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みどりの果敢な寒い寒い寒い北京生活(忍者版)
25日。最高気温14度。最低気温2度。空気質量144。
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故宫端门数字馆の中で、まずは15分のスクリーン「虚拟现实剧场」を見た。年寄りにはキツイ。3Dではないけど、映画『アバター』を見たときのように気持ち悪くなった。「アナタの座る椅子が動いてます」感とか要らないから!静かに余生を送りたい。

私以外は、始まって5分くらいしてやってきたカップルのみ。客はこれだけ。見終わって、左右どちらからも出られるし、ヒトも3人しかいないのに、「こちらから出てください」。引き続き、ばっちり誘導する館員がいる。

次は蘭亭序のところに連行される。このブログで誇張なしで100万回以上言っているが、中国歴代書家の中で一番有名な書家は王羲之、作品で一番有名なのは蘭亭序。いろいろなバージョンがあって、うちいくつかを北京故宮が収蔵している。ここは蘭亭序の字を電子ペンで書いて、画面に映し出し、作品の中にアナタの字が入ってますよと遊べるコーナーだ。



これ↓画面換わっちゃっているけど、ここに拡大した四字が出てきたので、それを電子ペンでなぞった。

私が「確認」をタッチすると、ブブー。入力されない。私のボディーガードのようにぴったり付いている館員が「もう一回」と二字に換える。うねりも意識して、達筆と思われる字を書く。「確認」。ブブー。一字に換える。

私:什么意思?
館員:你写得不好

ぶっとばすよ。

私を誰だと思ってんの?このやりとりは二回あった。私が下手なはずがない。蘭亭序なんて筆で何万回書いたと思ってんの?となりのカップルはすぐにクリア。おかしいでしょ!もしかして中国書法家協会主席とご夫人?

結局、三度目の正直の「随」という字でクリアした。「顔写真撮ります」。え?要らないけど……。カチャ。あ、事務所通さないで、顔撮られちゃった。

私の顔が故宮に残されるぅ~。あと7人くらい来るまで。

次に進む。次の館員にバトンタッチ。花鳥画のところへ連行。鳥の絵があって、そこをタッチすると、その触れた部分だけ、写真になったり、餌があるので、それを嘴まで画面でタッチして、与えるという、あってもなくてもいいような内容。

<続く>

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昨日の記事、一枚写真足した。

故宫端门数字馆
へやっと行くことができた。一年中開いているワケではなく、今回は3/21から(いつまでかは書いてない)開放している。

予約が必要(ここから)。「予約ないと入れない」と確認した。当日はパスポート持参。無料。

天安門と、故宮の券買って入る午門との間に端門があり、その上が会場。


これが一見して入口なんだけど、ヒトはいないし、閉まっている。このすぐ左はトイレで、女子のほうは外まで並んでいる。「並べ、並べ。男はこっちだ!」と人員整理するオジさんがいるから、その人に聞こうと思って、近づくと「並べ!」と怒られる。おいおい、トイレなんて一生入らないよと反論しそうになった。で、「数字馆在哪儿?」と聞いたら、「不知道」。おいおい!おまえは一生厠の仕事してろ!

ちょっと戻って、端門の北側に保安がいる。「数字馆在哪儿?」と聞くと、「那边儿」。この漠然とした答え方が大大大嫌いだ。トイレのさらに奥にヒトが入れそうなところがある。行く。入れない。

何これ?いきなりゲーム?罰ゲーム?トイレ並ばなかったから?いやいや、トイレ用ないっつの!

でも、どう考えても「入口」と書いてあるところだろうと思い、近づくと、実は中にヒトがいた。ちょっとぉ!アンタ達、隠れてたでしょ!そして、「我预约了」と言うと、初めてその門戸は開かれた。わかりにくいったらありゃしない。

ちょっと階段上がって、身分証(私はパスポート)をスキャンするんだが、私が本日一人目なので、機械に電気入れて、機能するまで、結構待たされる。「食べ物、飲み物は持ち込めないけど、持っていないか」と聞かれ、「ない」と答える。スキャン待ちの状態で、空港の保安検査を彷彿と、、、彷彿どころか、そのものだ。北京では地下鉄でもやるし。私のカバンはX線を通して、私から遠ざかり、パスポートはこっちの機械のところに。どっちを追えば?っつーか、早く私を中に入れなさいよ!

包里有糖」と言われる。あ、飴持ってたんだった。見せる。本当は持ち込んじゃいけないけど、少量だったので、「中で絶対食べるな」と念を押され、見逃してもらった。食い散らかすヒトいるだろうから、うるさいんだろう。

そこからまだ階段を上がるが、私を導くヒトあり。自由行動なし?北朝鮮じゃないんだから。上に上がると、別の館員に交代。中に入る。中の館員は奥の、椅子があってスクリーンが見られるところまで「どうぞ」と言う。でも、入ったらいきなり「石鼓」。座席のあるほうじゃなくて、まずはこっちを見たい。


写真を撮っていると、「映像は15分です。もう始まっています」と急かされる。え?すべて決められている?

坐る。見る。


天安門からどんどん北へ進んでいく。私たちは故宮を参観すると、当たり前だが、地上を水平に移動するだけ。でもさすがデジタル。太和殿の上を越えて、屋根に近づける。


脊獣に順番があることは過去記事に書いた。


ヒトのシルエットがあって、どのくらい大きかがわかる。


今は入れない太和殿の中に入っていって、皇帝しか座れない龍椅を正面でない角度から見たりする。私が80年代に故宮に行った時は、太和殿の中入れたけどね。

<続く>

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年画の展覧会へ行ってきた。



典型的な年画のイメージ。




雪舟かっ!


絨毯かっ!


ブリューゲルかっ!


ライト兄弟かっ!


詳しくは中国美術館のHPへ。3月26日まで。パスポート持参のこと。

美術館の建物を出て、門を出ないで、東を見やると、ミュージアムショップができていた。カフェ併設。

お昼ご飯は椒小厨へ。大众点评

一人一碗“豌杂面”(21元),3人豉香烤鱼”(39元)。微辣
にして、辛すぎず味は良かった。

昨日入手した多田麻美さんの本。本を読むのは映画見てからにしよかと思ったけど、そうすると、本読めるの、何年後??

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1.《金玉满堂——京津冀古代生活展》

“居家篇”
时间:2017年1月20日-2017年2月19日
地点:首都博物馆地下一层M展厅
开放时间:09:00 - 17:00 ( 16:00 停止入馆,周一闭馆 )
官方网址:http://www.capitalmuseum.org.cn/
“艺术篇”
时间:2017年1月20日-2017年2月19日
地点:天津博物馆四楼展厅
开放时间:09:00 -16:30 ( 16:00 停止入馆,周一闭馆 )
官方网址:http://www.tjbwg.com/index.html
“礼仪篇”
时间:2017年1月20日-2017年2月19日
地点:河北博物院15、16展厅
开放时间:09:00 -17:00 ( 16:00 停止入馆,周一闭馆 )
官方网址:http://www.hebeimuseum.org/

同一主题、三个篇章、三地联展,这是个什么展? ←ここに写真あり。

2.中国妇女儿童博物馆
全国妇联与飞鹤乳业共同在中国妇女儿童博物馆举办了寻找曾经的年味儿挑战吉尼斯世界纪录大型公益活动,成功挑战世界最大的红包拼图!
 ↑世界一大きい紅包でギネス記録に認定されたという婦女児童博物館。建国門の西。こんな市の中心にある博物館で行ったことがないのはここくらいのものだ。いつか行きたい。

3.卢浮宫的创想——卢浮宫与馆藏珍品见证法国历史八百年
展期:2017/1/13 - 3/31
地点:中国国家博物馆 北11展厅
ルーブル展。写真はここへ→雅昌快讯

4.故宫博物院馆藏书画复制品于国贸商城展出
 
故宮の文物の複製品が2月10日まで国貿で売っている。どんな感じか見てみたい。

5. 2017北京年货大集 ←ここに写真あり。
1月3日到1月23日 农业展览馆。
もうとにかくいろいろ売っているらしい。行ってみるつもり。

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1. 微博で「故宮でもうすぐ公開するここはど~こだ」というクイズが出ていた。文字、読めないっての。答えが出てた。「毓庆宫」。继今年9月故宫开放前朝西路断虹桥至隆宗门段后,近日又开放了前朝东路文华殿至箭亭段!在这片新开区域内,最大的看点即是当年满清皇室练习射箭之所,也是作为武科殿试考场的“箭亭”。此外,游客还可从左翼门直达太和殿广场,缩短了绕行距离。具体的にいつ開放されるか不明。

2.
故宫文物医院、故宫教育中心、“建福榜”揭幕仪式 故宫新挂牌的文物医院,位于故宫西墙宝蕴楼北侧,是目前中国国内面积最大、功能门类最完备、科研设施最齐全的文物科技保护机构。故宫内的书画、木器、漆器、金属等多种文物的损伤均可在此修复。文物医院目前暂不对外开放,但据说未来会对公众实行预约开放。届时,游客将有机会近距离观看文物“手术”过程,亲身感受一把“我在故宫修文物”!

  文物を修復する病院が設けられ、将来予約制で見学できることになる。

3.故宫导览App----“Go故宫”
   经过近一年的开发,由胡游京城参与设计的免费故宫导览App----“Go故宫”试用版已正式上线啦!该导览目前共包括39个景点的语音及文字介绍,进入故宫后可全程GPS自动播放语音内容。由于目前只是第一版,因此后期还会对其进行不断更新,包括界面设计,功能种类,语音导航,甚至会加入VR等技术,增强语音导览的互动性!欢迎大家试用后多多批评指教。
  故宮のどこにいるかわかるアプリができたんだけど、これは実際行ってみないと、どのくらい使えるかわからない。行ったとき試してみる。

4.故宫屋顶的秘密,99%的北京人都不知道!故宮の屋根にもいろいろあって、○○式と名前もある。

  以下、私が行ってみたいところ

1.
翊坤宫

婉容(溥仪)的秋千ブランコの金具が残っている。

2.钟表演示区 毎日11時と14時にからくり時計が見られる。

3.故宫端门数字博物馆日本人が結構行っている端門のデジタル博物館に私は行ったことがない。予約はここから

  百度のニュースを見ていると、頻繁に故宮のことが載っている。キリがないほど多い。今日はここまで。

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頤和園のニュース二つ


1.颐和园重现金光穿洞了!!

  毎年、冬至の前後数日は夕日が当たってすごくきれいだということで、それを見る人と写真を撮る人で、いつもにはないにぎわい。

2. 颐和园西堤正在搭建冰雪滑梯,得有三层楼这么高。

  え?これ水着着て、ザブーンじゃないよね?冬なんだから。



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  2週間くらい前かな。また行った北京一狭い胡同之一。钱市胡同,早年曾是北京的金融街,在胡同西尽头院里有个大罩棚,那里曾是清代官办的银钱交易大厅。作为全北京最窄的胡同,其平均宽度只有70厘米,而最窄处更是只有40厘米!

  アクセスはここ

  真ん中に見えるのがアテクシ。




  ここから下はアテクシ撮影。













  ここを↓しっかり見たかった。《清代官办银钱交易大厅

   
  
ここ↑へ行ったと記事にしたのがもう三回目?バカの一つ覚えじゃないんだから!新しいスポットを紹介せねば。





    一尺大街位于琉璃厂东街东口以南,现杨梅竹斜街西段。是北京最短的胡同。全长仅20余米,从东口到西口仅有40步之遥。早年间,一尺大街路北仅有三家刻字店。路南也仅有三家店,自西向东依次为酒馆、铁匠铺和剃头铺。现如今,虽然该胡同已并入杨梅竹斜街,但为了能唤起人们对于这条街的记忆,大栅栏街道于2015年底在原一尺大街的两端口安放了一对地标。自此这条全北京最短的胡同又一次回到了人们的视线中。

  琉璃厂から杨梅竹斜街への道は一尺大街と言って、北京一短い胡同一尺は約33cm。でも実際は十数メートル。まあ、それでも短いわな。

  この日、初めて行った本屋。内观堂书店あまりにも地味で、通り過ぎてしまい、また戻って、ようやく探し当てた。


     ごちゃごちゃしすぎ。


  日本の本も結構あった。


    本以外もいろいろごちゃごちゃ。

  わてらが入ったら、店主(?)のオバちゃんが「子ども迎えに行くから!」と慌てた様子。写真だけ撮らせてと言い、本一冊買って、退散。「また来るよ」と捨て台詞を残すわてら。っつーか。迎えに行く必要のある子ども=小さい子ども=非オバちゃん。

  ああいうの見ると、整理したくなる!

  
今日は時間切れだ。明日に続く。

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  12月31日まで書道展をやっていますよと教えてくれた人がいて、行ってみた。

  地下鉄
天安门东から南池子大街を北へ。通り入ってすぐ左に皇城艺术馆があり、何か展覧会をやっていたら入ろうと思ったが、保安装修と言われる。

  北へ。右に皇史宬。中国明清两代的皇家档案馆,又称表章库,位于北京天安门东边的南池子大街南口。皇史宬始建于明朝嘉靖13年(1534年)7月,建成于明嘉靖15年7月。占地8460平方米,建筑面积3400平方米。是我国现存最完整的皇家档案库,距今已有460多年的历史。




  入れない。


  どんどん北へ進み、灯笼裤胡同を右に。


  前、左と進めば普度寺。突き当たり↓。




  こわいよ。オジちゃん!

1. ドルゴン(1612年-1650年)は太祖ヌルハチの第14子。甥にあたる順治帝の摂政となり、清が中華王朝となるにあたって指導力を発揮し、大きな役割を果たした。

2.ドルゴンと重華宮(普度寺)

  明代に紫禁城の東華門外に皇城東苑、またの名を南城と呼ばれるところがあり、皇帝や皇族の遊び場のひとつであった。その苑の宮殿を重華宮と呼んだ(普度寺の前身)。1450年の土木の変で失脚した英宗皇帝が一時ここに住んだことで歴史上に名を残している。
 清朝の初期、ドルゴンが入城したとき、この重華宮で摂政をしいた。事実上清順治初期の政治の中心地となり、多くの人馬が行き来した。「百の馬車が南城に会す」とまで言われ、当時王侯貴族が頻繁に出入りしていたことがわかる。順治7年12月ドルゴンが病死すると、冤罪に問われ、王府であった重華宮は荒廃していく。
 康煕33年(1694年)康煕帝はドルゴンの名誉を回復し、重華宮を改修してマハカラ廟と名づけチベット仏教寺院とした。マハカラとは日本では大黒天であり、チベット仏教では護法大神である。乾隆40年(1775年)更に拡充し、大殿を慈済殿と呼んだことから普度寺と愛称された。
 20世紀後半から南池子小学校となり、また住民が住んでいた。2002年、周囲の居住区域も含めて大改修され、普渡寺の復元と保護を行い、2004年から一般に公開されている。

3. 北京普渡寺 
    普渡寺始建于明代,原名为皇城东苑,又名“小南城”,占地近10000平方米,是太子居住的地方。清初为摄政王多尔衮的府邸,乾隆20年(1755年)重新修葺扩建,后乾隆赐名普渡寺,这也是历史上最后一次修建,距今已有247年。普渡寺建筑非常独特:建在高台之上,而且窗棂低矮。古建专家介绍,这样典型的满族风格文物建筑在北京就这一处。
    位于南池子大街,原为清初所建的喇嘛庙。原址是明代南城的洪庆宫一部分。清代摄政王(睿亲王)多尔衮王府。康熙三十三年(1694),旧睿亲王府改建成玛哈噶喇庙。1776年,乾隆将该寺赐名“普渡寺”。大殿建筑宏伟,台基高大,须弥座式,面阔9间。黄瓦绿剪边殿顶,前厦为绿瓦黄剪边。檐出飞檐共3层,为建筑式中少见。


色が鮮やかな方が修復されているところ。


   作品はデカかった。


   故宮では見たことのないような絵柄あり。


  
敷地の脇はこのように整っていて、お寺感なし。複数の老人が幼稚園に上がってないくらいの小さい子を遊ばせていた。


外に出る。北へ。このあたりはきれいにしすぎ。新しい感、ハンパない。


  东华门がよく見えない!


  角楼凍ってない!やはり暖冬だ。


  景山公園の南門より東に、私が留学していた頃からある大三元酒家。当時はレストランもあまりなかったから、2.3回は行ったなあ。



  
お昼を食べようと、山西省の驻京办へ。

  今日は貸切だった!残念!これからは事前に必ず電話しようと天に誓った。
 
  で、どんどん北上して、望德楼へ。(大众点评


  4人で176元。



  食後コーヒーを飲みに、道路向かいのcaffe beneへ。

 最後は南锣鼓巷へ。
ここから下は明日にでも12月26日のハガキのところに移す。

  何軒か違う店名ではがきを売る店があり、すべて5枚10元。





A (地铁)天安门东
B 皇城艺术馆
C 皇史宬
D 普度寺
E 东华门
F 角楼
H 大三元酒家
I 晋府大酒店
J 望德楼
K (地铁)南锣鼓巷

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HN:
みどり
性別:
女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
業務連絡

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