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崇文門マキシムの記事文章書いた。21日。最高気温2度。最低気温-5度。空気質量157。

みどりの果敢な北京生活(忍者版)

   
カテゴリー「博物館、観光地、散策」の記事一覧

中国美术館楊柳青古版年画精品展

年画の展覧会へ行ってきた。



典型的な年画のイメージ。




雪舟かっ!


絨毯かっ!


ブリューゲルかっ!


ライト兄弟かっ!


詳しくは中国美術館のHPへ。3月26日まで。パスポート持参のこと。

美術館の建物を出て、門を出ないで、東を見やると、ミュージアムショップができていた。カフェ併設。

お昼ご飯は椒小厨へ。大众点评

一人一碗“豌杂面”(21元),3人豉香烤鱼”(39元)。微辣
にして、辛すぎず味は良かった。

昨日入手した多田麻美さんの本。本を読むのは映画見てからにしよかと思ったけど、そうすると、本読めるの、何年後??

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行きたい展覧会展示会2017.1

1.《金玉满堂——京津冀古代生活展》

“居家篇”
时间:2017年1月20日-2017年2月19日
地点:首都博物馆地下一层M展厅
开放时间:09:00 - 17:00 ( 16:00 停止入馆,周一闭馆 )
官方网址:http://www.capitalmuseum.org.cn/
“艺术篇”
时间:2017年1月20日-2017年2月19日
地点:天津博物馆四楼展厅
开放时间:09:00 -16:30 ( 16:00 停止入馆,周一闭馆 )
官方网址:http://www.tjbwg.com/index.html
“礼仪篇”
时间:2017年1月20日-2017年2月19日
地点:河北博物院15、16展厅
开放时间:09:00 -17:00 ( 16:00 停止入馆,周一闭馆 )
官方网址:http://www.hebeimuseum.org/

同一主题、三个篇章、三地联展,这是个什么展? ←ここに写真あり。

2.中国妇女儿童博物馆
全国妇联与飞鹤乳业共同在中国妇女儿童博物馆举办了寻找曾经的年味儿挑战吉尼斯世界纪录大型公益活动,成功挑战世界最大的红包拼图!
 ↑世界一大きい紅包でギネス記録に認定されたという婦女児童博物館。建国門の西。こんな市の中心にある博物館で行ったことがないのはここくらいのものだ。いつか行きたい。

3.卢浮宫的创想——卢浮宫与馆藏珍品见证法国历史八百年
展期:2017/1/13 - 3/31
地点:中国国家博物馆 北11展厅
ルーブル展。写真はここへ→雅昌快讯

4.故宫博物院馆藏书画复制品于国贸商城展出
 
故宮の文物の複製品が2月10日まで国貿で売っている。どんな感じか見てみたい。

5. 2017北京年货大集 ←ここに写真あり。
1月3日到1月23日 农业展览馆。
もうとにかくいろいろ売っているらしい。行ってみるつもり。

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故宮ニュースは次から次へと


1. 微博で「故宮でもうすぐ公開するここはど~こだ」というクイズが出ていた。文字、読めないっての。答えが出てた。「毓庆宫」。继今年9月故宫开放前朝西路断虹桥至隆宗门段后,近日又开放了前朝东路文华殿至箭亭段!在这片新开区域内,最大的看点即是当年满清皇室练习射箭之所,也是作为武科殿试考场的“箭亭”。此外,游客还可从左翼门直达太和殿广场,缩短了绕行距离。具体的にいつ開放されるか不明。

2.
故宫文物医院、故宫教育中心、“建福榜”揭幕仪式 故宫新挂牌的文物医院,位于故宫西墙宝蕴楼北侧,是目前中国国内面积最大、功能门类最完备、科研设施最齐全的文物科技保护机构。故宫内的书画、木器、漆器、金属等多种文物的损伤均可在此修复。文物医院目前暂不对外开放,但据说未来会对公众实行预约开放。届时,游客将有机会近距离观看文物“手术”过程,亲身感受一把“我在故宫修文物”!

  文物を修復する病院が設けられ、将来予約制で見学できることになる。

3.故宫导览App----“Go故宫”
   经过近一年的开发,由胡游京城参与设计的免费故宫导览App----“Go故宫”试用版已正式上线啦!该导览目前共包括39个景点的语音及文字介绍,进入故宫后可全程GPS自动播放语音内容。由于目前只是第一版,因此后期还会对其进行不断更新,包括界面设计,功能种类,语音导航,甚至会加入VR等技术,增强语音导览的互动性!欢迎大家试用后多多批评指教。
  故宮のどこにいるかわかるアプリができたんだけど、これは実際行ってみないと、どのくらい使えるかわからない。行ったとき試してみる。

4.故宫屋顶的秘密,99%的北京人都不知道!故宮の屋根にもいろいろあって、○○式と名前もある。

  以下、私が行ってみたいところ

1.
翊坤宫

婉容(溥仪)的秋千ブランコの金具が残っている。

2.钟表演示区 毎日11時と14時にからくり時計が見られる。

3.故宫端门数字博物馆日本人が結構行っている端門のデジタル博物館に私は行ったことがない。予約はここから

  百度のニュースを見ていると、頻繁に故宮のことが載っている。キリがないほど多い。今日はここまで。

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頤和園ニュース

頤和園のニュース二つ


1.颐和园重现金光穿洞了!!

  毎年、冬至の前後数日は夕日が当たってすごくきれいだということで、それを見る人と写真を撮る人で、いつもにはないにぎわい。

2. 颐和园西堤正在搭建冰雪滑梯,得有三层楼这么高。

  え?これ水着着て、ザブーンじゃないよね?冬なんだから。



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北京一狭い胡同の次は北京一短い胡同

  2週間くらい前かな。また行った北京一狭い胡同之一。钱市胡同,早年曾是北京的金融街,在胡同西尽头院里有个大罩棚,那里曾是清代官办的银钱交易大厅。作为全北京最窄的胡同,其平均宽度只有70厘米,而最窄处更是只有40厘米!

  アクセスはここ

  真ん中に見えるのがアテクシ。




  ここから下はアテクシ撮影。













  ここを↓しっかり見たかった。《清代官办银钱交易大厅

   
  
ここ↑へ行ったと記事にしたのがもう三回目?バカの一つ覚えじゃないんだから!新しいスポットを紹介せねば。





    一尺大街位于琉璃厂东街东口以南,现杨梅竹斜街西段。是北京最短的胡同。全长仅20余米,从东口到西口仅有40步之遥。早年间,一尺大街路北仅有三家刻字店。路南也仅有三家店,自西向东依次为酒馆、铁匠铺和剃头铺。现如今,虽然该胡同已并入杨梅竹斜街,但为了能唤起人们对于这条街的记忆,大栅栏街道于2015年底在原一尺大街的两端口安放了一对地标。自此这条全北京最短的胡同又一次回到了人们的视线中。

  琉璃厂から杨梅竹斜街への道は一尺大街と言って、北京一短い胡同一尺は約33cm。でも実際は十数メートル。まあ、それでも短いわな。

  この日、初めて行った本屋。内观堂书店あまりにも地味で、通り過ぎてしまい、また戻って、ようやく探し当てた。


     ごちゃごちゃしすぎ。


  日本の本も結構あった。


    本以外もいろいろごちゃごちゃ。

  わてらが入ったら、店主(?)のオバちゃんが「子ども迎えに行くから!」と慌てた様子。写真だけ撮らせてと言い、本一冊買って、退散。「また来るよ」と捨て台詞を残すわてら。っつーか。迎えに行く必要のある子ども=小さい子ども=非オバちゃん。

  ああいうの見ると、整理したくなる!

  
今日は時間切れだ。明日に続く。

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普度寺からひたすら北へ

  12月31日まで書道展をやっていますよと教えてくれた人がいて、行ってみた。

  地下鉄
天安门东から南池子大街を北へ。通り入ってすぐ左に皇城艺术馆があり、何か展覧会をやっていたら入ろうと思ったが、保安装修と言われる。

  北へ。右に皇史宬。中国明清两代的皇家档案馆,又称表章库,位于北京天安门东边的南池子大街南口。皇史宬始建于明朝嘉靖13年(1534年)7月,建成于明嘉靖15年7月。占地8460平方米,建筑面积3400平方米。是我国现存最完整的皇家档案库,距今已有460多年的历史。




  入れない。


  どんどん北へ進み、灯笼裤胡同を右に。


  前、左と進めば普度寺。突き当たり↓。




  こわいよ。オジちゃん!

1. ドルゴン(1612年-1650年)は太祖ヌルハチの第14子。甥にあたる順治帝の摂政となり、清が中華王朝となるにあたって指導力を発揮し、大きな役割を果たした。

2.ドルゴンと重華宮(普度寺)

  明代に紫禁城の東華門外に皇城東苑、またの名を南城と呼ばれるところがあり、皇帝や皇族の遊び場のひとつであった。その苑の宮殿を重華宮と呼んだ(普度寺の前身)。1450年の土木の変で失脚した英宗皇帝が一時ここに住んだことで歴史上に名を残している。
 清朝の初期、ドルゴンが入城したとき、この重華宮で摂政をしいた。事実上清順治初期の政治の中心地となり、多くの人馬が行き来した。「百の馬車が南城に会す」とまで言われ、当時王侯貴族が頻繁に出入りしていたことがわかる。順治7年12月ドルゴンが病死すると、冤罪に問われ、王府であった重華宮は荒廃していく。
 康煕33年(1694年)康煕帝はドルゴンの名誉を回復し、重華宮を改修してマハカラ廟と名づけチベット仏教寺院とした。マハカラとは日本では大黒天であり、チベット仏教では護法大神である。乾隆40年(1775年)更に拡充し、大殿を慈済殿と呼んだことから普度寺と愛称された。
 20世紀後半から南池子小学校となり、また住民が住んでいた。2002年、周囲の居住区域も含めて大改修され、普渡寺の復元と保護を行い、2004年から一般に公開されている。

3. 北京普渡寺 
    普渡寺始建于明代,原名为皇城东苑,又名“小南城”,占地近10000平方米,是太子居住的地方。清初为摄政王多尔衮的府邸,乾隆20年(1755年)重新修葺扩建,后乾隆赐名普渡寺,这也是历史上最后一次修建,距今已有247年。普渡寺建筑非常独特:建在高台之上,而且窗棂低矮。古建专家介绍,这样典型的满族风格文物建筑在北京就这一处。
    位于南池子大街,原为清初所建的喇嘛庙。原址是明代南城的洪庆宫一部分。清代摄政王(睿亲王)多尔衮王府。康熙三十三年(1694),旧睿亲王府改建成玛哈噶喇庙。1776年,乾隆将该寺赐名“普渡寺”。大殿建筑宏伟,台基高大,须弥座式,面阔9间。黄瓦绿剪边殿顶,前厦为绿瓦黄剪边。檐出飞檐共3层,为建筑式中少见。


色が鮮やかな方が修復されているところ。


   作品はデカかった。


   故宮では見たことのないような絵柄あり。


  
敷地の脇はこのように整っていて、お寺感なし。複数の老人が幼稚園に上がってないくらいの小さい子を遊ばせていた。


外に出る。北へ。このあたりはきれいにしすぎ。新しい感、ハンパない。


  东华门がよく見えない!


  角楼凍ってない!やはり暖冬だ。


  景山公園の南門より東に、私が留学していた頃からある大三元酒家。当時はレストランもあまりなかったから、2.3回は行ったなあ。



  
お昼を食べようと、山西省の驻京办へ。

  今日は貸切だった!残念!これからは事前に必ず電話しようと天に誓った。
 
  で、どんどん北上して、望德楼へ。(大众点评


  4人で176元。



  食後コーヒーを飲みに、道路向かいのcaffe beneへ。

 最後は南锣鼓巷へ。
ここから下は明日にでも12月26日のハガキのところに移す。

  何軒か違う店名ではがきを売る店があり、すべて5枚10元。





A (地铁)天安门东
B 皇城艺术馆
C 皇史宬
D 普度寺
E 东华门
F 角楼
H 大三元酒家
I 晋府大酒店
J 望德楼
K (地铁)南锣鼓巷

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法院博物館が開館していた

  微博見てたら、亜由子が「法院博物館へ行きました」と書いている。え?私が知っているのは、国家博物館のすぐ裏にあって、団体でないと受け付けないという法院博物館だ。そこを通ったのはちょうど一年前。彼女が行ったという場所は横浜正金銀行の跡地じゃないか。ネットで参観予約をする(個人1日前、団体3日前)。ここから





  私は地下鉄崇文门から歩いた。北京で一番長い胡同と言われている、东交民巷を10分程度。このあたりは大使館だった場所で、それが模型になっている。



  法院博物館だから裁判関係の展示なんだけど、元の銀行が使っていたものもちょっと展示あり。





  展示は一階と二階で、青銅器、木簡などという書道博物館かっ!というような文物も。





  成敗!by 暴れん坊将軍?



  字がきれいだなあ。



  英語と中国語によるウォンテッド byピンクレディー?




  裁判官の服。


  2階の廊下から外を見ると、もう一つ建物があるのだが、そっちは入れない。




   この近くには古い建築物がたくさん。




  元フランスの郵便局。



  元日本公使館。


 そこからバス通りに出て、古い商店へ。大方百货商店





 1979年開店。私が買うようなものはなかったが。

  地図等は過去記事へ。

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南锣鼓巷は1月10日まで工事中(でも、入れる)

  南锣鼓巷の工事は12月15日までってニュースに書いてあったが、地下鉄の駅から出ると、入れないようになっていた。立っているオジちゃんに聞くと「元月10日まで」と言われる。

  バス通りをそのまま西に歩き、一本目を北へ。东不压桥胡同。




  ここはかーなーりーきれいに造られている。


  そして東へ。南锣鼓巷が本当に通れないか行ってみる。福祥胡同

  この右の店、看板見たら「敬語」に見えるけど、店名は「敬人纸语」。今調べた。敬人纸语将是国内第一家尝试集纸品展示、工艺实验、商业营销、艺术展览、学术交流等为一体的推广纸张文化的专业平台。棚にこれだけたくさん置いてある店を見たことがないというくらいいろいろな色の紙があるので、イベント用に欲しい私は聞いてみたが、厚さは二種しかなかった。教室とも書いてあって、ワークショップもあるようだ。製本している人もいた。

    南锣鼓巷。店も半分くらい開いてない。というか、この状態でよく営業してるなあ。


  雨儿胡同を西へ。ここに齐白石故居がある。入場料5元。中の様子は過去記事へ。昼ご飯の候補はチェックしていたのだが、とにかく北西へ。

  私が目指していた店その1「老奶奶创意厨房」に入ると、改装中で営業休止中。店長がいて、近くに支店があると教えてくれる。店内の写真を撮りたいと言うと、「ほら、きれいじゃないから。改装終わったらにして」。そしていつ改装が終わるか等を聞いて、日本人であることも暴露(?)し、しゃべっていたら、「二階で絵の展覧会を準備中なのだけど、見ないか」と言われる。

  二階には画家本人がいて、「普段はアメリカに住んでいる。年に一回帰ってくる」と言う。そして画家が「
加微信吧」と言う。中国人ってすぐ微信でつながりたがるよな。一生会わないかもしれないのに?私の微信見たら、書道やってることがバレると思って、「我是搞书法的」と言ったら、「下に降りたら書道作品がある」と私らを導く。店内の壁等に確かにあった。改装は数日で終わるという。そしたら、また来てみたい。

  近くに飲食店は多い。



  目指していた店その2「Mercante」は平日の昼は営業してなかった。



  和食屋あり。


  結局、お昼は支店へ。



  自分では作れない複雑な味だった。

  西へ進むと厦門のお菓子屋さん。どんどん試食を勧める。素朴な味でよかったよ。


  前海に出る。凍ってない。確かに今年は例年よりは寒くないと思う。


   ベタな烟袋斜街へ。私はとても久しぶりだ。郵便局ができていたので入ってみた。


   本年、明年、后年と○月と書いてあるが、郵便が着く日を指定できる未来郵便局だった。可愛いハガキも売っていた。






  烟袋斜街を東へ。


   北京乾鼎老酒博物馆この博物館はもっと北にあるのを見たことがあるけど、どう違うんだろう。ここは開いてなかったけど。


  二度見、三度見、四度見して、写真撮った。同姓同名だよね。

  什刹海の地下鉄の駅から帰宅。

  地図はクリックして拡大可。

A 地铁南锣鼓巷E口
B 敬人纸语
C 齐白石故居
E 老奶奶创意厨房(豆角胡同)
F 加贺屋
G 老奶奶创意厨房(鼓楼店)
H Mercante
I 義蘭
J 大清邮政
K 地铁什刹A2口

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性別:
女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
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