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 (姚記ネタより続く)

e5903cbb.jpeg 米国副大統領が来たことがあるという、あの食堂での夕食を終え、私としては2年ぶりに「南锣鼓巷」へ。いったいどこから来るんだろう。この人ゴミ。土日の原宿並み。別に何を買うでもなく、そこから「后海」へ。ここは外国人が好きなスポットだよな。池沿いを歩き、消費することなく、ホテルへ戻ることになった。
 
 途中、肯德基にて翌日の打ち合わせ。その後、じゅりちゃん達が泊まっているホテル『北京旅居华侨饭店』を見てみたくて、付いていった。
 
 バス通りからホテルに向かう道は狭い。あたりは平屋で、「こんなところに外国人が泊まるようなホテルがあるんかいな」と訝しげに歩く。そんな庶民な小道(胡同)に一軒だけすごく流行っている食堂があった。店内がいっぱいなのか、外にテーブルが出ていて、いわゆる「バーベキュー」をやっている。白人が5.6人で食事していたよ。よく知ってるよな、こんなマイナーな場所。今調べたら『碳花烤羊腿』。「味道很不错」(味はすごくいい)が多い中、「以后再也不会去了(二度と行かない)」もあるが(大众点评参照)、行ってみたい。予約しないとありつけないくらいの人気店らしい。
 
ba1ff123.jpeg で、ホテルに行ってみたら、格式高い立派な造りだった。これも今調べたら、「前身为北京华侨饭店,由爱国侨领何香凝女士倡议、著名建筑学家梁思成先生领导设计建造中式风格庭院酒店。1952年动工,1954年开业」。何香凝何香凝美术馆というのが深圳にある)が作ろうといい、梁思成が設計した、1954年開業のすんばらしいホテルだった。
 
 あ、じゅりちゃん、気になるお値段はここらへんに書いてあるよ。「去哪儿网
 
 
 
 (3日目琉璃厂へ続く)


 
おまけ:梁思成については2009年の多田さんのコラム「民間が保護に奔走 梁思成・林徽因故居」へ。

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無題
みどりさんずるーい
これだったら北京飯店かここかみたいな書き方〜〜〜wwwww
熱心な読者様方は北京飯店には泊まれないけどここなら似たかよったかか!ってとまられちゃいますよ〜wwwww
私はそんな想像をした一人(まさかのw)ついた瞬間いやあの通りに入った瞬間。
そねこにURL送らなくてよかったって悪魔が囁いたのは内緒です。
じゅり 2012/04/16(Mon)20:15:59 編集
アタシに向かってずるいとはこれ如何に
北京飯店よりずっと安いんだから、いいんだよ。でもソネ子ちゃん、初中国旅行であの洗礼。中国に住む奥様でさえ「汚いところダメですぅ」って人いるんだからね。

この写真初めて見たとき、北京郊外にあるお城のようなホテル「拉斐特城堡酒店」かと思った。勝手に洋風だと勘違いしたので、実物見たとき「あれれ?非常中国!」と。次回は是非このお城ホテルに泊まってください。
http://sinohotel.com/china/hotelinfo/beijing_laffitte_hotel.html?startdate=2010-11-08&enddate=2010-11-11
みどり过零丁洋(文天祥) 2012/04/17(Tue)09:48:52 編集
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