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  • » 2019.03
ここは北京?中間美術館、馬奈草地美術館
昨日、車を運転してもらって、中间美术馆へ。入口は二階。受付で入場料10元を払い、荷物は預けなきゃいけない。



外に水が張ってあって、外から撮るのを忘れたが、中からは撮った。







現在、84歳の女流画家の個展を開催中。入ってすぐにあるこれを見たときは、何が書いてあるのか全く分からず。


奥にあった構図が同じような作品のタイトル「象鼻山」を見て、ああ、桂林かとわかる。



青銅器をモチーフにしている作品が多かった。


展示室は一階から三階まであって、一階には油絵のほかに、ご本人がデザインした洋服も置かれていた。


最後に三階に上がった。天井が高く、青空が垣間見られて、気持ちいい。


はじめに入ったときに「解説はしてもらえるんですか?」と聞いたら、芸術専攻の大学院生がついてくれた。でも、ずーっと緊張しっぱなしで、どもるし、「ちょっと待ってください」とスマホに入っている情報を探して、ずいぶん待たされた。真面目でいい子だったが、中国人にしては珍しいなと思った。

でもまあ、解説がないと、「絵、うまいな」か「これは抽象的でわからない」のどちらかで素通りしてしまうので、理解が深まったのはよかった。

このあたりには眉州东坡等のレストランや、マクドナルト、スターバックスもあった。

そこから東に戻って4キロ弱、車で10分。次の目的地「马奈草地美术馆」へ。ここは中秋節のとき絵画展を三日間だけやっていた。開いていないと困るので、あらかじめ電話はした。「なんの展覧会ですか?」と聞いたら「啤酒」と答えられて、「え?」と再度尋ねて、しかと「啤酒」を耳にしたのだが、展覧会じゃなくて、展示即売会か何か?絵画展じゃなくても、美術館そのものを見るのもいいかなと思い、行ってみた。

なんかね。高級会員制クラブに入ったのかと思ったよ。ホテルのような入口。



入ってすぐ右側が美術館。


曲水流觞 艺术家孙毅」を開催中。


ネットで探してもまったく情報なし。曲水流觞とは「庭園の遣水に盃を浮かべ、流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読むという風流な行事」。(さかずき)。

で、ここではビールが流れていたよ。回転寿司じゃなくて、回転ビール。


意味あんのかな〜な展覧会だった。

ここまで西に行くと、山が近い。


西五環路の内側だけど、「北京にもこんなところあるんだ」と皆さんで言い合う。バス通りの両脇は木ばかりで高い建物がないので、その中が何なのか分からないほど。

まだまだ開拓したい。へえこんなところあったのか、を。


“跃动的音符”厐壔新作展
展览时间:2018-07-14 - 2018-11-11
展览地点:中间美术馆(海淀区杏石口路65号)

“曲水流觞”
展览时间:不明
展览地点:马奈草地美术馆(海淀区四季青桥西杏石口路6号)

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【2018/09/30 21:57 】 | ダンナ、アート、アトリエ | 有り難いご意見(0)
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