忍者ブログ
.
良之助VPN_中国で自由にネットを楽しむ
リンク
最新コメント
[01/18 本家没道理]
[01/12 みどり长期熬夜(徹夜運用は)]
[01/11 ユキヤマ]
[01/11 みどり腰绝对会出毛病(必ず腰がぶっ壊れる)]
[01/10 マリズ]
[01/08 みどり(デスクワークで35歳を超えると)]
[01/08 sumari]
[01/08 神戸のヒロコ]
[01/07 みどり长期久坐工作,到了35岁]
[01/07 淳子]
[01/07 みどり来跟大家说点事儿(一つだけ言えることは)]
[01/07 caomeidangao]
[01/07 みどり如今回复了我(復帰した僕が)]
[01/06 ユキヤマ]
[01/06 みどり(視力ゼロ、顔面麻痺、歩行不能という三重苦を経験し)]
カテゴリー
総アクセス数
みどりの自己紹介
HN:
みどり
性別:
女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
業務連絡
18日10時
19日10時
20日10時

17日18時 講演会(発展大厦)
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
12 2019/01 02
S M T W T F S
13 14 15 16 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
アーカイブ
アクセス解析
バーコード
RSS
リンク
リンク
勉強はやってもやっても終わらない。
3123   3103   3077   3121   3120   3109   3119   3113   3117   3116   3115   ≫
3109
改革開放40周年は去年だったが、なんだかまだまだ盛り上がっている。まずは中国人が微信で流していた記事。1978—2018,一部震撼的时代变迁极简史

国家博物館が9月に突如として閉館して、その理由をまったく語らなかったが、蓋を開けたら「伟大的变革——庆祝改革开放40周年大型展览 」の準備だった。

去年の12月26日に私は書道の常設展を見るためだけに国家博物館へ行った。地下鉄「天安門東」駅で降りて、長安街の南側に出る。
国家博物館の入口が前と変わって、南から並ぶようになっている。平日の14時なのにものすごい行列だ。皆さん目的は「改革開放展」。30分以上並んだ。途中で気づいたのだが、手ぶらの人が多い。え?改革開放展だから?でも、カバンを持っている人も少しいた。もうすぐ入口というところで「自撮り棒、ペンはダメ」と言っている。え?ペンだめ?それは改革開放展だけだよね?いやいや改革開放展は無料だし、中はつながっているんだよな。

ここは「ワシ、ガイジン」で通そう。保安検査が5列になっていて、そこで身分証を見せてスキャンする。私がパスポートを見せると、一番右に並んでと言われ、そっちに行く。その手前の台にペン、ライターが置いてある。ペンを持ち込んじゃいけないのは本当だった。

カバンは持ち込みOK。地下鉄に乗るときのようにX線を通す。それでわかったんじゃないと思うけど、「ペンはあるか?」と聞かれた。ワシは正直が服着たみたいな人だから、自主的にカバンから2本差し出した。パスポートもしまわず、ガイジンビーム出して、中国語も妙に下手にしゃべったんだけど、ペンを渡したら「これは没収で、もう返しませんよ」と言われた。もうしょうがない。こんなに並んだんだから、どこだかわからない手荷物預り所まで行って、また戻って来る気はしない。

没収、完了。私、勉強しに来たんだよね。以前自分で作成した資料を持っていて、そこに書き込みをしたかった。中に入り、ペンが売ってないかと売店に行ったら、一階の売店はなくなっていた。どんだけすごいのよ。改革開放展。

この大型展示は一階。二階から上はそれ以外の特別展、常設展。書道が3階だったか4階だったか忘れ、ボランティアの人に聞くと、親切に調べてくれて「4階です」。向かう。

ジャージを着た中学生が多い。皆同じ用紙を持っていて、それは課題なんだろう。参観した内容を書き込むようになっている。そしてみなペンを持っている。私「ペンを2本持っていたら1本10元で売って欲しい」って話しかけそうになったよ。学生なら持ち込みいいのか。

4階に着く。売店がある。ペンを探す。ない。でも欲しい。書道セットがあった。硯と筆と墨と。それを買って水を足せば字が書ける。でも値段が1180元。1秒迷って諦めた。1秒でも迷う私は金持ちか。あれが50元くらいだったら買ってたね。墨を磨って筆でメモする。目立つ。「アンタ達が持ち込ませないからこういうことになるんでしょう」って口では言わないが、心情を体現する。

着く。



え?閉まってる?しかも日付は今日。えええ?今日から閉まった???

しょうがないから、ほかの展覧会を見た。

今ちょうど平民情怀——平山郁夫藏丝路文物展を開催中で、30元払って参観。2月14日まで。私、知らなかったんだけど、山梨県に「平山郁夫シルクロード美術館」がある。山の中で冬は相当寒いようだ。2018年12月28日~2019年3月8日は休館。ちょうど閉まっている間に北京に一部を展示している感じ?

平山郁夫の絵が多いのかと思ったら、絵は少なく、仏像、工芸品。そして日本、中国のものだけでなく、いろいろな国の文物だった。写真は博物館のHPへ

一階に降りたら、マイクと画面が3組あった。しゃべると感想やメッセージが文字になるというモニターだ。アホな学生が友達の名前を言い、私が見たときは人名ばっかりだった。



出口に近いインフォメーションで「書道の常設はいつ開くんですか?」と聞いたら、「わかりません」。そう答えるとは思ったけど。

正面のメイン会場。一番偉い人のみならず、歴代の偉い人も。


さらっと見て、出口から出ようとしたら、気になるマネキンが並んでいる。


引き込まれるように上に上がると、「时光博物馆 」と書いてある。入る。








昔は公園、博物館は紙のチケットをくれた。今、くれるところが少なくなり寂しい。


改革開放展は3月20日まで。すんごい人気なので、土日はもっと混んでいると思う。



この日の結論


書道セット買わなくてよかった。

拍手[5回]

PR
Comment
向学心に脱帽 By ユキヤマ () Edit
姐さん、あけましておめでとうございます。
今年も攻めてますね。
姐さんが書道セットを買ったなら、私が硯を持つ係をやったのに!

山あり谷ありですが、なんとか元気にしています。
尊重学术!(美院の校訓之一)
90年代ネタでは今後もコメントしてほしい By みどり(視力ゼロ、顔面麻痺、歩行不能という三重苦を経験し) () Edit
21世紀の北京の博物館は近代的で、びっくりするよ。昨日はるか昔「歴史博物館」だったときの写真を見て、懐かしくて卒倒しそうになった。http://www.kohkosai.com/chinaphoto/beijing/chinese/page/1-01.htm

美院の校訓一つも知らない。
無題 By ユキヤマ () Edit
90年代。もはや化石レベルだな。。。
この間、北京の地図見てたら、北池子のあたりはあまり変わってなかった。

美院の校訓、これ校訓とは言わないかな。
公的には立派なのがあるし。

でも、担任(元院長)の発言の中に「尊重学術」というのがあって、忘れないようにしている。
「尊重学术。做人。做事。正派。」
"まっとうであれ" と、私は解釈している。
公的な立派な校訓も知らず。忘れてるだけかな By みどり如今回复了我(復帰した僕が) () Edit
あれから全然北京に来てないよね?元院長が現在院長の油画院があるのよ。展覧会は滅多にやってないけど。雪山嬢の同級生とかいるかもね。

北池子あたりはさすがに高層も建てられないし、遠目変わらないかもしれないけど、北京の中心の平屋も道路沿いの壁は同じグレーのレンガに統一させたれたり、お店も同じ看板に揃えさせられたり、中国ならではの「美」になっちゃってるところも。

南池子の思い出はビザ更新の公安、泣きそうなほど態度悪かった。あと、一時帰国するのに南池子行って届け出たことあったな。そうしないと帰れない。公費留学だったからかな?21世紀の今、うちの娘は公費留学だけど、出入り自由。

Post Your Message

Title
Name
Mail
Web
Message ::
Pass Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]

Icon by irusu