忍者ブログ
 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |
私が留学していた頃から、紅葉を見るなら香山公園だった。今は市内も含めていろいろなスポットがある。

まずは大人気、香山公園の混み具合から。

人从众!北京香山红叶节迎赏红高峰 场面堪比春运 10月29日にアップされた動画1分。春節の大移動並みの混雑。

北京秋天最美散步线路原来在这里,错过要等一年!

金秋10月北京最美单车路线,带你一路看到底!

秋游好去处!北京这些名山胜景里竟然藏着最美的秋天?转发收藏走起来



私は今年は見に行く余裕がない。北京を空けてしまった分の穴埋めが大変だ。もし行くなら、この週末。一週間以内だろうなあ。

友人達の写真をここに披露したい。

清华大学





奥林匹克森林公园



钓鱼台银杏大街



五塔寺






北京最适合一日游的免费景点儿,各个区都有!转发收藏周末走起来吧!
これだけ秋とは関係なく、無料スポット。

拍手[3回]

PR
经典·劳特累克作品展/9.30-11.04/北京画院美术馆
ホームページ

地下鉄14号線の朝陽公園駅D2口を出たら、そのまま前進して5分で着く「北京画院美術館」。そこは三四階が常設で斉白石の展覧会をやっている。一二階は特別展でたいてい書画展だが、現在ロートレック展を開催中。



日本でロートレック展を観たことがあったし、記憶力が85歳並みのアタシでも、この絵はちゃんと覚えている。位置としては赤い髪の人の顔から出ている(わけではないが)腕とか、このニョキニョキした感じとか。


日本語のタイトルは「ル・ディヴァン・ジャポネ」。会場では中国語で「日式酒馆」。

カフェ・コンセール「ディヴァン・ジャポネ」のポスター。
黒のドレス、黒の帽子、右手に閉じた黒の扇を持っているのがジャヌ・アヴリル。右側のシルクハットに片眼鏡の紳士は音楽批評家エドゥワール・デュジャルダン。舞台で立っている、首から下しか見えない女性は歌手イヴェット・ギルベール。トレードマークの黒の手袋で分かる。コントラバスも一部分しか見えていないし、舞台の指揮者も手しかない。こういった大胆な省略、画面構成、全体の落ち着いた色調。とても魅力ある作品。Earl Art Galleryより

この時代の欧州人が日本の浮世絵の影響を受けていたのは知っているが、なんで「ジャポネ」なのか不明。

ロートレックの絵は顔が怖い。



怖い。


怖い。


怖くない。




ほとんど赤飯が。もとい石版画(リトグラフ)。三、四階は現在展示なし。朝陽区は美術館が少ないと思う。あっても中心から結構離れていたりするんだか、ここは日本人の多く住む地域からとても近い。中国画専門の研究院で欧州の絵画展なんて、珍しい。

パスポートを提示して入館無料。荷物を預けなきゃいけないので、下げられるような非常に小さいバッグ(巾着でも)を持って行った方がいい。

あと日本語で予習して行った方がいいよね。検索すれば画家についていくらでも載っている。

拍手[3回]

息子が週一日は休み。友達と会う予定もないと言い、私とお昼を食べることにした。待ち合わせは地下鉄10号線の「呼家楼」。

どこで食べるか必死に検索する、彼女のようなアタシ。よく息子が大好きで恋人のように想う母親がいるが、私は決してそうではない。息子はあくまでも息子。ただ毎日中華を食べているだろうから、中華以外を食べさせてあげたい。

地下鉄のホームで会って、「何が食べたい?」と聞いたら、「カレー」。タイカレーも好きだけど、そういう東南アジアの味じゃなくて、日本のが食べたいと言う。それで息子が行ったことのない鈴木食堂へ連れて行った。

6号線に乗って「南锣鼓巷」で降りる。北上。



南锣鼓巷付近の鈴木食堂は二軒あって、私は両方行ったことなかった。今でこそ日本人も行くけど、オープンした頃は日本人で行った人を聞かなかった。私が何回か行ったことがあるのは前门のほう。

で、行ったのは帽儿胡同店



この前は100万回は通ったけど、去年からかな。看板がなくなった。これも規制か?



息子、白身鱼咖喱套餐50元。「しろみざかな」は日本語だよね。私、和风肉饼套餐68元。ここではハンバーグを「肉饼」という。これに13元を引いたのが単品の値段。カレーはご飯も入っているからいいけど、ハンバーグは絶対ご飯がいる。が、ご飯だけは6元、セットだとご飯、味噌汁(またはオレンジジュースかりんごジュース)、サラダ、漬物、果物が付いて13元。迷わずセットにしたが、量は多かった。味はよかった。

食後、20分くらい歩いて「中外文化交流中心」へ。


“光阴的故事——二十四节气艺术设计展”
2018年9月25日 10:00 ~ 2018年10月28日 17:00
中外文化交流中心展览馆(北河沿大街83号)


昨日は「寒露」だったけど、これは二十四節気の展覧会。身分証かパスポートを提示する必要がある。無料。





電気がつながっていて、山水画のような山が白く光っている。


一番奥にグッズが売っていた。館員がいない無人状態だったけど、大丈夫なのか?カメラは設置されているにしても。


八大山人の布バッグやら、私の大好きな黄庭堅の字入りの財布やら、いろいろあったが、買わなかった。物は増やさない。「断捨離」に必死な愚か者に爪の垢さしあげてもいいけどぉ?

息子が嵩祝寺に行ったことがないので、直行!したかったが、途中の道がずいぶん閉ざされていて、遠回りを余儀なくされた。

途中、このあたりを紹介する小さい展示室があって見学(嵩祝寺西巷6号)。普通カメラを向けたら、どくのに、この係の人は、、、カッコつけた?





今の地図の上に黒字で昔は何があったかを書き込んである。


これ↑だけ、クリックして拡大可。

嵩祝寺へ。写真は撮らなかった。見たい人は過去記事へ。

息子は北京で育っているのに、全然参観していないなと思い、元北京大学へ。今は「北京新文化运动纪念馆」。ここも身分証かパスポートを見せて、無料で入館。HPはここ

私はパスポートを持っていたが、息子は何も持っていなかった。故宮や国家博物館は無理だけど、こういうところはたどだとしい中国語で「息子は持っていないんですけど」と「わ〜た〜し〜がいこくじ〜ん」ビームを発すれば大丈夫な自信があった。

ここは以前は入口(窓口)でパスポートを見せればいいだけだったが、今は小屋に入って、保安検査を受ける。荷物検査を通過して、パスポートを提示して、「息子は持っていなくて」と言うと、受付のおばちゃんは「え?息子は?」と見たときに、私たちの後ろから来たおじいさんが、保安検査終わって、どんどん先に進んでしまった。

受付の人が(息子って、あのおじいさん?いや、違う)って顔をしたのが非常に可笑しかった。呼びかけても無視してどんどん進む老人。厚かましいこと、よくいる中国人のごとく。

中で特別展を開催しておらず、閉まっている部屋が多かった。でも参観できるところはちゃんとあるからね。前回来た時閉館間際の時間だったため追い出されるような扱いを受け、ちゃんと見られなかった土産屋へ。

ノートを買った。


ここを出て、中国美術館の前まで来て、大学一年生の友達に電話する息子。その子の学校の授業を見てみたいと。一緒に地下鉄「东四」駅まで歩く。私は帰宅。

私ばっかり普段出かけているから、休みのときは少し北京のいろんなところへ娘や息子を案内しないと!と思った。

拍手[5回]

中国第一家私立博物馆と言われているが、それは複数ある。炎黄艺术馆は、、、博物館じゃなくて、美術館か。古陶文明博物馆中国第一家私立博物馆のはずだ。

で、この观复博物馆は1997年に琉璃厂で開館した。場所ははっきり覚えている。琉璃厂の一番東の、郵便局の前。有料。琉璃厂にあるということはそんなに大きくないはずで、お金とるほどの展示なのか?と思って、通り過ぎていた。ついぞ中に入ることはなかった。

2000年に朝内南小街に、2004年に現在の場所に引っ越した。今でこそ地下鉄もバスもいろいろ増えたけど、アクセスの悪い場所だとずっと思っていた。「いつか行こう」と思って、10年以上経ってしまった。

地下鉄14号線に乗って、将台駅A口から出る。10mくらい先にあるバス停「将台路口北」から418に乗って、京旺家园一区で降りた。10駅で30分弱。

バスを降りるすぐ手前で川を越えるのだが、この日は青空で(って最近毎日青空だが←何げに自慢)釣りをしている人が見えて、写真を撮ろうとわざわざ橋の上まで戻った。



反対側。


バス停まで戻り、そこから400mで博物館。徒歩6分。これが入口。



入場料100元。博物館通票で二人まで半額。入るといきなり猫だらけ。





こんなにいて、すべて三文字の名前がついている。そして24時間生配信あり(と書いてあるので、登録して見てみたら、今はやっていなかった)。


ふてぶてしかった。


ここの館長は猫なんだって」と友。え?猫?いやいや、館長はかの有名な马未都。テレビ、ネット、いろいろなところでその顔を見てきたし、本もたくさん出している。数日前微博で中国人が「好文」と館長の文章を転送していたのを保存したばかりだ。まだ読んでいないが。

一言で言うと「文化人」だと思うけど、具体的に何をしている人か、なんで博物館を開くだけの財力があるのかも知らない。

马未都,1955年出生于北京,收藏家、古董鉴赏家,央视《百家讲坛》主讲人,主讲系列节目《马未都说收藏》。现为中国民主建国会会员,观复博物馆创办人及现任馆长,《中国网》专栏作家、专家,同时也是超级畅销书作家。

でも、「猫が館長」と言い張るなら、そういうことにしてやる。

中に入る。まずは陶磁器。複製品ではなくて、国立の博物館にありそうなレベルが並ぶ。そして家具。






こういう秤は珍しい。分銅がなかったけど。ここで思い出した。うちの娘が0歳のとき、北京の家の近くの保健所へ予防接種や定期検診に行っていたが、体重を量るとき分銅を使っていた。20年前の話だ。

出口に近い最後の展示室では、この8月から奇趣动物馆展を開催している。金属や陶磁製。





三国演义がモチーフの隔扇门





現代作家の油絵の部屋もあって、かなり見ごたえのある展示となっている。

ミュージアムショップには自動販売機があり、お菓子と飲み物のセット様々。




饮水机の横には茶葉もあり、無料で温かいお茶も飲める。さすが入場料100元。

ここから車を呼んで、北皋一号国际艺术区の中の有肉食(大众点评)で昼ご飯。



メニューの「一人定食」っていうところから牛腩套餐48元にした。肉はよかったが、ご飯が柔らかすぎた。

ここは北皋一号国际艺术区だが、奥の方に入ってみても、美術館等の参観できるスポットがあるわけでなく、どこも門は閉ざされていた。

食後ここから滴滴车を呼んで、工体のboothsまで30元。3人だから一人10元。こうして見るとあまり遠くないから、是非行ってみて欲しい。

猫好きもどうぞ。

拍手[3回]

1. 狭い胡同9つ。北京内城(九门范围内)现存最窄的九条胡同

①东教胡同(白塔寺)
②东轿杆胡同(鼓楼)
③飞龙桥胡同(南池子)
④武学胡同(智化寺)
⑤轿子胡同(东四)
⑥小弓匠胡同(白塔寺)
⑦杨俭胡同(地安门)
⑧东牛角胡同(西单)
⑨帽局胡同(地安门)



2. 九湾胡同

北京語言大学日本人学生会の微信の記事。初めは周口店のことだけど、途中この胡同。最後は前門の本屋のことも書いてある。以前は二階に上がれなかった。上がってみたい!


3. カフェ。
活在胡同里的——北京网红咖啡馆

4. 記事いろいろ。


①地安門。
百感交集!地安门回来了,还有心心想念的……

②西四。
住在西四的,这些你应该都知道!

③ 右安門。
金光闪闪的右安门!


拍手[3回]

私が微博でフォローしている胡游京城という人がクイズを出していた。

ここはどこだ?



















私は三つしかわからなかったな。

拍手[2回]

琉璃厂の一番東の湖北料理を食べて、ちょっと北へ。一本目(炭儿胡同)を西へ。ずっとずっと行きたかった「生活室咖啡」へ行ったら、経営、店名が変わっていた。



城南旧事というホテルで、カフェコーナーもあるので、泊まり客じゃなくてもお茶できる。





城南旧事」は林海音の小説。今、読んでいる。

この中で油絵教室も開いている。


東へ。前门 北京坊へ。

ドイツの輸入品を売っている店があるのだが、となりにハロッズができていた。



そのすぐそばにMUJIホテル。6月末にオープンしたばかり。


窓側見える?中華人民共和国の方達が座っているんだけど、外から見たとき、北京駅かと思ったよ。格好良さのかけらもない。


2、3階が客室。地下一階がお店。


地下から地上に上がるところ。

4階がダイナーで、行ってみたら、2時から5時は休み。


一階に「カフェ&ミール MUJI」があるのだが、こちらも休み。え?普通休むかあ?稼ぐ気ないの?(私が行ったのは7月初旬なので、今は開いてるか知らないが)


自動販売機もあった。


 お茶したく、そこを出て、すぐ裏へ。

inWE因味茶(北京坊店)でお茶したが、飲み物の写真を撮り忘れた。

茶界星巴克,由京东团队(刘强东、奶茶妹妹)出资5亿元打造的特色茶饮品牌,。支店が増えている。

茶葉も売っている。パッケージがなかなかよい。「七日茶」だったかな。一瞬お土産に買おうか考えてけど、在庫ないんだって。売る気あるの?



お茶漬けもあったよ。

この隣が、「TIENSTIENS将将」。上が「VOYAGE COFFEE」。お茶には困らない。


おまけ:別の日にバスで通ったので、むじほてるを激写。

拍手[4回]

琉璃厂の買い物を終えて、珈琲飲みたい。自転車に乗って南へ下り、適当に東に向かう。そこは樱桃斜街。ここにカフェはないんだった。

西单饭店(営業してない)。これどうする気なんだろう。

 
正面。入れない。


ここから铁树斜街を西へ戻る。古本屋「内观堂书店」は閉まっていた。さらにちょっと進むと、昔の名前でいうと「壹勺子糖」がある。この店名のときに行けなかった。臨時休業中とか、いろいろで。前回行ったのは去年の10月なんだけど(自分の微博で今調べた)、そのときは郵便局ができて、「あと半月でカフェオープン」と。

未来咖啡 カフェできてた!



一階は「未来邮局」。未来の自分に手紙が出せるってやつ。記念切手などが売っていた。


鶴の恩返し、、、じゃなくて、印刷の機械が展示してある。



珈琲を注文する。店員はおばさんだ。おばさんっていったって、私よりずっと若い。

私:アイスコーヒーありますか
店員:ありません
私:未来咖啡38元美式咖啡25元はどう違うんですか
店員:(困っている)
私:豆が違うのかな
店員:んーー。あまり変わらない

それ言っちゃダメでしょ。

私:美式咖啡にミルクは入れてもらえますか
店員:コーヒーにミルクはみんな入っているものよ

え?大丈夫か、この店。カフェじゃなくて、郵便局だと思えばいいのか?

上に上がる。毛沢東がこんにちは。壁には語録が額に入って掲げられている。



郵便局カラーの緑。うしろは孫文。テーマがわからないぞ。


室内から撮影。鍵がかかっていて、外には出られないが、夏だと開放?いや、行ったの8月あたまだ。



貸切だったよ。ゆっくりできたよ。


おまけ:ニュースで見た上海のカフェ。上海有家孤独咖啡馆 陪店员聊天就能免单

自閉症の服務員がいて、その子達と話すとコーヒー無料。動画はここ。お話してあげて、コーヒー代要らないって言えないよ。力になりたい人は多いと思う。

拍手[3回]

♪ Admin / Write / Res ♪
.
良之助VPN_中国で自由にネットを楽しむ
アンケート
リンク
最新コメント
[12/16 淳子]
[12/15 マリズ]
[12/13 みどり没有人争取不到的]
[12/13 みどり(人間の苦しみや悲しみで)]
[12/13 淳子]
[12/12 sumari]
[12/12 みどり经历过人类的苦楚与悲痛]
[12/12 みどり远藤周作(小说家)]
[12/12 からすうり]
[12/11 caomeidangao]
[12/11 hj]
[12/10 みどり(生活があって人生のない一生ほど侘しいものはない)]
[12/10 sumari]
[12/09 みどり没有比有生活而无人生的一生更寂寞的了]
[12/08 マリズ]
総アクセス数
みどりの自己紹介
HN:
みどり
性別:
女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
業務連絡

16日10時

18日-22日 出張
ブログ内検索
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
アクセス解析
バーコード
Copyright ©  みどりの果敢な北京生活(忍者版)  All Rights Reserved.
*Clip Art by 雪乃 / Icon by Pearl Box   *Material / Template by tsukika
忍者ブログ [PR]