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崇文門マキシムの記事文章書いた。21日。最高気温2度。最低気温-5度。空気質量157。

みどりの果敢な北京生活(忍者版)

   
カテゴリー「北京生活,中国全般」の記事一覧

北京からなくなるもの、増えるもの

1. 挺住!北京要全面开挂了!
北京环球主题公园(占地120公顷,总投资超200亿元。北京环球主题公园是世界第五个、国内首个环球主题公园,预计将在2019年建成。)/延庆世园会(2018年完成建设)/休闲公园(2016年将建设10处城市休闲公园)/怀柔科学城/彩虹之门/通州新城运河ONE/北京塔/北京大兴国际机场(预计2019年启用)

あと2年で北京はこれだけ増える、変わるという内容。ユニバーサルスタジオができるんだよな。


2.别找了,北京没了!

北京にはもうないよというもの。城壁はいいとして、途上の床屋とか、包丁研ぐ人はまだいるな。

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ただいま春節連休中。久しぶりに北海公園

  アトリエに1泊だけして帰ってきた。息子が旧暦1月2日から美大予備校。息子だけ市内にいてもいいんだけど、美大予備校は朝8時半から夜9時半まで。片道1時間はかかる。朝起きられない。それで、母子家庭三人で市内にそそくさと戻ってきた。

 旧暦1月2日。娘と二人で朝陽大悦城へ。

 「香港味道」で麺、粥、腸粉。その後ブラブラして、「滿記甜品」で甘いものを食す。

  旧暦1月3日。娘と二人で燕莎奥特莱斯(アウトレット)へ。

  フードコートで卤煮火烧等
  娘が運動靴を買うのが目的で行ったんだけど、満足な買い物ができた。

  旧暦1月4日。私の数少ない中国人の友達之一、曹さんが「どっか行こう」と誘ってくれた。あちらが決めて北海公園へ。彼女のダンナが運転して、うちまで迎えに来てくれた。一人息子も乗っていた。

  「栗で有名な店を知っているか」と聞かれる。私はてっきり地安門かと思ったが、場所は朝陽門から西へ行ったところだった。曹さんのダンナが北京人なのだが、「私が小さいときからある」と言う。「小街栗子」という名前なので、探すがよい。

  そこから北海公園へ。入場料5元。人数の掲示あり。




  橋を渡り、白塔が正面にある。そこに入るの別料金。そこへは進まず、西(左)へ。オバちゃん達が社交ダンスをやっとった。右手に今は「庆丰包子」があるのだが、1994年頃かな。日本式のラーメン屋があったのよ。誰も知らないだろうなあ。



  向かいは「
护国寺小吃」。





  北へ進む。あ、私が行きたいところがここにあるんだった。

  その名も「閲古楼」。これに関しては一両日中に記事にする。

 「長廊」へ。


  曹さんのダンナが「これは孟母教子だ」と息子に解説する内容は、外国人の私にも役立つ。


  絵を見て、何の物語かわかる中国人。私は知らなかった。mengmujiaoziと聞いて「孟母教子」と脳内変換できるだけで上等だと思う、基準の低い私。

  ここの宮廷料理「仿膳」は有名だ。1年前に私は来ていて、美味しいと思った。

曹さん:ここは高くてまずい
みどり:そうそう、みんなそう言う。でも私、1年くらい前に同窓会で来たけど、美味しかったよ
曹さん:久しぶりに食べたら、美味しく感じるかもしれない

 中国人は固定観念ガチガチだ。私が美味しかったと言ったけど、それはすぐに脳内から消え去ったと思う。因みに「仿膳」は九龍壁のほうへ引っ越したらしい。


  長廊を出ると、燕京八景の一つ「瓊島春陰」。


  橋のところに戻る。琼島は一周913m。ぐるっと回ったことになる。



  橋の北東にお土産屋ができていて、入ったみたら、値段が高い立派なものが多かった。デザインはなかなかよかった。王羲之のスカーフが売ってたよ。一瞬悩んだけど、買わなかった。

  店員は若いにーちゃんだったが、物腰の柔らかな、教養ありそうな感じだった。曹さんが「これは」等と商品を指すと、紹介してくれるのだが、押しつけがまさがなく、暫し聊天。

  店の中から氷遊びをしている者達が見える。にーちゃん曰く「私はここの仕事二年目ですけど、今年の冬は暖かい。2週間前ですよ。やっと氷が張ったのは」。


  息子の航くんが遊びたいという。でも曹さんは氷の厚さが心配で遊ばせない。確かに手前は水なのよ。氷でなく。しばらく立ち話。中国人らしいと思ったのは、もっぱら航くんの成績の話。

曹さん:期末テストで89点だったの
みどり:それって、いいの?悪いの?
曹さん:平均点が95点なの

 クラスの子ができるのか、問題が簡単すぎるのか。どっちにしても息子の点数に不満な曹さん。

みどり:冬休みの宿題多いの?
航くん:多くないよ
みどり:終わったの?
航くん:終わったよ
曹さん:何言ってんのよ?たくさんあるじゃない。毎日、主人が数学を見て、私が英語を見てるの

 学校の宿題は終わったけど、親がたくさん課題を与えている。中国の小学生のレベルってナメられない。航くんは今6年生。我が家は私もダンナも教えられなかった。だから塾に行った。うちの息子、小6のときハードだった。金曜日学校終わったらそのまま数学の塾2時間半。土曜日国数英計3時間。日曜日も国数英計3時間。中3のときも土日は結構詰まっていた。子どもも大変だけど、親も大変よ。

  北海公園を出ようとすると、航くんは遊びたいとダダをこねる。スケートだけじゃなくて、ソリや、氷上自転車も視界に入。「今日は午後から英語と数学をやって、そのあと自転車に乗りましょう」と息子に話す曹さん。そして私に「摩拜って知ってる?あれに乗るのよ。運動もしないといけないから」。自分の家に自転車がないので、レンタルしてサイクリングか。中国ならではだな。

  お昼はマクドナルドで買って、持ち帰り。家まで送ってもらった。

  私、こんなに長く北京にいるのに、中国人の友達少ない。今度は天津に一緒に行こうと言われた。絶対行きたい!


 

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北京から人が減ってても、混雑するスポット

旧暦1月1日、雍和宮は7万8000人が訪れ、一番初めに焼香した人は26時間並んだという。ここに写真があるから、その混み具合を見るとよい。大年初一雍和宫7.8万人进香,头香排队26小时

故宮も人山人海。これ故宮の微博初一の写真。午門の上から撮っている。このすんごい行列は左右の入口。


昨日、地下鉄に乗ったけど、座れた。普段座れないのに。春節の時期は地方の人がみんな帰省するから、北京はがら空きなんだけど、こういう観光地には人がいっぱい。

え?ばあさんネタ?暫しお待ちを。

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宅配便(北京から東京)

日本まで1週間以内に届けたい書類がある。私はまず郵便局へ行った。今思えば一番ダメなパターン。EMSを送ったことがあるが、パスポートは必要だし、微博に書いたら中国人から「ダメダメ!全然ダメ」とダメ押しされた。そう知ってて、今日も行ってしまったいわば老人の私。日本まで「七営業日」かかるという。土日を入れたら、9日かかるという意味だ。そこで「ここと国際郵便局だと、あっちのほうが速いんですか?」と聞いた。そしたら「ちょっと速い」という。日本で言うと東京駅にある中央郵便局に行くようなものだ。国際郵便局は建国門の北にある。遠い。行きたくない。それで、民間に頼むことにした。

私が数年前、北京→日本の宅配便に関して質問して、メールで返事をいただいた貴重な内容を公開する。

500gまでだとOCSが便利です。一律120元で家まで集荷してくれます。中身を見ない(自分で封できる)。昼ごろまでに集荷して、18時の貨物便に乗れば、翌日か翌々日には日本に着いたと思います。FedExも同じような500グラムくらいのメール便(150元)をやっていますが、こっちは専用のカーゴ機材を保有しているだけあり、確実に翌日に着きます。急ぎかつ重要なものを送るときにはFedExです。但し、中身のチェックがかなり厳しいです。ペンケースでさえ「凹凸がありすぎて文書扱いになりません」とハネられました。2kgくらいまでなら郵便局のSAL便がいいかと思います。

OCSに電話して、うちの住所を言うと、「今日取りに行って、30日には東京に着きます」。つまり5日間。120元。

では今日配達員が電話します」と言った。事前に電話もらわないと、私は家にいないかもしれない。2時間して突如やってきた配達員。おいおい、私いたからいいけど、アポなしかい!

 宛名書く用紙に私が書き込み、「これでいいか?」と見せる。

配達員:え?宛名は日本語じゃないとダメだ
私:これ日本語だけど?
配達員:これは漢字だ。日本語じゃない

来ターーーーーーーー!ブログのネタ、ゲットーーーーーー!

私:日本人も漢字を使うの!
配達員:いや、これは日本語に見えない。
私:日本で日本人が住所を書くときに、この漢字を使うの!
配達員:ローマ字で書いてもらおうかな
私(心で:面倒だ。阻止したい)これで着くから!

こんなところで押し問答になるとは意外な展開。

配達員:これ何グラムあるかな?
私:(心で:アンタこれ仕事でしょ。携帯用のはかりでも持ってきなさいよ)うちにあるこれで(と、台所用のはかりで量る)230g

私:東京まで何日で着くの?
配達員:明日の便だから、、、2.3日かな。

 着くよね。こんな見ず知らずの人に大事な書類渡して大丈夫かとチト不安だが、もう渡しちゃったもん。着くかどうかは神のみぞ知る。


おまけ:一応、以下にサイトを挙げておく。仕事で使っている等、情報がある人は寄せて欲しい。

EMS资费标准 日本是二区
OCS (欧西爱司)
FedEx (联邦快递)
DHL

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廟会のあるところ

今朝、テレビで庙会があるところを紹介していた。今ネットで調べたのを書いておく。春節、北京にいる人は行ってみれば?


2017年京城庙会之“最”
地坛——最传统
大观园——最古装
石景山游乐园——最洋气
圆明园——最皇家
欢乐谷——最快乐
红螺寺——最养生
凤凰岭——最神圣
万丰——最好吃

2017北京庙会有哪些
莲花池
龙潭公园
陶然亭
琉璃厂

ほかにもネットで調べれば、いろいろ出てくる。日程は初一(今年は1月28日)から初五まで(初七もあり)。一番大規模なのが地壇公園。ヒトが多すぎて、初一に行かない方がいいかも。今朝テレビで
潘家园も開催すると報道していた。私は今年は北京にいるので、どっか行こうかな。

ここ数日ニュースになっているんだけど、石景山游乐园の観覧車が春節には再開。600日ぶりなんだって。50元。一周18分。長いな。

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吉野家のような、白と黒とオレンジと



こういう「訴えられたら負けるのは火を見るより明らか」的店は減ったよ。特に北京は。今度食べてみるかな。


おしらせ
【春聯を書こう】
日時:1月21日(土)午後2時4時半(の間にどうぞ)
場所:「カフェバーShala」
(建外SOHO西区17号楼地下1階 TEL:58697412)
参加費:50元
ペン字だけ習いたい方もどうぞ(1時間100元。子ども80元)

【一日ペン字教室】名前(漢字)またはひらがなの練習
日時:1月23日(月)午前10時半から
場所:「BAKER&SPICE」(亮马桥外交办公大楼1階)
受講料:1時間100元(子ども80元)
申込:メールでmidoriiro★sina.com(★を@に)へ

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春節間近って気がしてきた


書き初めを掛けてきた。二十一世紀飯店の『京桜』で2月末まで開催(1/26から2/1は休み)。是非見て欲しい。


書き初めの陳列はダンナにやってもらった。それで、そこから近いので農業展覧館の「いろいろ売ってる展」(中国語は「老北京年货大集」)に連れて行った。男の人買い物嫌いでしょ。ヤツは絶対こういうの好きだ。



ヤツを形容するなら「意気揚々」。「これ要るか?これは?」って、どんどん買おうとするから阻止するのが大変な良妻のアテクシ。



ヤツが買ったもの↑。はちみつのところで「依兰」という地名を見る。黒竜江省なので、めっちゃ親近感を持つダンナ。「俺は佳木斯だ」と出身地を明らかにする。

売り子は瓶詰めの既製品じゃなくて、大きな甕に入っている量り売りを勧める。値段もピンキリ。私らに試食させる。確かに濃い。私とダンナは試食なのに、娘にははちみつを手の甲に塗って、ほらベトベトしないでしょ?とか言ってセールスしてる。ダンナは「ニセのはちみつがあるけど、ここのなら大丈夫だ」と言っちゃって買う。容器にどんどん入れちゃうから、「そんなに要らない!」とダンナ。「おまえは依兰出身なのか」と聞くと「七台河」と。ダンナ「おばさんが七台河に住んでいる」。結局173元が170元になり、そのあともかなり足してくれた。

そこを去り、「我会说」(俺は口が上手い)と豪語。はいはい、たくさん足してもらって良かったね。

午後3時すぎてたけど、息子から電話。「今家に着いたけど、鍵持ってない」。え?期末テストが前日に終わり、この日はどっかで課外授業だった。こんなに早く帰ってくるとは!ダンナ「梨を買ってないな。まったく!影响我们的购物」。

夜。初めて北朝鮮経営のレストランへ行った。北京には何店もあるが、ここはオープンしたばかりかな。牡丹峰餐厅(大众点评)。


すんばらしいシャンデリア。入ってすぐのソファも王朝風。毎晩7時から7時半はショーがある(写真は歌っているところ)。始まったのは7時20分で、私らは7時半には店を出た。


服務員は美女かっていうと、美女でしょうね。日本だと昭和の顔というか。あと、中国でも見てすぐにはっきりわかるけど、二重にしましたというくっきりした線。ああやったんだという。

あ、中国語が通じなくて結構困った。肉の種類が多いから柔らかい肉はどれだと聞いても首をかしげるし、「朝鮮のどこの都市の出身だ」とダンナが聞いたら「半年」と答えた。北京に来て半年なんだろう。

韓国料理だとつき出しが多くて、あれ見たら「これだけ食べて帰ってもいいな」レベルだけど、ここはちょろっと四皿だった。ダンナがいちいち「韓国とは違うだ。貧乏なんだから」等というので、家に帰れなかったらどうしようと心配になった。

まあ、帰ってきたからよしとするか。

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当然のことながら霧霾のニュースが多すぎる


1.从空中看北京 以后城市就分上下层了,上等人都住在霾层上方,下等人都住在霾层里,下层的人总想办法进入上层世界,上层世界重兵把守上下层交界。有一天一个上层女孩和下层的男孩相遇了,展开了一场爱情故事。

2.关起门窗能防霾?雾霾传言你信哪个

3.中国何时才能治好雾霾?工程院院士:北京等地要2025年后

4.北方多省全力阻霾 突围之路任重道远

5.雾霾的真正源头找到了!

6.北大教授:我们终将与雾霾同归于尽

以上、霧霾関係のニュースで読もうと思っているもの。これから読む。

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趣味:
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