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我が家ならではの家族構成の特徴in北京


① 私が家で叱るのはもっぱら息子相手。娘は悪いことしないもん。聞き分けいいし。でも、息子の叱り方があまいと娘に怒られる。最近息子はiPhoneでゲームばっかりやっているので、私は「やめなさい」って言うけど、台所でご飯作っているときとか、そんな四六時中監視していられない。すると、娘「ママ!全然言うこと聞かないじゃない。もっと言わなきゃダメだよ!」。



 



 私が真面目に叱っても、息子が可笑しなことを言い、私が噴き出してまうこともある。そんなときも娘は「ママがそうだから、周はダメな子になっちゃったんだよ」。



 



息子:ママはおかあさんっていうよりおねえちゃんって感じだよ



私:そうだね。静香がおかあさんだな



息子:いや、奶奶(おばあちゃん)って感じ。



私:えええ?じゃあ奶奶は?



息子:おかあさんって感じ



 



 おいおい、めちゃくちゃな家族構成だ。でも、実際そうなのかもしれない。とにかく「勉強勉強」っていうのは奶奶だし、しつけに厳しいのは娘だし。息子、私に「姐!」(おねえちゃん)と呼びかけることさえある。私にとっては弟って感じはなく、明らかに息子だが。



 



 



② 12月久しぶりに新光天地へ行って、地下でご飯を食べることにした。しかし、食べたいと思う店がない。それでも無理やりフードコート内にある麺屋へ入ってみた。



 子ども二人は食欲あるが、私は食べたくなかった。とりあえずラーメンを2碗頼む。この店、「加加面不加价」。スープや麺を追加しても料金同じ。娘が「ええ?じゃあ3人で1碗でよかった」(おいおい)。「加加面不加价」という文字を見れば、食欲のない私でも食べる気になる(おいおい)。普通大盛りは注文する前に言っておくべきだと思い、一碗は大盛りにと言った。そしたらお店の人が「量は結構ありますよ。食べてみて足りなかったらまた注文してください」。じゃあそうするべと思ったが、実際私はやはり全然食欲がなく、大盛りにしらもらわなくてよかった。

 っつーか、「一杯のかけそば」じゃないんだから、「3人で1」という思想は今後一切おやめいただきたい。



 



 



 



③ うちに黒胡椒と白胡椒がある。



娘:どっちが高いの?



私:黒胡椒だな



娘:味はそんなに違うの?



私:まあどっち使ってもいいんだけど



娘:じゃあ、ママ、これからは白胡椒だけ買えばいいじゃない!



④ 息子も娘もスーパーの量り売り、少なくしようと必死。たとえば、娘はミカンの葉は絶対ちぎるし、息子は茄子のヘタを取る。



 



 



 その貧乏症、直ちにおやめください。



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【2013/02/03 15:23 】 | 子育て、教育 | 有り難いご意見(0)
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