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天津旅行8:天津之眼+タクシー
食後、川沿いの観覧車「天津之眼」へ行く。レストランからバス停「北安桥」まで歩き、観覧車まで一番近くに行くバスを待つが、全然来ない。あまりにも待ったので、まあまあ近くまで行く324に乗った。小さいバスだった。



途中で家族連れ6人が乗ってきた。やたらにぎやか。声デカすぎ。目的地は私達と同じだった。バス乗車時間が30分くらいで、降り損なうといけないので、携帯の高德地图の現在地を追った。そしたら娘が「あの人達も降りるから絶対わかるよ」。その人達は私達の後ろに座っていたので、「後ろのドアから降りたら気づかないよ」と私が言うと、「大丈夫。声が大きいから。地図見なくていいよ」。

そしてバス停「团结里」に着いたら、まずは大人が「到了。到了」。続いて子どもが「到了」。期待を裏切らない。私も「到了」。同じレベル?音量が負けているか。

そこから徒歩700メートル。あとでわかったのだが、天津に住んでいた日本人お勧めのお寺「大悲院」はまさにこのあたりだった。観覧車の入口に着いたのが21時。21時半で終わりなのは知っていた。そんなに遅いと人が少ないのかと思っていた。そして70元もするので、そんなに行かないだろうと甘く見ていた。



甘すぎた。「各位游客今天景区门票已售罄,欢迎明天再来」って。明日再来しないわ!

无可奈何地川を望む。



船に乗っている人がいるじゃないか!とそちらに目をやると、行列。金曜日だったしな。船に乗るのも諦めた。

疲れた。帰る。ホテルまでどうやって帰るか。調べたら、7キロくらいで、徒歩+バスで40分以上。タクシーだと15分。1日乗らないで過ごしたが、タクシーに乗ってみるか。停まっているのでなく、流しに乗る。

天津第一饭店」と告げ、「解放路的吧」と言われたので、「」と言った。しゃべったのは私。娘と日本語はしゃべらなかった。ぼったくられる等とは考えなかったけど。

会話。

運ちゃん:観覧車乗れた?
私:ダメでした。こんなに人が多いなんて
運:7時に来ないとダメだよ
娘:ええ?そんなに早く?
運:どこから来たの
私:北京
運:でも北京人じゃないな。南方人?

ここで暫し黙る。

私:南じゃないんだけど、東、、、
運:四是四,十是十,十四是十四,四十是四十て言って
娘:四是四,十是十,十四是十四,四十是四十
運:ほら、北方人じゃない

娘は東京で生まれて0歳で北京に来てるし、日本語より中国語の方ができる。でも、北京人の発音ではない。r化がきつくない。

私:日本人です
運:(発音は正確でないが日本語で)きれいですね あいしています

おいおい!誰から教わったの。

私:古い建物はどこで見られるんですか?
運:ああ、あそこ。海河东路。袁世凯の家がある。あのあたりに行くといい。あんた達の泊まっているホテルのあたりもいいよ。まっすぐ行くの。左側は新しいからダメ。あとは五大道。

私達のホテルのすぐ近くにリッツ・カールトンがあったが、確かに新しかった。味気ない。

着いた。メーターは18.2元。安っ。天津は起价が8元(北京は13元)。20.2元を渡して、お釣りは2元のはずが、1元しかくれなかった。わざとだ。1元でも多く欲しいんだとわかったら、あげる気になった。降りた。

部屋に帰ったけど、また外に出た。川まで1分。でも暗いし、人はほぼいないし、去った。水がほしくて、自転車に乗ってウロウロしたが、コンビニはなく、「烟酒」とある店でペットボトルの水を一本買った。1元だった。

お風呂に浸かって、娘は11時くらいに寝た。しかし私は……。

<続く>



本日の中国語学習:售罄[shòu qìng] ……卖完了

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【2018/08/03 08:41 】 | 地方 | 有り難いご意見(0)
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