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みどりの果敢な北京生活(忍者版)29日。最高気温36度、最低気温23度、空気質量144。

行ったことのない博物館in北京

ブログでネタにしようと思っているメモがwordで30頁ある。ブログは私のメモ帳でもあるから、コピーしておく。パソコンの調子が悪く、いつぶっ壊れるかわからないのもあって、ここに避難だ。

・中国消防博物馆(大观园)http://www.cfm119.com/t_index.html 周三至周日
・辽金城垣博物馆http://www.dianping.com/shop/2547934
・北京时间博物馆http://www.dianping.com/shop/5544442
・北京美发博物馆 http://epaper.ynet.com/html/2015-07/27/content_145790.htm?div=-1
・海关博物馆http://www.360doc.com/content/16/0404/16/4958641_547792070.shtml
・中央民族大学博物馆 周一、二、三、四全天开放,上午9:00-下午5:00
・北京税务博物馆(望和桥东)周二到周五9:30--16:30  http://www.dianping.com/shop/58652981
・中国电信博物馆(西土城)。
・西瓜博物馆
・北京服装学院 5号线 和平西街
・北京辽金城垣博物馆
・大葆台西汉墓博物馆
・中国医史博物馆
・中国印刷博物馆
・可以喝茶的博物馆(古乐茗轩)
・日坛博物馆
・中国现代文学馆
・景泰蓝博物馆 http://www.dianping.com/shop/11259917
・王致和腐乳科普馆http://www.bj.xinhuanet.com/hbpd/health/zt/2014-08/05/c_1111941346.htm
・南豆芽清真寺 http://blog.sina.com.cn/s/blog_63acffae0101ok7d.html
・天安时间当代艺术中心 http://www.beijingcenterforthearts.com/ 平安大街玉河1号
・中国观赏石博物馆 地址:北京市朝阳区王四营甲6
・晋商博物馆 地址:北京市朝阳区建国路58号
・高碑店人民公社博物馆 - 地址:北京市朝阳区高碑店村http://blog.sina.com.cn/s/blog_5d91f4e80100eejh.html

休館しているところもあると思う。

<その他>
日本語で書いてある北京の博物館案内

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【旅行系列】飛行機 新アンケート開始

1. 1980年代日本に住んでいた頃、中国へ旅行に行ったことが二回あった。中国から日本への飛行機。成田に着陸したら、拍手が沸き起こった。初めて行く外国が日本なのかな。それも初めて飛行機に乗ったのか。中国人、可愛かった。

2. 飛行機で知り合って結婚した人を複数知っている。

3. 中国人、座席をすぐ倒す。ご飯のときも起こさない。あれ困る。

初めて飛行機に乗った人じゃないと思うんだけど、離陸の前に座席倒す人いるよね。空姐がチェックに来て、注意されている。あれはちょっとの時間でも倒していたいのか?

4. これ書いていいのかな。90年代前半だったと思うけど、中国人に聞いた話。貨物飛行機に人が乗れる。いや、もちろん本当はダメなんだけど、安いからって乗って、「もう二度と乗らない」と言っていた。座席がないから床に座るんだろうね。すごく疲れると。今は厳しくなって、もうないと思う(信じたい)。


【旅行系列】飛行機
中国国内、または中国⇔外国で乗った飛行機、空港の思い出を書いて欲しい。
1うれしかった
2こまった
3おどろいた
4その他

投票、コメントは横のバーから。携帯で見ている人はここから。1から3のどれも当てはまるから4という選択ではなく、複数投票可なので、具体的に例を挙げてほしい。

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離婚するぞ、ごるあ(byダンナ)

北京のどの家庭にも当たり前のようにある饮水机(ウォーターサーバー)は昔、うちにもあった。ここに住んでいないダンナが、「おまえはこれを掃除しない」と言って、没収した。饮水机の代わりに買ったのは、お手入れカンタンなポンプ。


この、そのまま飲める水をさらにブリタで濾せというのだ。うちには日本の家庭にあるような電気ポットがあって、それでお茶を飲むのだが、ポンプから直接ポットじゃなくて、一回濾過しろと。それがとてもメンドくさい。

ダンナが声を荒らげて言う。「いいか。買った水は何日も放置したままで、水は流れない。これならまだ水道水を沸かしたほうがマシだ。水道水というのは常に流れているんだから」。

ダンナが私に強く言う。「おまえは水飲む量が少なすぎる。人間はペットボトル(500ml)でいうと、一日4本は飲まなきゃいけないのに、1本分も飲んでいないだろう」。

私:そんなに飲めないよ
ダンナ:飲まないなら離婚する

え?そこまで言うか??

結婚して二十数年。外国にいる私が「離婚してやる」と思ったことは数知れず。でも、あちらはたぶんあまりないよ。今回で三回目くらいだと思う。

味の付いたものではなく、水を飲むのは体にいい。頭では理解できる。北京は乾燥しているのに、水を飲んでこなかった。私はたくさん水を飲むと気持ち悪くなる、そういう特異体質だ。朝起きたらコーヒー。それが私の日常だ。でも、ダンナは「一杯目は白开水。コーヒーはダメだ」。

私も年とったのかな。主張し続けて争いたくない気持ちもあるし、水は飲んだほうがいいに決まっている。

というわけで、以前よりは多少飲むようになった。それでもペットボトル4本は無理無理無理無理。別居しててよかった。それが今日のオチだ。

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故宮:遺風と威風と

1. 5月初めにニュースになったのは、「女主播夜宿故宫直播慈禧床榻?」。主播の日本語って何?ネットが発展する前はキャスター、司会者。現在はYouTubeだとユーチューバーだけど。固有名詞じゃないと動画配信者?

若い女性が夜「故宮に侵入しました。西太后のベッドです」等をそれっぽく発信したもんだから、さあ大変。翌朝のニュースに故宮博物院院長が出てたよ。「故宮には監視カメラが2000あります。現在調査中です」。で、本人を捕まえて分かったのは、懐柔にある映画撮影所で撮ったものだった。削除して、嗚咽して謝罪。周某が女性で、友達二人が企画したのだが、処分は「5月16日,公安机关根据《治安管理处罚法》对杨某行政拘留10日,并处罚款500元;对李某行政拘留10日,并处罚款200元;对周某行政拘留5日(因病停止执行)」。主演の女子の方が刑は軽いんだ。しかも病気を理由に拘留せず。叩かれて精神的にかなりまいっちゃったんじゃないの。

2. 北京招30名初中生学做“故宫匠人”、学成之后将获本科学历 ニュースと動画あり。

これまで故宮の職人(修理師)は30歳以上を採用していたが、高校生の年齢から採用しようと、学校とタイアップして育てていく。途中大学にも在籍し、大卒の学歴もとれることに。

3.《国宝档案》探秘紫禁城(全21集) 1話だけ見た。

1915年、袁世凱の帝政復活に際して、清の遺風を取り除こうと、太和殿の宝座龍椅を撤去して、洋風な椅子を作らせた。袁世凱は足が短いが、威風を感じさせるように、背もたれの部分を高くした。
紫禁城から故宮博物館になって、館員たちはこの袁世凱の椅子を引き続き置くべきなのか、元の宝座を置くべきなのかをさんざん討論し、元の椅子を置くことにした。が、どれか分からない。1959年に、1900年に撮影した写真を見つけて、探し出した。


とまあ、こんなことを話しているので、見てみるがいい。1話13分半。

4.寿康宫に乾隆帝が母親に作ったトイレ(净房)がある。故宫里隐藏了3个独立卫生间。这3个独立卫生间,都在寿康宫内


5. 故宮のホームページが新しくなった。今やっている展覧会はここへ

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故宮(翊坤宮+儲秀宮)+八角楼珈琲

翊坤宮、扁額が多い。



翊坤宮を出て、北隣りの儲秀宮へ。西太后が住んでいた場所。

















趣味の悪い御花園を通って、北の出口、神武門から出る。



東へ歩く。カフェが数軒あったのを知っていて、足を休ませることに。


これは↑去年の6月撮影。こっちは↓今回。


八角楼咖啡(大众点评)。外に「酸梅汤5元。不设座位」と書いてあって、座っていいのか不明。入る。昭和の喫茶店風。



5元しか消費しないような貧乏人には座らせないという意味だった。アイスコーヒー25元を消費できる金持ちのオレ様は(え?何キャラ?)は堂々と座った。


このあと北海公園に行ったんだけど、バスに乗ろうと、ちょっと東へ。このすぐ近くにOASIS CAFÉというのもあったが、壁になっていて、跡形もなかった。このあたりほぼ「开墙打洞」だったので、壁にされちまった。お店は何処に?


故宮半日遊ネタはここまで。

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故宮(永寿宫+翊坤宫)

軍機処を出て北上。

現在、養心殿は大改装中で見学できない。故宮の王道見学コース、中軸線の建物は赤は赤く、青は青く、金はピカピカだ。一方、中心をはずれると、色の褪せ加減が歴史をにわかに感じさせてくれるのだが、そういう意味では養心殿もよかった。それが化粧直しを経て、派手派手になってしまうのなら残念だ。去年閉鎖したのだが、2020年には90%を公開する。

北上。咸和右门を入ると永寿宫。


永寿宫はかつての皇后と側室の住居。


故宮には70余の井戸がある。そのうちの一つ。


令儀淑德(by乾隆帝)


5月31日まで安徽徽州传统工艺故宫特展をやっている。展示されているのは安徽省の特産で、今の人が造ったものだが、著名な職人の手によるものだったりして、価値は高い。

安徽省といえば、硯。


筆。


墨。


展示はされていなかったが、紙も有名。文房四宝(=筆墨硯紙)がすべて揃う省だ。

正面向かって左右に東配殿、西配殿があり、東は閉まっていたが、西はなんだかゴージャスなお店になっている。高い酒、薬が売っていた。


永寿宮の西隣りは太極殿。


天井が伝統的なものではなく、白と青だった。






翊坤宮。




ここを見たかった。溥儀が婉容のためにブランコを作った。その金具が正殿の梁に残っている。


今日はここまで。

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故宮(断虹橋+冰窑餐厅+軍機処)

故宮書画館を出て、すぐ東に去年から公開になった「断虹橋」があり、橋の上には獅子が34体いる。



ここで見るべきは南から北に向かって右4番目の獅子。この獅子だけ形が違う。過去記事に書いているけど、覚えている?

道光帝の長男奕緯はデキが悪く、最後は道光帝を怒らせて、蹴られて、亡くなった。道光帝は後悔。この獅子を見ると、奕緯ではないかと思い出すという伝説。

北上。左手にレストラン「冰窑餐厅」(大众点评)。


氷の倉庫を改造して、去年からレストランとして開放。

宫保鸡丁饭48元

味はよかった。これとっくに微博に書いたんだけど、中国人が「這裡的烤鴨也不錯」「牛肉面好吃」とコメントくれた。

レストランの隣はカフェとショップ。ちょっと覗いたら、コーヒーもケーキもそれぞれ25元。私はお店でマスキングテープを買った。


いつも通り過ぎていた軍機処。初めて入った。

清の雍正7(1729)年、雍正帝が中央集権を強化し、軍隊に対する指揮権を強めるために軍機房を設立した。軍機処には軍機大臣、軍機章京などの官職が設けられ、これらの役人が軍機処で待命し、皇帝の召見に応じて軍政の要事について相談し、軍政務に携わった。(arabeijingより)


上から荣禄、载沣、张之洞、袁世凯

《続く》

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西四北○条をひたすら歩く(六条から八条)

食事中の人は見ないように。

《西四北六条》
  明代に燕山前卫衙署があったので、燕山卫胡同。清代に卫儿または魏儿胡同に。北京にはほかにも魏儿という胡同がいくつもあったので、区別するために南魏胡同となった。

ここは特に誰かが住んでいたという記録はないが、23号は2500平米、典型な中型四合院で、市の文物保護四合院に指定されている。


春秋园宾馆。ここにもホテルあり。1泊400元。


《西四北七条》
明代は泰寧侯陳珪の邸宅があったので、泰宁侯胡同。何号かは不明。陳珪は故宮を建設した時の総指揮官。

ゴミ箱に電光掲示あり。電気代もったいないっつの!

そんなことよりぼっとん便所どうにかしなさいよ!


平屋の中に駐車スペースはないから、胡同(公道)に駐車するんだけど、それでも申請して場所を確保するんだね。元々狭いのに、車一台でずいぶん場所を占拠する。


北京莲花四合院酒店。一泊240元。


《西四北八条》
  张学良が投資、建設した燕京造紙工場があった。明代は武安侯鄭亨の邸宅があったので武安侯胡同、清代に武王侯胡同、五王侯胡同に。

53号。入口に「庆宁寺」と書いてあるが、資料なし。歌手の蔡国庆がここで育ったという。


37号。宝禅寺。文章で詳しいのは「宝禅寺,西四北八条的诡异」。この中で言及しているテレビ番組は「这里是北京(西四这一片儿)」18分。宝禅寺は今はないし、中は住宅で入れないが、テレビ局ですと言って入っている。中がすごく長いのが意外だった。


11号。清代の谦郡王(瓦克达)府だった。瓦克达は爱新觉罗·代善の四男。今は造紙工場になっている。


八条一号という雲南料理のレストラン(大众点评)。中華は大勢で食べたい。

北上するとすぐに大きな交差点になる。この東西の道、ずいぶん広くなったよなあ(90年代からの目)。地下鉄に乗って帰途へ。

帰宅してからいろいろ調べたけど、中国人のブログは非常に詳しく記載している。行きたいところがあったら、百度で調べるとよい。

たとえばコレ→西四北头条至八条的几处宅

(完)

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