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みどりの果敢な北京生活(忍者版)

夏休みの準備中

2011年一番イヤだったことin北京
2011年はまだ終わっていないけど、ワーストワンの出来事。
 



炊飯器 

私「あれ?炊飯器に布が……」
 
ばあさん「王燕が教えてくれたの。布をかけないと蒸気が外に逃げちゃうでしょう?おいしいところが逃げちゃうんだよ」

王燕はダンナの妹だ。大卒で優秀なのに、なんでそんなバカなことを親に教えるんだ?
 
「家電はそうやって壊れます」とか「空気は逃がさなきゃ」とか、私は説得を試みるが、聞く耳持たず。 3回目にこれをやられちまったとき、ご飯をよそおうと思ったら、釜のまわりにお米から出たおいしいそうな水分がたまってしまって大変、大変。「ほれ見たことか!」と、ティッシュで吹き出した部分をぬぐう。釜を持ち上げると、下はこげて黒くなっているし。
 
这样做真的不行」(こうやったら本当にダメなんです)。私の忠告は聞き入れてもらえるのだろうか。

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コメント

1. 取説

取扱説明書を見せる、というのは意味のないことになるのでしょうか?
よく、このように使用すると故障の原因になります、と日本の取説なら書いてありますけどね。
お義母さんには無効かな。取説よりも娘、かな。

まだおいしいところがなくなる程度ならいいのでは?
火災など大事に至らないことを祈ってます。

2. 危険

圧力式のお釜だったら、重大事故になりそうです。http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/caution/rice_cooker.html
そもそも、必要のないものだったら、最初からその場所に吹き出し口はついていないはず。
必要だからあると思います。

3. 無事理解してもらえました

好きではない郊外から、大好きな市内へ戻ってまいりました。昨日おもむろに炊飯器を拭き始めたんです。それで「布はかけると」と言うと、ばあさんが「アンタがよくないっていうからもうかけないよ」って。ああ、やっとわかってくれた。問題が一つ解決しました。
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