忍者ブログ
23日。最高気温38度。最低気温26度。空気質量指数155。
| Admin | Write | Res |
最新コメント
[06/23 みどり考虑一下将来吧(将来のことを考えろ)]
[06/22 マリズ]
[06/22 caomeidangao]
[06/21 みどり莎士比亚(シェークスピア)]
[06/20 淳子]
[06/20 sumari]
[06/19 みどり(まだ最悪の状態ではない)]
[06/19 みどり肯定还不是最坏的状态]
[06/17 wanko]
[06/16 みどり(「今が最悪の状態」と言える間は)]
[06/13 みどり会说“现在是最坏的状态”时]
[06/13 sumari ]
[06/12 みどり英国政治家(イギリスの政治家)]
[06/12 sumari ]
[06/12 功夫man]
アンケート
総アクセス数
みどりの自己紹介
HN:
みどり
性別:
女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
業務連絡

23日10時半
24日10時
26日10時
28日10時
29日14時

<ペン字/篆刻>
亮馬橋 言几又 25日10時,13時
ブログ内検索
カレンダー
05 2018/06 07
S M T W T F S
16
17
24 25 26 27 28 29 30
アクセス解析
バーコード
 昨日の「遼代壁画墓群」から市内へ。天主教堂の前で降りる。ウェディングドレス着て、結婚用写真を撮っているカップルが3組。
教会

 そこから徒歩で長距離バスターミナルへ行った、と思ったら、引っ越してた。でもその近くにバスがあったので、「张家口」行きに乗る。約45分。ノリノリの「售票员」が音量のデカい音楽に乗って歌って踊っていた。

 相方(あ、話すと漫才みたいになっちゃう相手を相方っていうんだよね)がネット予約してあった「汉庭」へ。

フロント「ボイラーが壊れていて今お湯が出ません。修理工を北京から呼んでいて、もうすぐここに着きます。修理すれば直りますが、直らないかもしれません」
わてら「えええ?じゃあもし直らなかったら、安くしてもらえるんですか?」
フ「(中に入ってエラい人と相談後)もしお湯が出なかったら20元安くします」
わ「じゃあ泊まります」
フ「身分証を出してください」
わ(パスポートを出す)
フ「あら?外国人?外国人は泊まれません」

 そしてエラい人(美女)が中から出てきて、「うちは外国人泊まれませんよ」。えええ?そこでちょっとゴネた。「锦江之星は外国人泊まれるのに?」と同ランクのホテルを挙げる。そのエラい人が電話してくれて<ここずいぶん待たされたんだけど>、「フロントで○女士に言って。話しつけたから」と。拍手喝采。锦江之星酒店へ移動。

 「汉庭」は北京なら外国人でも泊まれると思うが、ここは1月にできたばかり。外国人を泊まらせるにはホテルが申請して許可が下りてと段階を踏まなくてはならない。そのエラい人も「泊まれるようになったら、来てくださいね」と言ってた。

 娘が翌日も翌々日も「ホテルきれいだったね」というほどよかった。お湯も出たし。朝食はバイキングと知っていたが期待していなかったのに、結構よかった。
錦江1

 写真撮るのを忘れたので、ネットから拾ってきたんだけど、室内こんな感じ。どんな田舎のどんなひでぇー宿なのか?と楽しみにしていた二人に見せたい。
錦江2


<つづく>

拍手[5回]

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Font-Color
Mail
URL
Comment
Pass
無題
私の小区は锦江之星酒店に隣接しています。
いらっしゃるときは目印にしてください。

お湯も出ず、隙間だらけ蚊だらけ周り野犬だらけの農家楽はすでに何度も経験しています。。。。
ちょとり 2011/05/16(Mon)12:58:57 編集
無題
地方都市の賓館は、すごい(汚い、壊れている、トイレ入るくらいなら我慢するなど)と聞いたことが
あったので、写真を見て、きれい(明るくて、清潔感あり)だと思いました。
jojo 2011/05/17(Tue)18:16:01 編集
上海行きたい!
上海には留学当時の友人も住んでいるし、行きたいあな。

私、ひどい宿は経験ないかも。ウルムチ郊外のパオに泊まったとき、勿論お風呂の施設なんてなかったけど(トイレもなかったな)、ひどかった記憶がない。若かったからかもしれない。「圆明园」時代のダンナのアトリエはひどかったといえばひどかった。「ひどい」の基準が平均的日本人と違うかも。
みど「離縁」は「断绝关系」 2011/05/18(Wed)09:50:29 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
phot by Art-Flash * icon by ひまわりの小部屋
designed by Himawari-you忍者ブログ [PR]