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明日から復活
台湾行ってきたよー!今晩の講演の準備まだやってる。明日からここで生き返る。






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【2019/01/17 15:20 】 | 地方、旅行 | 有り難いご意見(4)
台湾情報大大大募集
1月半ばに娘と二人で台湾行くよ。初めて。もう今日までずっと忙しかったけん(今日は何キャラ?)、これから真面目に調べる。行ったことある人、なんでもいいので情報ください。

<観光全般>

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地下鉄

<地図>

台北観光マップ

<宿>

柯逹大飯店 台北二店 K ホテルズ

ロイヤルイン(老爺會館)台北南西 (日航系列、中山駅の真上)

讀人館(リーダーズハウス)

台北中山意舎酒店(アンバ中山)

逸寛文旅大安館(ホームホテル大安)

雀客旅館(チェックイン)

闊旅館 HOTEL QUOTE TWD 4900 (1100元)起

台北賦樂旅居 1524元

二十輪旅店大安館 1200元

量子酒店 台币3.5億かけて、汪小菲が愛妻大Sをテーマに建てたホテル。

謙商旅東門館 TWD2100

台北世民酒店北門 580元

台北西門町意舍酒店 700元

玩味旅舍 TWD4900

大鯨魚爸爸 TWD1500

丰居旅店北車館 450元

<食べ物>

台北おすすめグルメ28選!台湾グルメ必食ランキング!【2019年】

<買い物>

台湾十个最具特色的文创品牌

台北文创店 6选


《台南》

初の台南観光を2日で満喫するためのおすすめスポット8選

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三度、四度、台南の合成帆布行 布バッグ

アランジホテル
「台南駅」に着いたら、改札横に観光センターがあるので、ここで地図などもらっておくと便利ですよ。

台南観光スポット10

《烏山頭水庫》日本人技師八田與一が設計したダム

《花蓮》

2018年最新 花蓮で絶対外さない観光スポット10選

《台中》
醉月楼(宮原眼科)台湾料理

《Wi-Fi》
台湾のプリペイドSIM総まとめ


《土産》
<パイナップルケーキ>・李製餅家・台北犁記・微熱山丘
牛轧糖> ・老爺大酒店(ホテルロイヤルニッコー台北)1階 
<からすみ>・新東陽



・龍山寺(周辺は昔の赤線)
・西門町(台北の原宿)

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【2018/12/30 18:52 】 | 地方、旅行 | 有り難いご意見(7)
南昌講義2:滕王閣+江西師範大学の講座
江西師範大学の白鹿会館でお昼を食べて、午後自由時間が3時間。先生に車で西南門まで送ってもらう。校門出るとすぐに地下鉄の駅「奥体中心」がある。30分くらい乗って「万寿宫」で降りる。自転車に乗って目的地「滕王阁」へ。以下二点はwikiより。

・岳陽の岳陽楼、武漢の黄鶴楼と並んで、江南の三大名楼とされる。

・653年、この地に封じられた李元嬰(唐の建国者・李淵の第22子)の道楽によって建てられた。彼は最初は滕県(現在の山東省滕州市)に封じられていたため滕王と呼ばれており、ここから滕王閣と呼ばれる。幾度も戦乱などにより破壊された。現在のものは1989年に再建されたもので、29回目の再建に当たる。贛江のほとりに建てられており、楼閣から街を見下ろすことができる。


45元のチケットを買い、上に上がる。


下から見た時、外に出られる!と思い、実際に二階に上がって張り切って四方の眺めを写真撮る。




参観時間は1時間。慌ててどんどん上がると、四階も四方に出られた。つまりもっと高いところから眺められたのだが、写真はもういいわ。肉眼でしっかり見る。

楼の中には昆剧の衣装等の展示もあった。

北京に戻って、ダンナに「滕王阁へ行った」というと、「滕王阁序」と言ったし、今娘に「滕王阁序習ったよね?」と聞くと、「習った」と言うので、中国人にはすごく有名。

地下鉄に乗って帰るのだが、ものすごく急いだので、時間にちょっと余裕があり、チト寄り道。南昌の地下鉄は1号線と2号線の二つで、交差するところに「八一广场」がある。ここ栄えてるはず!と思い、途中下車してみた。中心はどんなところなのか見たかった。



出口、間違えたーーー!というか、知らないわ。どこから出るべきか。階段上がって、道路の向こう側へ行かないと、デパートメントストアがない。ちょっと買い物したかったんだけど、諦める。

地下鉄の出口から5mくらいしか歩かず、また地下鉄に乗ろうと思う。そのとき見えた、え?なんじゃこりゃーという建物は「江西省展览中心」だった。




1950年代の建築で、江西省政府办公厅直属事业单位。いろいろイベントが催されるようだ。

南昌がどういうところか知ってるよね?一応wikiからコピーしておく。

1927年8月1日、周恩来、朱徳、賀龍、葉挺、劉伯承らが世界を震撼させた武装起義(南昌起義)を指導し、南昌は中国人民解放軍誕生の地となった。この日は中国の建軍記念日として祝日になっている。

大学戻って、車でお迎えが来て(だって徒歩じゃ無理)、夜の会場へ。着物を先に来て、晩御飯は学内であっても時間がとれず、外卖で味千ラーメンのカツ丼。

18時から講義。成都の二校と同じことをする。




この「そうさん」は筆で字をよく書くといって、自分の撮った写真をスマホから見せてくれた。


私は中国の大学生、おとなしいなと思った。毎回時間に余裕があるので、「今日書かなかった、苦手なひらがながあったら練習しましょう。何がありますか?」と聞いても、ガンガン出て来ない。絶対あるはずだと思うけど。

勉強の意欲はすごくあるなので、おとなしいといったら日本人の大学生のほうがもっとおとなしいのかもしれないが。

ホテルで着替えようと思って、着物のままホテルへ。部屋で着替えるときに気づいた。服は持って来たが、靴を講義した棟に忘れて来た。翌朝、学生が届けてくれることになったが、夜の散歩ができない。そして翌日の朝食も部屋の薄っぺらいスリッパで行った。

南昌の気温は北京よりずっと高いが、ホテルのロビー、廊下は空調がなく寒い。朝食に行く時私のスリッパを見て、服務員のおばちゃんがすんごい訛りで「なんたらかんたら!」と言った。たぶん「あんた、それじゃ寒いよ」だったと思う。ふむふむふむと頷いて去る恥ずかしい私。

来年もまたこういう講義がありそうだ。日本語学科の学生に会うのはとても楽しみだ。


<完>


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【2018/12/30 17:41 】 | 地方、旅行 | 有り難いご意見(0)
南昌講義1:江西師範大学内見学
成都空港から南昌空港まで2時間。



南昌空港から大学まで車で40分。江西師範大学の敷地に入ってからも結構乗っていて、とても広い!しばらく真っ暗が続き、夜だから見えないけど、両脇はいったい何があるの?と思った。北京大学、清華大学、とても広いけど、建物があるよね。公園か何かに来たのかと思った。やがて大学内の宿泊施設、白鹿会館に着く。

部屋に入って落ちついたのが10時前。晩御飯が機内食だったから、何か買いに行こうとネットで探すと、自分がいるホテルが大学の南東角だと知る。1.5キロくらい西へいけばいくつかスーパーがある。学内にもあるんだろうけど、学内であっても1キロ以上は歩くだろうし、どこにあるかわからない。

一階に降りるとカフェがあった。中に入り「拿铁」というと、「もう機械を止めちゃった」と女性服務員。片付けをしていた男性服務員が「電気つければ」と女性に言、無事注文。9時57分だった。10時で閉めるのでギリギリセーフ。

部屋帰って飲んで、再び外に出る。ホテルを出るとこんな感じ。人っ子一人いない。これ公道じゃないよ。大学内。



ホテルから一番近い門を出て、大学側を撮る。暗い。デカい。道路の反対側は公共の体育館だった。


摩拜ofoが多少あるのだが、すべて壊れている。もう歩きたくない。それで引き返した。

翌日。講座は夜で、午前中は先生が車を運転してくれて学内を参観。歴史学科の大学院生もついてきてくれた。

川あり、鯉あり、そして紅葉が!さすが南方。


まずは図書館。



図書館に入ったら、カラオケか??と思わせるボックスが。


朗读亭。この中で朗読するんだよね。中国の大学でよく見られる光景は、校内のベンチに座って教科書持って音読している。別にこんな狭い空間に入らなくても、外でやってるのに。

あ、やってた。翌日大学院の試験日だった。この立っている学生、みんな本持って読んでいた。やっぱり要らないじゃないか、朗读亭


見学を終えて、ふれあいの場へ行く。畳あり。ここにもジャンプがあった。



お昼はホテルに戻って来て先生と食事。「江西料理の特徴はなんですか?」と聞いたら、「辛くて酸っぱい。でも日本人は辛いのがダメだと思って頼まなかった」って。ええええぇぇぇえええええ!全然イケるのに。まあ何食べても美味しかったけどね。

<続く>

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【2018/12/29 00:31 】 | 地方、旅行 | 有り難いご意見(0)
成都講義7:寛窄巷子+成都ふれあいの場
昼食終わって、宽窄巷子へ。古そうな街並みにの道があって、両脇すべてお店が入っている。ここは南锣鼓巷みたいだと聞いていたが、そういうのも理解できる。

のほうの入口。






座って短い劇を見られるところが何箇所もある。旅行者にとってはこういう短いのでいいかと思う。40元っていうところもあった。


の方。


北京の南锣鼓巷はどこへ行っても同じようなものしか売っていないし、私は色の筆ペン買うくらいかな。店に個性がない。成都のこっちのほうが様々だったよ。

そこから「ふれあいの場」へ。国際交流基金が中国各地の大学等に設置している日本に触れられる場。HPを見て欲しい。地図があるけど(ここ)成都が開設一箇所目だった。「日本の最新情報(雑誌、書籍、映像資料等)に触れることができ」と書いてあるけど、中国の17箇所に東京の国際交流基金から毎月雑誌を送っているんだって。そして日本人留学生が来たり、交流をしているという。

成都だけ大学内でなく、広島・四川中日友好会館の一階にある。




ここから空港へ。

<続く>


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【2018/12/28 09:29 】 | 地方、旅行 | 有り難いご意見(4)
成都講義6:四川博物院
成都から南昌へ午後移動する日。案内してくれる先生が11時に迎えに来ることになっていて、前日「◯◯広場へ行ってから空港へ行きます。博物館は行かない」と言っていた。◯◯が覚えられなかった。

朝食後一人でタクシー拾って、運ちゃんに「四川博物院」と告げると、「新的?老的?」と聞かれた。え?知らないよ。両方開館してるの?「天府广场的吗?」と聞かれた。あ、先生が言ってたの、天府广场だ。そこは行くんだよな。わからないけど「天府广场じゃないほう」と告げた。そして、高德地图で調べると、四川博物院は「天府广场西侧」と書いてある。え?え?どうしよう。わからない!もうどっちでもいいや(おいおい)。

到着して、入口で保安に聞く。「新館と旧館は何が違うんですか?

新館 「成都博物館」 成都市
旧館(老馆)「四川博物院」 四川省

省の下に市があるんだから、四川博物院に行くべきでしょう。博物館より博物院のほうが大きい気がする。故宮博物院、山西博物院へ行った。次は四川だ。

で、今調べたら、成都博物館のほうがデカかった。3年前にできたばかりで超超超近代的。建築面積6万5000平米。出ました。デカいの大好き。予約が必要と書いてあるが、故宮や首都博物館のように当日でも入れるようだ。参観時間が1時間しかとれなかったので、小さい方でよかった。それでもデカかったけどね。



9時の開館と同時に入った。二階の入口で身分証を見せる人は右、それ以外は左で、その入口で提示して無料で入る。パスポートを出したら、紙に氏名、身分証番号、電話番号を手書きで書けと。身分証の人が多いにしても、どんだけヒト来ないのよ。この表になって個人情報書くの、嫌なんだよね。次の人が見るじゃん。もし次の人が私を一目惚れして、携帯番号チェックして、ストーカーに遭ったら、どうしてくれるのよ(と激しく妄想)。



中国の博物館は中が空いていて、まわりが展示室が多い。風水でいいからと聞いた。

入ったのが二階で展示は一階から三階。まずは書画館に入る。これ便箋に書いている。つまり小さい。



この上の太い字で書かれた六人の作品が冊にまとめられている。これは微博にすでにアップしたんだけど、コメントで「张问陶」と敏感に反応した中国人あり。


日本にいるときは知らなかった清代の詩人、書画家。故宮でかな。名前は何回か見たことがあった。一番左の一番下の四字は「問陶頓首」。

当たり前だが字が上手い!北京に住んでいると、故宮や国家博物館など国宝級が見られるので、地方の博物館へ行くと、「知らない人ばかり」となってしまうものなのだが、それだけ終わってしまう審美眼ではいけないと思う。この人の字は実際家で書いてみようと思った。

郭沫若。最後の三字は「沫若書」


齊璜=齊白石


私の大好きな何紹基があった。この人、湖南省出身だが。1799年-1873年。書家。


工芸美術館。




興味深いのはここならではの四川民族文物館。







四川有多少个少数民族?」で調べたら、55だって。漢族を足して、全56じゃないか。

漢代陶石館、蔵伝仏教館、青銅器館など部屋がいろいろあって、張大千館だけ見なかった。好きじゃない。

急いで出てタクシーを探す。前進したら、骨董市場があったが、私が見たいようなものがなかった。あとでわかったのだが、ここから杜甫草堂博物馆が近かった。でも時間がなかった。

ホテルに帰る途中でタクシーからカシャ。



成都にも二環路、三環路があり、これは二環路。行きは上を通ったんだけど、この上にバス停があるのよ。北京だとないよね。


写真を撮れず、ネットで拾って来たバス停の画像。人が歩いて高架の上に上れるようになっている。この写真で知ったが、自転車も走っていいのか。危ないな。

ホテルに着いてチェックアウト。近くで成都最後の食事。杨记·苏稽桥头跷脚牛肉(新希望路店)



入口の小さいセイロ、気になる。

これだった。中は牛肉。


店の名前跷脚牛肉は牛肉のいろいろな部位が入った鍋のことで、四川省楽山の名物。



先生が「辛くない鍋」を頼んでくれたのだが、タレが辛い。私は大丈夫だけど、辛いのダメな人はいろいろ注意が必要。


<続く>




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【2018/12/27 08:10 】 | 地方、旅行 | 有り難いご意見(0)
成都講義5:ホテル「吾郷禅悦賓館」
講義した中学から車で1時間くらいで、二日目のかっこいいホテル、吾乡禅悦宾馆に到着。外から見たらマッサージ屋かと思った。



ロビー、こんな感じ。



猫ちゃんいた。


部屋もいい感じ。





初めてテレビのないホテルに泊まったよ。私はホテルではなんとなくテレビをつける。見たいものもないけど、中国語の勉強にもなると。後で知ったのだが、「テレビはたいていベッドの足元にあり、自分が映る。それが良くないという思想から置いてない」という。

体にとってはテレビより携帯、パソコンの方がずっと悪いと思うけどね。

翌朝。6階(最上階)で朝ご飯。部屋番号を言って座ると、お盆で朝食セットが出される。ここは昼夜は精進料理のレストランで、朝ご飯しかり。いやいや、私は「肉」必要な人。







お粥は里芋が入っていたのかな。重かった。半分やっと食べられるかどうか。キュウリの漬物と、豆類(写真右上)で十分。包子,窝头,枣糕,芋头とゆで卵もあって、絶対に食べられない。それで服務員に「全然食べていないので、ほかのお客さんにあげてください」と言った。そしたら、「一度出したものは使いません」。おお!意外だった。そうだよね。そうするべきだよね。で、「打包」したよ。

食事中あろうことか停電。こんなちゃんとしたホテルで珍しい。なんと下のレストラン(位置が下なだけで、経営はホテルとは別)が火事になったことにより停電に。

電気はやがて点いて消えて。停電だと困るのはエレベーター。高層じゃなくてよかった。階段で部屋の階まで降りたら、火事だったこともあって、服務員がやたらうろうろしている。廊下が暗いから懐中電灯で部屋まで導かれる。私が「部屋の鍵は開くの?停電だけど」と聞くと、「试一试吧」。おいおい、知らないんかい!で、カードをピってやったら開いた。

部屋入って困ったのは、携帯の充電ができない、お茶が飲めないことくらい。

窓の外はこんな感じ。


午後の飛行機だったので、半日時間があった。このホテルでは宿泊客は9時半から1時間くらい、無料でお香作りが体験できる。私はアロマ嫌い。におうもの要らない。それより博物館へ行きたい。それで一人でタクシー乗って、四川博物院へ。


<続く>

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【2018/12/26 10:22 】 | 地方、旅行 | 有り難いご意見(0)
成都講座4:成都外国語学院
四川外国語大学成都学院から車に乗って1時間。夜の講座の学校へ行く前に夕食。

乡巴老土菜馆


写真右下は茶碗蒸しの上に具って感じ。確かに卵だけの薄い味だと中国人には物足りないな。今度、アトリエでじいさんばあさんに具をかけたこういうのを作ってあげようと思った。このときは着物着たままだったし、あまり食べられなかった。食後ダッシュで向かいの「四川外国語学校」へ。

外にデカデカと宣伝がっ!翠(Midori)、アタシ、アタシ!



日本語を教える先生三人がいた。うち一人がアタシに「先生のミニブログのファンです」。ミニブログは微博のことだ。私の微博を見ている人がここにもいたか。成都に移住したほうがいいのか、アタシ?いつも「ここで食べました」等の無難な記事しかあげていないのを深く反省。

四川外国語学校は中学高校で、日本語を学ぶ中一の生徒に講義。

大学生に話すのと同じことをしゃべるのだが、大学は2時間。この中学は19時から20時半までの1時間半と言われていた。なぜならその後、次の授業があるから。夜の8時半から授業??中学一年生が??全寮制で、学校に住んでいるからこんな遅くまで授業できるんだよね。

かなの歴史を話す。私の話を聞いているだけの時間は10分くらいで、すぐに実際にひらがなを書いてもらう。それでも飽きちゃう子がいるんだよね。早くも絵を描いている子がいた。自由すぎるでしょ!中国の学校というのは先生は怖いし、勉強以外のことをしたらものすごく叱られる。なんだ、この余裕は?

練習が始まる。私が赤い筆ペンを持って巡回。ある生徒の字を見ているときに、まわりの子達がクスクス笑う。隠し事をしている証拠だ。その子は私のお手本の上にコピー用紙を敷いて写していた。現行犯ではないけど、字を見ればわかる。でも線が長すぎるとかまったく同じに書けていないので注意する。清書は色紙で、写すことができないので、ま、いっか。

 

文字の大きさを統一させようと、定規を使って鉛筆で線を引いている子がいた。均等じゃないのが美しいとかそういう話はしなかった。

清書し、折り紙で門松を折って、貼って、出来上がり。最後に記念撮影。これはどこの学校でもやった。

終わって、先生が「廊下に早く並んで!」。次の授業に急ぐ生徒達。二人男子がノートを破ったような紙を私のところに持ってきて、「サインしてください」。芸能人かっ!筆ペンでサインしたよ。

今回すべての受講者に年賀状をあげた。一校50人と聞いていたので、3校150枚。先生もいるだろうなと思って、張り切って全部で200枚、北京で書いて持っていった。筆ペンじゃなくて筆で。



私、喪中だし、年賀状のお手本という意味で、名前は書かなかった。そしたら、一人「サインをここにしてください」とこの年賀状を差し出した。ま、いっか。

最後に来た男子は同じくこの年賀状を出して、「僕の名前を書いてください」。え?僕が書いたことになっちゃうの?まあ、お手本だからいいか。みんなとても可愛かった。

先生達も忙しくて、名刺渡しただけで、全然しゃべれなかった。

車でホテルへ。

<続く>


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【2018/12/25 15:21 】 | 地方、旅行 | 有り難いご意見(0)
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