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HN:
みどり
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女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
業務連絡
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<ペン字>
亮馬橋 言几又 1月12日10時

<書き初め>
建外SOHO shala 1月6日午後
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久しぶりに離婚するぞごるあ!

  今日美術館に行ってない人はさっさと行くがよい。あの、よほどのことがない限り展覧会に行かないダンナが行ったもん→呂勝中個展(詳細は過去記事へ)。

ダンナ昨日行ったんだけど、午後電話が来て、「6時に家に着く。食べに行こう」と。子どもは金土とろくに宿題をやらず、日曜の午後から慌てて開始。5時半なんて二人共脇目も振らず宿題に取り組んでいた時間帯だ。540分電話が来て「下に着いたから、降りて来い」。いやいや、時間より早く来て、どーすんの?っていうか、なんであと10分で着く」とその前に電話できないのよ?こういう非合理的なの、未だに慣れない。


宿題がいいところ」の二人はなかなか机を離れない。「パパが待ってるんだよ。先に降りてるよ」と私。


  下に降りると、ランボルギーニ(仮称)とかいう車に乗ったダンナが待っていた。普段子どもが後部座席、私が助手席だけど、私が座ると、また出なきゃいけない。何しろツードアだから。そして運転席の後ろに座った。



    見えるよね?はっきり見えるよね。狭い。狭すぎる。ダンナに言う。「もっと前に行ってよ。足が入らないから」。ダンナ、「前に行けない。それじゃ運転できない」。「え?じゃあ何、足はどうしたら……」。こんな「自分が誰よりも一番!」な人に話しても埒が明かない。靴を脱いで、あぐらをかく大和撫子。え?大和撫子は正座?いやいや、正座できないくらい狭いのよ(←どんだけ~!)

やがて子ども達もやってくる。私の隣に静香が座る。助手席の息子はシートを前に引く。静香、足が置ける。


静香、いつもこんなとこに座ってたの?」。「うん」。「いい子すぎる」。「だいたいこの車はね、2人乗りなの。後ろは人が乗るんじゃなくて、荷物置くとこなの。だから私たちは荷物なの」。「人間できすぎてる」。私はそこまで割り切れない。娘は冷静だ。「パパがどういう人がわかってるでしょ?」。潔すぎる。


私のいらだちをダンナに伝えたくて、文句を婉曲法を用いて言う。「ねえ、いつ車買い換えるの?」。こんな不便な車、乗るの止めてほしいという意味を込めた。娘が「ママの誕生日でしょ?あ、もうすぐだ」。いやいやいやいや、冗談じゃない。今の車は昨年の私の誕生日プレゼントだ(知らない人過去記事へ)。私、運転しないから!うれしくないから!


息子が「ママはこの車、狭いって言ってんだよ」。ダンナ「じゃあ、俺に公共汽车でも買えって言うのか」。どうすると、そこまで飛躍できるわけ?バスなんて贅沢は言わない!(←贅沢ではないだろう)。極普通のセダンでいいんだよ!「公共汽车は買ったとしても、オレは運転しちゃいけないんだ」なんてアホなことを言っている。


 


足ね、入れようと思えば入る。ただ膝が絶対前のシートに付いて、狭い。いや、こんな狭いの、ありえない。悪いけど、パパの後ろは金輪際座らないからね。


 


娘が我慢強い子でよかった。

拍手[2回]

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ああ面白い
私免許もないし、車の種類が全くわからないという常識ない人間ですが(BMWもわからない)、ランボルギーニ(仮称)の写真を見ると確かに足元が狭いのですね。
相変わらずみどりさんのブログおかしくて吹いちゃいました。
免許あるけど一生運転しない私
私が毎回助手席で、子ども二人が後ろ。車が目的地に着くと、私は早く降りなきゃいけない。だって私が降りないと、後ろの二人は降りられないから。改造してドアを後ろにもつけてほしい。ダンナが「俺にバス買えっていうのか?」息子「バスは100万元くらいするでしょ」ダンナ「そんなに高くない。バス買う金でこの車買える」。私(だったらなんでバス買わなかったのよ)と心で思い、言いませんでした。うちはじいさんが普通の、一般的に言って普通の車に乗っていて、二台あるから、荷物運ぶ時にはそっち使えばいいという考えがないでもない。ただ、北京で困るのはナンバーで規制しているから、乗れない曜日がある。
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