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みどりの果敢な北京生活(忍者版)

27日。最高気温28度。最低気温13度。空気質量57。

ニュース:4月19日―4月27日in中国

4月19日

女子28岁没恋爱过被疑“有病” 去医院一查还真是
欧美明星说中文,简直超级尴尬

4月22日

武汉现“雷人”蜡像馆
周杰伦、孙俪、范冰冰、马云、超人、狼人、雷神、奥黛丽•赫本、成龙、赵本山、姚明、甄子丹、迈克尔•杰克逊、梁朝伟、鲁豫……有的人物挺像,有的人物却难以分辨是谁,马云蜡像明显比真人要帅。有网友在微博里说,真的是“恐怖”蜡像馆,看完后和同事们笑到肚子疼。蝋人形館の皆様が、全然似ていない。
快递小哥帮破毒案

4月23日

黑客盗刷50万红包 警方赴20省市抓获29人
山东首富的“危情50日”:涉2000亿银行贷款
这些日本鬼怪,原来都是中国的
南京拟出遛狗规约

4月24日

男婴被遗弃在公厕留纸条称养不起
湖南一女生两次作弊被同学举报

4月25日

北京一小伙儿坐出租车去拉萨,只为想知道一共要花多少钱 北京からラサまでタクシーに乗るといくらかかるか実験した若い男。もちろん、直で行ってくれる運転手などおらず、何回も乗り換えるわけだが、前提は金持ち。「人间彩蛋」で探すとこの人の動画が出てくるが、まったく面白くない。うちの息子、日本のユーチューバーの実にくだらない動画を毎日熱心に見ているが、若い子には受けるんだろうか。
小学生都学会用零食换班干部

4月27日

女子手机存亡夫旧照用6年
中国女子入境因穿着性感被怀疑卖淫 上海のモデルが友達の会社(?)の広告のための撮影で、初めてアメリカに行った。纽约JFK机场で入国するときに売女だと思われ、事情聴取された。トランクを開けるとあまりにもセクシーな衣装ばかり。強制送還に。
海外淘回中国造 国内同款被嫌弃



以下、動画


1. 北京一日游乱象:“澳门富二代”真情飙戏,忽悠游客买玉

3分の動画。北京で「一日遊」という万里の長城、十三陵等の観光スポットへ行く一日ツアーがあって、旅行者が無理やり土産屋に連れて行かれるというのは、私が留学していた25年前もあった。昨今は取締がかなり厳しくなったけど、まだあるんだね。記者が潜伏取材して、テレビで報道された。

2. 微博に登録してないと見られないと思うけど、多国口音演绎日本语 最後、惜しい!「ます」じゃなくて、「ました」だ。

3.日本国驻华大使馆 开通了自己的bilibili视频空间啦!
日本大使館がbilibiliに開設したの、びっくりしたわ。

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清華大学半日遊

留学生が清華大学を案内してくれることで、12時半には大学に着く約束をしていた。13時で閉まる食堂もあるし、なるべく早く来てくださいと。私は11時まで国貿のあたりで仕事をしていて、それからすぐ地下鉄に乗った。乗ってすぐ微信を見ると、友人が「今日のお昼どう?」と私を誘っている。私が「清華へ行くけど、一緒に行く?」と聞くと、二つ返事。彼女は運転していて、私は亮馬橋で降りて、車に乗せてもらう。

大学の留学生宿舎のすぐ近くまで行って、停めようとすると、ガードマンが「何の用?」。非常にきつい口調だ。「留学生に会いに来た」というと、「物渡して、すぐ帰って」と。いやいや、届け物があるなんて言ってない。すぐ近くの駐車場は職員や関係者しか停められず、一般客はちょっと遠くまで行かなきゃいけない。こういうところ結構厳しい。

留学生と会う。駐車に困るから、学内のいろいろなところを車で見学するのは無理。留学生が「自転車ないと無理です」と言う。私はこの日のために摩拜(レンタサイクル)を登録した。私の友人は普段車を運転するので、自転車は乗らない。でも、やってみると言ってその場で登録した。

食堂が20くらいあるって言ってた。ここが一番大きいらしい。一階は安くて、二階は高いという。


二階で食べた。これにご飯3碗。3人で20元。安い!


地下のスーパーには「清華大学」の名が入った記念品が売っている。


古い建築群。






ここが一番有名なスポットでしょうね。


「荷塘月色」といえば、鳳凰传奇の歌でしょ(おいおい)。


西門から出る。西門は円明園からすぐ。円明園行って、帰りについでに学内に入りたい観光客が多すぎるため、学生、教職員、またはその人たちが連れてきた人じゃないと入れない(ほかの門からは入れる)。

北へ進む。私が調べていて、ずっと行きたいと思っていたカフェ&本屋へ。ネットの地図では近くまできているのだが、見つからない。そこらへんにいる人に聞いてもわからない。藍羊という字を見て、中に進む。


あった!前流書店。大众点评


古本、専門書が多いから、北京大学や清華大学の先生と学生が自分の専門の本を探しに来るんだろう。「一冊買って読む」と心に思い、真剣に選んだけど、なかった。新しい本なら大きい書店に行ったほうがいい。日本の文庫本も少しあった。日本人が売っていったのかな。



となりの「藍羊珈琲」へ。大众点评

犬、邪魔!


コーヒー25元。


砂糖をまじめに読んで、中国語学習。




猫がずっと空いてる座席にいたが、やがて私たちのテーブルに上がった。おいおい、テーブルの上はひどいだろ。その後、ひとりで食事していた男性のテーブルに上がる。男性はやさしく「ダメだよ」なんて言ったのだが、猫が一口チキンを食べてしまった。服務員がやってきて「取り替えます」。それはわかるけど、「猫はこういうものを食べたらダメなんです」とも言った。犬も猫も塩分を摂ったらダメだ。でも、アンタ達の管理が悪いんでしょ。

しばらくしゃべって、自転車で大学に戻る。

清華の中でも有名な観光地「水木清華」。水と木がある清華。そのままじゃないかと思うけど、もともとは、清々しく麗しいという成語。古くは晋代の詩に記述がある。




蘇世民書院という外国人のための施設。全世界から選ばれた研究者がここで学び、寝泊りしている。留学生に「入ったことあるの?」と聞いたら、「講演会があって行ったことある」と。世界で今後活躍するであろう方のための独立施設。


映画館と音楽ホール。デカい。


カフェ兼花屋。カフェで花の香りが強いと私はイヤだな。


平屋があって、二環路内に来たのかと思ったほどだ。


記念品を売っている店は多い。


梁林故居(新林院8号)の一部を利用したカフェ。中の写真は中国人のブログへ。梁思成、林徽因の夫婦が1946年から1954年に住んでいた場所。新林院は清華の住宅地域で、現在でも昔のままに建物が残されている。梁林故居といえば、建国門の方が有名(ほぼ壊されて、保存をどうするかさんざんニュースになった)。


798かと思った。


南門から出る。毛沢東が書いた「清華大学」。ここで記念撮影している人は非常に多い。その人達が入らないように写真撮るのは大変だった。


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週末の過失

先週土曜日、娘と二人でわざわざ地下鉄に乗って昼ごはんを食べに行くことに決めていた。娘より一足先に家を出て、鍵を持っていないことに気づく。娘がまだ出ていないと思い、戻ると、あらあら出てきちゃった。この日に限って、娘も鍵を持っていない。

方法は一つ。アトリエのダンナのところへ行く。電話すると、「ここに来て食べるか?」と聞かれる。それはそれは楽しいレストランでの食事が、それはそれは恐ろしいばあさんの手料理に変更だ。

地下鉄で最寄りの駅まで行き、ダンナに車で迎えに来てもらう。


どんだけ積めば気が済むのよ?

アトリエ到着。すぐご飯。自給自足なさっているので、緑がいっぱい。


ニラ、香菜、小白菜、油菜などなど。↑これらは問題なし。問題はこっち↓。


タンポポの葉はクックパッドにもあるくらいだし、食べるのは好し。でも、お皿じゃなくて、ザルでそのまま出すのはいただけない。そして何より、髪の毛のようなものが結構入っていた。私が手でそれを取り除くのを見て、ばあさんが「それは根っこ。ほら!」と、葉を一つつかみ、根の方を私に向ける。白い。それは白かった。でも、私が取り除いたのは黒かった。犬の毛なのかな?

いずれにしても根っこじゃないことは一目瞭然。っていうか、気持ち悪くて、食欲減退。

ばあさん、急に思い出して、「冷蔵庫に草莓酱がある」と言い、自ら瓶をお出しになった。お皿に出すのは良き嫁の仕事だ。しぶしぶ出す。「イチゴをたくさんもらったでしょう?食べきれないから、ジャムにしたよ。美味しいから食べなさい」。

白いご飯にジャム。気持ち悪い。草莓酱、豆板醤、甜面酱。ばあさんにとっては、同じ位置づけで、ご飯のときに食するもの。いただけない。

私らの用件は鍵を取りに行くこと。ダンナは「晩ご飯終わってから帰ればいい」と言ったが、私も娘も帰りたいので、帰ることに。庭にいろいろ野菜があるから採っていった。

ばあさんの世界へ誘う魔の扉。


いっちょまえにそれっぽい。


翌日、ばあさんから電話がかかってきて、「物業(管理事務所)が午後行くけど、家にいる?」。ベランダの防水がちゃんとしていないので、壁に水が浸透して、ペンキが派手に剥がれている。その防水工事をしに来るというのだ。なんで連絡が急なのよ?午後は娘が歯医者に行く。いつも一人で行くけど、この日は先生が保護者に説明したいことがあるというので、私も行くことになっていた。「そう。いないの。ちゃんと仕事するか見張ってなきゃいけないし、午後行くよ」と言って、いらっしゃった。

この工事は一日で終わらないという。娘が「おばあちゃん泊まって行きなよ」。私は以前なら「とんでもない!」と思うが、今はネタのためだ。多少は我慢できる。ばあさんは晩ご飯の用意もしっかりしていた。小麦粉を捏ねてあって、餃子の具も混ざった状態で持ってきていた。歯医者では予約したのに待たされて、診てもらう時間もかかり、バスで6個も先なのに、帰りは歩いた。帰宅したら5時半だったが、「锅烙」(焼き餃子)を張り切って作っていて、いい匂いがした。

じいさん&ばあさんが帰り支度を始める。娘が「え?帰るの?泊まっていきなよ」。ばあさん「おじいちゃんは枕が変わると寝られないから。工事は明日来ないんだって」と、去っていった。

晩ご飯ができていて、有難い。私はばあさんの手作りなら、麺より水餃子より焼き餃子が好きだ。

娘が「おばあちゃん、いい人だよね。私の寿命を分けてあげたい」。一瞬にして、涙が出た。流れそうなのをこらえた。娘の前で涙は恥ずかしい。なんて心がきれいなんだろうと関心するばかりだ。

工事の方はいろいろ文句あるけど、すべて終わったときに一緒にネタにする。

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文字化けじゃなくて、漢字だよって

1. 这些真的不是乱码,是汉字

ここ↑見てよ。これら↓は漢字。私は単字で見たことないな。

巜 丅 丶 灬 屮 亓 丨

百度で出てくるので、意味知りたい人は自分でお願い。

2. 以前ブログで「周傑倫」と書いたら、「繁体字は周杰倫だ」と教養のある方に指摘された。たまにニュースになるのだが、芸能人が看板や対聯を筆で書いたとき、「その字間違っている」と専門家に指摘される。

写春联最易出错的30个繁体字!

私がすぐに思いつくのは、发が発と髪。松が鬆と松。后が後と后。皇後とは書かないから。私なんか教える方の立場だから、しっかり知っておかないと。

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面白(なのか?)画像

4月22日は世界地球日(Earth Day)で、スターバックスではこの日9時から12時コーヒーが無料というニュースがあった。そしてそれ関連の写真。





一瞬信じたアタシがアホだった。んなワケないわな!あまりにも転送されたから、「嘘の根拠」まで出たよ。「スターバックスのタンブラーを持ってきた人に<中>355mlを一杯プレゼント」だった。


我到西直门,到站请叫我。私は目覚まし時計かけたことが一度ある。



「夫は豪商だが子どもが産めない。65歳以下の精子を探していて、まずは60万元あげます。私が妊娠したら200万元差し上げます」。これは詐欺なんだろうけど、どういう手口なのか??


このおじさん、バスで切符を買った後、口にくわえている。これ90年代はよく見たけど、もう20年は見ていない一部の中国人の習慣だ。この写真だとすでに変形しているんだが、上唇と下唇ではさんでいるのではなく、下唇に切符を載せていた。唾液でピタっと付くんだよね。こんなのやってるヒト、21世紀はいないよ。あまりにも懐かしくて、写真を撮ってしまった。

「懐かしい!」って思う読者、絶対にいるはずだ。

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重ねドルチェ

先週かな、中国人が微博で興味深いとガンガン転送していた日本のCM。中国語字幕があるので、勉強に(合コンの心得を勉強??)。

YouTube開ける人は公式サイトから→フルバージョンのほう

微博のアカウントある人はここ

この中の中心人物は日本で活躍する四川省出身の中国人モデル、る鹿(Luka)。日本語の記事はここへ→る鹿は中国人のハーフ?

ここに↑「四川省の女性がスタイルがいいのは辛いものを食べるから」と書いてある。じゃあ、私も頑張るわ(何に?)。

今時の日本人は面白い動画を作るなあと思った。

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安いマスキングテープ+鼓楼東大街あたりのカフェたくさん

北京に初めて来た人を連れて、北京の原宿、南锣鼓巷へ行った。久しぶりだ。

ああやっとこうしたか!と思ったのは、車を入れなくなったこと。平日でもこんなにヒトいて、週末は全部ヒト。それなのに勇気ある運転手が車で入ってきて、トンでもないことになっていた。

 

絵ハガキを売っている店が増えた。1枚2元(5枚で10元。バラ売り無しの店も)。なんとなく入ってみて気がついた。安いマスキングテープを売っている。以前は輸入物ばかりで、一個20-30元、それ以上していたので、まず買うことはなかった。でも今は8元~。私は「すっごく北京っぽい柄」を探しているんだけど、洋風なものしかなかった。


お昼を食べるのに、店を迷った。私自身が行こうとチェックしている店は小さく、衛生面がまったくわからず、旅行者をお連れするにふさわしいか考え、行かず。
・麵食肆(南锣鼓巷私房体验店) 菊儿胡同103号
・伊隆斋 帽儿胡同43号
・大跃啤酒豆角6号古朴小院
・菊儿人家 小菊儿胡同63号


ここに書いてある「卤肉饭 免费续饭」に大いに注目した。ダンナと息子ならここだ。窝儿餐吧 南锣鼓巷85号。


前の記事に書いたけど、結局歩いていて適当に「叁十玖號私房菜」に入った。

南锣鼓巷は抹茶の店が増えていた。オーソドックスなヤツ。20元。かなり苦かった。




客人と行った日と別にまたこのあたりに行った。カフェに入りたい。メインの南锣鼓巷の通りでなく、別のところがいいと思い、鼓楼東大街へ。この通り、久しぶりに歩いたけど、カフェが激増。









「鼓楼 咖啡」で検索したときに出てきた「Cafe Zarah」に入った。息子が夜家で食べないのを知っていて、ゆっくり帰ればいい。文庫本は持っていたし、紙とペンも持っていて、静かに執筆もしたかった。ところが、私が座ってすぐに隣に白人の子連れがやって、ガキがうるさい、うるさい。打ち合わせしてた中国人なんか、いや~な目で見ていた。



コーヒー25元。


和食屋もあった。

ここにカフェが16軒紹介されている。写真見るだけでも楽しい。週末に行くという記事だが、週末は席ないよ。→周末去鼓楼这16家咖啡馆浪费时间

以上。

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中国人からの質問:持っているものは?




请教一下:她们从寺里出来,手里拿着人形?这是什么活动?她们拿的也许不是人形,是下駄吗?是合格祈愿吗?

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[04/27 淳子]
[04/27 みどり(でもあなたは庶民じゃない。処長です)]
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みどり
性別:
女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
業務連絡
24日14時
25日10時
5月9日 9時10時

<ペン字>
建外SOHO shala 5月8日14時
亮馬橋BAKE&SPICE 4月28日 10時

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