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1. 中国最神奇的村庄:进村不见房,车从房顶过,闻声不见人!

河南省。ある村に入ると、家が見当たらない。なぜならと下にあるから。写真見て。

2. 有一种造楼机叫“中国速度” 5小时顶升4.5米

中国で一番高いビルを武漢に建設している様子。動画7分。完成したら636mで、現在一番の上海632mより4m高いのがウリ。

3. 天津117大厦

2015年9月8日,据天津日报消息,位于天津市西青区高新技术产业园区的117大厦已经完成主体结构封顶。建成后的天津117大厦结构高度达596.5米,成为仅次于迪拜哈利法塔的世界结构第二高楼、中国在建结构第一高楼。


天津にもこんな高いビルがあるなんて知らなかった。中国各地の高いビルについてはここへ。こんなに高い必要ないわ!競うの大好き過ぎ!

昨日、知識分子と話していて話題に出た天津の図書館。それに関連した記事と写真はここへ→「天津滨海图书馆的惊天大骗局」。上の方が本の本物でなく写真。そりゃそーだ。届かないし。息子が見て「こういうデザインは日本ではないね。日本は無駄なことしないから」と。

あと、天津といえば、テレビで見たばかりの天津卓尔电商城。華北地区最大の商業施設。北京動物園の市場等から多くが移ったという(原北京“动批”、世纪天乐、东鼎、京温、大红门早市等近万商户,正式进入“天津时间”。)。インタビューに答えて、「北京のときより家賃が半分で、広さ二倍」みたいなことを言っていた。当たり前だ!天津の人しか行かないじゃないか。

4. 张家界雨中云雾升腾 動画1分。絶景だけど怖い。中国なだけに。

5. 《韩路体验》有钱人的生活 お金持ちを取材している。この回はプライベート飛行機。

5. 男子乘火车图“省钱” 将南京车票贴成“北京

30秒の動画だから見て。お金節約(うちのばあさんかっ!)のために、「近日,一名男子拿着一张“打补丁”的车票,在苏州站被工作人员拦截。民警发现,车票上的“北”字和“168.5元”的字样是被纸贴上去的,持票男子称这样“省钱”。目前男子已被拘留,未来半年内将无法购买火车票。

切符を偽造工作すると、半年は列車に乗れないという罰則あり。中国は実名制だからね。

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ルーブル行って来たよ〜。


サモトラケのニケ。

え?違う?他人が何と言おうとも、私の中では「サモトラケのニケ」だ。山西博物院と書いて、ルーブル美術館と読む。その心は「サモトラケのニケ」。

太原旅行6から続く。

昼食を終えて、バス停「千峰路口」から1(52,809,813も可)に乗って、「迎泽桥西」で降りる。そこから自転車を北へ漕ぎ、山西博物院へ。その辺りは建設中で土ぼこりがひどい。大開発してた。

到着。


パスポートを見せて無料で入館。デカい。そりゃ、故宮の方が、国家博物館の方が、ルーブル美術館の方がデカいよ。でも、広い。私らは夕方の列車の時間を考慮して、さあーっと見ることにした。



時代順。初めの部屋は貨幣。貝が展示してある。

私:ああ、昔はお金が貝だったんだよね。いくらでも拾えるのに
娘:昔の人はバカだからね(おいおい!)

私はやはり字がある文物に興味を持つ。

“千秋万岁”砖(汉代)




皮影


こういう展示は北京だと「晋商博物馆」にある。

常設は山西省から出土された数々が展示されていて、特別展は邓石如の書道展だった(5月6日まで)。


この博物館で驚いたのは、一箇所だけど、ガラス。

ガラスないかと思ったのよ。それくらいきれい。透明。東京国立博物館でもルーブルでもこんなガラス見たことないわ。「え?本当にある?」触る。「ああ、あるわ」。「え?」「あるな」。みどり&リトルみどりでツッコむこと1分。

ルーブル(別名:山西博物院)を去る(15:50)。タクシーなら、30分で着く太原南駅。でも娘が「バスで行こう」。時間は十分とってある貧乏母子。それでまた自転車で来た道を同じく自転車で戻り、バス停「迎泽桥西」へ。686に乗って乗り換えなしで太原南駅へ着くのだが、15分くらい待った。

バスに乗ったら(16:14)、結構混んでいて、この日もかなり歩いていたから、座りたいが、譲ってもらえないほど若者(当たり前だわ!白髪染めてるし)。

途中娘が外の看板を見て、「◯んたまの店」。おいおい!やめなさい。ティーンエジャー!少女!乙女!でも、本当にあって、多少びっくりした。中国の各地にあるとは聞いていたが。

バスは走行を続けていた。「あっ」と声を発する。携帯取り出す。写す、この三つの動作に5秒はかかったが、無事収まったのが奇跡。娘、ぐっじょ(なのか?)。

金◯の店、大众点评を見てよ。

途中から坐れた。生きててよかったと思い、1時間以上揺られ、太原南駅到着(17:12)。

出発の階に飲食店、土産屋があり、お土産に干麺を買ったのみ。QRコードをスキャンして、微信で关注すると、中華菓子が一個もらえる店があった。2人でやって2つもらった。

列車に乗ってから食べたら、美味しかった。でも、取消关注する薄情な潜在消費者。

18:00発の列車で、北京西駅に20:50到着。地下鉄乗って帰宅。22時くらいで晩御飯をそれから簡単に作った。この日は体力と気力が余っていた。たまには旅行しないとなー、双塔寺よかったなーなんて思いながら、みどりクッキングよ。

双塔寺、印象深し。

<太原旅行記おわる>

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双塔寺を出たら、目の前がバス停なんだが、どこへ行くか決めてない。そこで百度検索。「太原 老建筑」で検索して、「太原人不得不去的地方,那些惊艳的太原“老建筑”」を参考に、行けるところへGO!

山西大学堂へ行くため、820のバスに乗る(10:15)。行きに乗り換えた「广场」で下りる(10:25)。バス停の目の前が派手なレストランで、12歳の誕生日会をやっていた。





バス停から歩けないでもないが、自転車に乗って、「山西大学堂」へ。昔の山西大学。今は中学校が使っている。羨ましい。

山西大学堂是中国最早的三所国立大学堂之一,和北洋大学堂(现天津大学),京师大学堂(现北京大学)一道开启了中国高等教育的新纪元。

また自転車に乗って、「纯阳宫(山西艺术博物馆)」へ(10:45)。山西大学堂から徒歩なら8分。

纯阳是八仙之一吕洞宾的号,所以纯阳宫也就是供奉吕洞宾的地方。很有意思的是,里面除了供奉吕洞宾,还供奉的有王重阳和丘处机。

数日だけ臨時閉館。纯阳宫は縦に長く、その建築の頭のほうが見えて良さげだっただけに残念だ。



そこからまた自転車に乗って、崇善寺へ。手前に「山西省民俗博物馆(文庙)」があった。



30元。時間もないし、隣りの崇善寺だけ行くことにした。



崇善寺は明代の洪武14(1381)年に、洪武帝(朱元璋)の第三子が母の供養のために、唐代創建の白馬寺の址に再興した寺である。清の同治3(1864)年に火事があり、大悲殿とそれに付随する部分が残った。




おじいさん、椅子から落ちそうだった。

お寺からバス通りに出て、「五一路桥头街口」で3(61も可)のバスに乗って(11:31)、「少年宮」で降りる(11:40)。徒歩範囲だが自転車でホテルへ(11:46)。ホテルはチェックアウトが14時。湯船に浸かる。

チェックアウト。部屋代は299元で、ネットで予約だけしてあって、支払いはチェックインのときにした。それに300元の押金も加えて、微信で599元払っていた。その300元を返してほしい。

フロントが「もうそちらに入金されています」と言うが、私の微信の明細を見ても、この日の分に記されていない。私が「ここにありません」と言っても、「でも、あなたに返したというメッセージは受け取っていますよね」。確か「300元があなたに支払われました」とは来た。「でも、明細に記録されていないのはおかしい」と言い張っても、「大丈夫です」の一点張り。私の後ろにチェックアウトしたい人もいて、私ばかりに構ってられない。こんなときにフロントは1人しかいなかった。ここで離れてしまったら、私は一生ここへは来ない。

そして見つけた、差し引かれた「599.86」の下に赤字で「已退款300.91」と入っている。ネットは艺龙だったかな。どこで予約したか忘れてしまったが、そんな大手(ホテルも大手)、大丈夫だろう。そして去る。

娘と理工大学に13時で待ち合わせしていた。バスのドアが三つあって、真ん中から乗る。乗ったところに乗務員がいて、いささかびっくりした。どう見ても邪魔でしょ。



乗ったら1元しかなかった。それを出せばいいんだけど、午後もまだバスに乗るし、細かいのが欲しい。お釣りをもらおうと思って、10元を出した。そしたら、「不找钱」。え?じゃあアンタなんでいるの?by心の声。

しょうがないから1元札を出して、「理工大学」と言った。席に座る。娘から電話がかかってきて、「もう外に出て来たよ」。12時半だったかな。それなら昼ごはんに近いところにしようと思って、検索。「千峰路口で下りるから、バス停で待ってて」と告げる。

理工大学の次で降りるんだけど、理工大学に着いたときに、乗務員がちゃんと私のことを覚えていて、「着きましたよ」と教えてくれた。

私:我不下
乗務員:你在哪儿下?
<バス停の名前なんて覚えていないよ。いや、覚えてた>
私:千峰路口
乗務員:那你干嘛告诉我理工大学?

なんでこんなこと言われなきゃならないのよ。「今娘から電話がかかってきて、会う場所を換えた」と言った。この乗務員は優秀な人なんだと思う。乗客の荷物が多いと手伝うし、次のバス停がどこかもちゃんと告げる。私が10元出したときに「こいつ外地人。助けてやろう」と思ったんだろうけど、覚えていたバス停で降りないもんだから、問い詰めたって感じ?それにしても「你干嘛」なんて言うなよ!

お昼は時間があれば、山西料理の人気店へわざわざ赴きたかったが、すでに13時。そのあたりで無理やり探し、「山西宴(大众点评」へ。太原旅行:4を参照のこと。

ここで101元だった。現金110元を払い、バスのための小銭、9元のお釣りをもらう予定だった。ところが、「1元ないの?じゃあいらない」って。おまけしてくれた。え?1元札欲しいのに!安くしてくれたのに、喜べない。

結局1階のコンビニでお菓子を買った。

夕方6時の列車で北京に戻るので、あと一箇所観光。大学の近くに「煤炭博物馆」があるのだが、「山西博物院」へ行けば、石炭関係の展示も多少はあると思い、「山西博物院」だけにした。

<続く>

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太原二日目、ホテルを出て(7:14)、バス停「大南门」まで歩く(7:20)。そこからバスに乗って、「理工大学」着。朝ごはんを食べて、娘と分かれて、大原理工大学の中をウロウロする。北京大学や清華大学より狭い(当たり前だ)。

バス停「理工大学」から1路に乗って(8:22)、「广场」で降りる(8:45)。何が不便って1元札を常に持っていないといけないこと。地方だからバスのカードを買わないし、お店でなるべくお釣りをもらうようにするが、なんでも微信で払っちゃうから、小銭がない。

バスに乗り換えたいのに、1元がなかった。飴でも買うかと、散々見てきた7−11のパクリみたいなコンビニに入る。いや、これは実に本物に近い。


でも何が違うって、オレンジじゃなくて、黄色。そして®️がある。ここでちゃんと4元のお釣りが出るお菓子を買う。

1元札を握りしめ、嬉々として「广场」から820に乗る(8:52)。双塔寺に到着(9:06)。



この階段のすぐ横に券売り場があり、そこで20元払う。


階段上る。券を見せる。中に入る。この上↓に上がれる。高いところへどんどん行く、うましか。



その二階部分から下りるところ。


古い。


双塔寺……八角形でレンガ造りの2つの塔を持つ寺。「永祚寺」とも呼ばれ、太原のシンボルになっている。明時代(17世紀初期)の建築で、仏登和尚によって建立された。精巧なレンガ造りで、高さは約50m、13階建てである。塔内には階段があり、最上層まで上がれば太原の全景を一望できる。(コトバンクより)

塔のほうへ行くと、石刻あり。


この階段を上ったら、双塔



二つの塔は両方とも中に入れて、上まで上がれる。手前の塔に入ってみた。階段は狭く、上りも下りも一つなので、「やっほー、誰も上って来ませんかー?私下りますよー」等と叫ぶ輩あり。


実際はこんなに明るくない。

これ一番上。隣の塔を望む。窓側は立てないほど低い。写真撮るの大変だったアルよ。



下りる。もう一つの塔↑がすぐ目の前にあるのだが、疲れた。同じ頃に下りて来たアベックの女子が男子に「もう大きい方上がったからいいよ」と言っていたので、「こっち(今上がった方)が大きいんだ?」と聞いたら、そうだと言うので、私も一つで止めてやった。

この日は日曜だったが、観光客も少なく、ゆったり歩いた。広すぎない、狭すぎない。建築一つ一つが好みなのか、「私、このお寺好きだ」と強く思った。

市の中心へ戻る。

<続く>

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以前一緒に旅行に行った友人がホテルをネットで予約してくれたが、現地へ行ったら泊まれないということがあった。理由は私らが外国人だから。「如家」とか北京では泊まれても、地方ではダメな場合がある。それはホテルが外国人が泊まる許可を旅遊局かどこかから得ていないから。それで今回はいくつか電話して確認した。太原は結構泊まれないところがあった。

大学から遠くなくて、外国人が泊まれる、高すぎないという選択で、太原五洲大酒店。ダブルで299元。

 



この四角の中はバス・トイレ。ここは多少透・・け・て・い・る程度なんだけど、よくガラス張り(一応カーテン付き)があるよね。あれって何?やらしいったらありゃしない。因みにこの白いシルエットは娘。え?宮沢りえが二十歳のときじゃないんだから?


近くのカフェにでも行こうかと思ったが、早い晩御飯を食べることにした。自転車乗ったよ。摩拜が使えた。


老太原菜馆(府西街店)。






过油肉,百花稍梅(羊肉),黄米凉糕。共93元。


山西料理といえば、过油肉だと思って頼み、あとはメニュー見て、美味しそうだから、しゅうまい。そして娘が甘いのを食べたいと行って、凉糕。どれも美味しかった。

帰るとき、豆腐を作っているのが見えて、ああもっと人数いたらもっといろいろ頼みたかったなーと。


そこからバスに乗って、柳巷という繁華街へ。



にぎやかで、北京の王府井より人多いって感じ。



六味斋(柳巷店/大众点评)
包子とか、羊肉串とか軽食。人気店のようで、人でいっぱい。私ら満腹だったのが残念だ。

そこから歩いてホテルへ。ホテルの斜め向かいに好利来があり、ヨーグルトだけ買い、部屋に戻る。2万歩は歩いていて、歯を磨き就寝。カフェでも行こうかと思っていたが、その体力はなし。

翌日。娘が太原理工大学へ行く。私も大学を見てみたいので、一緒にバスに乗る。大学の外は朝ご飯がほぼなく、衛生的にちょっと心配だったが、沙县小吃へ。馄饨5元×2。





で、娘がイベントに参加している間、私は別行動。そして終わるという13時頃、また大学のほうへ行った。お昼はその近くの山西料理で検索して、「山西宴」(大众点评

特色大同羊杂59元,老太原糖醋丸子36元,两碗米饭6元。





前日の店にも「糖醋丸子」があって、食べ損なったので、ここで食べた。美味かった。

<続く>

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晋祠の入場料65元の5って何?ネットには70元と書いてあるから、3月までオフシーズンの料金かな。以前、長春の映画博物館へ行ったとき、120元が微信で前払いしたら60元になった。ここも安いのがないか調べたけど、ない!危うく買いそうになったのが、10元と書いてあったもの。よーく見たらガイド代。ガイド要らないっての!

晋祠に入ると、またまたガイドがたくさんいて、「案内しますよ」。うるさいったら、ありゃしない。「あなたは1人だから、30元」と言っていたのが聞こえた。相場は50元なのかな?1人だと安くなるんだ??ああ、そうか。ネットで予約、先払いすると安いのか。

中入ったらね、ガイドが欲しくなるくらい、どっちに行っていいかわからない。予習はちゃんとしておいた方がよかったのかもしれない。でも頼まない。自分のペースで歩きたい。

ここは古い建築物が好きな人にはたまらないスポットだ。きれいに塗り替えられてないのが、とても佳い。





この木は周柏唐槐といって晋祠三絶の一つ。周代の柏と唐代のエンジュ。横に倒れているのが柏。




圣母殿


ここに龍が巻きついている(木雕盘龙)。


奥へ行くほど高くなっていて、外のガイドが「山の上だよ。遠いよ」なんて言っていた意味がわかった。嘘ついてなかった。
 

山といっても高くないんだが。どんどん下りて入口に向かうと、出口は別の場所だと知らされる。出る。

土産物屋。春節のときはにぎわったんだろうな。土曜日だったけど、売ってる店が少ない。そして「市内へ帰るぞー」という白タクの呼び込み。一瞬迷ったが、地方で白タクなんて怖すぎるので、無視。


入場料払った晋祠を出て、晋祠公园の出口はここ(出てから振り返ったの図)。私が入ったのはもっとバス停寄りだった。


ここからホテルへ行くわけだが、タクシーで行くことにした。バスが2元なんだから、タクシーも安いはずだ。二台停まっていて、一台目は市内に行かないという。二台目は「メーターを降ろさないで70元だ」。娘が「百度地図で見て55元と書いてある」と言ったら、「それは滴滴车」という。メーターを倒すか、70元かという選択肢で、メーターにしてもらった。15:18発。

乗車中、娘は寝ていたが、私は百度地图をしっかり見ていた。50分以上乗ったけど、あれあれ?遠回りしている。それは私はちゃんと運転手に言った。まさかバレたとは思わなかった??

あともう少しでホテルに着くという道が大工事中。地下鉄つくっているのかな。運転手は至近距離だと道路工事で渋滞だから、遠回りしたのかもしれない。結局73元と、言い値70元より3元高かった。16:10着。

遠回りしたことでよかったのは、大通りを通って、予習時にチェックしていたレストランの位置が確認できたこと。よさげなカフェが近くにあるとわかったことだ。

ホテルへ。

<続く>

追:はっきり写っている写真はあっちへ。この忍者ブログの写真はもう94%の容量を使っているので、その後どうするか考えるとともに、ここには大きいのを貼らない。

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太原旅行といえば、晋祠は必ず行くべし。

晋祠は周の武王の次男唐叔虞を祀るため、北魏代(386年)に創建された。その後もしばしば修理が行われ、北宋代に唐叔虞の母である邑姜を祀るために聖母殿が建立された。(旅悟空より)

太原南駅で11時半から並び、路線バス(79路)に乗って(12:06発)、終点から一つ手前の「晋祠公园」で降りる(13:16着)。1時間10分かかった。タクシーなら30分のはず。バスから降りたのはみな晋祠へ行く観光客。バス降りて、初めに降りた人が行く方へみんな進むが、逆方向だったらしい。

バス停にはガイドがたくさんいて、「案内しますよー」とうるさい。「ここから30分歩くんだよ。道案内が必要だ」と言う人もいて、何を信用していいかわからない。私はとにかくご飯を食べたく、地図で晋祠の目の前にたくさん食堂があることはチェックしていた。

食事はうちにおいで」と案内しているオバちゃんが私らに寄ってくる。私がその人に付いて行こうとすると、娘が「え?信用していいの?」と。「大丈夫でしょ。店見て決めよう」と私。オバちゃんが「刀削面があるよ」と言うから、値段を聞いたら、8元。ならば、大丈夫か。もし大通り沿いでなく、裏道の方に入っていたら怪しいけど、案内されたのはここ。


晋祠农家乐饭店。「ほかはみんな休みだからね」と言ってたが、まわりちゃんと営業してた。針千本飲ますぞ、ごるあ。

山西省といえば刀削面なので、刀削面(小)8元と、適当に炒莜面25元を頼んだ。炒莜面は辛くて、塩気は少なく、絶妙ないい味だった。お腹がそんなに減っていなかったので、2人でこれ二つ。野菜不足だ。


私らが最初の客だったが、そのあと二組やってきた。おばちゃん、客引きうまいな。男子三人はご飯に炒め物をたくさん頼んでいた。人数多かったら、たくさん頼んでみたかった。

ここは上で宿を経営していて、一階の入口にトイレがあったので入ったら、地獄。和式便器は白い陶器なんだが、茶色に染まっている。汚物が残っているのではなく、ゴシゴシきれいにすればいい話なのに、してない。まあ、トイレ、あるだけ有難いと思え自分。

食後、道路を渡って、向かいの晋祠へ。駱駝に乗せてお金とるやつでしょ。観光地感満載。ここを直進。



ここが入口?中に人がいて、聞くと、「ここから入れ」と言う。その割に観光客がいない。


おお!公園という感じがするも、人がいない。


どんどん進むと、観光地っぽくなってきた。

中に入ってからわかったのだが、手前が晋祠公园で、奥が晋祠(晋祠博物馆とも)。公園は無料で、池もあるし、近所なら散歩に最適。

太原という都市ができて2500年を記念して、2003年に造った、ごっつい銅像。真ん中は李世民。下のおっさんじゃなくて!(当たり前だ)


どんどん前進すると、晋祠に。


入場料65元を払って、ここから中に入る。


<続く>

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列車って最後はいつ乗ったかな?仕事で行ったのはすべて飛行機。2011年くらいに張家口へ行ったときが最後かも。そのくらい乗ってない。

まずは切符。微信で買えるのよ。でも私、「気持ちは若者。機械操作老人」だから、何回もパスポート番号を入力しては消え、発狂し、某旅行会社に尋ねると、「列車の切符はお1人50元の手数料をいただいています」。ハイ、わかりました。老人、頑張りまーーす。で、できた。清々しい達成感。

太原に用があった。で、ついでに同じ山西省の大同平遥にも行こうかと思った。娘が一緒で、大学はなるべく休みたくない。時刻表見たら、この三つ(二つでも)へ行くのにいい時間帯の列車が全然ない。全部で4日くらいあったら、どうにか行けたけど、今回は諦めた。

切符を微信で買って、翌日に京东で届けられた。土曜日の朝北京西駅へ。駅に機械があって、中国人は身分証をスキャンする。私は紙の切符を持っているので、「そのまま入ってください」と短信がきた。

出发前请带好有效证件和纸质车票。特别说明:由于纸质票已打印,请不要到取票机或窗口排队取票,也不能刷身份证进站哦。

あとこれもきた。

保证达为您本次购票服务提供保障。如遇因发车前车票仍未送达、丢失等特殊情况造成的误车,请您及时联系同程客服专线0512-9417。我们将立即协助处理,保障您的出行。

切符を失くしても電話すれば大丈夫。すべて実名制なんだから、飛行機みたいに身分証(パスポート)あったら、切符要らないようにもできるけどね。中国には駅が多すぎてそれを統一するのは無理だろうなあ。

午前8時40分発で、1時間以上前に到着。北京西駅は地下鉄の駅があるから便利で助かる。


朝ご飯は構内の韓国料理屋へ。揚げ餃子とおかゆを一つずつ。


改札口近くの土産屋。
 

改札口。


ホーム。思ったよりきれいだ。


列車がものすごく長い。だって二つつなげているんだから(写真は北京では撮ってないので、帰りの太原南駅)。


客が乗ってから出発するまでの間に床拭きを始めたよ。


トイレもきれいになったよね。溢れる涙が止まらない。


 

太原近く。


北京から乗ること2時間半。太原南駅に11:12に到着。ここは2014年から使い始めた新しい駅。以前からあった太原駅は市の中心にあるし、北京西駅から太原駅までの列車もあるが、「超」各駅停車で5時間もかかりやがる。しっかり寝るには時間が足りないし、値段が高くて遠いが時間が短い方を採った。

昼ご飯を食べたかった。しかし、駅前は見事に何もない。開発中って感じ。駅の構内は麦当劳,李先生,真功夫くらいで、バスターミナルのほうへ行くと、飲食店があるのだが、どこも閉まっていた。

営業しているのは梦旅人太空舱酒店(カプセルホテル)くらい(88元から)。


駅のインフォメーションで「晋祠へ行くバスは何番ですか」と聞き、「79番。ごく普通のローカルバスで1時間以上かかる」とわかった。太原で観光地といったら、晋祠くらいなのに、もっと速く着くバスはないのかと聞いたが、なかった。ざっつ田舎。

バス停で待つこと40分。パン等持っていた食料をすべて口にし、バスに乗る。1時間以上乗るのに、あろうことか2元。ブラボー!田舎。っつーか、北京と太原は同じ国にあるんだろうか。

座れてよかった。

<続く>

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