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Posted : 2018/12/11 00:55
来週出張に行く。半日だけど、観光できるらしく、希望を聞かれたが、調べる時間がない。

成都と南昌へ行ったことがある人はお勧めを教えて欲しい。

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Posted : 2018/11/20 13:51
地方ネタ。

1. 国内极有情调的10大免费旅行地,景色绝美不要钱  
中国国内の観光地で無料で美しいところ。写真あり。

2. 绿皮火车最低票价2元,方便村民,鸡鸭猪都能带上去 
绿皮火车
乗りたい。動画6分半。

3. 一个非著名旅游博主抄来的警告,望各位童鞋深入学习,避免上当!

1. 不要接近峨眉山的和尚。
2. 不要接近崂山的道士。
3. 不要买九寨沟的牦牛肉。
4. 不要买三峡船上的玉器珠宝。
5. 不要在西双版纳参加“抢亲”游戏。
6. 不要在西安的古玩一条街购买古物。
7. 不要在大理购买所谓“老乡”的便宜珠宝。
8. 不要在阳朔的酒吧里消费。
9. 不要招惹泰山景区的当地人。
10.不要参观少林寺时走“捷径”。
11.不要逛十三陵“***” 玉石店。
12.不要单独去海南旅游。
13.不要在坝上草原骑马。
14.不要在吐鲁番买葡萄。
15.不要在深圳中英街购买任何物品。
16.不要参加北京当地的长城一日游。
17.不要在张家界住便宜小旅馆。
18.不要在井冈山为“老区 建设”捐款。
19.不要在杭州的娱乐场所消费。
20.不要在苏州的茶楼喝茶。
21.不要在丰都鬼城照“免费”像。
22.不要在北海乘坐摩托艇。
23.不要在北戴河吃海鲜。
24.不要在三亚海边接近小商贩。
25.不要随导游在呼伦贝尔草原上吃烤全羊。
26.不要在庐山乘个体计程车上山。
27.不要在宏村的路上坐计程车。
28.不要去黄山让人“免费带路”。
29.不要在千岛湖码头的排档吃鱼。
30.不要参观乐山景区周边的付费景点。
31.不要在郑州黄河游览区骑马。
32.不要到恒山算命。
33.不要随旅游团环游青海湖。
34.不要买神农架的土特产。
35.不要在敦煌的夜市吃地摊饭。
36.不要在花果山的海鲜一条街吃饭。
37.不要随导游逛清明上河园。
38.不要在南京做“免费美容”。
39.不要在上海外滩让人给你照数码像。
40.不要买“便宜票”看黄果树大瀑布。
41.不要随导游在香港买名表和珠宝。
42.不要投大钱在澳门赌博。
43.不要在威海韩国城购买没经狠杀价的商品。
44.不要在丽江洗桑拿浴。
45.不要到五台山的五爷庙烧香。
46.不要在平遥摸“鱼洗”。
47.不要在武夷山景区买茶叶。
48.不要在白洋淀景区买鸭蛋。
49.不要在乌镇让道士“免费看相”。
50.不要去太阳岛坐“热心人”介绍的船。


つまりこれらは騙される観光スポットということ。微博のコメント欄に「あとこれも!」って中国人の皆さんがどんどん追加している。たとえば……。

不要参加崂山一日游。
不要与西安兵马俑发现者合影要签名。
我在大雁塔吃面,25元,只有一口。
平遥鱼洗那个,摸一下5块钱,别问我怎么知道的。


北京は中央政府のお膝元だから、治安はいいし、観光地の乱收费もあまりない。地方はひどいと思う。アンケートまだやってるよ→こんな風に騙された

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Posted : 2018/09/07 00:48
地方の観光スポットへ行き、紹介している中国人、史里芬Schlieffe

ここからどうぞ。

廊坊魔幻马戏团, 廊坊 盛世福地,保定 梦幻旅程,北京昌平 西游记去溜溜主题公园,保定动物园。

中国語の字幕があるから、わかりやすいと思うが。

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Posted : 2018/08/05 00:00
天津博物館、デカイ。私が19年前に行った天津市芸術博物館と、天津市歴史博物館を一緒にして、天津博物館となった。

昔の芸術博物館はこんな南のほうじゃなくて、もっと駅に近い方にあって(と今調べて知った)、まわりが洋館で、雰囲気よかったのはなんとなく覚えている。

今じゃ、ボーン。大きいの大好き中国之一



身分証、パスポート等を見せて、チケットを受け取る。無料。

体調悪いし、とにかく北京に帰りたい。私にとっての「是非これは!」しか見ない。

まずは《汉故雁门太守鲜于璜碑》。鲜于璜(44—125)。字はここで大きく見られる。天津で書作品といえばこれしかないといってもいいくらいの価値。逆にいうと(いわなくていいか)。



そのほかは趙孟頫。



王鐸。


絵画の部屋で、金農。


清初の六大家(画家)とか有名どころが展示されているけど、中国国家博物館、故宮など、北京にそんなのあまたあるから(私は恵まれたところに住んでいるから)、有難味がいまいちだ。


この部屋は「清代中期絵画展」だったが、西洋画みたいな絵があった。

作者が「五徳」。私はてっきり「ウッディー」かなんか外国人名を無理やり中国語訳したと察したが、中国人だった。生没年不詳。清代中期だとしかわからない。ほかは硯とその拓本展を見た。

天津博物館は四階建て。全部の部屋に行かなかった。展示内容は公式HPへ。

出たら、目の前が池(日本だと湖か)、右が「天津文化中心大剧院」。正面はショッピングセンター。右が天津自然博物馆。夏休みに入っているから、子どもが多かった。どの建物もいちいち馬鹿デカい。

徒歩+自転車でバス停天津文化中心へ。もう一箇所で天津旅行は終わりにしたい。641に乗って、东北角で降りる。

途中、バスの車窓からアンテナ張り続けているときに、古文化街みたいなところが見えて、降りた方がいいのかと勘違いしたのが鼓楼。ちょっと行きたかったな。

で、最後の目的地、古文化街到着。中国人に微博で「(書道やってるんだから)きっと楽しめる」と書かれた。でも、体調悪く、ろくに食べてない。帰りたい。足が天津駅に向かっていて、古文化街で何が売っていたのか何一つ覚えていない。



バス停を降りて、ここから入った。あ、写真見て思い出した。潘家园みたいだった。



娘が天津に行ったことのある友達に、天津で行くべきスポットを三つ挙げられ、それが滨海,环球购,津门故里津门故里古文化街だと現場に着いて知った。

ここを見終わって、携帯出して、微信で北京行きの列車を購入。1時間後発車にした。

さあ、バスに乗って駅まで!と思ったら、小銭がない。途中スポーツドリンク買って得た小銭で、すでにバスに乗ってしまった。もう自転車しかない。摩拜で駅まで行った。



向かって左の售票处に入って、闻询口/取票口と書いてある窓口に並ぶ。



順調に中まで入り、30分以上ある。食べたくない。ただ飲みたい。普段私が決して行かないスターバックスでアイスティー29元を頼む。考えてみたら、この二日であまりお金を使わなかったな。

本当は充電したかった。でも、スターバックスなのに插座がない。29元返せ!

やけになって(?)、ウィンドウショッピング。メイソウのパクリ。メイソウでさえない悲哀の天津。


マンウォッチング。ここはビーチじゃないよ!


列車に乗り込み、35分で北京南駅に到着。着いたらすぐ窓の外が水だらけに。田舎者が「雨が降ってる!」と。

着いたとたん、列車の窓拭きが始まってた。

地下鉄乗って、足早に帰宅。痩せた。


<天津旅行記:完>

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Posted : 2018/08/04 00:44
天津に泊まった夜、寝られなかった。部屋にあったスンばらしいドリップコーヒーのせいだ。他に原因が見当たらない。私は横になると3秒で眠れる「のび太」体質。不眠症とは縁のない、図太すぎる神経、毛の生えすぎな心臓。私のこの38年(くらいだっけ?)の人生の中で眠れなかったのは4日くらい。あとのすべては横になって即爆睡。その4回目を天津で迎えた。とにかく寝られない。だるいから、起きて何かをする気にもならない。

睡眠時間4時間弱で起床。芸能人かっ!

娘は大学生なので、いろいろあるのよ。この日から別行動。彼女は朝6時過ぎの列車に乗る。時間にすごく余裕を持ったが、ホテルを出て、タクシーを拾った。心配だから駅まで付いて行った。5月に鄭州であったでしょ。スチュワーデス(死語)が滴滴车の運転手に殺された事件。地理のわからない地方。若く、長い肢体。娘を守るために付いて行った。

タクシーに乗るときに、運転手が「メーター倒さないで20元」と言う。高すぎるのがわかる。駅までは4キロくらいで10元以内のはず。でも次つかまるかわからなし、乗ってしまった。前日の夜わざわざ細かいお金は用意したので、1元札、5元札、10元札とちゃんと揃っていたが、降りるとき私は「18元しかない。20元ほしいなら、100元でお釣りちょーだい」と嘘をついた。初めは「しょうがないな。釣りを出すから待て」と言い、100元札を手に取った運転手だが、80元のお釣りもめんどくさいのか、どうせぼったくってるからなのか、100元を私に返し、18元を受け取った。

でもでも、その100元は私が渡した100元じゃなくて、自分が持っていた偽札とすり替えたんじゃないかと、気になってしょうがなかった。でも番号ひかえてないし、確認できない。その100元、今も財布にある。もうどれかわからない。怖い。

「ここが天津駅だ」とタクシーで降ろされた場所から、駅の入口までかなり歩いた。これは仕方ない。すごく近くまで車は入れない。

娘は微信で列車の切符を買ってあった。そして紙の切符を受け取るため、発券機のところへ行く。身分証、パスポートをスキャンすればいいんだけど、全然反応しない。機械が並んでいるのみで、駅員がいない。どこへ行っていいかわからず、ウロウロ。私、いてあげてよかった。



天津站と高々と書かれているのが、駅の中央。向かって左側に「售票处」があって、その中に娘が入る。駅員がいれば大丈夫。自分で聞けるから。しばしの別れだ。私はホテルへ戻るべくバス停へ。数分後に「入ったよ」と連絡が入る。

ホテルに着いて、朝食。寝不足だから、食欲なし。でも何も食べないのもよくないから、むりやりお粥をすすって、お皿にとった小さい油条と小さい包子を内緒で持ち去る。

ホテルにバイバイ。最後の最後は駅に戻るので、駅から遠い方へ行きたい。まず天津博物館へ行って、そのあと周恩来記念館に行くべく、バスの路線を調べてあった。でも、ホテルから五大道が非常に近いので、自転車で行くことに急遽変更。

五大道是迄今天津乃至中国保留最为完整的洋楼建筑群。五大道地区拥有上世纪二、三十年代建成的具有不同国家建筑风格的花园式房屋2000多所,建筑面积达到100多万平方米。其中最具典型的300余幢风貌建筑中,英式建筑89所、意式建筑41所、法式建筑6所、德式建筑4所、西班牙建筑3所、还有众多的文艺复兴式建筑、古典主义建筑、折衷主义建筑、巴洛克式建筑、庭院式建筑以及中西合璧式建筑等,被称为万国建筑博览苑。



洋館が並ぶ。ネットで「ここを見ろ」的指導もあったが(たとえば「五大道游玩顺序?」)、それを参考にもせず、自転車で適当に回る。



ここ↑に和食屋があった。饭之屋(大众点评という日本人ではつけないような店名。こっち↓は民园广场



え?ここにもある?陶器がついてる家。


説明を見たら、「疙瘩楼建于1937年,是意大利建筑师鲍乃弟设计楼」。外に「改装中で参観できません。参観は瓷房子へ」と書いてあった。あれの仲間か。ここは一部レストランになっている。

馬車が走っていた。80元で30分案内してくれるらしい。ここがどんなところかだいたい分かったから去る。

バス停外国语大学の前に外国语大学があって(当たり前だわな)、いい感じの建物だった。そこで871に乗って、周邓纪念馆で降りる。周恩来纪念馆の北門の目の前なんだが、入口は西門のみ。歩けるけど自転車に乗った。

周恩来纪念馆がこんなに大きかったとは!

身分証、パスポートを見せて、券をもらう。入館無料。そこは長蛇の列。

朝ご飯をろくに食べてないし、寝不足だし、気温は高いし。もう北京に帰りたい。一応1、2階は通って、展示はちゃんと見ず、3階も行かず。建物出て、敷地の一部に中南海にある西花庁を再現したところがあり、10元払って見られる(11時半から1時間閉まる)。行かなかった。

記念館を出て、あ、また小銭がない。無理やり飲み物買って、1元コインを入手。自転車でバス停「手表厂」まで行って、47に乗って、「天津博物馆」で降りる。

<続く>

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Posted : 2018/08/03 08:41
食後、川沿いの観覧車「天津之眼」へ行く。レストランからバス停「北安桥」まで歩き、観覧車まで一番近くに行くバスを待つが、全然来ない。あまりにも待ったので、まあまあ近くまで行く324に乗った。小さいバスだった。



途中で家族連れ6人が乗ってきた。やたらにぎやか。声デカすぎ。目的地は私達と同じだった。バス乗車時間が30分くらいで、降り損なうといけないので、携帯の高德地图の現在地を追った。そしたら娘が「あの人達も降りるから絶対わかるよ」。その人達は私達の後ろに座っていたので、「後ろのドアから降りたら気づかないよ」と私が言うと、「大丈夫。声が大きいから。地図見なくていいよ」。

そしてバス停「团结里」に着いたら、まずは大人が「到了。到了」。続いて子どもが「到了」。期待を裏切らない。私も「到了」。同じレベル?音量が負けているか。

そこから徒歩700メートル。あとでわかったのだが、天津に住んでいた日本人お勧めのお寺「大悲院」はまさにこのあたりだった。観覧車の入口に着いたのが21時。21時半で終わりなのは知っていた。そんなに遅いと人が少ないのかと思っていた。そして70元もするので、そんなに行かないだろうと甘く見ていた。



甘すぎた。「各位游客今天景区门票已售罄,欢迎明天再来」って。明日再来しないわ!

无可奈何地川を望む。



船に乗っている人がいるじゃないか!とそちらに目をやると、行列。金曜日だったしな。船に乗るのも諦めた。

疲れた。帰る。ホテルまでどうやって帰るか。調べたら、7キロくらいで、徒歩+バスで40分以上。タクシーだと15分。1日乗らないで過ごしたが、タクシーに乗ってみるか。停まっているのでなく、流しに乗る。

天津第一饭店」と告げ、「解放路的吧」と言われたので、「」と言った。しゃべったのは私。娘と日本語はしゃべらなかった。ぼったくられる等とは考えなかったけど。

会話。

運ちゃん:観覧車乗れた?
私:ダメでした。こんなに人が多いなんて
運:7時に来ないとダメだよ
娘:ええ?そんなに早く?
運:どこから来たの
私:北京
運:でも北京人じゃないな。南方人?

ここで暫し黙る。

私:南じゃないんだけど、東、、、
運:四是四,十是十,十四是十四,四十是四十て言って
娘:四是四,十是十,十四是十四,四十是四十
運:ほら、北方人じゃない

娘は東京で生まれて0歳で北京に来てるし、日本語より中国語の方ができる。でも、北京人の発音ではない。r化がきつくない。

私:日本人です
運:(発音は正確でないが日本語で)きれいですね あいしています

おいおい!誰から教わったの。

私:古い建物はどこで見られるんですか?
運:ああ、あそこ。海河东路。袁世凯の家がある。あのあたりに行くといい。あんた達の泊まっているホテルのあたりもいいよ。まっすぐ行くの。左側は新しいからダメ。あとは五大道。

私達のホテルのすぐ近くにリッツ・カールトンがあったが、確かに新しかった。味気ない。

着いた。メーターは18.2元。安っ。天津は起价が8元(北京は13元)。20.2元を渡して、お釣りは2元のはずが、1元しかくれなかった。わざとだ。1元でも多く欲しいんだとわかったら、あげる気になった。降りた。

部屋に帰ったけど、また外に出た。川まで1分。でも暗いし、人はほぼいないし、去った。水がほしくて、自転車に乗ってウロウロしたが、コンビニはなく、「烟酒」とある店でペットボトルの水を一本買った。1元だった。

お風呂に浸かって、娘は11時くらいに寝た。しかし私は……。

<続く>



本日の中国語学習:售罄[shòu qìng] ……卖完了

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Posted : 2018/08/02 08:02
ホテルで休んで、出発。自転車に乗って、バス停「曲阜道」へ。186のバスが待てど暮らせど来ない。よくよく見たら、二駅。自転車に乗ればよかったか?と思ったが、バスが来たので乗ったら、一駅が非常〜〜に長かった。口腔医院で降りる。そこで別のバスに乗り換えるのだが、またまた小銭がない。

目の前がショッピングセンターで、AEONと書いてある。引き寄せられるように入って行く。小銭のための買い物はたいていペットボトルの飲み物だが、このときはウェットティッシュにした。4元確保。

バス停「口腔医院」へ戻って、901に乗って、「北安桥」で降りる。



娘が「あ、ファミリーマートだ。いや、違う。漢字が書いてある」と目ざとく。なんで同じ色にするんだろう。訴えられない、その自信はどこから?

このときもう19時15分。晩御飯の時間なんだけど、まずは観光地「意大利风情旅游区」へ。

这里原为意大利租借地,几乎包含了意大利各个时期不同风格的建筑,该地区现存各类风貌建筑将近200栋,目前开发的有76栋,建筑面积达6万平方米,是近代意大利在国外保留最为完整的历史街区。

ここはイタリアの租界だった。



中心の広場は「马可波罗广场」。あれ?またお目にかかった「サモトラケのニケ」。どこにでもあるんだな。え?違う?

またまた洋館のオンパレードだが、ちょっと見て回ればいいので、「梁启超纪念馆」だけ見に行く。9時から17時までなら入れる。10元。



来た道を戻り、ニケの広場に出て、左折。いろいろ売っているのだが、どの屋台も似たものを売っていてつまらない。



お人形さん、頭から吊らされていて、見せしめか何か?こわいでしょ!


ご飯、ご飯。バス通りまで出て、一番近い「食在老味」へ行った。



外は暑いし、食欲はそんなにない。炒め物いらない。頼んだのは肉皮冻。これ美味しかった。





包子二人で4個。日本の肉まんよりちょっと小さいくらいかな。一個7元からで、一個ずつ違うのを頼んでいい。せいろ一つ頼むと6個同じのになる。秘制酱肉包がすごく美味しかった。

上の肉皮冻の写真は娘が撮ったのだが、バックに人が写っているの見える?店内の一角がガラス張りになっていて、作っているのが見れる。师傅の白衣に狗不理と刺繍されていた。これが狗不理だったら、とっても美味しいことになる。

計61元。満足。店を出てバス停へ。

<まだまだ終わらない>

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Posted : 2018/07/30 01:06
滨江道」へ。一部が1886年に作られ、1946年に南まですべてつながり、全長2094mに。元はフランス租界、今は商店街。

2キロ、歩かないアルよ。好きなところで降りていい便利な車。一律3元。


(ネットから拝借)

一番前に座ったアル。



運転手のおじさんが「俺様の車が優先だ」と言わんばかりに、前に人が歩いていると、「おらおらおらーどけどけどけー」って叫ぶんだけど、この車の名は「文明号」。文明の意味を教えてあげようか??

劝业场で降りた。



隣が、元「惠中饭店」。惠中饭店について詳しくは中国語の記事でここへ



向かいが元「浙江兴业银行」。



四つ角の一つだけは撮らなかったが、そこだけ新しい建物だった。劝业场の写真を撮っている時、外に立っているおじさんが「この建物は古いよ。こっちも。こっちも」と説明してくれる。ボランティアの人なのかな。それ以上は何も言わなかったが。

で、劝业场の中に入ってみた。



日本橋高島屋のようだと思った。喉が渇いて、地下へ行く。フードコートがあるが、ここって人くるのか?と疑問に思うほどの寂れよう。桂花乌梅饮を買って、出る。

近くに「麻花」屋。


かりんとうのデカいのと言ったらいいか。天津名物のお菓子。買う気はなかったけど、店の外が派手で、中を見たかった。入ったら、店員が「カモ」を見る目で「要什么?」とうるさい。お客じゃないと思うけど、店の外観くらい華麗な刺青のおじさんが入口に座っていて、怖かった。

自転車に乗って「瓷房子」へ。何年か前、日本人が行ったと写真をどこかに載せていて、初めて見たときは「インパクトのある建物だな」と思った。わびさびから一番遠いところにある、日本人の趣味じゃない、変わった建築。





瓷房子的前身是栋法式小洋楼,系20世纪20年代后期所建,建筑面积4200平方米,经查,该房系近代中国外交家黄荣良故居。

50元を払って参観可。50元って安くない。娘と入ろうか迷って、止めた。それを微博に書いたら、天津に住んでいた中国人女子から「我觉得还是值得一去的」とコメントされた。

张连志という人が、築100年のこの建物を2002年に3000万元で買って、装飾をどんどん足していっているので、まだまだ建設中。あれと同じよ。「サクラダ・ジュンコ」じゃなくて、「サグラダ・ファミリア」。桜田淳子を介さないと、このスペインの固有名詞が出てこない昭和なアタシ。

瓷房子使用了四千多件古瓷器、四百多件汉白玉石雕、7亿多片古瓷片、13000多个古瓷盘和古瓷碗、300多个瓷猫枕、300多个汉白玉唐宋石狮子、300多尊历代石雕造像、20多吨水晶石与玛瑙。

陶片が7億余りって、数えたの?暇だなあ。金持ちの無駄遣いにしか思えないけど、それは貧乏人の考えなのか。

中国語の記事で中の様子がわかる。价值81亿元的瓷房子

さて、ホテルまでバス+徒歩より、自転車の方が早い。途中の街並み。


これ、あれみたい。ほらほら。サモトラケのニケじゃなくて(さすがに今回は言い張らない)、ロマン主義のイギリス人画家、ターナーの絵。



1日歩いて(ほとんど自転車に乗って?)やや疲れた。ホテルに着いて、シャワー浴びて、まだまだ出かける。

<続く>

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