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Posted : 2018/12/04 00:01
<「富士山に登りたい」の記事から続く>

富士山はもう満喫した。下山。五合目から新宿行きのバスは満席なので、河口湖駅行きに乗る。

河口湖駅に到着。駅舎の真後ろが富士山。


まずは何よりも帰りの足の手配。東京へ電車で帰るには二回乗り換えて、バスと同じくらいの時間がかかる。夕方ならバスの座席に余裕があって、東京駅行きを買った。


五合目から河口湖駅に乗ったバスで、もうすぐ到着というところで、テンプラレストランを見かけた。バスの切符を買い終わって、ダンナが「天ぷら食べよう!」と。ヤツもチェックしていたか。その店「いだ天」に行く。



私たちの横の席の白人一家(小さな子3人の5人家族)はこの↑富士山天丼(二人前3000円)を頼んでいた。超ビッグだった。


全部写真撮らなかったけど、私たちは日本一コシのある吉田うどん、てんぷら各種、鳥の唐揚げ等。味噌汁とご飯は注文すればお代わり無料。たとえばうどんと天ぷらを頼んで、ご飯や味噌汁のお金を払わないでどんどん食べられちゃうと困るから、「これは無料じゃない」って英語や中国語で書いてあった。

食後は徒歩で河口湖へ。こういう表示も中国語があるんだね。请合作は中国人の中国語じゃないな。



湖畔に着いたら、「ボートに乗らない?」とセールスのおじさんがうるさかった。ベンチじゃなくて、そこらへんで私は横になって帽子を顔に乗せて眠ってしまった。本当にゆっくりした。



駅に戻る途中のローソンの前に共享单车があった。この色は北京で見たことない。そして恐ろしいのは鍵が壊れていたことだ。


摩拜もあった。


日本の自転車は登録しなきゃいけないわけだが、「千葉県警」って書いてあった。ここは千葉じゃないなと思いながら見た。この二人は利用者。

駅に戻る。湖と反対側が富士山だったが、ついに山頂は拝めなかった。


駅のお土産屋。中国人けっこういた。微信歓迎!


そして中が機関車トーマスの高速バスに乗り、富士急ハイランドを経由し、東京駅へ。お盆休みに突入していたから
かなり渋滞していた。

あー、でも一応富士山に足つけたから、ダンナは満足。家族四人で旅行もいつまでもいけないと思うので、行ける時に行けて良かった。うちの子達は結婚するまで一緒に行きそうだがな。

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Posted : 2018/11/25 21:12
日本に一時帰国するときにダンナが行きたい旅行先は「北海道」か「富士山」。私たちはいつも飛行機のチケットをとるのが直前。北海道旅行なんてすごーーーく余裕持って、宿などとりたい。それで「いつか」と言い続けている。

この夏、富士山だけは実現させてあげようと思った。静岡県民は言う。「富士山は登るものじゃなくて、見るものだ」。

ダンナになんども聞いた。「見るのはダメなの?」。曰く「富士山に足をつけないと意味がない」。

8月初旬に帰国して新潟旅行へ行き、早くしないとお盆休みになってしまう。新宿から五合目までのバスがあるので、バスのチケット売り場(新宿バスタ)へ行くと、翌日の朝6時45発しかないという。それを逃すと、そのあと三日くらい席がない。みんなどんだけ好きなのよ、富士山!そして五合目から新宿へ帰るバスはすべて完売。でも「五合目から河口湖まで路線バスがあって、河口湖から東京に帰る方法はいろいろある」とバスタの案内所で教えてもらった。

有難いことに、去年富士山の頂上まで行っている友人がいろいろ教えてくれた。

・トイレはみな有料。お釣りが出ないので、百円玉をたくさん持って行った方がいい。
・新宿バスタ(出発階)にコンビニがあり、午前3時半から営業している。そこで昼ご飯は買う。
・五合目に着いたら、登るまで30分は休んだ方がいい。
・五合目に神社(富士山小御嶽神社)があるので、ご挨拶をお勧めします。
・五合目から六合目は平坦だけど、急がず、15分に一回は休憩すると頭痛にならない。
・靴は八合目まではスニーカーで大丈夫。
・私は七合目まで半袖だったけど、長袖は絶対必要。


私は彼女を師と仰ぎ、富士山を仰いだ。

ダンナは数年前に大きな手術をしていて、山頂まで上がるのは体力的に無理。それはヤツに百回言った。「いいから、上がれるところまで上がろう」。登山靴はない。運動靴。長袖は持って行って、リュック背負って、水、食料、準備万全。

朝6時45分、新宿発の高速バスに乗り、9時半頃に五合目到着。天気が悪く、風が強くて、非常に寒かった。



朝ご飯をバスでちょっと食べたけど、五合目のレストランじゃなくて、無料休憩所に座ってまた少し食べた。

案内所があるので入る。「頂上まで行く気はなくて、少し登山が経験できればいいんです。七合目までは往復が同じ道で、それ以上は行きと帰りが違う道だから、七合目より上は途中で戻ってきちゃダメなんですよね?」と聞いた。「まあ戻ってきてもいいですよ」。八合目まで行けるのか?全然わからないけど、とにかく様子見ながら!と思い、進む。

登山が始まるところに馬がいる。登り始めたら、向かうから馬に乗って帰って来る老人がいた。3人はすれ違ったな。往復頼んでいるんだろうか?

あ、見える?生配信しているアホ亭主。富士山でするなよ!

途中までかなり平坦なので、「頂上まで行ける?」と勘違いしてしまう。


ルフィーがいた。



富士山安全指導センターの建物が見え、六合目に到着。ここでヘルメットを無料で貸してくれる。それほど危ないということだ。でもどうせ頂上まで行かないしー。借りない私ら四人家族。

バスが着いた五合目のトイレは一カ所無料だった。レストランの中は百円。ここ六合目も百円だった。



ダンナの体力も心配だが、子ども二人が「」と。でもまだ行けそう。七合目まで行った。


ここから傾斜がきつくなる。子どもは進みたくない。私は無理しない方がいいと思う。それに結構寒かった。ダンナが前、私と娘、少し後に息子の順で七合目から少し進んだところで、息子が誰かに話しかけられていた。それは山梨県警のおばさんだった。私が息子のところへ戻った時には、話し終わって、おばさんは去っていた。

息子「『見たところ登山の格好をしていないので、これ以上登るのはやめてください』って言われた」と。そうだよね。私たち頂上どころか八合目も無理だ。それで引き返すことにした。

ダンナはずっとネット配信をしていて、中国語を話していたので、上から下りてきた中国人男性(ちゃんと登山の格好していた)に中国語で話しかけられた。「上は本当に危険だから、これ以上上がらない方がいい」。

引き返す。

師が「中国人がね、スカート履いてるよ」と教えてくれたけど、確かにいた。日本人じゃないよね?富士山に行くという認識なさすぎ!


途中小雨が降ってきた。カッパもないし、戻って正解。

こんな景色が見られただけで、行った甲斐があったというもの。



帰った後、師に「情報助かった。七合目までは行った」と報告すると、「ここへ行ったんだよ」と画像を送ってくれた。




なんでわかるの?すごいぞ、先生!

<続く>

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Posted : 2018/10/25 14:00
一週間くらい前に実母が「シロが死んだとき、みどりは高校生、洋介(みどりの弟)は中学生。学校を早引きして動物病院に行ったのよ。『先生になんて言ったの?』って聞いたら、二人とも『家族が死にました』だって」。

シロは私が小学校のときから飼っていた雌猫だ。「シロは犬の名前だ」と友達にずいぶん言われたけど、だって真っ白なんだもん。

母の話は私は覚えていなかった。

さて、今回は本当の(動物も「本当の」だけど)家族が亡くなった。私が北京に来た年に腎臓が悪く透析を始めた父が、永い眠りについてしまった。私は最後会えなかった。

実家に着いてから、毎日お線香を上げて、手を合わせ、「書道頑張ります」と言っている。私が書道に携わっていることは書家の父への親孝行にもなっていると思っている。

今は銀行へ行ったり、実家の片づけをしたりで、バタバタしているが、来週北京に戻ったら、またちゃんと墨を磨って、筆を執って、心を落ち着けて、自分という人間を高めたい。

父もそれは見ていてくれるはずだ。

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Posted : 2018/10/14 13:00
三日目の昼、駅にあるファミリーマートでお昼を食べて(二日連続って悲しい)、次の土地へ出発だ。

まつだい駅は無人駅。自動販売機で切符を買う。


5千円、1万円は使用できません

こんなことにも驚く都会人。


ホームから、農舞台、わかりやすい草間彌生の作品を眺め、芸術祭よ、さようなら。

ほくほく線に乗り、終点の直江津駅で降りる。友人が車で迎えに来てくれた。我很高兴。

まずは高田城へ。お堀の蓮が見ごろ。どっかのサイトに書いてあったよ。「夏には東洋一といわれる蓮を楽しむことができます」。







今年は北京では航空航天大学でしか見ていなかったから、ここで満喫。そしてそのすぐそばにある高田城(跡)へ。

高田城は徳川家康の六男、松平忠輝の居城として天下普請によって築かれた城。1614年(慶長19年)竣工。1870年(明治3年)に地震で焼失。現在は高田公園として整備されており、堀や土塁の一部m天守の代用とされていた三重櫓が参観可。現在の御三階櫓は1993年(平成5年)に7億5000万円かけて再築された。

その櫓の部分は参観できるようになっている。閉まる30分前だったので、どうにか見て、車でアートホテル上越まで送ってもらった。朝食あり、夕食なし。一人6300円。
・高田駅から徒歩3分
・繁華街「仲町通り」商店街「本町通り」がすぐそばの好立地
・コンビニがホテル正面にございます!

で、夕食。こんな海の近くなんだから、魚!でしょう。和食!でしょう。「軍ちゃん」という、どちらかというと飲み屋に行った。が、全員誰もお酒は飲まず。



味はよかったけど、しょっぱかった。お酒飲む人用だな。メニュー見て、値段も見て注文していったが、店員が「焼き魚と煮魚をお任せでどうでしょう」というから、任せたら、焼き魚(3980円)と煮魚(6980円)になってしまった。レシートを見て気づいたのが翌日で、電話までしたけど、「この値段です」と。

日本だと油断するなー。「おまかせ」の場合は値段聞く。これ教訓。

翌日の朝食バイキングはなかなか良かった。そして、このあたりだと、開館したばかりの水族館があるが、うちの家族一人も興味なし。とにかく、海を見たい!北京にないし、実家の近くにもないから。



ダンナ、海に入ったよ。子どもも入りたがらない年なのに。



そしてそこからまた1時間くらい戻って、カニの宝庫、万代島鮮魚センターへ。一杯500円、800円、1000円、2000円だったかな。とにかくどんどん試食させてくれる。ほかの海鮮も食べたいしと、800円三杯買ったら、二杯おまけしてくれた。え?損しない?



そして、ずっーーーと途切れることなく生配信をするアホ亭主。このとき1000人以上が見ていた。楽しいか?おじさんのカニ報告。





外で食べる。痛快!ダンナ、不愉快!

そこから友人のご実家へ。お母様がテーブルに素晴らしくセットなさっていて、感動。



この黄色いのはオクラの花。庭に植えているのを見せてもらったが、お土産までいただいた。


私も東京に帰って、酢の物として真似してみたが、及ばず。


帰りは北陸新幹線で、上越妙高駅から上野駅へ。2時間弱。近い!

これで新潟旅行、終わり。私が家族を連れて、帰省しても、実家はただの住宅街。海は遠いし、自然も遠い。ここの芸術祭はよかったし、海も見られて、海鮮食べて、ネット配信して(怒)、充実した四日間であった。


 <完>

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Posted : 2018/10/11 09:26
①以前もネットで話題になって、ここで記事にしたことあると思うけど。

请用英语快速的说一遍

1原来如此
2等一下
3厉害
4过分
5糟糕
6没关系
7骗人的吧
8怎么办
9不要
10真的假的啊

用日语说的自觉转发!!!


英語ですぐ言ってみて」。最後に「日本語で言える人は転送して」と。

コメントが、、、。

★对不起!我只会日语不会英语!

★我明明大部分日语不懂的。。但为什么。。果然是日剧日漫中毒太深

★哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈全他妈是日语

★1、那路吼多,2、桥多妈爹,3、死国以,4、牙败,5、嘻多以,6、带胶布,7、多洗爹,8、咦呀哒,9、呜嗦哒诺,10、麻吉爹


この一番下のコメントに対して、第七个错了吧と指摘する人あり。带胶布=大丈夫。ぷっ。

日本語を好きになってくれて有難うという気持ちになった。

②10月9日の「知日ZHIJAPAN 」の微博で「一位中国明星和一位日本明星,一起游日本的一档视频节目,你们希望看到TA们是谁?留言给我们。 」。

日本人と中国人の芸能人で、一緒に日本を旅行する動画を撮るとしたら、誰がいいですか。

陈坤 锦户亮
室毅+沈腾
上野树里➕春夏
坂口小天使和井柏然
王菲和木村
一個爆冷的陳信宏和櫻井翔 要不就五月天和arashi吧 好多人都是雙擔 想看同台。
周迅+满岛光
片寄凉太 许魏洲
郭德纲和笑福亭鹤瓶
喜羊羊和多啦A梦
刘亦菲和十元


★みどりの注
室毅=ムロツヨシ
坂口小天使=坂口健太郎
十元=石原さとみ(shí yuánという発音が同じなので、石原さとみはネットで「十元」といわれている)

私がわからない中国人が数人いるな。若い子なんだろうな。


独り言:横のバーのアンケートはすべて年末まで。全部コメントした人になんかあげる。

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Posted : 2018/10/05 13:56
三日目。宿で朝食をとり、チェックアウト。タクシーは10時に来てもらった。この日の運転手さんはたくさん説明してくれる、こっちにとっては有難い人だった。しかも「毎日芸術祭の案内してるよ」というこの道のプロだった(あ、「道」ってどっちの意味でも)。

作品「最後の教室」。ここも廃校になった小学校。

ライブ配信するアホ亭主が右下に。

受付を通って、ドアを開けて入ると真っ暗だった。意義があるようで、ダンナは結構長くそこにいた。

 

運ちゃんが解説してくれたんだけど、「学校に生徒がいなくなった。でも灯りをつけて魂を呼び戻そう。そんな意味らしいって」。






「家の記憶」。


「ブラックシンボル」。泊まった宿から徒歩15分くらい。


「夢の家」。






棺桶に泊まれる。事前に調べた時、宿泊可は知っていたが、もう満室(満桶?)だった。こんな狭い空間、ダンナは嫌に決まっている。

「キョロロ」というところは運ちゃんが「行かなくてもいいと思う」と言ったが、気になったので行った。そしたら子ども向けの科学博物館のようなところで、カブトムシに触れたり、工作ができたり。ただ、建物は蛇の形になっていて、展望台まで上がるとちょっと見渡せる。上がるまで体力必要。館内には子どもじゃわからない現代アートの作品もあった。大人でもわからないが。

そのすぐ近くに「美人林」がある。それは確かに美しい。



「三省ハウス」。廃校。

「奴奈川キャンパス」 。廃校になった十日町奴奈川小学校。



入ってすぐ、日本大学藝術学部写真学科の学生の展示。




この中は中国人の作品が多かった。でも、ダンナは大したことないと。



この中ではこの人の作品がやや良かったらしい。


「チャイナハウス」というところも行ったが、私が見ても確かに「ふーん」だった。もっと有意義に空間を使って欲しい。

このあと有名な「棚田」へ。


ここは多い時でカメラマンが道いっぱいに並んで大人気だそうだ。

最後に「ドクターズハウス」を見て、まつだい駅まで行ってもらった。駅に着いたのが14時。途中、ご飯を食べられるところといえば、奴奈川キャンパスにレストランがあったが、予約していないと食べられない。こういうところがすごく不便。

14時だと前日と同じで、駅すぐの店は閉まってしまう。運ちゃんが「知ってるところで聞いてみる」とタクシー2分のところへ行ったが、「食材がないので、ごめんなさい」と言われた。

で、またファミリーマートよ。はいはい、運転できなくてごめんなさいねー。タクシーに4時間乗って26000円。駅から車でなら食べるところはあるみたいだけど、もういいよ。降りて、コンビニエンスストアで買った。

そしてダンナはまたまたハーゲンダッツ。アンタ、私じゃなくてハーゲンダッツと結婚すれば良かったんじゃないの?

<続く>


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Posted : 2018/10/01 10:01
高田馬場といえば、去年だったか、ダンナの友達から「卓球のラケットを買って来て」と頼まれ、専門店があると知って、行ったのが久しぶり。山手線沿線に住んでいても、高田馬場は用がないから行かない。

今回、別の野暮用で、通ったことない道を通った。と言っても、駅から徒歩5分以内。

看板が簡体字そのままで感動。





バンメン=拌面 バンメンは外来語として市民権を得て、、、ないよね?





すっごく遠くから撮ったから見にくいが、東京、大阪、京都、北京、台北。




以上。

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Posted : 2018/09/26 12:46
清津峡から徒歩30分の「磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館」方面へ向かう。

トンネル。左の中央は車用。徒歩の人は右へ。


あたりの景色。



美術館に向かう途中にあった「うつすいえ」。アーティストは、東京電機大学山本空間デザイン研究室+共立女子大学堀ゼミ。大学生なんだ。



天井に星。床はガラスで、いろいろ映る。「過去から未来へ時をつなぐ」がコンセプト。

ライブ配信、うざいダンナ。




古民家を利用している作品が多い。

バス停があった!しかし1日に4本しかない。しかもこのあたりを見終わって乗るとしたら、2時間待つことになる。見なかったことにして、前進。


9年前に廃校になった清津峡小学校の体育館をリニューアルし、2015年に開館した清津倉庫美術館。





HPはここ



ここで見知らぬ親切な人にタクシーを呼んでもらった。新潟に一生足を向けて寝られないな。まつだい駅に着いたとき、時間は13時52分だった。駅から見える徒歩1分の飲食店が二つあったが、定休日と14時で閉まる店と。ほかはない!駅のまわり食べるところがない!

駅の二階にお食事処があり、営業時間が17時までだったかな。とにかくやっていた。中に入ってみると、焼きそば、おにぎり等の超軽食と、少量のお惣菜各種が百円。ここしかない。しかしダンナは「ここで食べない!」とのたまう。お気に召さなかったようだ。



一階に降りて、最後の手段。ファミリーマート。店の外にテーブルと椅子がちゃんとあって、ゆっくり食べた。ちなみに隣に座っていた若い女子二人は中国人だった。ずっと微信で何かを読んでいた。


四人でそれぞれ食べたいものを買って、ダンナは三度の飯より好きなハーゲンダッツを勿論忘れない。


午後は駅から徒歩範囲の見学。前日行った農舞台のすぐ隣の「まつだい郷土資料館」へ。詳細はここへ



中に入ったら受付に年配の人と若い人と。若い方は台湾人だった。年配の人が一階分を説明してくれた。

築100年の家を移築している。本家だったのだが、結婚式、葬式など、分家もここで行った。




二階に上がる。はしごがある。「上がる場合は声を掛けてください」と書いてあった。迷ったが、ダンナも息子も私も上がった。


この↑右端のがはしご。下りるときかなり怖かった。

ここを出て、農舞台の前を通って、向かいの山へ。

橋を渡ったところにある作品(地図)。タイトルは「イエローフラワー」(by 1939年生まれのポルトガル人)。私、かなり驚いた。だってこれただ黄色の花の形をしているだけだよ。私でもできるわ。

イエローフラワー、どストレート。

前日行った「農舞台」。



「西洋料理店 山猫軒」。


ダンナと子どもに説明する。「『注文の多い料理店』っていう小説があるんだよ」と。息子は内容を知りたがる。いや、本当はちゃんと読んでほしいが、あまりにも知りたがるので、ネタバレした。


山の中に作品が散在しているということで、軽く登山。


途切れることないライブ配信。


もう何が嫌って、説明しながらだから、とにかく遅い。「パパまだ来ないの〜?」とたびたびなる。ツアーにしなくてよかった。いや、すればよかったのか??え?

上がって、下りて、途中いろいろ作品があった。これは「かかしプロジェクト」by大岩オスカール。この人、どこの芸術祭でも見るな。

この赤いかかしは、すべてこの土地の人の原寸大で、それぞれ後ろに名前などの情報が書いてある。個人情報露出、いいのか?

リバース・シティー。 カメルーン/ベルギーと書いてあった。一人なのに二国書いてあるのはなぜだ?大岩オスカールはアメリカ/ブラジル。いつか調べよう。





見終わって夕方。宿からのお迎えは15時台の一便なので、駅からタクシーかバス。ちょうどいい時間があったので、バスにしたら、これだった。


人が少ないとわかっているから、これなんだよね。運転手はドア開けて、出発時間になるまでどこかへ引っ込んでしまった。乗客は私ら4人プラス一人。後から来たその人も(え?これ普通の路線バスですよね?)という顔をしてやってきたので、「松之山温泉に行くバスですよ」と教えてあげた。

運転手が来て、私が「凌雲閣に行くんですけど」と言うと、運ちゃんは「凌雲閣まで行きませんよ。温泉の入口まで」と。それは知っている。徒歩5分くらいかな。このあたりの人は車で移動が当たり前で、常にドアツードアだから、歩くことがないんだろう。

東京の人なら「行きませんよ」とは言わないと思った。だって行くし。歩いてすぐだし。

<続く>



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