忍者ブログ
ばあさんの野菜ランドへようこそ
今、アトリエの庭には野菜がたくさんできていて、じいさんばあさんは野菜をほぼ買っていない。

私があんまりアトリエに行かないから、10日に一回くらいは微信で連絡がきて、我和你爸明天去市里,想给你带去自产菜。

自产菜
。ぷっ。いや、ここ笑うとこじゃないんだけど、ばあさんの誇らしげな様子が垣間見られて、微笑ましい。

市内のこのうちまで野菜を届けてくれる老人夫婦。私が外出中に限ってくるのだが、ダンナから鍵を預かり、勝手に入り、置いていく。私が帰宅したら「ああ、来たのか」状態。



こういうの↑はいいんだけど、2カ月くらい前はこういう↓「草」だった。



レタスはいいが、「草」はゴミ箱が欢迎你、あ、いや、欢迎草

先週久しぶりにアトリエへ行ったら、いろいろ生っていた。

ぷちとめいとぉ。


とめいとぉ。


ぐりーんぺっぱー。


えっぐぷらんと。


苦瓜。もう英語に翻訳するのメンド臭い(おいおい)。

プチじゃないほうの、普通サイズの「とめいとぉ」は虫がついて大変なんだって。ばあさん、虫を見つけては潰してた。「飛ぶから、いまいましい」って。「それでも農薬は使わないほうがいい」とドヤ顔。はいはい、頑張って!

上記の野菜達はそんなにガンガン獲れるわけでもないが、ネギは多すぎるから、欲しい人は是非行って、引っこ抜いて欲しい。これ↓ほんの一部だから。


こっちはかぼちゃ。あの日本のホクホクしたほうじゃなくて、南瓜という字のとおり「ウリ」、つまり「きゅウリ」の「ウリ」感に近いのを否が応でも感じさせる、中国っぽいウリだ。まだ葉っぱだけだけど、「今年もかあ」と見てうんざり。


これで調理した方に続く。

拍手[5回]

PR
【2018/07/14 03:03 】 | 嫁姑親族 | 有り難いご意見(4)
<<冷蔵庫に入れない老人達 | ホーム | 『我想和イ尓唱』第三季第10期とほかの歌いろいろ>>
有り難いご意見
「草」
 これはスベリヒユだと思うのですが、ちゃんと野菜として売っているようですね。
 昔、食べられる野草の本で見て、一度試食しました。酸味があり、美味というほどではなく、それきりに。
 最近、中性脂肪を下げる等、様々な効能がありおすすめ、とどこかで読みました。残念なのは、近くに見当たらないことです。
 私も、苦瓜は緑のカーテンとしてベランダで育てていますが、やはり地植えにはかないません。
 ところで、中国のコンサートって結構な値段(2万円近い)の席のもあり、ちょっと不思議です。握手付きなわけでもないのに。
【2018/07/14 13:51】| | せんべい #6b077d9681 [ 編集 ]


スベリヒユ、暗記できない
日本でも食用として売っているんですか?そこらへんに生えてないのかな?確かにちょっと酸味があるのが、ますます雑草感を増せさせていると思われます。せんべいさんがいつから私のブログを読んでいるかわかりませんが、過去記事を調べたら日本でも食するし、体のどこかにいいって書いてあります。あとで探します。

坊主憎けりゃですかね。アトリエで食べたく無いし、自分でも調理しないなあ。

中国のコンサートは自腹の人が少ないと思う。ファンの多い人気歌手じゃなくて、クラシックとか、絶対招待のほうが多いはず。だから高くてもいいという構図なんだと勝手に思っています。
【2018/07/15 19:55】| | みどり动物都靠弱肉强食生存 #55fff8bb6a [ 編集 ]


北京常見
蔬菜图说という本に、束にして値札がついている写真が載っていました。

その辺にありそうですが、ほしくなると見つからず。あと、その辺に生えているのは
どういう状況かはっきりしない(農薬とか)ので種から育てたほうが安心らしいです。試食したのは高校生の時で、それっきりで終わりましたが、今やスベリヒユの効能が気になる年齢になってきたともいえます。

最近の中国でのコンサートは、クレジットカード支払いができないのばかりのようで、
国外から自力にて買う方法は今のところ発見できません。
【2018/07/16 10:24】| | せんべい #6b077d9681 [ 編集 ]


北京に特に多いんですね
中国の本をいろいろお持ちなんですね。思えば、私、とにかく最小限。留学時代、結婚してからずっと貧乏だった。物を買う習慣がない。本も読まなかった。今はもらって(めぐんでもらって?)、または図書館で借りますが。

クレジットカード支払いできないんですか。他のどの国より、オンライン決済(特に微信、支付宝)は異常なほ進んでいるのに。
【2018/07/16 17:42】| | みどり(だれかの生まれかわりだ) #55fff8bb6a [ 編集 ]


貴重なご意見の投稿















前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]