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【2017/08/20 06:10 】 | 地方 | 有り難いご意見(0)
【旅行系列】列車
ダンナと中国の国内旅行に一度も行ったことがない。日本人なら自分が子どもの時に家族旅行に行っているし、自分の子どもにいろいろ見せたい、家族で過ごさせたいという気持ちがある。でも、ダンナが小さい頃は貧乏だったし(国民全員貧乏←え?言い過ぎ?)、家族旅行という貴族のような概念はない。

現在ダンナは出張でたびたび外地へ行くけど、仕事だから自費じゃない。「自費で旅行なんて俺はそんなことしない」という「报销」が当たり前のバカ野郎だ。我が家の場合、子どもが小さい頃から「旅行に行きたいなら3人で行ってこい」と言われてきた。鬼か、おまえは。小さい子二人連れて旅行、しかも中国。ありえない。

中国人を見てみなさいよ。北京市内の移動ですら、小さい子には大人が二人いるんだよ。うちの子が小さい頃。「大人一人、子ども二人」は私だけ。抱っこひもで下の子を抱え、上の子と手をつなぎ歩いていたとき、「中国妇女不容易」って褒められた。アタシ、中国妇女じゃないけど!中国妇女にそんな人いないから!中国人の場合、子どもが二人なら、大人は絶対二人以上いる。見てみな。絶対そうだから。

で、帰国時に私一人で子どもに優しい施設へ行ったよ。ユネッサン、常盤ハワイアンセンター(って旧称?)、ホテル三日月(龍宮城)。母子家庭だと思われたんだろうなあ。否定しないけど(おいおい)。

前置きが長くなったが、そういうわけだから、私の中国国内旅行というと留学時になる。

1. 1992年の春節、大学は1カ月休み。箱入り娘超お嬢様(なのか?)の私にとって人生初の一人旅。北京から列車に乗って、武漢駅へ向かった。寝台に乗るとしゃべらざるをえないじゃない?中国語水準がひどいから外国人とすぐバレる。外国人も珍しい頃だよね。質問攻め。

よく留学生同士で話していた。聞かれることが一緒だから、紙に書いておけばいいんじゃないか。「日本の出身は」「いつ中国に来た」「あとどのくらい滞在する」「日本で何をしていた」「結婚してるか」。自分の答えを紙に書いておけば、答える手間が省ける。そんな冗談が出た時代だが、今も同じじゃないかな。

寝台の安い方(=ベッド硬い方)は三段ベッドだが、昼間はたいていみなが一番下(または通路の椅子)に座っている。いろいろしゃべったと思うけど、忘れちゃった。まあ、中国語が聞き取れなかったし。

武漢駅にもう着くというので、荷物をまとめ出す。武漢で降りないおじさんが、武漢で降りる新婚夫婦に「この子を頼んだぞ」とか言って、私の世話をバトンタッチ。当時、中国人は旅行行くなんて概念がほぼなかったもんね。「こんな若い外国人が一人で大丈夫かいな」という目で見られていたと思う。

新婚夫婦が列車降りてから、駅を出て、バスに乗るところまで案内してくれた。武漢大学の招待所に泊まったんだけど、乗ったのは昔の北京でいうと「小公共汽車」。デカいバン。その中の人に「この子、大学までだからよろしく」。「はいよ」。中国人による親切という名のリレー有難う。旅で不安な私の心は暖かくなった。

2. 90年代前半は切符を買うのが大変だった。駅の切符売り場に並ぶ。いきなり窓口が閉まる。いつ開くか分からない。こちとら旅行者で、仕事じゃないから、次の列車に絶対乗らなきゃいけないワケじゃないけど、それでも待たされるのはイヤだ。しかもいつ窓口が開くか分からない。

襄樊へ行った(「2010年12月、襄樊市から襄陽市に改名された」と今知った)。目的は米公祠。私が一番好きな書家、米芾を祀った廟がある。ここらの観光スポットは「古隆中」。三国志を漫画でしか読んだことのない私でも知ってる「三顧の礼の舞台となった場所」。

観光を終えて、襄樊から列車に乗るとき、切符は買えたけど、席がなかった。つまり「立ち」だ。列車に乗るとき、ドアにちゃんと駅員がいて、切符を確認する。指定席を買っている人は指定席の車両から、席がない人は席がない車両の入口から乗らなきゃいけない。席なしのほうへ行くと、トンでもない光景だった。

家財道具一式ですか?レベルの大量の荷物を持つ人民達が入口に押しかけていて、大和撫子の私は、無理無理無理無理無理無理。窓から入っている人がたくさんいて、私も窓から乗ったほうが早いと思ったくらい。地獄絵図だった。発車の時刻になってしまう。早く乗らないと!

当時は「パスポートは水戸黄門の印籠。見せれば席を確保してくれる」と留学生の間では言われていた。で、実際パスポートを見せて、指定席のほうから列車に乗った。中でもパスポート見せて、席が用意された。「ガイジンで良かった」と心から思った瞬間だ。この駅で迎えた一人目のガイジンだったのだろうか(なワケないか)。

3. 北京駅に外国人用切符売り場の部屋があった。貨幣も中国人と外国人で違っていたしね。

4. 食堂車はあったけど、美味しくなくて高いので、パンを持ち込んでいたかな。中国人は決まって方便面。列車には暖水瓶が常備されているからね。あとソーセージ。因みにうちのダンナ、ゆで卵が大嫌い。列車を思い出すからだって。

5. 血の教訓という怖いポスター。

とりあえず以上。

横のバーで新アンケート開始。あ、今公開しているすべてのアンケートに答えた人には賞品を考えている。「私の書いた字を差し上げる」は有難みが感じにくいので、何か既製品にするわ。

で、新アンケートは投票するという性質のものではないが、長くトップページに貼れるという理由だけで、そこに配置した。中国旅行の中でも列車に関して印象に残ったこと、もの、ひと。

アンケートは横のバーから。携帯で見ている人はここから

【旅行系列】列車
中国で乗った列車の思い出を書いて欲しい

1.うれしかった
2.こまった
3.おどろいた
4.その他

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【2017/05/26 18:18 】 | 地方 | 有り難いご意見(8)
何かと話題の雄安新区
2017年4月1日下午6点,新华社发布新闻称,中共中央、国务院印发通知,决定设立河北雄安新区。雄安新区位于京津冀地区核心腹地,由河北省保定市所辖雄县、容城、安新3县组成。

雄安三日:有村民称“像做梦一样”
【雄县村民:和上北京户口一样了 感觉自己一夜暴富】安新县小王村村民梁飞:"给我们赶上了千年都等不上一次的机会,像做梦一样。往我们这迁户口,就和上北京户口一样了嘛。现在我出去都感觉自己身价不同了,感觉自己一夜暴富了,很骄傲的感觉。"他相信,国家肯定不会亏待老百姓。(by新京报)

雄安新区风水篇:投机入局者,请慎重!!

日本でもニュースになっている。4月1日、中共中央、国務院が雄安新区を国家級新区にすると発表した。深圳経済特区、上海浦東新区に続き、中国全体にとって意義のある三つ目の特別区。2月23日に習近平が行って座談会などをやっているが、そのときにすでに1平米3000元だった不動産価格が6800元、高いと12000元にまで高騰。4月1日に正式に発表されてからは大変だ。

让我们呐喊:我们都是首都人!

いやいや、アンタんとこは首都ぢゃないから!

現地の人が浮かれているばかりでなく、外からもどんどん人がやってきて、家を売らないかと持ちかけるので、取引禁止令まで出てしまった。そこらへんの粟のお粥が1元から1.5元に値上がりしたという悲しい(?)実話も。独身には朗報で、ここの人と結婚したい人はたくさん出るだろう。



そうか。うちの息子、北京戸籍。土地持ち(パパのおかげ)。モテること間違いなしだ。

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【2017/04/10 07:01 】 | 地方 | 有り難いご意見(4)
昆明旅行まとめ
<雲南>中国西南の果て、南はラオス、東はミャンマーと国境を接する。雲南省の面積は38万k㎡、人口が3885万人。漢族、イ族、ペー族、ナシ族、ハニ族、タイ族など26の民族があり、中国で民族が一番多い省である。

<雲南>
大理、麗江、シャングリラ、シーサンパンナ、元陽、羅平
元陽の棚田
・羅平の世界一の菜の花畑
・大理(中国バックパッカー観光旅行記
「雲南省」のこの世のものとは思えない3つの絶景

<昆明郊外>
・石林「大石林」、「小石林」、九郷「鍾乳洞」
・西山龍門、昆明湖、華亭禅寺、大観公園
・滇池(昆明西山風景名勝地
・黑龙潭公园
・金殿
・民族村

<昆明市内>
・东寺塔,西寺塔
私が昨日書いた記事のスポットへ。ほかは博物館がいろいろある。

<お土産>
微博で特産を聞いたら、中国人の皆さんの答えは……。
・普洱茶、鲜花饼、小粒咖啡、宣威火腿、饵丝、酸角糕、过桥米线

私がスーパーで買ったのは……。

雲南コーヒー、酸角糕、ビーフジャーキー、鮮花餅。

最後にちょっと食べ物のことを書いておく。大学の先生達と食事して、こちらも北京から来ているので、雲南ならではのものをいろいろ注文してくれた。料理がくるたびに写真撮ることはできなかったよ。北京の雲南料理の店でたいてい頼む「乳饼」は知っていたが、今回初めて食べた「乳扇」。

中は甘く、チーズ揚げましたっていう味だった。二個食べたら、かなり満腹。

ほかに、見たことも聞いたこともない野菜がいろいろ出てきて、日本語学科の先生と検索したりしたけど、忘れちゃったな。メモしておけばよかった。先生方はたまたま女性ばっかりで、なんだか盛り上がって、女子会みたいで楽しかった。

昆明記は以上。

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【2017/03/19 18:19 】 | 地方 | 有り難いご意見(0)
昆明市内一日観光コース
雲南大学から徒歩で翠湖へ。




中国語で「翠湖嬉鴎」という。1985年以来、毎年11月から2月にかけてシベリアから何千、何万のユリカモメが飛来し、名所となっている。

そこから徒歩で昔の軍事学校「雲南陸軍講武堂」へ。日本語wikiに載っている(ここへ)。身分証も見せないで、無料で参観できる。




その後、案内してくれた先生が「唐辛子を付けた果物を食べたいですか」と私に聞く。先生方との会食で話題に上がったのだが、雲南では果物に唐辛子をつける食べ方があるという。私はてっきり家で個人的に食べてみたら美味しかったという話だと思ったのだが、そういうのが売っているという。

店名は「雪儿钱局」(大众点评)。


しょっぱい一般的な漬物も売っているが、それと別に果物を塩辛く漬けたものがちゃんとあった。量り売りで、単位は公両(100g)。元々は傣族の食べ方らしい。




これらが↓買ったもの。手前からマンゴ、いちご、パイナップル。果物そのものは甘いが、味付けがしょっぱくて、辛い。あとちょっと苦い。北京では食べたことのない味だ。一つずつ食べて、残りはお持ち帰りした。私は好きな味だったが、息子には不評だった。


そして買い物。特産を買うならスーパーだと言われ、ウォルマートへ。



買い物終わって、昼食。万丰小锅米线(小西门店)大众点评



雲南省に来たら「米线」を食べるべき。でも前日食べたので違うのがいいとリクエストして、「卤饵丝」(写真上)と「卷粉」(写真下)。他に串物も頼んでくれた。





食後タクシーに乗って、圆通寺へ。お寺は普通山門から進んで、主殿まで平ら、またはだんだん上がっていくものなのに、ここは珍しく、どんどん下がっていき、主殿が一番低い。



お寺は山の一角を利用して造られているのだが、奥の上のほうに人が歩いているのが見える。すぐとなりが動物園で、その人たちは動物園の敷地にいる人達だった。


雲南省はベトナム、ラオス、ミャンマーと隣接しているので、東南アジアの小乗仏教の影響を受けている。铜佛殿は典型的な東南アジアの建築だといろいろなところに書いてある。




お寺を出て、まだ時間があるので、昆明動物園へ。


狼。上野動物園に狼いないよね?狼って動物園にいるんだ。


サル山を見下ろす。動物園からビルディングを一望。


雲南は中国の南だし、気候も暖かく、桜がもう咲いていた。


こっちは海棠。


動物園を出て、タクシーで40分足らずで空港へ。100元くらいらしいが、運転手が「メーターを倒さないで120元」と言い張り、言いなりの私。


中心からかなり離れている、ずっと南は建設中。

昆明ネタ続く。


クリックして拡大可。
A 云大宾馆
B 云南大学正门
C 讲武堂
D 翠湖公园
E 沃尔玛
F 万丰小锅米线
G 动物园南门
H 动物园北门

青い線は徒歩。FからGはタクシー(8元)。

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【2017/03/17 20:23 】 | 地方 | 有り難いご意見(3)
雲南大学、散歩し尽くす
昆明には二泊したが、二泊とも朝食前の散歩は雲南大学(1923年に開校)。西門から入る。


进入校园 请注意您的言行举止 こういうの、北京の大学で見たことないな。



↓これを撮っていると、通りがかりの人が「これは古いよ。60年前の建物だから。ソ連人が建てたんだよ」と教えてくれた。


専門的なカメラを持って、撮っている人もいた。絵になる。





1955年に建てられた
钟楼一見「桜」に見えるのは「海棠」。


东号舍贡院(科挙の試験場)だった。


散歩が終わり、この日は一日観光。師範大学の先生が案内してくれることになっていた。ホテルのロビーに行く。先生来る。

先生:雲南大学の中は見ましたか
私:今、散歩してきました
先生:長い階段のところまで行きましたか?
私:え?長い階段??行ってない

そして一番奥まで行くと、あった。長い階段。






そして正門から出る。

<市内観光に続く>


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【2017/03/16 09:12 】 | 地方 | 有り難いご意見(8)
昆明文化巷あたりの散歩
北京空港。ダンナが送ってくれないので、自力で行く。三元橋から空港行きの電車に乗る。第三ターミナルまで15分。第二まで30分。第二で降りて、安全検査は女性専用があった。


飛行機に乗ること3時間半。東京に帰れるほど遠い。

雲南大学の中のホテル「云南宾馆」に直行。ホテルのある通りは「文化巷」と呼ばれる賑やかな通り。予習してあって、行きたいと思ってたんだ。

因沈从文老人、冰心老人、李公朴先生……一代文豪,经常坐在文化巷里某个小茶馆里,谈笑风生。
↑ここに3人あがっているけど、著名な作家。この人達が茶館で談笑していたので、道の名前に「文化」がついた。

夜ちょっと散歩して、朝も散歩。

朝、店はほぼ閉まっていたが。



メニューには普洱茶が書いてあったが、座っている人は麺みたいなのを食べていた。あ、米粉か?

ホテル(市内)から車で1時間で、雲南師範大学に到着。準備して、お昼食べて、午後2回講義(内容については昨日書いた)。

晩ご飯食べて、また車で1時間かけてホテルへ。部屋に戻り、教材等を置いて、一人で夜の散歩。

見てわかるかな?店のドアがない。開けっ放し。これ一番寒い時期もそうなんだって。商店も食堂も。閉店時はシャッター。


漫林书苑(大众点评ハガキ、地図、文房具も売っている本屋。


どんどん前進。


横浜系ラーメン屋。


カフェ。ソファー席がなく、入らなかった。すぐ横の地下に本屋あり。


建设路。


一二一大街。雲南師範大学(古い方のキャンパス)。


文化巷に戻る。


カフェが結構あるし、本当はコーヒーを飲もうと思ったが、なんとなくホテルに戻ってしまった。となりのスーパーで雲南産のインスタントコーヒーを買って、部屋で飲んだ。

これって香港にあるって聞いたことがあるんだけど、コーヒーと紅茶が混ざっている飲み物。私が買ったインスタントコーヒーは紙コップの中に二袋あって、二回分飲めるかと思ったら、一つはコーヒーで、一つは紅茶だった。果たして両方の味がした。

<翌日の観光に続く>

地図(クリックして拡大可)。

A. 云大宾馆
B. 和民(日本料理)
C. 漫林书苑
D. DEMO CAFE,大象书店
E. 云南师范大学
F. 云南大学

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【2017/03/15 08:43 】 | 地方 | 有り難いご意見(0)
昆明市内観光楽しや
 

 



 



明日から北京の日常に戻る。

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【2017/03/12 22:03 】 | 地方 | 有り難いご意見(0)
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