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【大地の芸術祭】③1日目まつだい駅付近(其之壱)
私たちが乗る、二両編成の電車が「まつだい」駅に停まる。ドアが開くのは一番前だけ。そこで初めてシステムがわかる。運転手が一人ずつ切符を回収する。まつだい駅は無人駅だから。

私、切符はだいたい服のポケットに入れるのに、ない。慌てる。かなり慌てる。カバンを見る。あった。よかった。こんなことにいちいちビビる、都会人。

車を運転できない。路線バスも走っていない。でも、ここは駅付近にいろいろ展示物がある。

まずは「農舞台」。

HPから。
土地の大半を山が占め、世界でも有数の降雪量を誇る十日町市松代。1000年を越える松代の農耕文化は、厳しい自然との知恵比べでした。山間に田んぼを切り開き(棚田)、川の流れを変えて田んぼを耕し(瀬替田)、地滑りの跡地に植林をする。そんな自然と一体となった暮らしの積み重ねが、世界に誇れる里山、農村へとつながっています。まつだい「農舞台」は、このような暮らしを発掘し発信する、雪国農耕文化とアートのフィールドミュージアムです。








夕方、舞台演出があった。




どこの芸術祭にもある草間弥生。もういい。見なくて。

駅の向こう側に行きたい時はホームを通るしかない。つまりタダでホームに入れる無人駅。





以上が一日目の午後の参観。このあたりはまだまだ徒歩で回れたのだが、宿のお迎えが15時18分と決まっているので、それに合わせて、切り上げた。

時間的には前の「【大地の芸術祭】①凌雲閣に泊まる」に続く。

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【2018/09/22 18:29 】 | 日本・日本語 | 有り難いご意見(0)
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