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ペン字の本でもよくない本あるよ+「さ」の形に注意in北京

日本人が「日本のテレビでよく美文字とかやってますよね」って私に言うんだけど、あまり見たことがない。検索したら、一つ動画あった。番組途中で切れてるけど、美しすぎる書道家(出た!書道家!書家じゃない!!)中塚涛先生。ペン字の本出してて、280万部も売れている。私、この先生の字を添削できるわ。中居図書館【美文字】534秒)。動画じゃないんだけど、掲示板見つけたよ。中国人、どんだけ日本好きなのよ!中居正広の掲示板。「【図书馆140902美文字大辞典日本で開けるのか?美文字より激安に気が取られるな。


で、今日は「さ」を上手に書けるようになろう。今、書いて。すぐに。「さ」と。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


書かないと次へ進んではいけない。




以上すべて悪い例。


1.昨日貼った画像。中国人の書いた「さ」。三画目が長すぎる。赤い線を出てたら長すぎ。
2.一画目が短すぎる。「さ」の一画目は結構長いよ。三画目の位置が二画目に離れすぎているのもダメ。
3.二画目は直線でもいいけど、曲線のほうがきれいに見える。そのとき反る方向が反対の人が多い。
4.4みたいに書く日本人をこれまで結構見てきた。こういうつながった字を上手いと誤解する人も多い。だーかーらー、反る方向が逆だから!つながってなくていいから!






ひらがなはすべて漢字を崩した字から来ているのだが、「さ」の字源は左。崩していく過程で、一画目と二画目はまるで「七」みたいになる。つまり上記の悪い例34のようには書かない。上の画像で、二行あるうち右、上から「左」を崩していって、四字目はひらがなの「さ」。


画像左三文字はすべて平安の仮名字典から拾ってきたが、上の悪い例のような字は存在しない。


 


というわけで、今日から「さ」だけ上手になってね。




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【2014/12/04 17:47 】 | 書道 | 有り難いご意見(0)
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