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みどりの果敢な北京生活(忍者版)

10月13日。最高気温22度。最低気温11度。空気質量指数185。

大地の芸術祭⑥:三日目松之山エリア

三日目。宿で朝食をとり、チェックアウト。タクシーは10時に来てもらった。この日の運転手さんはたくさん説明してくれる、こっちにとっては有難い人だった。しかも「毎日芸術祭の案内してるよ」というこの道のプロだった(あ、「道」ってどっちの意味でも)。

作品「最後の教室」。ここも廃校になった小学校。

ライブ配信するアホ亭主が右下に。

受付を通って、ドアを開けて入ると真っ暗だった。意義があるようで、ダンナは結構長くそこにいた。

 

運ちゃんが解説してくれたんだけど、「学校に生徒がいなくなった。でも灯りをつけて魂を呼び戻そう。そんな意味らしいって」。






「家の記憶」。


「ブラックシンボル」。泊まった宿から徒歩15分くらい。


「夢の家」。






棺桶に泊まれる。事前に調べた時、宿泊可は知っていたが、もう満室(満桶?)だった。こんな狭い空間、ダンナは嫌に決まっている。

「キョロロ」というところは運ちゃんが「行かなくてもいいと思う」と言ったが、気になったので行った。そしたら子ども向けの科学博物館のようなところで、カブトムシに触れたり、工作ができたり。ただ、建物は蛇の形になっていて、展望台まで上がるとちょっと見渡せる。上がるまで体力必要。館内には子どもじゃわからない現代アートの作品もあった。大人でもわからないが。

そのすぐ近くに「美人林」がある。それは確かに美しい。



「三省ハウス」。廃校。

「奴奈川キャンパス」 。廃校になった十日町奴奈川小学校。



入ってすぐ、日本大学藝術学部写真学科の学生の展示。




この中は中国人の作品が多かった。でも、ダンナは大したことないと。



この中ではこの人の作品がやや良かったらしい。


「チャイナハウス」というところも行ったが、私が見ても確かに「ふーん」だった。もっと有意義に空間を使って欲しい。

このあと有名な「棚田」へ。


ここは多い時でカメラマンが道いっぱいに並んで大人気だそうだ。

最後に「ドクターズハウス」を見て、まつだい駅まで行ってもらった。駅に着いたのが14時。途中、ご飯を食べられるところといえば、奴奈川キャンパスにレストランがあったが、予約していないと食べられない。こういうところがすごく不便。

14時だと前日と同じで、駅すぐの店は閉まってしまう。運ちゃんが「知ってるところで聞いてみる」とタクシー2分のところへ行ったが、「食材がないので、ごめんなさい」と言われた。

で、またファミリーマートよ。はいはい、運転できなくてごめんなさいねー。タクシーに4時間乗って26000円。駅から車でなら食べるところはあるみたいだけど、もういいよ。降りて、コンビニエンスストアで買った。

そしてダンナはまたまたハーゲンダッツ。アンタ、私じゃなくてハーゲンダッツと結婚すれば良かったんじゃないの?

<続く>


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