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天津旅行7:意大利風情旅游区+食在老味
ホテルで休んで、出発。自転車に乗って、バス停「曲阜道」へ。186のバスが待てど暮らせど来ない。よくよく見たら、二駅。自転車に乗ればよかったか?と思ったが、バスが来たので乗ったら、一駅が非常〜〜に長かった。口腔医院で降りる。そこで別のバスに乗り換えるのだが、またまた小銭がない。

目の前がショッピングセンターで、AEONと書いてある。引き寄せられるように入って行く。小銭のための買い物はたいていペットボトルの飲み物だが、このときはウェットティッシュにした。4元確保。

バス停「口腔医院」へ戻って、901に乗って、「北安桥」で降りる。



娘が「あ、ファミリーマートだ。いや、違う。漢字が書いてある」と目ざとく。なんで同じ色にするんだろう。訴えられない、その自信はどこから?

このときもう19時15分。晩御飯の時間なんだけど、まずは観光地「意大利风情旅游区」へ。

这里原为意大利租借地,几乎包含了意大利各个时期不同风格的建筑,该地区现存各类风貌建筑将近200栋,目前开发的有76栋,建筑面积达6万平方米,是近代意大利在国外保留最为完整的历史街区。

ここはイタリアの租界だった。



中心の広場は「马可波罗广场」。あれ?またお目にかかった「サモトラケのニケ」。どこにでもあるんだな。え?違う?

またまた洋館のオンパレードだが、ちょっと見て回ればいいので、「梁启超纪念馆」だけ見に行く。9時から17時までなら入れる。10元。



来た道を戻り、ニケの広場に出て、左折。いろいろ売っているのだが、どの屋台も似たものを売っていてつまらない。



お人形さん、頭から吊らされていて、見せしめか何か?こわいでしょ!


ご飯、ご飯。バス通りまで出て、一番近い「食在老味」へ行った。



外は暑いし、食欲はそんなにない。炒め物いらない。頼んだのは肉皮冻。これ美味しかった。





包子二人で4個。日本の肉まんよりちょっと小さいくらいかな。一個7元からで、一個ずつ違うのを頼んでいい。せいろ一つ頼むと6個同じのになる。秘制酱肉包がすごく美味しかった。

上の肉皮冻の写真は娘が撮ったのだが、バックに人が写っているの見える?店内の一角がガラス張りになっていて、作っているのが見れる。师傅の白衣に狗不理と刺繍されていた。これが狗不理だったら、とっても美味しいことになる。

計61元。満足。店を出てバス停へ。

<まだまだ終わらない>

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【2018/08/02 08:02 】 | 地方 | 有り難いご意見(0)
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