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  • » 2019.03
第57回ヴェネチア・ビエンナーレ中国館北京展
地下鉄1号線の「五棵松」駅B1から出て、徒歩5分で目的地に着くはずなのに迷った。百度地図に導かれて、言われるまま(しゃべってないよー)、美術館のまわりをぐるっと一回りしてしまった。

駅からそのまま华熙LIVEに入れる。どこのショッピングセンターにもあるadidas、屈臣氏、マクドナルド、味千ラーメン、中華も「ホントどっこにでもあるな!」のチェーン店が並ぶ。あ、IKEAがあったな。



どんどん奥に進む。华熙LIVEの中では一番駅から遠いところ(北東)にある北京时代美术馆で、昨年開催された第57回ヴェネチア・ビエンナーレの中国部分を展示している。

不息—第57届威尼斯国际艺术双年展中国馆·北京站
时间:3月31日—6月17日
周二至周四10:00-18:30 周五至周日11:00-19:30(周一闭馆)


入場無料。ただ、微信微博でスキャンしないと券はくれない。朋友圏に流したら、パンフレットがもらえる。パンフレットってゴミだよね。私、必要最小限でいい人。

で、この展覧会。キュレーターは邱志杰。作家は4人。汤南南、邬建安、姚惠芬、汪天稳。今回の展覧会が楽しいのは、内容が他の作家の作品とかぶっていることだ。

姚惠芬って現代アートの人じゃなくて、刺繍の著名な職人。1967年生まれ。私がチェックしている前門にある姚惠芬刺绣艺术馆はいつか行きたい。


これが作品。刺繍だよ。

ほかに古典的な中国画なのに、ガイコツの絵があり、現代アート化しているのかと思えば、宋代に《骷髅幻戏图》という作品があって、それを刺繍したものだった。


李嵩(1166—1243年)の作品。刺繍じゃなくて、オリジナルの絵。ネットから拝借。

これは孫悟空のポーズだよね。



材料は貝など。

あと皮影(影絵)作品も。ヴェネチアへは職人を連れて行って実演させている。

現代アートは「わかりません」状態だけど、この展覧会は面白かった。見物に行くことを勧める。会場の様子はここへ→艺术中国 こっちは去年のヴェネチアのほう。中国馆在威尼斯双年展的第7次亮相

参考記事
姚惠芬:这么多年来,这是创作中最痛苦的一次

隣りが凯迪拉克中心(Cadillac Center。昔の五棵松体育馆)。

北京五輪のときのバスケットボールの会場。今はコンサートを頻繁にやっている。

このあたりカフェがたくさんあるが、なんとなく北上して、Basic Element Coffee(玉渊潭南路西口东北角公园内)へ。


冰牛奶咖啡29元


店内は8割が花屋。イベントスペースがあったり、コーヒー飲める席は少ない。庭で飲むのも可(でもいっぱいだった)。


その狭い店内に座ったが、小さい虫ちゃんがアタシの腕にやってきた。そういう環境。花露水も置いてあった。コーヒーを飲み終わったら、店員が私に水をくれた。客が要求していないのに自発的に。服务がちゃんとしている。

五棵松なんて行くの二回目。ショッピングセンターが複数あって、それなりに楽しめると思う。

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【2018/05/17 07:28 】 | イベント | 有り難いご意見(0)
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