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またまた北京一狭い胡同から黄金コース(下)半分書いた。続きは夜。
<昨日より続く>

ここに来るまでにカフェが数軒あった。試してみたいが、すぐ潰れて、新しい店が!っていう通りだからなあ。

铁树斜街を西へ。


これはホテル(京一食)。「外国人も泊まれますか?」と聞いてみた。というか、知っていたけど、中に入って見たかった。「予約はすべてネットで」だって。ちなみに何でもないこの日、満室だったので、中までは入れず。

白人はこういう平屋一帯好きだよね。向かいの食堂(複数)には英語のメニューもある。

さらに西へ。陕西街を南へ。上林国际青年旅舍




以前はドアが開いていて、中が見えたし、閉まっていても「外国人泊まれますか?」とズカズカ入って行った。でも今は「谢绝参观」(「外国人泊まれますか」って聞きに入って来るな)。これは↓過去記事から←この日と逆のコースでほぼ同じところへ行っている。



来た道を戻り、さらに西へ。そして北へ。



东南园小区を左に見て、北上。ここはこの近くの有名公立小学校に入りたい人が家を買う。いわゆる学区房。50平米500万元。中古でだよ。子どものために親は頑張る。

突き当たりを右折、北上で琉璃厂の一番東に出る。

今回の記事はここで終わらそうと思ったが、一番初めのスポットを昨日の頭に書くべきだった。ここに足す。

地下鉄珠市口駅A口から北へ歩いてすぐに旅館がある。以前は営業していて、長いこと、休業中だった。



以下、続く。









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【2017/10/24 08:59 】 | 博物館、観光地、散策 | 有り難いご意見(0)
またまた北京一狭い胡同から黄金コース(上)
姐さんと地下鉄7号線「珠市口」駅A口から北へ徒歩3分の「豐食堂」(大众点评)で台湾料理を食べる。


招牌红烧肉饭,南洋咖喱饭。各46元。


食後北上。すぐに白酒の博物館「中国第一瓶二锅头酒诞生地(源升号)」がある。


看板は康熙帝が書いている。あ、これ蝋人形だから(当たり前だ)。


二階は「体验馆」と書いてあるのだが、初めて上がってみた。

上がって北は展示。歴史から模型から、全国の白酒も大集合。酒好きにはたまらない空間だ。




もっとたまらないのは南側の無料試飲室。私はお酒は甘酒しか飲まない赤ちゃんなので(赤ちゃんはそれさえも飲まないっての)、見るだけ。匂いが強くて、それだけで酔いそうな赤ちゃん(しつこい?)。

この中国にあって、タダってどうなのか。罠がないか真面目に用心しちゃうよな。でも、ここは大丈夫。っていうか、こんな度の強い酒を浴びるほど飲むアホもそうそういないだろう。



さらに北上して、北京一狭い胡同。私、今年10回以上行っている。毎回違う人を連れて。



钱市胡同传统银钱业博物馆保护利用工程项目建设と書いてある。恐ろしいな。博物館建設は春から報道されていたけど。


鍵をかけられちゃって、「鍵欲しけりゃ居委会まで来い」と。すごいな。

清代官办银钱交易大厅


大栅栏を西へ。

大栅栏商业文化老街

この中に东来顺新成炸酱面馆が入っていた。东来顺はテイクアウトもあった。

バス通りを越えて西へ。今年は何回この辺りに行ったかわからない。毎回違う人を案内している。


ここでいつか食べてみたい。天海餐厅(大栅栏店)

 向かいに京华客栈。昔の宿。


横のガラスの飾りが美しい。


さらに西へ進み、朱家胡同をちょっと南に入ると、Berry Beans。大众点评


テラスがあり、上がる。狭くて全体を撮れない!もっと座るところはある。


眺め。


私、実は急いでいたので、何も飲まずに出てくる。見学のみ。

<続く>

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【2017/10/23 16:23 】 | 博物館、観光地、散策 | 有り難いご意見(0)
故宮最新情報2017年10月(日曜に写真足す)
1.日本語でもニュースになっているけど、10月から故宮のチケットを買うのはすべてネットでとある。でも実際「ネットで予約もせず、当日窓口でパスポートを見せて現金を払って入れた」と報告がきた。

そりゃそうだ。全員スマホなわけないし、外国人+老人+旅行者=とてもとても困る。

日本から「出張者が故宮へ行きたいんだけど、どこで予約するんでしょうか」と問い合わせが来たが、ネット予約はここから。でも決済までしなきゃいけないので、日本人はなかなかそこまでしないだろう。


2. 赵孟頫书画特展 前期後期に分かれて展示されるのだが、後期が10月24日からであることが、数日前にやっと発表になった。これがね、東京国立博物館だったら、前期が始まる数カ月前からわかってるってんだよ。故宮のホームページには、展示作品すべての写真と解説が載っていて、それはとても親切だ。でも、前期と後期がごっちゃで、どれがどっちだけで、どれが全期間展示なのか、さっぱりわからない。


3. 故宮で今、目玉の展示といえば、「千里江山図」。宋代の王希孟(1094—1121)が18歳の時に描いたという、全長11メートルの中国画。午門の展示会場入口で入場券を配っている。

特派員1:平日10時20分に入口に行ったら、午前の分は配り終わったので、12時に来るように言われ、11時45分に行った。もらったのは15時半の券。中でも並んで、絵のところまでたどり着いたのは16時半。

特派員2:日曜日の朝8時42分に入口に着き(故宮が開くのは8時半)、12時の入場券をもらった。

ちなみにこの絵は前期のみで、「换展日期10月30日」。30日(月)は休館日で、見られるのは29日まで。


【一日ペン字教室】名前、住所またはひらがなの練習。
日時:10月23日(月)10時から11時半。
場所:亮马桥『言几又』(本屋兼カフェ。BAKER&SPICEの二階)
申込:midoriiro★sina.com(★を@に)へ前日までに

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【2017/10/20 22:55 】 | 博物館、観光地、散策 | 有り難いご意見(0)
故宮のチケット売り場撤去
①北京の「故宮博物院」 92年間続いた入場チケット売り場が10月から廃止。これからはすべてのチケットをネット販売。入場者はスマホでチケットを購入して、QRコードがチケットになります←嘘でしょ!と日本からニュースを送ってきた姐さんへ。

昨日の朝のテレビで故宮の院長が言っていた。「ネット予約を事前にしていない、当日スマホを持っていない、電池が切れた、そういう客を対応する窓口も用意している」と。

今、記事を探したんだけど、これだ→故宫92年售票处摘牌

该部分人群主要是老人、外国游客以及部分因手机没电、没带手机等原因不能线上购票的观众。窗口提供代客下单服务。

あと、也会考虑一些特殊因素,比如当日8万张门票已经售出,但持当日离京机票和火车票的观众,在客流量不饱和的前提下,也会允许他们购票参观。

この記事に出て来る四字熟語をメモ。
门庭若市……指门前像市场一样。形容来的人很多,非常热闹。
门可罗雀……原指门外可张网捕雀。后形容为官者休官失势后,门庭冷落车马稀少;或形容事业由盛而衰,宾客稀少之况。


故宮さえもキャッシュレスかあ。

②今やってる展覧会
1 明代御窑瓷器 9月29日 - 2018年2月28日
2 茜茜公主与匈牙利:17—19世纪匈牙利贵族生活展 神武门 9月28日 - 2018年1月3日
3 天禄永昌——故宫藏瑞鹿文物特展 永寿宫 9月26日 - 2018年2月28日
4 千里江山——历代青绿山水画特展 午门正殿及东西雁翅楼 9月15日 - 12月14日
5 赵孟頫书画特展 展出 武英殿 9月6日 - 12月5日
6 我的家在紫禁城展 景仁宫 7月18日 - 10月18日


2の鹿関係の展示は永寿宮だが、避暑山庄から借りている本物の鹿が放たれているのは慈宁宫。それも来年の2月まで。

故宮の城壁で午门から东华门までが公開されたのが2年前。今度は北門である神武门が開放された。写真はここへ→故宫北城墙将对游客开放


故宫当年装修的时候地板多少钱一平?

外国人绘画的慈禧太后形象

门票480元的山寨版北京故宫 浙江省の横店影视城明清宫苑景区。ドラマの撮影に使われるが、観光客も参観できて、一番高いチケットは480元。

以上。

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【2017/10/12 07:47 】 | 博物館、観光地、散策 | 有り難いご意見(8)
故宮ちゃんとしてほしい
10時に地下鉄「天安門西」の改札口に集合した。以前は「天安門東」にしていたが、東より西の方が人がやや少ないのと、入場料を払わなければいけないが、中山公園の中を通って東門を出ると、ちょうど故宮のチケット売り場になる。でも地下鉄を出て見たら、セキュリティチェックが中山公園より手前にあって、その近道は使えないことがわかった。

セキュリティチェックに並ぶこと15分。端門をくぐる時に気づいた、以前はなかった「故宫博物院」の文字。紙が透明のテープで貼られていて、みすぼらしい。


10人で行ったんだけど、チケットは予約しなかった。あれはネットで決済しないといけない。日本人は慎重だからそういうのやらない人多いし。

天安門のあたりから感じた。「今日は人が少ないな」と。チケット売り場はいつもは20くらい窓口が開いているから、10人待ちくらいだが、この日は10も開いていなかった。それでもやはり10人くらいだった。

午門をくぐって中に入るのだが、午門の真上で週末だと数時間は並ぶ、人気の絵画を開催中。直前の週末で「5時間待ち、見るのは5分」とニュースになっていた。私達の参観の目的はその大人気じゃない方の絵画館なので、行かないつもりだった。

でもその数日前からディズニーランドのファストパスみたいに整理券を配る方法に変わった。午門を通ったのが11時。ちょうど14時の券を配っていたので、一応もらった。

武英殿へ行き、書画展をゆっくり見る(これについては後日)。出てきたら13時を過ぎていた。すぐに食事。

冰窖で私は以前中国人にお勧めされた北京烤鸭套餐88元。味は問題なし。

ここのセットは46元からで、宫保鸡丁,卤肉饭,炸酱面,水饺等。

ちょうど14時に午門に着けるので、向かう。すぐ西にあるトイレにまず行ったのだが、隣がカフェだった。ある意味絶妙な形状のソフトクリームを撮影している私の横で「チョコレート色だったらもっとよかったのに」と、変なことを言うニッポン女子あり。


午門の上は展示会場が三つに分かれている。メインは真ん中。まずは手前に入る。

さあっとみて、真ん中へ行こうとすると、入場制限している。私達は14時の券を持っている。時間は14時15分だった。20人くらいずつ入れていて、結構待たされる。やっとメインの会場に入れたが、中で行列。なかなか進まない。

「千里江山图」(王希孟)。これのためにみんな並んでいる。数年前、書画館で展示されているので、私は見ているのだが、その時は一部だった。今回は全長11メートル全てが展示された。驚くべきは18歳の作品であること。

もう一つある東の部屋をちょろっと見て出て来た。古い絵画作品がほとんどなのだが、なぜか只今準備中?みたいな作品があった。保安に確認したら、これは完成品だった。

作品の奥は伝統的な絵かもしれないけど、手前はビリビリ破かれたビニール袋。作者を見たら、中国の現代アートを代表する徐冰ではないか。うちのダンナが学生の時の先生だ。今は中央美術学院の副学長。

午門を出て来たら14時過ぎだった。40分くらいは待ったことになる。

そこから東華門へ向かっての帰宅組と残る組とに分かれた。

ジャピオンに載っていたし、北京您早(テレビ)でも見た、先週公開されたばかりの畅音阁へ行きたかった。京劇の舞台だ。

近くまで行くが、入り口がどこかわからない。散々探して、珍宝館から入って行くとわかった。10元払う。


入ってすぐに喵星人←ネットで猫のことをこの国ではこう言う(ちなみに犬は汪星人)。


入ってすぐに珍宝館の入口が閉められた。16時になっていた。一番北東に畅音阁があった。


朝空気悪かったのに、この時には青空。人徳?


ここに来るの20年ぶりかな。



向かいの建物(阅是楼)は鍵がかかっていた。「8月は開いていて、中にも入った」と発言する人あり。えええ!


報道では舞台の地下も開放した。展示室も公開といっていたのに!!


できてないならニュースにするな!

ここでもう16時半。17時に故宮は閉まる。本当は鹿を見たかったが、次回だな。次の課題は以下のとおり。

1 天禄永昌——故宫藏瑞鹿文物特展 9月26日から2018年2月末まで。鹿!
2 茜茜公主与匈牙利:17—19世纪匈牙利贵族生活展 9月28日から2018年1月3日まで。神武门(北門)にて。ここの城壁も一部歩けるようになった。


追:功○氏へ微信の返事をここでします。
国慶節の連休が1週間あって、その間に中秋節(今年は旧暦の8月15日が10月4日に当たった)があり、働く人たちが(学生も)「休みが減った!損した!」と嘆いている。私も中秋節は9月に過ごす感覚だけど。

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【2017/10/01 00:29 】 | 博物館、観光地、散策 | 有り難いご意見(0)
白塔寺附近
白塔寺を出て、お茶でもしようと思ったら、すぐに咖啡の文字が見える。

ユースホステルがあって、3階にカフェがあるようだ。連れが興味を示さないので、アテもなく西へ。適当に胡同に入る。北京一狭い胡同?私が月一でいつも違う人と行っている北京一狭い胡同は40センチ幅だからね。ここは1メートルはあった。



バス通りにまた出たが、どこへ行っていいのやら?南へ行くと金融街でホテル、オフィスビルが林立する地帯だ。そこへ行けば絶対あるが、チェーン店だろうし、風情がないだろうしと、百度地图で「白塔寺 咖啡」と検索する。

この辺り写真を撮っている人多い。


あった!




熊煮咖啡(大众点评)拿铁25元。ガラスのコップでちっちゃい。味はよし。



私は「写真撮っていいですか」と絶対聞くんだけど、お店の人が「上もあるので、上がって見てください」と言った。上がった。

おおおおおおぉぉぉおおおおおおお。塔が目の前じゃー!!


カフェの奥は民宿なんだって。


ゆっくりして帰途へ。駅に戻る途中に見つけてしまったカフェ。本当は南から入るのを、無理やり北から入れてもらった金融客咖啡(大众点评)。







故宮かっ!まあ平屋のいい感じなので、ここも是非試したい。

帰宅してから、ブログにも載せた記事を見たら、全部載っていたのか。→雨过天晴去白塔寺,过一把老街区里的现代生活

渔芙南 以前は杨梅竹斜街にあった湖南菜
②白塔之光 ユースの中。店内から白塔がよく見える。

微博に載せたら、中国人がそのあたりならと教えてくれた店。

去白塔寺往阜成门桥方向有一个聚德华天,个人认为那里的老北京小吃很地道 推荐丸子汤和驴打滚(多分ここ

私が91年に語学留学していた時に一番親しかった女子大生が北京人で、この辺りに住んでいた。よく家に遊びに行った。その辺りに次回行ってみよう。


追:姐さんへ。カフェの由来は上記のサイトに書いてあった。「英文名bear brew,其中的brew指代的是咖啡制作中最重要的环节——“冲煮”,翻译过来时便译成了“熊煮”」。

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【2017/09/25 08:01 】 | 博物館、観光地、散策 | 有り難いご意見(0)
白塔寺は20年ぶりかな

待ち合わせは地下鉄「西四」駅。そこから西へ。すぐに广济寺があるのだが、私は一般公開していないと思っていた。だっていつも(ってそんなに行かないけど)閉まっていたから。この日初めて進入。


結構縦(南北)に長かった。


すぐ出て西へ。一回も行ったことのない历代帝王庙。次回行ってみる。


すぐ西。建築からして古そうな北京大学人民医院


日本からやって来た姐さんが羊メエメエ羊メエメエとやかましいので、新疆料理。葱爆羊肉,炒面片,羊肉串


白塔寺の近くに白塔寺药店がある。この薬屋は古いよ。私が留学している頃からあった。ただ、こんなに故宮みたいじゃなかったけど(褒めすぎ?)。


白塔寺の入口が鋭意工事中。ええ?入れない?


横に車が入っていくんだけど、入口の人に参観できるのか聞いたら、入ってすぐ左へ行ってと。


入口だけ工事してて、中は営業中。



一番奥の白塔。今は昔、留学中に来たことがある。一回だけとは思えないが、前回はいつ来たか覚えていない。とにかく、ずっ〜と中が工事中で入れないなあという記憶だけがある。

右(東)から奥へ進もうと思ったら、訪問客のお坊さん(そういう出で立ち)に時計回りじゃないとダメだと言われた。その人は三周すると言った。その方がご利益があると言って。

前回来た時はこの中に入れた。それをこのお坊さんに言ったら、「今は入れないよ。昔の話だ」と言われた。



ワシが来たのは中華民国の話じゃ(なワケないでしょ!)。

寺の中は以上。付近に続く。

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【2017/09/24 13:42 】 | 博物館、観光地、散策 | 有り難いご意見(0)
またまた大新聞!
アトリエのあたり、不让烧煤。

これは死活問題だ。石炭炊いちゃだめって。

息子がここに帰って来て、久しぶりに会ったんだけど、「パパ忙しいんだって。別の暖房にしなきゃいけないから。15万元くらいかかるんだって」。

明日からお粥と漬物だ。




空気がよくなりゃいいってもんじゃないんだよ。

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【2017/09/23 07:43 】 | 博物館、観光地、散策 | 有り難いご意見(0)
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