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みどりの果敢な北京生活(忍者版)29日。最高気温36度、最低気温23度、空気質量144。

外で筆の字を見ると直したくなるin北京

 丼丼屋,Dondonya,是美心食品有限公司旗下一日式餐品牌,商由日本法家紫舟(Sisyu)所

 百度百科にこう書いてあった。このメニュー見たとき、ひでぇ字だなと思ったけど、まさか著名日本人書道家の字だとは。私が望京にあったラーメン街とか、ジャピオンに載ってる和食屋とかの看板の字を見て、けなすと、「みどりさん、看板っていうのは書家が書いているとは限らない。社会的地位の高い人とか創業者とか、それがいいっていう場合もあるから」みたいなことを言われて、しぶしぶ納得、はしないけど、しょうがないかと諦めた。

 でもこれは?依頼者が納得してお金出してるんだろうけど、どーなの?いいの?AERAで紫舟が毎号字を書いてた時期があったが、世の中はああいう字がお好きなのかと疑問だった。

 




 私が書いたらこんな↓感じ。丼って字は難しい。納得いかないけど、今の私のレベルこんなもん。

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