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みどりの果敢な北京生活(忍者版)

夏休みの準備中

なんでバドミントンin北京
 木曜だったかな。夜8時すっかり宿題が終わったと思っていたのに、息子が急に「啊!还有一项」(あ、あと一つあった)。宿題の数量詞は「」。

 その宿題というのが絵を描くこと。お題は「羽毛球运动员(バドミントン選手)」。ええええ?ちゃんと写真まで配られていて、そのまま描いてもよい。
c40f21c5.JPG
















息子:この中で誰が有名?
私:李娜しか知らないなあ。


12f23f26.JPG 息子が描いたのは「彭帅」。学校で10分の9は描いてあって、背景を塗って15秒で宿題は完成した。

娘:ここに1等賞は2000元って書いてあるよ。

 2000元あったら生活が潤う(おいおい)。あーあ、そんなことだったら、まじめに家で描かせたのに。



10時40分訂正;私の相談相手、「二鍋頭」先生から、「テニスでは?」との指摘が。あ、そうだった。というのは息子があの日「羽毛球」って言ったのだった。そうだよ、そうだよ。李娜はバドミントンじゃない。というわけで「テニス」に訂正します。本文はそのままにしとくわ。

連休、忙しい。

拍手[4回]

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コメント

1. えーと・・・

これって、“羽毛球”ではなくて“网球”ではないでせうか?
すみません、揚げ足取りで・・・。
ところで、恐ろしい事ですが帰任が決まってしまいました。また改めて御連絡します。
帰国したら、どこで中国料理を食べれば?(←心配はそこか?!)

2. 帰任ってそれ断れないんですか(おいおい)

困ります。二鍋頭氏が北京にいないの。だってこれから誰に人生相談したらいいの?お願いですから会社に「北京にオレがいないと会社がどーなるかわかってんのかい」って言ってください!90年代ネタのコメントもアテにしてんのにぃ!

网球のご指摘は有難うございました。ぼーっとしてました。

3. 無題

この絵はすごく力強さがありますね(^^)

ラケットの柄が短いところがカワイイですが、
もう少し大きくなって、テニスしたらきっと楽しいと思いますよ~

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