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点数を発表しない
1. 学校不公布期末成绩被家长投诉 校长霸气回应:铁律

期末テストの点数が知らされず、小学校に文句を言った親。この記事に通知表が載っているので、見て欲しい。点数ではなく、优秀,良好としか書いてない。これだと自分のレベルがまったくわからず、特に親が不安だろう。

でも学校は規定どおりにやっているので、それには応えられないと返事。

去年12月,教育部正式印发《义务教育学校管理标准》,标准规定,考试成绩不进行公开排名,不以分数作为评价学生的唯一标准。

「義務教育段階で、テストの点数を公開してはいけません」。競争しないと死ぬ、この国にあってよくこんなの出したな。今の小学生はうちの子たちが小学生のときより宿題が少ない。それも規定されているから。でも、小学一年生から期末テストはあるし、受験戦争はあるんだから、点数は出してもいいと思う。長年やってきたことだし。

日本の子みたいに弱いと、点数低いって馬鹿にされるぅってなるかもしれんが、ずっと競争していく民族なんだから、今更公開しないって言われても、親はもちろん納得できないだろう。

私はそんなことより、記事の通知表を見て、書道の授業があることに注目。必修にすると言って久しいが、実現している学校もあるんだな。

2. 6岁孩子每年花6万报兴趣班,妈妈:笨鸟要先飞,觉得还不够動画2分21秒

動画の初めに出てくる子どもは習い事6つ。中国人、習い事好きだよね。中国人と結婚した日本人男性から直接聞いたことある。「うちの嫁、まだ習わせようとしてて困る」って。ここに出てくるお母さんは一年5、6万元だが、一月3万元の人も。5、6万元のおかあさんが「笨鸟先飞……比喻才力不如人的人,凡事比人赶先一步」って。「うちの子、ヴァカなんだから、早く始めないと!」。おいおい。

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【2018年08月08日00:23 】 | 子育て、教育 | コメント(0)
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