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行ってよかった大都美術館“中華意蘊—中国当代油画巡展“in北京

 大都美術館が昨秋開館したのは知っていた。後に「一般公開していない」という記事も見た。昨日、微博で知らない日本人が「開館した」と言及してた。子どもはもうすぐ夏休みだ。私が一人でブラブラ散歩するの日も残りわずかだ。で、思い立って、行ってきた。

    入口。


   この中、右側で20元の入場料を支払う。左側はカフェ。


   入場料を買って、出ると、左側はこんな景色。

 
    右側がこうで、そこが美術館の展示室の入口。


    地下一階から行ってみた。空間が広いのに、クーラーが非常に効いていて、ヒトは少なくて静かだし、ゆっくりするのに佳い。


 地下一階、展示室の外。


    中国油絵100年の歴史が、廊下に説明されている。


    1階は展示室がなく、2階へ。


   入ってすぐ、靳尚誼の「八大山人」。靳尚誼はこの美術館の館長。90年代、私が北京の美大にいたときの学長。


   詹建俊雪山松」。


    闻立鹏无字碑之五」。


   王忻东冬天里的阳光」。この赤い布の厚さの感じが、、、、実物見て欲しい。


   二階の展示室の廊下からガラス窓越しに外を見る。


     一階。


     外出たところ。この入口のにーちゃんは意識して、こっちを向いた。

    この人も中の館員もみーーーーんな態度が佳い。よくしつけられていると思う。

    同じ敷地内、美術館のすぐ東にホテルがあるのだが、まだ開放していない。 

 
   このホテルの向かいが「孔庙&国子监」。そう。位置は雍和宫の近くといえば、どこかわかるだろう。
  なぜか公式サイトが開かず。住所や地図は大众点评から。行ったことある人少ないと思う。是非どうぞ。今の展示は725日まで。開館時間9時から17入場は16時まで。月曜休館。


。月曜休館。

拍手[7回]

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いいなっ
行きたい~。最近になってやっと詹建俊の色彩はいいな、と思うようになった。元院長は去年、傘寿を迎えられたとのこと。祝賀パーティがあって、一画室の童鞋や教授たちが全員集合している写真が送られてきた。(私だけいないの。悲)
市内であれだけの美術館そうそう建つもんじゃない
私は画家の名前はさっぱりわからないので、元院長以外知らなかった。でも、院長と同じ部屋に展示されているんだから、絶対地位の高いじーさんばっかりだろうなあと思った。中国では画家でも書家でも女性はすごーく少ないなと思った。まあ日本もそうか。アタシ、元院長の苗字読めないんですけど。これから調べて覚えておくわ。耳で聞いても一発でわからないな。それにしても80で元気よね。ネットで去年の秋の写真が結構見られるけど、カトちゃんより元気そうよ。http://zt.soocang.com/zt/20131107/
写真見ました
ありがとうございます。
ネットで写真見ました。
靳賢人、ホントお元気そう。益々ご活躍のご様子で何より。
畏れ多くてなかなか会えないわ。報告できることもないし。。。
私の将来を考え、一日も早く日本社会に戻った方がいい、と助言してくださった人です。まぁ、どうしようもない生徒だったということですけど。
書家画家は長生きだと思う
一流大学に留学していたんだなって実感するよね。書道学科は私のいた頃、教授さえいなかったけど、あのとき一番偉かった先生も出世してるし。★日本社会に戻ってよかったか、北京で仕事を見つけていたらよかったか、それはわからないと思うけど、今に満足しているならいい。
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