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祝:博物館通票120元以上消費

定価120元で買い、すでに185元分を使った。目標は1200元。え?高すぎ?志は闇雲に高く。


本題。古陶文明博物館は中国国内で、国家文物部門が正式に認可した初めての私立博物館之一。中国語の「之一」はくせものだ。でもまあ、最初のほうではあるんだろう。

中国語の報道(7分)。古陶文明博物馆:见证古老的艺术 この動画に沿って以下挙げる。

1. 館長直筆の看板「一境三諦」がある。


一境三諦是天台实相论中之重要思想。谓任何现象,皆是空、假、中三谛相即。又称圆融三谛或不思议三谛。为“隔历三谛”之对称。

一境三諦……仏語。天台宗で、実相の真理を明かすものとして考えられた空・仮(け)・中の三つの真理。すべての存在は空無なものであるとする空諦、すべての事象は因縁によって存在する仮のものとする仮諦(けたい)、すべての存在は空でも有でもなく言葉や思慮の対象を超えたものであるとする中諦。<デジタル大辞泉より>

2. 文物(たぶん本物)と今となっては古いコンピュータがいくつも並んでいる。

動画では现代科技与历史文明的和谐统一と言っているが、マッチしてない。この動画はいつのだかわからないが、そのコンピュータはすでに古い。今となっては、かなり古いものとやや古いものの組み合わせ?

3.器が多すぎて、どれだったかわからない。ネットから拾って来た。

仰韶文化代表:人面鱼纹盆

仰韶(ぎょうしょう)文化……中国黄河中流域の彩陶を伴う新石器文化の総称。 J.アンダーソンによって調査が行われた河南省めん池県仰韶遺跡からその名称が出ている。

新石器時代って大昔じゃないか!↓こっちは日本人の蒐集家の記事。

アンダーソン土器の意外な事実

4. 贵族小女(夏侯妙妙)的陪葬物品。被子,褥子,化妆品,丝巾。西晋(比王羲之还早)行书。



夏侯妙妙」という名の、貴族の少女の副葬品リスト。計49点。布団、化粧品、シルクスカーフ等と書いてある。生活面が窺える。時代は西晋で、字は行書。蘭亭序(西晋より後の東晋)より前に行書があったことが証明されるという意味で書道的には非常に重要。

5. 瓦当……軒丸瓦の先端の半円または円形の部分。半円形から円形へと発展した。文様が施される。


ネットから拾って来た。瓦の一番先にあるヤツが瓦当。

战国时期汉代
燕瓦当(北京),图案对称的齐瓦当(山东),秦瓦当(陕西,甘肃),
飞禽走兽的金乌瓦当 汉武帝专门避暑的甘泉宫上的


瓦は紀元前14世紀に初めてギリシャに出現し、屋根に用いられたと言われている。一方、中国では紀元前11世紀の西周時代に始まり、秦、漢時代に広く普及している。 春秋時代には軒瓦として、半瓦当が作られ、秦・漢時代には円瓦当へと変化している。(いぶし瓦と松脂

6. 封泥(ふうでい)……古代中国において、文書類や容器を封じる際にくくった紐の一部に泥を塗り、柔らかいうちに捺印したものをいう。

汉代封泥 地方官员
秦代封泥 中央集权最高官员的印章 李斯小篆


行く人は日本語の記事があるので、読んでから行くとよい。「路東之さんと古陶文明博物館


今回撮った写真

家。


饕餮纹大瓦(“燕都瓦王”) これだけ非常に大きい。


饕餮(とうてつ、tāotiè)とは、中国神話の怪物。体は牛か羊で、曲がった角、虎の牙、人の爪、人の顔などを持つ。饕餮の「饕」は財産を貪る、「餮」は食物を貪るの意である。何でも食べる猛獣というイメージから転じて、魔を喰らうという考えが生まれ、後代には魔除けの意味を持つようになった。

その他、資料。

古陶文明博物馆 360个人图书馆

瓦当大观--百家北京博物馆(25)之古陶文明博物馆

古陶文明博物馆 (北京电视台)

文字のある文物が多くて、書道愛好家にはたまらない。でも、ちゃんと見なかったな。また行こうと思う。昔の図案が原始的で楽しいので、知識がなくても、楽しめると思う。


ほかにチト似た博物館として、 睦明唐古瓷标本博物馆がある。ずいぶん前に行ったことがある。今も開いているか不明。


おまけ:古陶文明博物館へ行く前の昼ご飯は近くの渝都家厨で食べた。


豆豉烤草鱼,青笋,金针菇,炒合菜,老醋花生,铁板中式牛肉,豆角炒茄子,米饭 8人で210元。安かった。

烤鱼を久しぶりに食べた。たいてい「1斤いくら」で、魚は2斤くらいあるものなのだが、ここの単位は「1条」。58元(草鱼,鲶鱼)と78元(鮰鱼)あって、8人もいたし、なんとなく高い方にした。烤鱼は鍋のように、具を足すことができる。単品のおかずも頼みたかったので、青笋金针菇だけ足した。

メニューには鮰鱼と書いてあったが、レシートには洄鱼と書いてある。どちらも発音は[huí]。初めて見た漢字だ。調べたけど、英語が「Leiocassis longirostris」で「レイオカッシス・ロンギロストリス」と訳しているサイトがあった。恐竜かっ!中国イノシシギギと書いてあるサイトも。別名、江团江团ならこれまでも頼んだことがある。一種のナマズらしい。さらに学びたい人はここへ→中国の江団魚とは何の魚でしょうか?

以上。

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王府井へ行って、東へ戻るときに、东四にある盛锡福博物馆へ寄った。盛锡福は1937年開業の帽子専門店(老字号)。これまでに特注で作った著名人は、毛主席、周总理、刘少奇主席、陈毅副总理、江泽民主席以及朝鲜金日成主席、印尼苏加诺总统、柬埔寨西哈努克亲王




ここは一階が帽子屋で、二階が博物館。でも、二階は現在改装中で、5月以降にならないと開館しないという。

盛锡福前门にもあるんだが、そこの二階も博物館で先月行ったときやはり「改装中」だった。

で、帽子を物色。欲しいのあった。


博物館通票を見せると、95折(5%引き)。帽子は30元くらいからあるんだけど、これは100元。

博物館がちゃんと開いたら、またレポートしたい。

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地下鉄6号線「朝阳门」駅H口から南へ自転車に乗って、智化寺へ(1キロ弱なので、徒歩可)。「建国门」からも1キロちょっと。

駅の周りは高層だが、お寺の辺りは平屋。小碑方胡同を通って行くと、壁がグレーできれいに統一されちゃって、味気ない。

到着。博物館通票を持っているので、20元がタダ。毎週水曜日は先着200名がタダ。私が行ったのはちょうど水曜日だったが、14時半に入る時すでに有料だった。だから、貧乏人!水曜日、早い時間を狙うべし!


勅賜智化寺」は明の英宗の字。


過去記事(2015年9月)からコピーする。
智化寺は明の英宗皇帝に仕えた王振(宦官)が1444年に建てた家庙(祖廟)。王振は 日本語のwikiにも載っているような著名人物。1446年、智化寺に仏教音楽が伝えられ、現在に至る。今は26代目の5人が毎日二回演奏をしている。

今、wiki開けないのね。コトバンクより以下コピー。

王振……正統帝の東宮時代から側近として仕え,正統帝が幼くして帝位につくと司礼太監として次第に専横となり,正統7 (1442) 年太后が没し,内閣の三楊 (楊士奇,楊溥,楊栄 ) が退官してからは政権を左右していた。同 14年オイラート (瓦剌) のエセン (也先) が大同に侵入すると,不用意に帝の親征をすすめ,土木の変を招いて大敗し,戦死した。

敷地入って右が鐘楼。ここは中に入れる。階段で二階に上がれば、鐘がすぐ目の前で見られるが、通行禁止。一階から鐘を望む。

中に見張りの人がいて、「3時から演奏があるのよ。知ってる?」と親切に教えてくれた。知ってるけど。

鼓楼。この中は商店。買いたくなるようなもの売ってなかった。


正面の「智化门」は展示室になっていて、こんな古い建物なのに、中ではでかいスクリーンで智化寺を紹介。そぐわない。両側には明代の文物などを展示。

14時50分くらいだったが、外から音楽が聞こえる。15時から演奏があるのは知っていたが、録音?と思って、「智化殿」へ向かうと、ナントすでに始まっていた。約束は守ろうよ!




椅子が左右に全部で20くらいあって、座った。そこから撮影。この日は入場無料だからなのか、数十人が聞き入っていた。

これは非物质文化遗产(無形文化財)の京音乐。上に青字で書いたけど、今は26代目。これからも続いてほしいものだ。真ん中の人がちょっと喋るのだけど、「私たちは僧ではありません」と。

基本的に毎日10時と15時に演奏があるが、「来週は国外へ行く」と鐘楼の人が言っていた。私が前回行った時も外に演奏でいなかった。電話で確認してから行ったほうがいい。

私がこのお寺が非常〜に好きなのは、これがあるから。



お経が入っている引き出し。初めて見たとき、「これ欲し〜い。ダンナ、買ってくれないかな」と思ったものだ。八角形の塔状で、一面に9x5=45の引き出しがある。


一番上に仏像。


引き出しの一つ一つ(左右の上)に漢字が書いてあるのだが、内容は千字文。


「現存する明代の建築物では北京最大規模」の智化寺は市の割りと中心にあるので、アクセスが便利。ここは私のお勧めだ。あ、水曜日ね。


追:智化寺についてすごく詳しい記事。
北京智化寺不为人知的秘密
智化寺:太监家也是很有内涵的!

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<以下青字部分、旅チャイナより

陶然亭公園は遼代の京都の郊外にあたり、元代になって寺廟が建てられ、明清両代に窯廠(瓦,陶器などを焼く工場)が開設された。

清の康熙34年(1695)に工部郎中(工部:昔時、官営工場などを司った省の名、郎中:役職。諸司の長)の江藻が建てたもので、初めは江亭といった。山門の軒下にかかる扁額の「陶然」という金字は江藻の遺墨で、白居易(772-846)の「更に菊黄にして家酪の熟するを待って、君と共に一たび酔うて一たび陶然たらん」の詩句による。

五四運動(1919年)の際、李大釗、毛沢東、周恩来らが革命活動を行ったところとして知られ、1978年に革命記念地に指定されている。 1950年代に東西両湖を開削し、その周囲に築山を設け、橋や小径を整え、木や草花を植えて公園とした。現在は、牡丹とバラの公園としても北京の市民に親しまれている。


ネットで見たら、睡蓮や花海棠も有名。

中国に「四大名亭」があり、(安徽省)醉翁亭、(湖南省)愛晩亭、(浙江省)湖心亭、そして北京は陶然亭。陶然亭公園の見所は中国各地の「亭」を模したエリアがあること。「陶然亭」という「亭」があるから陶然亭公園なのだが、この中に醉翁亭もある。模したものだけど。

そして書道愛好家にはたまらないのは「蘭亭」。本物は浙江省紹興市にある。「蘭亭」という字は康熙帝の書いたもの。


そして蘭亭だから、王羲之の蘭亭序があるのだが、彫りが超雑。予算とれなかったのか?



扁額:群賢畢至。「賢い人たちがことごとく集まる」という意味。


もう一つの蘭亭序。趙孟頫。


永和9(353)年に、王羲之が名士41人を別荘に招き、蘭亭に会して、曲水の宴を開いた。その時に作られた詩集の序文を王羲之が書いたものを「蘭亭序」という。

曲水の宴というのは、水の流れのある庭園などで、その流れの両端に出席者が座り、流れてくる盃が自分の前に来るまでに詩を詠み、 流れてくるまでに詩を詠めないときには、盃のお酒を飲み干すという風流な遊び(罰ゲームとも)。

その曲水が再現されているが、水がないので、なんだかなー。


鹅池碑亭



「鵞池」の「鵞」は王羲之が、「池」は王羲之の息子の王献之が書いたもの。王羲之は鵞鳥が大大大大大好きだった。


動かない鵞鳥さんら。

ほかに江蘇省無錫市の二泉亭など、たくさんあるんだけど、見つけた。写真が載ってる中国人のサイト。陶然亭的亭

陶然亭公園の陶然亭については後日。

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(上)と同じで、店名クリックしたらに大众点评へ飛べる。アタシって〇〇(テキトーに入れといて)!

北京最好吃的街,吃多少年也吃不够 この記事を参考に店をチェックした。この記事の「これを食べよ」を赤字にした。


输入胡同と牛街の交差点を北へ。

宫廷香酥牛肉饼と書いてある。店名がわからないな。


店の中に入って、包子を一個買い、その場で食べた。2元。


洪记牛街小吃店 牛肉包子、牛肉粒、炸糕、驴打滚、豌豆黄、爆肚、艾窝窝




鸿顺轩


吐鲁番餐厅
羊肉串、大盘鸡、它似蜜、烤羊腿、馕包肉、酸奶、烤全羊、手抓饭、风味羊腿

仕事で行ったことがある。回民のお薦めで、一緒に晩御飯。その写真はここへ

そして道路の向かい(西)へ行く。

正兴德

レストランかと思ったら、お茶屋だった。

南へ。スーパー牛街清真超市がある。


スーパーのラインナップも回民にはたまらないならしい。が、食品だけ見たら、それは感じられない。レジ近くに見た目「牛街だー」と感じられるものが売っている。そしてやたら香る。礼拝寺で嗅いだ(花がないのに)花の香りがここでもした。出所不明。


スーパーは1階と地下1階で、スーパーの中に老字号月盛斋あり。酱牛肉、酱羊肉(真空包装あり)


1階のレジの外には人気店あり。どっちも行列。

伊宝荷叶甑糕




白记小吃
驴打滚、椰丝卷、豌豆黄 荷叶甑糕、芸豆糕、绿豆糕、椰奶香芋芸豆糕、芝麻芸豆糕、花生糕


何も買わなかった。息子はあまり食べないし、娘は寮にいて家にいない。数日家に誰も来ないし、並ぶのは厭わないんだけど(本読んでればいいから)、食べきれないので買わなかった。

さらに南へ。牛街といえばここ!というくらいの有名店。聚宝源涮肉レストランでは涮羊肉、烧饼、牛百叶、手切鲜羊肉。



テイクアウトでは白水羊头、熟牛肉




さて、チェックした店はほぼ見たので、コーヒーでも飲みたい。あ、一つ行くべき店が!と思い出して、北上。

交差点の北東角にある东来顺を遠くから眺める。涮羊肉,白水羊头、糖卷果、驴打滚、艾窝窝



交差点を東に、一つ目をちょっと南へ進むとある奶酪魏

清光绪初年,奶酪魏创始人魏鸿臣从宫廷里的御厨中学到了这门手艺,后来赢得了顾客的一片赞誉,得美名奶酪魏。奶酪魏家的绝活就是制作合碗酪,做出来的奶酪把容器倒过来都不洒。原先只在前门大栅栏所有戏园子门口设摊卖奶酪,到了光绪十四年间(1888年)在大栅栏胡同路西租了一家门脸,字号叫“麟记酪铺”。一年四季都有奶酪卖,奶酪魏擅长制作炒酪干、奶卷、传统奶酪等。
1888年創業だった。

宫廷奶酪、杏仁豆腐、奶油炸糕


杏仁豆腐10元。こんなに柔らかい、水みたいな杏仁豆腐は初めて食べた。味はいい。

ここ微信払いがダメで、支付宝か現金。微信ダメなとこ珍しい。

そして、やはりゆっくり座りたい。このあたりでカフェは、美思咖啡か、法源寺より東だが、inCOFFEE咖啡体验店

私、手書きでカフェを書き出してある。そのリストの中で近いところへ行こうと思って、バスに乗って西へ。

36v COFFEE

美式咖啡35元,拿铁36元。
高い。

そこから南に歩くと、地下鉄7号線「达官营」があり、朝陽区へ帰る。

来週、時間のあるとき、地図を足す。

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まず初めにこの1分弱の動画見てほしい。中国人の友達が「求背景音乐」と。なんの曲かわかる人いる?→日本厨师用超日常的食材表达的春夏秋冬,太精致了 私はこの映像を見て、四季のわかる日本人でよかったと思う。私、こんな風に切れないけど。

法源寺を出て、牛街で食品を買おうと向かう途中に、礼拝寺を通った。


呼和浩特清真寺を思い出す。「半袖、スカート、半ズボンの人は入れません」と書いてあった。ここは短裤、短裙ダメ。真夏じゃなくてよかった。自分の格好を確認し、5元払って入る。

一番奥が南讲堂


北讲堂(善庆堂)








涤[dí]虑处。

有些清真寺的水房名曰“涤虑处”。涤虑处(水房),泛指提供开水、热水等用以穆斯林沐浴洗大小净用水的房间的统称。通常在大殿南端建立名为“涤虑处”的男、女分设沐浴房,供穆斯林洁身净心之用。

中はこんな感じ。沐浴、ムスリムの体を清める場所。

ウドゥという(参考記事ここへ)。

結構広かった。お墓もあった。売店が二箇所あり、本、帽子、食器等が売っていた。何も買わなかったが。

私が境内にいてすごく気になったのは、花の香りがしたこと。その直前に行った法源寺のライラックの香りではない。でも、どこにも花が咲いていない。どこから香るのか、すごく不思議だった。

<牛街散策へ続く>

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「花を見るなら、この寺」。「この寺に行けばこの花が見られる」。どっちでもいいんだけど、老北京曾有"悯忠寺(法源寺)的丁香,崇效寺的牡丹,极乐寺的海棠,天宁寺的芍药"之说。このうちの法源寺へ行って来た。

地下鉄「菜市口」D口を出て、徒歩10分。「祥云轩(大众点评」で昼ご飯。



店入ったらすぐ横で肉を売っていた。


1人だから、门丁肉饼1個8元×2と小米粥(粟のみの粥)2元。


店の南に東へ行く道(法源寺前街)があり、進む。

白菜がテープで貼ってあった。


北京の現存最古の名刹、法源寺入口。「5元のところ博物館通票を見せてタダ」のはずが、誰でも無料だった。


 唐の貞観年間(645)に創建の勅令が発せられ、武周の万歳通天元年(696)に落成し、欄忠寺と命名。高句麗への遠征を行ったときに戦没した将士を祭るために建てたという。
 安史の乱(安禄山・史思明らの反乱。755~763)のさい順天寺と改称、明の正統2年(1437)に寺僧の相璃が改修して崇福寺と改称。清の薙正12年(1734)に現在名に改称。<旅チャイナより>

境内入って右に钟楼


左に鼓楼


大雄宝殿

华严三圣という明代の仏像がある。

天王殿には明代に造られた弥勒菩薩の化身である布袋和尚銅像が、悯忠阁(观音殿)には唐代の石碑など、大悲坛には漢代の仏像、毗卢殿には毗卢像がある。これらはちゃんと見るべし。

一番奥は藏经楼で、明代木雕卧佛像(木造の横たわる仏像)があるが、工事中。地下鉄つくってないよね?




そして目的の「丁香」(ライラック)。





ネットで見たのが「花の海」みたいな画像。「花、花、花」すぎて、先入観はよくないなと思った。現実、そんなピンクピンクしてないわ。pしすぎ(フォトショップで加工しすぎ)なんだよ。中国人!

ここを出て、牛街を満喫。


<続く>

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鼓楼へ行くには、地下鉄8号線「什刹海」駅のほうが近いが、2号線沿線にいたので、「鼓楼大街」駅から南下。両脇小さい店がたくさんある。「店がいろいろつぶれているな」のほか、発見はなかった。徒歩15分で、鼓楼到着。

ここへ上がるのは3回目だと思うけど、上がどうなっていたかまったく覚えていない。

入口(鼓楼北側)。


破れた太鼓をわざわざ展示。


古代报时器具,鼓楼原有更鼓25面,1面主鼓,24面群鼓(因中国农历二十四节令而设置),现仅残存主鼓1面。鼓面直径1.4米,鼓高2.22米,系整张牛皮蒙制。鼓面有多处刀痕,系庚子年间(公元1900年),八国联军侵入北京时留下的罪证。

八カ国連合軍悪いねー。



外に出る。南を望む。


90年代の写真と比べる。正面が景山公园。右の↓やや高い(今はない)のは何?


東を望む。一番高いのは「中国尊」(中信尊という人も)。



前回行ったのがいつなのか過去記事から探せなかったが、今は一周まわれなくなっていて、びっくりした。南側のみを開放。だから↑この写真も東というより東南。

太鼓の実演がある。3分程度。

毎日9:30 10:30 11:30 13:30 14:30 15:30 16:45

せっかく来たからと、太鼓を30分以上待って見たんだが、私の回は30人くらいが見ていた。細い階段で下りるのに混むなと思い、終わって、誰よりも先に下りる私。

上がるより、下りるほうが怖い。

そして向かいの钟楼へ。



鼓楼と同じく急な階段を上がる。いい運動になるのう。


鼓楼側(南)を望む。




北を望む。



鐘について説明書きがある。

1. 紧十八、慢十八,不紧不慢又十八,反复两边共计108声。古人用108声代表一年,一年有12个月,24节气,72侯(古人把5天称为一侯,6侯为一月,一年72侯),这些数字相加为108。
速く18回、ゆっくり18回、速くでもゆっくりでもなく18回鐘を叩き、これを108回になるまで繰り返す。昔の人は108で一年を表した。一年が十二カ月、二十四節気、七十二候で、これを足すと108となる。

清代乾隆以前钟楼昼夜报时,昼间正午鸣钟,夜间则报五个更次,即黄昏戌时(19时至21时)曰定更定亥时(21时至23时)曰二更;夜半子时(23时至晨1时)曰三更;鸡鸣丑时(晨1时至3时)曰四更;平旦寅时(晨3时至5时)曰五更;又曰亮更,即天明之意。

清代乾隆帝以前は、昼と夜にこの鐘を鳴らして、時刻を告げた。日中は正午、夜は戌、亥、子、寅、申の5回。

2. 鋳鐘娘娘伝説

钟楼建成后,为给京城报时,皇帝下令铸一口大铜钟。 建城的官员召集天下的工匠来京铸钟,连铸三年,钟未铸成,皇帝大怒,斩了监铸太监,并限令80天铸成大钟,否则便将全体工匠处斩。 眼看限期临近,铸钟屡屡失败,老铜匠华严心急如焚。女儿华仙心想,此次铸钟如此艰难,莫非缺少点“灵性”。 于是,她向爹爹恳求,定要到铸钟现场看看。 铸钟这天,朝廷命宫,大小工匠头领都到齐了,只见铜水在炉中翻腾,几次取样,华严师傅都摇头,眼看最后一炉铜水又要失败,全体工匠即将被斩。 正在这时,华仙姑娘冲到炉边,对爹爹说:“您看那天上是什么?” 华严师傅抬头望去,只见天上正飘来一朵朵彩云,此时华仙纵身跳入炉中,老铜匠一把没抓住,只抓起一只绣花鞋。 刹那间,炉火升腾,铜水翻滚,华严师傅忍痛发出号令“铸钟……” 工匠们一齐努力,大钟铸成了。

この鐘を造った時の話。皇帝の命じた期限までに鐘ができないと、鋳物職人達は斬首刑に処せられる。だが、なかなかできず、最後は華厳の娘が溶鉱炉の中に飛び込み、音の響く鐘が無事完成した。鐘のすぐ横に書いてある中国語(上記の緑色の文)だけでは詳細はわからないが、日本語でここに非常に詳しいので、行く前に読むといい→「北京レポート(73)鐘楼伝説」。

中国の伝説、怖いよ。

さて、钟楼を出る。このあたりはカフェが非常に多く、予習した中のどこにしようか迷っていたが、鼓楼钟楼の間にノーチェックのカフェ「」があったので、入った。



けだるそうなワンコが出迎え。


二階のテラスから鼓楼がよく、、、見えないな。


そして钟楼も、、、同じく木が邪魔だな。


一番安い美式咖啡が40元。場所がいいから値段が強気だ。味はコーヒー飲んだことがない人が淹れたレベル。とにかく喉乾いてたから、潤すという目的は果たせた。


8号線「什刹海」駅へ向かう。地下鉄のすぐ上が工事中。



地安门百货」という庶民が好きそうなデパート(1950年代開業)があって、今年中にリニューアルオープン。なんか、前門のようなグレーの統一感で興ざめ。


この日は博物館通票を使って二つの楼、30元のところ半額。次はどこ行こう。

拍手[5回]

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