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崇文門マキシムの記事文章書いた。21日。最高気温2度。最低気温-5度。空気質量157。

みどりの果敢な北京生活(忍者版)

   
カテゴリー「イベント」の記事一覧

廊坊頭条が通れるようになって

廊坊头条は1月21日に通れるようになったらしい。ここが一番西。



一番手前に入ると、現代アート展みたいなのをやっていた。



アート兼、子どもの遊び場(?)。





まだまだ改装中。適当に入ると、北京服装学院の展覧会で、洋服を売っているスペースもあった。





外に出て、どんどん東へ。劝业场の出口。北側の入口へ行く。

劝业场---光绪三十二年(1906年)清政府商部创建、设立了“京师劝工陈列所”,以展览各地工业品为主,同时附设劝业场,专营国产的商品。



中に入ったら、舞踏会やれそうな空間だった。2月11日まで「2017新春文化坊会」開催中。



初二から数日間、日本人の版画家丁未堂さんと書家竹尹さんが、イベントをやっていたが、今は本人達はいなくて、作品が飾ってある。





外に出て、さらに東へ。


金店




北に行くと、元交通銀行。





すぐに正陽門のあたりに出るので、そこから帰宅。

4階では映画をやっているし、展示も多少あるので、見に行くといい。店舗もこれから増えていくのかな。J!NSもあったよ。

古い写真を見たい人はここへ→老北京--昔日廊坊头条及其劝业场

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蒙面唱将猜猜猜から私が選んだ

仮面をかぶって歌っている人(プロの歌手)が誰かを当てる、蒙面唱将猜猜猜という去年の秋やっていた歌番組。だいたい全部見た。私が以下を厳選した。どれもいい曲なので、聞くがよい。

浪费

演员 +

她说

好久不见 +

他一定很爱你

残酷月光 +

当爱已成往事

用心良苦 +

淘汰

独家记忆

新不了情

丑八怪

你怎么舍得我难过

友情岁月 +

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一日ペン字教室&ミニお茶会



日時:1月12日(木)10時からまたは13時から
会場:ロイヤルクイーン(朝阳区亮马桥路36号亮马名居E座17E)
内容:名前を中心に漢字の練習をします。名前が上手になりたい人は是非!
参加費:(通常200元を「ジャピオン見た」で)150元

お茶は祁门红茶,小青桔,铁观音の三種を試飲していただきます。
お茶に関する質問もどうぞ。中国茶の販売もします。ケーキ付き。

前日までにメールでmidoriiro★sina.com(★を@に)へ
氏名、希望時間、携帯番号を明記して申込みください。




前日までに連絡すれば、買いたい中国茶を持って来てもらえる。私はこのみかんに入ったプーアル茶をお土産用に欲しい。

请大家踊跃报名!!

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参加者大募集「一日ペン字教室&ミニお茶会」

<一日ペン字教室&ミニお茶会>



日時:1月12日(木)10時から、または13時から
会場:ロイヤルクイーン(朝阳区亮马桥路36号亮马名居E座17E)
内容:名前を中心に漢字の練習。
参加費:(通常200元を「ジャピオン見た」で)150元

お茶は祁门红茶,小青桔,铁观音の三種を試飲。
お茶に関する質問もどうぞ。中国茶の販売あり。ケーキ付き。

前日までにmidoriiro★sina.com (★を@に)へ、氏名、希望時間、携帯番号を明記して申込みください。



  
みかんの皮に入ったプーアル茶はこの冬流行しているらしい。これ、一時帰国のお土産に買おうと思う。



伊藤さんが帰国してしまうので、このコラボは最後。

この世の「自分の名前がうまく書けない」と思っている全ての人の字を矯正したいと私は思っている。是非是非ご参加を。

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おせち料理教室参加

  久しぶりに料理教室に行った。おせち料理、今年は真面目に作ろうと思って。


ずいぶん写真を撮ったけど、伊達巻だけ紹介しよう。

はんぺんと卵をミキサーにかける。はんぺんは三全公寓か光明公寓のスーパーに売ってるって。高いけど。











巻き簀じゃなくて、鬼す(おにす)っていうんだって。




  今回作ったのは以下。



私は毎年、海老を作っているが、これ食べたら「お正月」って思えるすばらしいレシピがこれ。おせちのえび 

うちはお重があるのよね。張り切るわ!

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明日試食試飲販売会


<伊藤さんの微信よりコピー>

試食試飲販売会

日時:12月22日(木) 10:00〜15:00(お茶のみ13:00〜15:00)
場所:亮马桥路36号 亮马名居 E座17E 電話:18910827392(伊藤)

  農薬を使わず、竹パウダーで土壌改良して、酵素液で育てた「酵素米」、「坊ちゃん南瓜」、「中国茶」の試食試飲販売会です。酵素米を使った散らし寿司と白ご飯をご試食下さい。あとお昼ご飯にもなるように、南瓜カレー、南瓜コロッケ、南瓜のマカロニサラダも作ります。試食は全て無料です。
  お茶は小青柑普洱茶、祁门红茶、漳平水仙红茶、茉莉绣球、铁观音、白茶餅の試飲販売をします。

  お時間がある方はお越し下さい。



関係ないけど、これは正しいのか?

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和文化倶楽部第22弾円満結束

  13時開始。司会は北京日本文化センターの職員。「こちらがみどり先生です。自己紹介をしてもらいます」等と言って、すぐに私の番。自己紹介すっかり忘れた。ま、いっか。
 
  先週炎黄芸術館でやった方法と同じ。但し、今回は年賀状。




   まずは水彩絵の具で型ぼかし染め。型は私が厚紙で切った。正月って素材はたくさんある。でも、シルエットでハガキの絵柄でいいものはなかなか難しい。獅子舞を切ったけど、アタシ職人じゃないから!もうね、大変だったよ。紙切りながら、アタシがキレそうになった。獅子舞はやめた。で、鶏、門松、梅にした。水彩が終わって、金箔。「手で触らないで!粉々になるから。咳とかくしゃみとかしないで!すぐ飛ぶから」。



  今日は日本語上級者が多く、ほぼ日本語でしゃべった。いつものように「かなの変遷」を解説。万葉集の頃(奈良時代)は日本には言葉はあったけど、独自の文字がない。中国から入ってきた漢字を使っていた。平安時代は枕草子の例を挙げて、漢字の草書からひらがなができて、それを使っていたが、今のように一字一音ではなく、複数あった。そして1900年に小学校令施行規則が発布され、いまの五十音図になった。その後、ひらがなを書くときの注意を話す。「あけましておめでとうございます」を練習してもらう。

  書き始めて、センターの職員がすぐ私に言った。「先生のお手本の上に半紙を置いて書いている人がいますけど、ダメですよね」。おいおいおいおい!中国人!上手に書きたい気持ちはわかるけど、私は普段の字を見たい。そして「見ながら書いて!」と全員に注意した。それでも、まだまだ写している人が私が見つけただけで3人はいた。油断もスキもあったもんじゃない。指摘すると一人「初めの一枚だけいいですか」。そこまで言われたら、「一枚だけはいいよ」。





「錦戸亮も小栗旬も」は友達にプレゼントすると。


   「よいお年を」と書いている子がいて、全体に説明しようと思ったけど、すっかり忘れてしまった。「あけましておめでとう」の横に「よいお年を」と書いたらおかしいのは、中国人だと気づかない。どちらも中国語では、「新年快楽」だと認識しているからだ。

 これまで何人かの日本人に言われたのだが、「日本語のできる中国人が12月31日に『あけましておめでとう』と言った。これはどういうことか」と。「祝你新年快楽」を忠実に訳すと、「新しい年が楽しく過ごせますように」だから、中国語なら12月31日でも1月1日でもおかしくない。でも、「あけまして」は新年が「明け」てからなので、12月に使うのはおかしい。それを知らない中国人がいる。これも言うの忘れた。不覚だ。未明湖より深く反省(それって浅いんじゃ?)。

  このイベントは有意義だ。一番初めに書いた字よりメキメキ上手になっていくひらがなを見るのが何よりもうれしい。それを言うと、「先生の教え方がいいんです」と言われる。そりゃそうだ。こっちは自信を持って教えている。また是非ヒトの役に立ちたいと心から思う。

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“秋去冬来雁南飛紙上風景”円満結束

  炎帝と黄帝芸術館のイベントは昨日首尾よく終わりました(byエキサイト翻訳)。

  炎黄芸術館から10月に「以前やった料紙のイベントを11月にできますか」と打診された。料紙という日本語は普通知らないだろう。装飾を施された紙のことで、有名なところでは、源氏物語絵巻等に見られる。どんな伝統工芸なのかを見たい人はここへ→小室かな料紙工房

 お手軽、簡単に出来る方法をイベントでは行うのだが、私が炎黄芸術館で講師をするのは半年に一回くらいだ。11月なら題材は年賀状。小筆で字も書くのでちょうどいい。ところが、「11月は秋です。12月からが冬です」。えぇえ?気温がマイナスの日があったのに?ダウン着てるのに?

 参加者は日本語がまったくできない人ばかりだが、私が日本人なので、日本語も書かせたいという。それで唐詩と俳句にした。料紙加工はいろいろな方法があるが、金箔貼りと、水彩絵の具でのぼかし染めの二種をやる。金箔は貼ればいいけど、ぼかし染めというのは図案を考えないといけない。秋だと紅葉。あとは?

 私、美術の先生じゃないから、考えるの大変だったよ。ダンナにも聞いたけど、あの人の頭は子どもも来るイベント用ではない。どんぐりなんて、中国人の秋のイメージじゃないだろうし、10月ならハロウィーンもあるから、かぼちゃでいいけど、終わってるし。

 で、「雁」。私がお手本で配る唐詩に「雁」が入っている。調べたら「『雁渡る』は秋の、『帰雁』は春の季語」とか書いてある。もーなんでもいいや(おいおい)。あとは、一年中使える図案。



  
さて、昨日。14時開始で、30人以上が参加した。金箔は非常に薄くて、手で直接触ると粉々になるし、咳程度で飛ぶし、私は本当は年齢制限したい。でも、絶対親が付いてくるから大丈夫だと言われた。楽しんでもらえるなら(もっと高尚?なことを言うと、日本にこんな文化があると知ってもらえるなら)、ま、いっか。

  美術館が用意した、持って帰っていい材料。筆もプレゼントだし、気前いい。



 ハガキ大の紙6枚、2枚は金箔、4枚は水彩用。一人、「子ども二人で一人分の参加でいいか」と聞かれた。受講料50元を高いと感じる親もいる。「紙は6枚なので、一人3枚ずつになりますよ」と許可した。用紙は美術館の人が用意していて、大きな紙を切った残り(細長い紙)をセットに一枚余計に入れている。それはしおりにできる。その親が「一枚しかありません!」と言う。そりゃ、アンタ一人分しかお金払ってないんだから!と思ったが、私のセットから一枚あげた。

  ハガキが一枚できるたびに私に見せる小学校低学年女子。自分でもいい出来なので、褒めてもらいたいんだろう。「うわー、挺好」と言うと、ニコニコする。飽きた男子は空いてる椅子に寝っ転がっている。キックボードでグルグル回る男子も。写真撮りたかった(おいおい)。それを注意するヒマもないほど、忙しかった。 

  私は見本4枚を黒板に貼っているが、一枚に数種の色を使ってもいいし、絵柄もいろいろ組み合わせていい。すごいのあったよ。


  子どもの手の甲が真っ青だった。あれ?これって親がやったってことか。




  日本語できるという参加者は一人だった。松尾芭蕉の俳句を書いている人に「日本語できますか?」と聞くと、首を横に振り、「お手本見てるだけ」と。写真撮らなかったけど、書道はやっていましたという女性は、見よう見まねで見事な仮名を書いていた。

  私の見本の唐詩は小学生には難しかったようで、親の携帯見ながらもっと簡単な唐詩を書いている子や、大きく名前を練習している子もいた。書道の指導ってここではほぼできない。みんな違うこと書くし、レベルもあまりにも違う。「秋」という字を書く人が多いので、どう書いたら上手に見えるかだけは説明した。「火」の書き順で、「人」から書く子どもを二人は見つけた。それは注意した。

  すべて作り終わって、記念撮影。帰り際わざわざ私のところへ来て、「
谢谢」という人たくさん。「老师辛苦了。再见」と言った男の子がいて、まわりの人が関心していた。親のしつけだわな。

 「このイベントは次はいつあるんですか」と聞かれた。「美術館の人に聞いてください」。「来年ですね」と言っていた。来年か。楽しみだ。呼んでくれる炎黄芸術館に感謝だな。





  HPに
報告が載っている。

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みどりの自己紹介

HN:
みどり
性別:
女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
業務連絡

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21日 10時

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