。「美味しくもなく不味くもなく」ではなくて、食べないほど不味い。どう炒めるとそうできるのか摩訶不思議だ。

あと、3週間で春節休み。それまでお弁当作らなきゃいけないのか。じゃあ、キャラ弁でも……なワケないでしょ。朝6時すぎに家を出るのに、やってられないわい。

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白いのが晴れて

  昨日の午後5時、今晚偏北风,凌晨风力将加大,随后气温将明显降低。还有6个多小时,再坚持一下!微博で書いてあるのを見て、本当に予報どおり22日から空気が良くなるんだと思った。コメントで一番イイネが多いのが「我作业还没写完能不能让雾霾再撑一天」。うちの子も同じ心境だったろう。

  先週土曜日から今週水曜日まで五連休。宿題はそれはそれは多かった。5日間もあるのに、金曜のうちから「終わらない」と言っていた息子。結果から言うと、本当に終わらなかった。微信で先生からの催促がすごいんだよ。

  土曜日の朝8時40分に、担任とと父兄のグループで担任から「王周吾、崔勇、王浩は健康信息を出していません。父兄は子供に督促(これ中国語)してください」。え?周吾は寝てる。「先生からなんかきてるよ」と起こす。連休中毎朝8時半までに担任と生徒のグループに「健康です」と報告しなきゃいけない。それを3人だけしていないわけだ。

  11時に「○○と○○と○○、地理の宿題を出していません」。その親「確認します」。「うちの子は10時に出したと言っていますが」。担任の勘違い。詫びる。そういう赤の他人のやりとりも全部グループに来る。見てらんない。

  月曜日、歴史の先生から「会考が近いのでしっかり復習させてください」と、宿題のリストが写真で送られてくる。

  火曜日、担任から「如果您的孩子八点钟还不起来,麻烦您叫醒孩子,洗漱吃早点,之后准备进入学习状态,谢谢」。幼稚園児じゃないんだから!16歳に言う内容なのか。

  宿題は登校日にまとめて出すのではなく、各教科の先生に随時提出していたようだ。昨日の午後、担任から個人的にメッセージが来た。「物理の宿題をまったくやっていないようですが、どうしたんでしょうか」と。息子に聞くと「やってない」。とにかく終わらないらしい。

  物理は先生が期限を決めて、その後に答えを出し、自分で点数をつけて、点数を報告するという方法だったらしい。息子は先生が入っていない、クラスの子のグループで知っているのだが、みんな物理はやらないで適当な点数を報告したらしい。それを息子はやらなかった。「だって、写すだけならやった意味がないじゃない」。おいおいおいおいおいおいおい!小学校のときから写し続けたおまえの言うセリフかっ!ここで日本語学習だ。「あのね。こういうとき、『どの口が』って言うんだよ」。

  夜に友達に電話して、「写させて~」とか言ってたな。何の科目だったんだろう。親が宿題を監督しろっていうけど、高校生にもなって、もういいよ。私は睡眠だけ、ちゃんと監督したい。

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ウソつかない息子

家で息子が血圧を測ったら高いときがあった。先週土曜日の朝、ダンナが電話をかけてきて、「今日これからそっちに帰る。周吾を病院に連れて行く」。息子「行かない」。息子のパスポートの手続き中で、来週取りに行くことになっている。「来週、パスポートと病院と一緒に行けばいいじゃない。今日は行かない」。ダンナ「ダメだ」。私(横で)「今日は宿題が多いって言えばいいじゃない」。言わない。「我想悠闲地度过」(ゆっくりしたい)。絶対ウソをつかない息子。血圧は今は高くなくて、高い時があったという状態なのだが、ダンナは病院好きだから、今週末行くだろう。え?もっと心配しろ、母親?

息子が去年の9月に高校に入ってすぐに担任に呼び出された。宿題を届けるよう言われたのだが、絶対ほかにもあると思って、わざわざ行ったら、本当に宿題を届けるだけだった。私が届けたのは後にも先にもこのときだけだ。中学のときは私が連続3日呼び出されたことがあって、授業中寝てるとか、まあそれはそれは問題児だったけど、さすがに高校生ともなると、呼び出さない。

ただ、担任から微信でお小言(?)が来る。1カ月くらい前に「授業中寝ているので、夜は早く寝かせてください」。私は毎日先に寝てしまうので、息子が何時に寝ているか知らない。宿題は多い。でも、7時前には晩ご飯が終わるので、それから始めれば、3時間やったとしても、遅くはならない。でも11時でも終わらないことがあって、それはゲームをしたり、動画を見たりしているからだ。私の仕事はとにかく早く寝かせること。

この1カ月、私は8時に寝たことが数日あったし、息子のことを構わなかった。そしたら、また担任から来たよ。今天周吾还是比较困,问了原因还是因为看漫画,今天跟周吾商量好了,晚上十点以后您把孩子的手机收了,让周吾早点入睡,以保证第二天的上课质量

有難うございます。先生。ここまで熱心な担任には応えたい。

ここで問題はアレだ。私が夜起きているのに努力を要すること。9時過ぎたら眠くなるからね。朝は5時50分起き。6時10分に息子が家を出る。

晩ご飯が終わって、まずトイレ。携帯電話を必ず携えて。携帯電話――その名に恥じない。でも、あまりにも長いから、私はトイレの外から「トイレに用なの?携帯見てるの?」。毎日何回叫ぶかわからない。

息子は自分の部屋があるが、そこは物置き状態で、リビングで宿題をやるので、私が何をしているかわかるのがいい。昨日、携帯を見ていたので怒鳴ると、「宿題やってますけど」と言う。


宿題の一部は携帯でやるんだよね。あと、帰宅後に微信で先生が宿題を追加することがある。だから、携帯を取り上げることもできない。でも、自分の携帯にはゲームも入っているし、遊ぶ要素がたくさんある。だから、毎日10時にはオフにして、ネットで調べたい等というときは私の携帯かパソコンを使うことにした。

昨日、私の携帯を開いて「ママ!こんな美味しいの食べたの?」と写真を見られてしまった。その美味しいのは私が撮ったのではなくて、ブログに載せようと友人から借りたものだ。「私は食べてないよ」と言い訳。写真見られてまずいのなかったかなと、チト焦る。

10時で宿題が終わらない。音楽をかけ始める息子。曲はビートルズ。全然集中してない。私は眠い。「ママ、寝ればいいじゃない!」「寝ない!」。

毎晩こんな感じ。見張り続けるのが私の仕事。授業中寝たら困るから。担任に何か言われたくないから。日本の高二の親はこんなことしないよね。息子のクラスの子もこうではないと思う。集中できない子どもに誰が育てた?親の顔が見たいよね。鏡でも見てくるか。

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朝5時起きはイヤだ

息子:明日6時までに学校に行かなきゃいけないの
私:なんで?
息子:運動会だから
私:え?もしかして、バスも地下鉄もない??(調べる)ない。だいたいなんでそんな早くに始めるのよ。
息子:先生に聞いてみる

 微信で尋ねると「自己想办法」(おいおい)

私:タクシーで行くしかないじゃない!
息子:タクシーあるの?
私:あるけど、いつつかまるかわからないから早めに出よう

 結果、5時起きよ。外に出ると、人も車もなし。バス通りに出ようと歩き始めるとすぐにタクシーは来た。ほかに二台見えて、結構ひろえるもんだなと思う。

息子:ママ、タクシー代ちょうだい
私:え?私、行くよ
息子:ちょっと!やめてよ!何歳だと思ってんの!
私:ええ?だってこんな可愛い子、誘拐されたら困る。

 これが5年前なら絶対一人では乗せない。ま、いっか。

私:学校着いたら絶対電話して!

 結局電話は来なかった。が、もし着いていなかったら、担任から電話が来るはずだ。

   6時登校。6時10分にはバスが出てしまう。どこかへわざわざ行って運動会がある。前日、微信の担任と父兄とのグループで、先生から「请早点叫醒孩子,别迟到,明天气温不太高,让咱孩子多穿上点薄羽绒服,还有带上保温杯和椅垫,以防着凉。明天需要带三顿简餐,担心学生晚上回家路上饿。麻烦各位家长了」。これに対して、「朝早過ぎる」と苦情を言う親は一人もいなくて、「收到,谢谢」の嵐。30人いて、このように返事したのは10人。いちいち反応するなよ。読むのが多くなるじゃないか。北京で子どもを現地校に入れる日本人が必ず言う。「中国の親、いろいろ書きすぎ」。先生が「これに関してお返事はいりません」と書いていても、「谢谢老师」。中国語読めないのかよ!祝日のたびに「祝你××」の嵐。まったくもって迷惑だ。

  小学校なら徒歩で行く子が多いが、高校は歩いていけるところに住んでいる子は少ない。親が車あれば送るし、あとはタクシーだ。うちは郊外にランボルギーニ(仮称)があるが、運転手はここにいないしなあ。

 息子は朝起きてから15分で家を出る。だから、毎日おにぎりかサンドイッチを持たせて、行きか休み時間に朝ごはんを食べる。このたびの先生からの指令「3食分持ってくる」は朝家でゆっくり食べられないという前提か?息子の話だと4時には終わるから、普段と帰宅する時間は変わらないと思う。お金持ってるんだから、お腹減ったら帰りに何か買えばいいんだし、サンドイッチでいいと私は思った。

 しかし息子は夜スーパーでカップラーメンを買ってきた。お湯も持参して、昼はカップラーメンを食べるという。え?ええええ?「去年もそうだった」。覚えてないなあ。先生が怒らないならいいけど。

 中国の小学校の運動会といえば、半日で、お昼には終わってしまうし、親は見に行かないし、足の速い子しか参加しない。高校も同じかと思えば、大々的にやるんだ。
 日本の運動会は走るだけじゃなくて、工夫が凝らされていると、世界的にも思われているらしい。それは優秀で、誇らしい。ただ、現場の先生(友人)が「練習に時間とりすぎ。授業がつぶれる」と嘆いていた。
 何をやったかは帰ってきてから、聞いておくわ。

 さて、ついでに息子ネタいこう。

 私はネットで動画を見て、好きそうかなと思うと、息子に見せる。最近見せたヤツ。
PPAP(ピコ太郎)。先週、ヤフーニュースになる前に微博ではすでに話題になっていて、晩ご飯後に息子に見せたら、「今ちょうど見てた」とiPhoneで見てるじゃないか。なんとも偶然。評価は無言だった。
愛知県の宣伝by松平健。息子は松平健のファンだから。「これはいい!」と。
花唄(GReeeeN) 日本の歌でお勧めを聞かれるのだが、知らない。これなら若者が聴きそうだなと思った。日本の高校がこんな感じだよと見せたいのもあった。息子「実感が湧かない」。

   私の情報はすべて微博から。中国人が今朝一言泰国除了人妖,还有国王」と書いていて、何を言いたいのかわからなかった。朝テレビをつけて、「泰国国王去世」。亡くなったことを知った。日本語のニュースもみないとな。

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来週期末テスト、そして長い夏休み

  運動会で順位を付けない学校もあるような国の人に話すとたいてい驚かれるけど、中国の現地校はテストの成績を堂々と発表する。それは良くないと発表禁止令がずいぶん前に出たような気もするが、お構いなし。そもそも発表されて困るような弱い精神を持つ子どもでは困ると私は思い、日本を憂う。


 息子は去年9月に高校生になった。テストがあるたび担任が成績一覧表を微信の父兄のグループに送ってくる。すべての科目の点数が書いてあって、自分の子がクラスでどのくらいの位置にいるか一目瞭然だ。それが年末頃。名前の欄が学籍番号になった。私はいつも上から〇番目だから、これだなと察したが、どれが自分の子の点数なのかわからない父兄もいる。そして「先生、私は〇〇の母親です。息子の学籍番号を教えてください」。そして先生が「3番です」と答える。グループに送るから、全員がわかる。アホすぎるでしょ。名前を隠した意味がない。そもそも実名で来ていたときと同じ順序で表ができているので、実はまったく意味がない。


 


 2週間前に担任が「期末テストは7月6.7日です」と書けば、親から谢谢老师”“老师辛苦了の嵐。多すぎるっての!一度、先生がお知らせを書いて「これのお返事は要りません」って書いているのに、無視して谢谢老师と書く馬鹿親。子ども、退学にするぞ、ごるあ!


 


 先日、期末テストの時間割が来た。日本の高校ってどうなの?東京の友達が息子高一だから、聞いてみよう。

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涙、涙の、あ、一人か

 卒業式は、中国のいかにも司会者といった抑揚の先生の「现在开始」で始まった。


 初めに、スクリーンに1年生から3年生までの校内、校外活動の写真が映し出される。在校生も含めて、「ああ、あれあったなあ」とみんなが懐かしむ。笑う。


それが終わって、担任が卒業生の名前を読み上げる。次の挨拶は校長。

  
そして卒業生代表の挨拶。推薦枠で、北京大学に入学する男子だ。流暢な中国語で話す。担任や教科の先生を一人ずつ挙げて、一言ずつ言い、クラスの子も全員を言う。うちの娘に対しては「有个性的静香」。ため息をつく母親の私。個性がある。中国では往々にして厄介だ。


次は父兄代表。韓国人のお父さんが韓国語で話し、卒業生である娘が中国語に訳す。在校生代表は二年生の可愛い子だった。中国語はまあまあ上手い。


スピーチを聞き続けた後は、スクリーンに1年から3年までの先生がどんどん出てくる。「卒業おめでとう」の嵐。すでに退職した先生やらも出てくるので、再び「おおおおぉぉぉおおおお」と盛り上がる。


その後は卒業生ひとりひとりの写真が映し出される。小さい頃から10枚くらい家族と写っている写真を事前に送ってあって、父兄に感謝する時間。


4月に担任から連絡があって、「両親とも1分ずつくらい贈る言葉を録画して、私に送ってください」と。「くれぐれも静香にわからないように」とも。1分、長い。私、すべて日本語で15秒くらいしゃべった。担任の返事は「おとうさんは学校への感謝の言葉ばかりで、子どもへがありません。おかあさんのほうは子どもに向けて言っていますか」と。私はまあ一応言っていますと答えた。親はたいてい外国人だから、自分の国の言葉で話し、それを下級生が訳したのだろう。ちゃんと字幕が入っていた。そしていろんな国の言葉で「我爱爸爸妈妈


 


そして父兄を舞台に出す。え?私も?そして子どもが来て、自分で用意した花とプレゼントを渡す。スウォッチとかMUJIの紙袋を渡していた子もいた。我が家の娘は花一輪×2と自分で作った大きな封筒。手紙が入っているんだなと思った。それぞれ贈呈。だめだ。涙腺が。


前日、当日友人複数から「卒業式、絶対泣くよ。3年間を思い出して」って予告されていた。私は3年間が走馬灯のように思い出されたのではなく、目の前にいる娘が親思いであることが嬉しかった。先生、卒業生、在校生、父兄、こんなにたくさんヒトがいるのに、ボロボロ涙が出ているのは私一人だった。カッコ悪いったらありゃしない。そして、プレゼントを受け取って、記念撮影。カメラマンが私を撮っているじゃないの。やめてくれ。でも、俯かなかった。でもでも、本当にカッコ悪い。


父兄が席に着いて、卒業生の出し物の時間なのだが、歌を歌うだけ。こういうとこ、工夫がなさ過ぎだ。


在校生が卒業生に花束贈呈。記念撮影して、終わり。ちゃんちゃん。


私が中国っぽいなと思ったのは、北京大学確約の子はすごいを何回聞いたか。留学生試験の結果がすべて出てないうちに卒業式があった。正確に言うと、筆記試験は合格しているが、面接がまだ終わっていない子もいた。面接で落とされる可能性はあるのに、今年の卒業生は全員大学に合格したと堂々と言う。結果的に全員合格したんだけど、あの時点だと、嘘になる可能性もあったのに。


 


というわけで、無事卒業したよ。6+3+3。12年が威風堂々と、私の涙を伴い、過ぎ去った

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みどりの自己紹介

HN:
みどり
性別:
女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
業務連絡

2月19日9時10時
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21日 10時

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