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繁体字珈琲館で各種書体を書く
かねてより鼓楼近くのカフェ繁体字咖啡馆をチェックしていた。一回目に行った時、見つからずウロウロ。やっと探し当てたが、やっていなかった。帰宅してわかったのは、午後1時から営業。

二回目。14時近かったが、開いてない。電話しても出ない。諦めて帰ろうとすると、外からやって来た人に話しかけられた。「この店に来たの?」。老板だった。「昨日イベントがあって、遅かったもんだから」。いやいや、イベント関係ないよね。13時に開けるべきだよね。

看板もないし、営業中もこの状態。


中はまあまあ広い。




ホットもアイスも同じ値段。


私がこのカフェが気になっていたのは、「字を書く」作業があるとネットで読んだから。詳細はわからなかった。

まず紙を渡される。印刷してある字はいくつも種類がある。友人のとは違う漢字だった。ほかにお客もいなかったからか、老板(台湾人女性)が丁寧に説明し始める。「

「(印刷してある文字は)上から甲骨文。金文。青銅器に彫られた字。小篆、秦の始皇帝が統一した字。次は隷書、楷書」。知ってたけど、黙っておいた。



dài zì guī zhōngわかる?」と聞かれた。わからない。そして書いてくれる。待字闺中

待字闺中は家にいて、嫁に行くのを待っているという意味。「字」のうかんむりは家で、中に子がいる」。

そして「書いたら、帰る時私に渡して。一割引になるから」。客の書いた字を集めてどうするのかは聞かなかった。紙なんてたくさんあるんだから、一枚記念に持っていいか聞いたら、強く「不行」。断固拒否された。まあいいけど。

店の名前が繁体字というわりに、繁体字を書かせるんじゃなくて、漢字の各書体。ま、いっか。

後から来たお客さんがご飯を食べていた。そうか、食べ物もあるのか。ただ、14時以降じゃないと開かない日があったりするんだろうけど。

店の雰囲気はいい。私たちは日本人だと言ったのだが、友好的だった。でも、大众点评を見たら、台湾人としての優越感があり、客と喧嘩したこともあるようだ。

ま、私は一回行った店はもういいや。北京にカフェたくさんありすぎる。次を開拓したい。

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【2018/08/29 00:56 】 | | 有り難いご意見(0)
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