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みどりの果敢な北京生活(忍者版)

10月13日。最高気温22度。最低気温11度。空気質量指数185。

鈴木食堂→中外文化交流中心→元北京大学→東四駅

息子が週一日は休み。友達と会う予定もないと言い、私とお昼を食べることにした。待ち合わせは地下鉄10号線の「呼家楼」。

どこで食べるか必死に検索する、彼女のようなアタシ。よく息子が大好きで恋人のように想う母親がいるが、私は決してそうではない。息子はあくまでも息子。ただ毎日中華を食べているだろうから、中華以外を食べさせてあげたい。

地下鉄のホームで会って、「何が食べたい?」と聞いたら、「カレー」。タイカレーも好きだけど、そういう東南アジアの味じゃなくて、日本のが食べたいと言う。それで息子が行ったことのない鈴木食堂へ連れて行った。

6号線に乗って「南锣鼓巷」で降りる。北上。



南锣鼓巷付近の鈴木食堂は二軒あって、私は両方行ったことなかった。今でこそ日本人も行くけど、オープンした頃は日本人で行った人を聞かなかった。私が何回か行ったことがあるのは前门のほう。

で、行ったのは帽儿胡同店



この前は100万回は通ったけど、去年からかな。看板がなくなった。これも規制か?



息子、白身鱼咖喱套餐50元。「しろみざかな」は日本語だよね。私、和风肉饼套餐68元。ここではハンバーグを「肉饼」という。これに13元を引いたのが単品の値段。カレーはご飯も入っているからいいけど、ハンバーグは絶対ご飯がいる。が、ご飯だけは6元、セットだとご飯、味噌汁(またはオレンジジュースかりんごジュース)、サラダ、漬物、果物が付いて13元。迷わずセットにしたが、量は多かった。味はよかった。

食後、20分くらい歩いて「中外文化交流中心」へ。


“光阴的故事——二十四节气艺术设计展”
2018年9月25日 10:00 ~ 2018年10月28日 17:00
中外文化交流中心展览馆(北河沿大街83号)


昨日は「寒露」だったけど、これは二十四節気の展覧会。身分証かパスポートを提示する必要がある。無料。





電気がつながっていて、山水画のような山が白く光っている。


一番奥にグッズが売っていた。館員がいない無人状態だったけど、大丈夫なのか?カメラは設置されているにしても。


八大山人の布バッグやら、私の大好きな黄庭堅の字入りの財布やら、いろいろあったが、買わなかった。物は増やさない。「断捨離」に必死な愚か者に爪の垢さしあげてもいいけどぉ?

息子が嵩祝寺に行ったことがないので、直行!したかったが、途中の道がずいぶん閉ざされていて、遠回りを余儀なくされた。

途中、このあたりを紹介する小さい展示室があって見学(嵩祝寺西巷6号)。普通カメラを向けたら、どくのに、この係の人は、、、カッコつけた?





今の地図の上に黒字で昔は何があったかを書き込んである。


これ↑だけ、クリックして拡大可。

嵩祝寺へ。写真は撮らなかった。見たい人は過去記事へ。

息子は北京で育っているのに、全然参観していないなと思い、元北京大学へ。今は「北京新文化运动纪念馆」。ここも身分証かパスポートを見せて、無料で入館。HPはここ

私はパスポートを持っていたが、息子は何も持っていなかった。故宮や国家博物館は無理だけど、こういうところはたどだとしい中国語で「息子は持っていないんですけど」と「わ〜た〜し〜がいこくじ〜ん」ビームを発すれば大丈夫な自信があった。

ここは以前は入口(窓口)でパスポートを見せればいいだけだったが、今は小屋に入って、保安検査を受ける。荷物検査を通過して、パスポートを提示して、「息子は持っていなくて」と言うと、受付のおばちゃんは「え?息子は?」と見たときに、私たちの後ろから来たおじいさんが、保安検査終わって、どんどん先に進んでしまった。

受付の人が(息子って、あのおじいさん?いや、違う)って顔をしたのが非常に可笑しかった。呼びかけても無視してどんどん進む老人。厚かましいこと、よくいる中国人のごとく。

中で特別展を開催しておらず、閉まっている部屋が多かった。でも参観できるところはちゃんとあるからね。前回来た時閉館間際の時間だったため追い出されるような扱いを受け、ちゃんと見られなかった土産屋へ。

ノートを買った。


ここを出て、中国美術館の前まで来て、大学一年生の友達に電話する息子。その子の学校の授業を見てみたいと。一緒に地下鉄「东四」駅まで歩く。私は帰宅。

私ばっかり普段出かけているから、休みのときは少し北京のいろんなところへ娘や息子を案内しないと!と思った。

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この記事へのコメント

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息子さんとデートですね

私が探せなかった鈴木食堂。
看板がなかったから発見できなかったの
ですね。

中国で最強は老人かも、、、ですね、笑。
  • from sumari :
  • 2018/10/10 (09:39) :
  • Edit :
  • Res

私はデートって気持ちはないよ。冷たい?

看板ないから、営業してないのかと思ったもの。北京にいる人は普通「大众点评」で調べると思う。店が閉まれば、たいてい「閉店した」と書いてあるし、数日前のコメントがあれば、営業していることが確認できる。まあ電話したほうが確実だけど。

老人は確かに最強だけど、大阪のおばちゃんも相当だよね?それはイメージだけなのか??大阪人に真面目に質問するけど、「大阪のおばちゃんがすごい(ひどい?)」というのは、弁解の余地はあるの?
  • from みどり(必ず急所を持つものだ) :
  • 2018/10/10 (10:06) :
  • Edit :
  • Res

大阪のおばちゃん

大阪は北と南と地域性がかなり違います。
言葉も南はコテコテの大阪弁でかなりキツイ
し、言葉も汚いです。

私は北に住んでいるので、テレビで見るような
おばちゃんに遭遇した事はほとんどありませんが、大阪の南の方に嫁に行った妹は、ずうずうしい大阪のおばちゃん的な人に多く遭遇し、嫌だと言ってました。
  • from sumari :
  • 2018/10/10 (11:39) :
  • Edit :
  • Res

北京は寒くなったよー

北と南が違うと言われても、私にはピンとこないけど、確かに聞いたことはある。でも数日前に会った大阪南出身の日本人、とても上品だったよ(ってここですでにかなりの偏見)。
  • from みどり能找出其要害就能成功 :
  • 2018/10/10 (19:16) :
  • Edit :
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