忍者ブログ
18日。最高気温6度、最低気温−7度。おとといからパソコンで私のブログのトップページが開けない。携帯なら開けて、パソコンの管理ページは開ける。だからコメント返しはしてあるよ。たぶん見にくい。
アンケート
最新コメント
[01/17 こっそり]
[01/17 wanko]
[01/16 みどり但是‘你有男朋友吗?’、‘你什么时候结婚吗?’]
[01/15 双龙妈妈]
[01/15 ペン字修行中]
[01/15 ペン字修行中]
[01/15 jojo]
[01/15 jojo]
[01/15 sumari]
[01/15 淳子]
[01/15 マリズ]
[01/15 みどり如果,我没说的话每天都没有改变,还是平常的日常]
[01/15 みどり所以,一直想一想]
[01/15 陸太太]
[01/15 ミツエ]
総アクセス数
みどりの自己紹介
HN:
みどり
性別:
女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
業務連絡
14日9時10時
16日10時
19日10時
20日10時
21日9時10時
<ペン字>
亮馬橋 言几又 1月12日10時

<書き初め>
建外SOHO shala 1月6日午後
ブログ内検索
カレンダー
12 2018/01 02
S M T W T F S
19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
アクセス解析
バーコード
[2711]  [2727]  [2726]  [2704]  [2725]  [2643]  [2723]  [2721]  [2720]  [2719]  [2715

2018年「中国語を読む」+莫言を初めて読んだ

「一年の計は元旦になくていい」。だって元旦とっくに過ぎちゃったし。目標を立てるのは大好きだ。結果がどうであれ。努力っていう熟語も好きだ。報われなくても。

で、目標は毎年一緒(去年の記事からそっくりコピー)

・臨書する(昔の上手い字を見て練習する)
・創作する(自分の字で表現する)
・篆刻をする(ガンガンハンコを彫る)
・中国画を学ぶ(先生、タダなんだから、やらない手はない)
・中国語を読む(小説、長い文を読む)
・中国語を書く(書くのが一番苦手なので)
・中国の映画を観る
・ダイエット

このうち、中国語を読むに関しては、2017年は二冊しか読まなかった。一冊は台湾人、龙应台。もう一冊は莫言の『』。ノーベル賞をとってすぐの2013年に買った本。何年経ってるのよ。

普段日本語の本はどんどん読み進むが、いかんせん外国語。しかも内容がドロドロしていて、血生臭い。読むのに半年かかった。内容は一人っ子政策のことがほとんどで、あとは文革も扱っているので、よく発禁になっていないなと感心するほどだ。

「二人目を産みたい妊婦 VS 堕ろす女医」等。ショッキングな内容。小説だけど、事実なんだろうなあと思う。農村では子どもが女の子だったら、8年後にもう一回産める。でも二回目の妊娠が8年未満なので中絶させられるとか、恐ろしい。

読みたければ、和訳本『蛙鳴』が日本で出ているからどうぞ。

こんなニュースをネットで見たので興味のある人はここへ→【村里的计生员老了】张卫国干了30年计生员 仕事とはいえ、どんだけ罵られたのかと思うと、胸が、、、。

さて、ネットで見つけた莫言の言葉。ふむふむと読むがいい。

年轻时,
陪男人过苦日子的女人。
富裕时
陪女人过好日子的男人。

我远离两种人:
遇到好事就伸手的人;
碰到难处就躲闪的人。
我掛念两种人:
相濡以沫的爱人;
肝胆相照的朋友。

我谢绝两种人:
做事不道义的人;
处事无诚意的人。

我负责两种人:
生我的人;
我生的人。

我珍惜两种人:
肯开口规劝我的人,
会真心牵挂我的人

こんな中国語が書けたららいいなあ。

去年読んだ本は二冊だけど、ネットで読んだ短い小説。冰心《我们太太的客厅》ここに全文あり)

これ冰心林徽因を風刺している。中国人、こわい。

林徽因(りん きいん、1904年 - 1955年)は詩人、建築史家、建築家。中華人民共和国の国章を設計した一人であると共に、中国の古建築を調査・整理し、中国建築史の祖とも称される。(以上軽くWikiより)

息子の本棚にいわゆる学校図書の、中国語の小説がいろいろあるけど、どーしよー。いやいや、今年は本気で読むよ。え?ほざいてろ??

おまけ:
推荐给你10本适合女孩儿看的书!
2017年12月第一周畅销榜

拍手[1回]

PR

田舎の妊婦さんは大変。
田舎の中絶を迫られる話。実話ですね。
私の義姉はそういう目にあっております。。。

罰金か中絶かの二選択。
義姉、、、
私は留学していたとき友人になった大学生が農村から北京に出た来た子だったけど、親戚の(いとこかな?)を連れて一緒にちょっと逃げた(匿った?)と言い、リアルで、ショッキングな話だと思った。

でも規制しないで爆発的に人口が増えてたら、別の問題も生じるわけで、外国人である私は何も意見が言えない。

二人目妊娠が北京の病院でわかって、医者の一言目が外国人の私にでも「要吗?」だもんね。「要」に決まってんだろうがっ!まあ、この国では決まってないから。
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne