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今日美術館の本屋に感動in北京



 今日美術館に行った。目的は本屋。昨秋、
王广义の展覧会に行ったときに寄って目にした、日本の書道用品店を紹介した中国語の本を買いたかった。

ここの店員、一人しかいなかったんだけど、対応があまりにもよくて、感動すらした。買いたい本には、私が行ったことがある東京の書道用品店が紹介されていたと記憶しているが、唯一日本のことが書いてあるその本には、その店が載っていなかった。その店員、「お待ちください」と言って、一生懸命探してくれて、最後「申し訳ありません」。中国人にしておくのはもったいないくらいだ(おいおい)。

 

私のこと「老师」って言ったけど、ここの本屋に来るのは画家とか先生が多いから、そう言うようにしつけられているのかな。とにかく気持ちよく買い物ができた。


 

買ったのは3冊。計106元。

・『藝術收藏+設計』。なんとなくダンナにアートの雑誌。

・『美院往事』(徐冰,岳洁琼编)。これ古い中央美術学院が紹介されている。卒業生にはたまらない一冊だ。ダンナにあげた。

・『东京书法生活』。これについてはいつか。

 

ついでに美術館の展示も見た。今やっているのは『“2013 马爹利非凡艺术人物”获奖艺术家作品展览』。630まで。

 

以下、写真を撮ったのは私でも知っている著名な画家。まずは洪浩。粮票とか貼ってあったよ。クリックして拡大可。これレシートとか飛行機のチケットとか、そういうのを貼っただけの作品。意義がわからない。

 

汪建伟

 

苍鑫。右が作家本人。んーー。
 



 現代アートは見ても理解できないから、どうやって見るといいのか文字でちゃんと説明してほしい。

 

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【2013/06/25 08:31 】 | ダンナ、アート、アトリエ | 有り難いご意見(0)
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