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みどりの果敢な北京生活(忍者版)

10月13日。最高気温22度。最低気温11度。空気質量指数185。

2018年10月展覧会+故宮(国家博物館は開いてないよ)

<国家博物館>

現在開催中(のはず)の展覧会についてはHPから

私は大唐风华展を見たいとずっと思っている。ところが、9月22日に微博に載ったおしらせを見て、びっくりした。

因展览施工原因,国家博物馆自2018年9月25日起,暂停对公众开放,恢复开放时间另行公告。给您带来不便,敬请谅解。(各位亲,欢迎大家转发,广而告之~)

まだ開いてない。これが出て、みなさんが「国慶節は国家博物館に行く計画なのに、いつ開くんですか?」。ずっと「恢复开放时间另行公告」。

今、微博見たら……。

昨日のコメント:什么时候开馆啊
国家博物館:亲,目前还没有这方面的通知,一起耐心等候~

まだ開いてない。おかしい。なんで開いてない?何かあった??

<故宮> 月曜定休

現在開催中の展覧会についてはHPから

1. 2018中国“乌克兰文化日/9月25日至11月19日/永寿宫 ウクライナ博物館。

2. 清初“四王”绘画特展/2018-09-10 - 2018-10-30/书画馆

3. 希腊安提凯希拉岛水下考古文物展/神武门/12月16日 ギリシャ考古文物展。

4. 故宫家具馆开馆啦 家具館開館。

5.紫禁夜话 9月16日に故宮の中で院長がみなさんに解説した動画(1時間10分)。

6. 贵胄绵绵:摩纳哥格里马尔迪王朝展(十三世纪——二十一世纪)/午门和东雁翅楼展厅/2018/09/07 - 2018/11/11 モナコ王朝展。

故宫又“变大”了! ここに北京故宮の新情報が詰まっている。

うちの母に聞かれた。「台湾故宮では毎年、蒋介石の誕生日のあたりに大規模な書画展が開催される。今もそうなの?」と。行ったことないから知らないわ。今年の秋はあるな。

7. 台北故宫「国宝书画菁华」

<北京の展覧会>

1. “进画”肖进作品展
时间:2018-09-22 - 2018-10-11
地址:北京市朝阳区辛店路1号清花园18-8

2. “花鸟友于”当代青年水墨画家提名展·70后花鸟篇
时间:2018-09-21 - 2018-10-08
地址:中国书画美术馆(海淀区中关村互联网文化创意产业园13号楼B座)
地铁6号线「海淀五路居」の近く

3. “梦里不知身是客”乙妍个展
时间:2018-09-18 - 2018-10-12
地点:山水美术馆(朝阳区弘燕东路山水文园东园北门西50米)

4.“大江东”北京四家书画印小品展
时间:2018-09-18 - 2018-10-28
地点:朗禾空间(北京市海淀区万泉庄路21号)

5. “HER KIND 创”肖鲁 赵银鸥 曹雨三人展
时间:2018-09-16 - 2018-10-14
地点:筑中美术馆(北京市海淀区四季青巨山路燕西台)

6. “玉染草色雪映霞”宋元瓷器精品展
时间:2018-09-16 - 2018-12-18
地点:北京皇城艺术馆(东城区南池子大街菖蒲河沿9号)

7.“温度”李玉端作品展
2018-09-15 - 2018-10-15
地点:非凡仕艺术 FEEFAN‘S ART(东四环北路7号南侧院)

8. “温度”李玉端作品展
2018-09-15 - 2018-10-15
地点:非凡仕艺术 FEEFAN‘S ART(东四环北路7号南侧院)

9. “一枝一叶总关情”戚学慧个展
时间:2018-09-15 - 2018-10-15
地点:北京泠空间(前门大街2号)

10. “北水无形”北水艺术展
时间:2018-09-09 - 2018-10-30
地点:艺加美术馆(朝阳区管庄杨闸环岛中百世贸三层)

11. “元图像”展
时间:2018-09-09 - 2018-12-30
地点:OCAT研究中心(朝阳区金蝉西路OCAT研究中心)
地铁7号线「南楼梓庄」の近く

12.“跃动的音符”厐壔新作展
时间:2018-07-14 - 2018-11-11
地点:中间美术馆(北京市海淀区杏石口路65号)

13. “光阴的故事——二十四节气艺术设计展”
时间:9月25日至10月28日
地点:北河沿大街83号中外文化交流中心展览馆

<通州区>
1. “私享”观物艺术中心当代艺术展
展览时间:2018-09-23 - 2018-10-22
展览机构:观物艺术中心(宋庄镇环岛一号艺术区)

2.“镜·界”五人当代油画作品联展
展览时间:2018-09-20 - 2018-10-16
展览地点:宋庄尚堡艺术区C座208号
策 展 人:祁志龙

3. “红色记忆”新中国陶瓷展
展览时间:2018-09-19 - 2018-11-19
展览地址:通州文庙大成街1号

4. 当世界与世界相遇
展览时间:2018-09-15 - 2018-10-15
展览机构:北京当代艺术馆(通州区宋庄镇大兴庄500号)


行ったことない美術館、画廊がまだまだある。これも見て→京城10月免费展

10月9日追記

经典·劳特累克作品展
展览时间:2018-09-30 - 2018-11-04
展览机构:北京画院美术馆
策 展 人:布达佩斯美术馆版画与素描部 祖萨·贡达和卡塔·伯达

ロートレック展

“大朴尚简”明清单色釉瓷器菁华展
展览时间:2018-09-20 - 2018-10-20
展览机构:保利艺术博物馆(朝阳门北大街1号-新保利大厦)

“从苏东坡到吴之振”清初文坛盛举与黄叶村庄的士林往事
展览时间:2018-09-16 - 2018-12-18
展览机构:北京皇城艺术馆(南池子大街菖蒲河沿9号)

“玉染草色雪映霞”宋元瓷器精品展
展览时间:2018-09-16 - 2018-12-18
展览机构:北京皇城艺术馆

“一支铅笔诞生的世界”动漫原画特展
展览时间:2018-07-21 - 2018-10-14
展览机构:国家图书馆国家典籍博物馆

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2018北京国際設計周(白塔寺あたり)

明確な目的があって、「2018北京国際設計周(デザインウィーク)」に行って来た。私の野望は内緒だよ。





地図が5元で売っているので、買って、それを見てまわるといい。参観スポットは30くらいある。10月7日までだが、5日の昨日で終わったものもある。写真はここに載せておいた(時間がなく文章なし)。

ほかには、前門北京坊(ニュース)、宋慶齢故居(HP)などでも開催している。

あのね。今日はこれからじいさん、ばあさんと一緒に出かけるのよ。恐ろしー。

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大地の芸術祭⑥:三日目松之山エリア

三日目。宿で朝食をとり、チェックアウト。タクシーは10時に来てもらった。この日の運転手さんはたくさん説明してくれる、こっちにとっては有難い人だった。しかも「毎日芸術祭の案内してるよ」というこの道のプロだった(あ、「道」ってどっちの意味でも)。

作品「最後の教室」。ここも廃校になった小学校。

ライブ配信するアホ亭主が右下に。

受付を通って、ドアを開けて入ると真っ暗だった。意義があるようで、ダンナは結構長くそこにいた。

 

運ちゃんが解説してくれたんだけど、「学校に生徒がいなくなった。でも灯りをつけて魂を呼び戻そう。そんな意味らしいって」。






「家の記憶」。


「ブラックシンボル」。泊まった宿から徒歩15分くらい。


「夢の家」。






棺桶に泊まれる。事前に調べた時、宿泊可は知っていたが、もう満室(満桶?)だった。こんな狭い空間、ダンナは嫌に決まっている。

「キョロロ」というところは運ちゃんが「行かなくてもいいと思う」と言ったが、気になったので行った。そしたら子ども向けの科学博物館のようなところで、カブトムシに触れたり、工作ができたり。ただ、建物は蛇の形になっていて、展望台まで上がるとちょっと見渡せる。上がるまで体力必要。館内には子どもじゃわからない現代アートの作品もあった。大人でもわからないが。

そのすぐ近くに「美人林」がある。それは確かに美しい。



「三省ハウス」。廃校。

「奴奈川キャンパス」 。廃校になった十日町奴奈川小学校。



入ってすぐ、日本大学藝術学部写真学科の学生の展示。




この中は中国人の作品が多かった。でも、ダンナは大したことないと。



この中ではこの人の作品がやや良かったらしい。


「チャイナハウス」というところも行ったが、私が見ても確かに「ふーん」だった。もっと有意義に空間を使って欲しい。

このあと有名な「棚田」へ。


ここは多い時でカメラマンが道いっぱいに並んで大人気だそうだ。

最後に「ドクターズハウス」を見て、まつだい駅まで行ってもらった。駅に着いたのが14時。途中、ご飯を食べられるところといえば、奴奈川キャンパスにレストランがあったが、予約していないと食べられない。こういうところがすごく不便。

14時だと前日と同じで、駅すぐの店は閉まってしまう。運ちゃんが「知ってるところで聞いてみる」とタクシー2分のところへ行ったが、「食材がないので、ごめんなさい」と言われた。

で、またファミリーマートよ。はいはい、運転できなくてごめんなさいねー。タクシーに4時間乗って26000円。駅から車でなら食べるところはあるみたいだけど、もういいよ。降りて、コンビニエンスストアで買った。

そしてダンナはまたまたハーゲンダッツ。アンタ、私じゃなくてハーゲンダッツと結婚すれば良かったんじゃないの?

<続く>


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2018中秋節国慶節ばあさん節全開

いきなり気持ち悪い画像から披露してやる。

中秋節のときアトリエに行った。晩御飯前に着いて、台所直行。台所はばあさんの館にある。先にトイレに行く。



洗濯機がここにあり、排水を受けて、トイレに流すのに使う。

この日はカニとシャコ攻めだった。



娘は羊肉、海鮮アレルギー。夏は大丈夫だが、冬はダメ。9月にやや涼しくなって油断していたら、痒くなったので、食べない。でもばあさんは「没事儿」。「ちょっとは大丈夫だから食べなさい」。自分が大丈夫だから、人に勧める。「たくさんあるから食べなさい」、「ちょっとは大丈夫」なんて、とても無責任だ。そしてちょっとならと食べてしまった娘は後に皮膚科に行くほどの重症に。

ちょっと腐っていても没事儿
ちょっと怪我しても没事儿

ばあさんワード「没事儿」は私の一番嫌いな言葉といっても過言ではない。

国慶節で連休だから、またアトリエに行ってやった。ダンナの弟が張り切って、広州から妻を携え、やってきた。晩御飯は弟主導。普段はばあさん主導。じいさんもダンナもご飯を作れるが、「ばあさんの料理が一番美味しい」ということになっていて(いや、じいさんも美味いんだが)、ばあさんがほぼ作り、私は手伝うという形だが、弟が来ると、彼がメニューを決める。

弟が私に命じた作業は、ナスを縦にできるだけ細く手で裂くこと。

白い皿の白いのはニンニク。これにネギ、香菜を混ぜて、芝麻酱で和える。

前日から来ていて、その夜は肉ざんまいだったようで、私が着いた日の夜は肉なしだった。ベジタリアンが信じられない私には、物足りなかった。



ばあさんが初めて作った味噌汁。

本人が「酱汤」って言うから、そういうことにしてあげる優しい嫁の私。味噌は、じいさんが夏に黒竜江省へ戻ったときに買って来た本場東北の味噌≠日本の味噌。それに山椒を入れ、胡椒も入れて、ピリピリしていた。味は言わずもがなだ。

翌朝、じいさん、ばあさん、弟、嫁は朝食をとっとと食べて、法源寺に行くと言う。嫁が熱心な仏教徒なので、北京に来たら必ずお寺へ。そして出がけに、嫁が私に「あの部屋入ってすぐ左にたくさん果物があるから、どんどん食べて。入ってすぐ左」。

そして左へ行った。


盗りにくい。

昼。ダンナ、私、娘の3人(息子は休みもなく予備校)。私は中華じゃないものを作りたい。ルウがあるので、ビーフシチューにしようと思った。台所がわかる人が出払ってしまい、ダンナに「たまねぎはあるけど、にんじん、じゃがいもがない」と訴える。

そして導かれた庭。「ここにある」。



ない。



台所にナスとピーマンがあったので、それを使うことにした。肉は冷凍庫にあるに決まっている。何年前のか知らないが、いつもたくさんいろんな種類の肉がある。牛がなかったら豚でいい。カレールウもあるからシチューじゃなくてもと、材料を確認せず、玉ねぎを炒め始めた。

冷凍庫を開く。肉がない!ビフテキにするようなご立派な元牛(今も牛か)が一枚うやうやしく横たわっていらっしゃったが、ほかは羊肉しかない。

あ、冷凍庫は地獄絵図だったよ。一番下にオクラ。庭で獲れすぎて冷凍か。そしてなぜかナスのヘタ。10個くらいあった。犬にあげるんじゃないよね?人間が食べるから入れていると思うんだけど、あんな硬いもの、キーホルダーか根付を作る?(わけもなく)。ダンナ、「これはゴミだ」と遠慮なく捨てる。この人、本当にばあさんの体から出て来た子なんだろうか。

ここでゴミ箱に入れるだけだと、ばあさんが後で拾うから、ダンナは持ち去り、車のトランクへ。外のゴミ置場まで捨てに行かないとダメな家庭事情。

冷凍庫には、ほかにエビ(エビよりエビにまとわりつく霜の方が多い)、とうもろこし、マントウ……。冷凍しすぎ!とにかく家にあるものから食べて欲しいと強く思った。

あと、冷蔵でカニが鎮座していらっしゃった。冷凍でなく冷蔵。いつからなんだろう?そら恐ろしい。晩御飯用にと、弟が蒸し器に並べて、あとは火をかけるだけの状態にした。私がちょっと台所を離れて、戻ってくると、カニはなく、ばあさんが「今日は鍋で肉もたくさんあるから、カニも食べたら栄養摂りすぎ。もうしまったよ」。

いやいやいや、食べましょう」。冷蔵庫を開けると、冷凍ではなく、依然として冷蔵にしている。私が長年このうちの嫁をやっていて、死んでいないのがおかしいくらいだ。

夜は二日続けて鍋。弟が一番よくしゃべる。お酒を飲みつつ、ゆっくり食べる。その他全員がお腹がいっぱいになっても、食べ続け、飲み続ける。

テーブルに電気鍋を置いて、そこでするのだが、弟一人が使い続けることになる。

ばあさん:もうお腹いっぱいでしょ。食べるだけの野菜を入れて、電気を消しなさい
弟:まだ食べ終わってない!ゆっくり食べさせてくれ
ばあさん:電気を消しなさい
弟:消さない!食べてるんだ

この繰り返し。私は何度も「おかあさんは電気代がもったいないと思っているんだよ」と言いそうになったが、口は災いの元。言わなかった。だって言ったところで、「電気代?俺が出す」とか言いそうだ。

弟が酔っ払いながら、「おかあさんは強すぎる。嫂子(私)もこいつ(嫁)もそうじゃなくて本当によかった」。

親の誕生日は旧暦で祝い、毎年違う日なので、日本人の私がわからないのはしょうがないが、中国人なのにダンナもわからない。でも弟は毎年しっかり忘れない、伝統的な人間だ。親を非常に大事にする典型的な中国人だと思う。親を奴隷のように扱うダンナとは全然違う。

でも昨日初めて批判的なことを言った。「強すぎる」のが家庭にとってどんなによくないかを滔々と話し始めた。私にとってはまともな考えなのだが、あの弟が言ったのに、チトびっくり。とても意外だった。

でも弟を、ああやっぱりばあさんの子だなと思ったのは、二日目の鍋のタレを見たとき。前日自分が使ったタレのお椀を洗わず、そのままとってあった。量は多くないし、上の方なんて乾燥していたよ。

ダンナは二日とも夜は家にいなかった。来客があって、大人数で外食。昨日私が市内に帰るとき、駅まで車で送ってくれたのは弟の嫁。唯一お酒を飲んでいないから。

彼女は中国人女性の割におしとやかだ。強いダンナに、はいはいと言うことを聞く嫁。うちみたいだ。私は彼女とのおしゃべりが一番落ち着く。親族の中にそんな人が一人でもいてよかった。

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国慶節観光地激混み

アトリエ三日目。ネタあるわ。でもそれは明日にして。

中国は先週土日が学校も会社もあって、この月曜日から七連休。

観光地の写真が昨日からガンガン上がっているが、以下のサイトを開いて欲しい。

没有山和大海,只有人山人海 言い得て妙。こんな中国語がスラスラ出てくるようになりたい。

但し、こういう人の多い写真は今年か、去年か、数年前かわからない。でもこれは今年。

黄山景区游客达3万上限 启动预案停止售票

あまりにも多いので、切符販売停止。そして、ネットで予め申し込んだ人は払い戻ししますと。

サラリーマンと学生には悪いが、世の中の休みの時は旅行にいけないな。特に有名なスポット。

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念願の観復博物館へやっとやっと

中国第一家私立博物馆と言われているが、それは複数ある。炎黄艺术馆は、、、博物館じゃなくて、美術館か。古陶文明博物馆中国第一家私立博物馆のはずだ。

で、この观复博物馆は1997年に琉璃厂で開館した。場所ははっきり覚えている。琉璃厂の一番東の、郵便局の前。有料。琉璃厂にあるということはそんなに大きくないはずで、お金とるほどの展示なのか?と思って、通り過ぎていた。ついぞ中に入ることはなかった。

2000年に朝内南小街に、2004年に現在の場所に引っ越した。今でこそ地下鉄もバスもいろいろ増えたけど、アクセスの悪い場所だとずっと思っていた。「いつか行こう」と思って、10年以上経ってしまった。

地下鉄14号線に乗って、将台駅A口から出る。10mくらい先にあるバス停「将台路口北」から418に乗って、京旺家园一区で降りた。10駅で30分弱。

バスを降りるすぐ手前で川を越えるのだが、この日は青空で(って最近毎日青空だが←何げに自慢)釣りをしている人が見えて、写真を撮ろうとわざわざ橋の上まで戻った。



反対側。


バス停まで戻り、そこから400mで博物館。徒歩6分。これが入口。



入場料100元。博物館通票で二人まで半額。入るといきなり猫だらけ。





こんなにいて、すべて三文字の名前がついている。そして24時間生配信あり(と書いてあるので、登録して見てみたら、今はやっていなかった)。


ふてぶてしかった。


ここの館長は猫なんだって」と友。え?猫?いやいや、館長はかの有名な马未都。テレビ、ネット、いろいろなところでその顔を見てきたし、本もたくさん出している。数日前微博で中国人が「好文」と館長の文章を転送していたのを保存したばかりだ。まだ読んでいないが。

一言で言うと「文化人」だと思うけど、具体的に何をしている人か、なんで博物館を開くだけの財力があるのかも知らない。

马未都,1955年出生于北京,收藏家、古董鉴赏家,央视《百家讲坛》主讲人,主讲系列节目《马未都说收藏》。现为中国民主建国会会员,观复博物馆创办人及现任馆长,《中国网》专栏作家、专家,同时也是超级畅销书作家。

でも、「猫が館長」と言い張るなら、そういうことにしてやる。

中に入る。まずは陶磁器。複製品ではなくて、国立の博物館にありそうなレベルが並ぶ。そして家具。






こういう秤は珍しい。分銅がなかったけど。ここで思い出した。うちの娘が0歳のとき、北京の家の近くの保健所へ予防接種や定期検診に行っていたが、体重を量るとき分銅を使っていた。20年前の話だ。

出口に近い最後の展示室では、この8月から奇趣动物馆展を開催している。金属や陶磁製。





三国演义がモチーフの隔扇门





現代作家の油絵の部屋もあって、かなり見ごたえのある展示となっている。

ミュージアムショップには自動販売機があり、お菓子と飲み物のセット様々。




饮水机の横には茶葉もあり、無料で温かいお茶も飲める。さすが入場料100元。

ここから車を呼んで、北皋一号国际艺术区の中の有肉食(大众点评)で昼ご飯。



メニューの「一人定食」っていうところから牛腩套餐48元にした。肉はよかったが、ご飯が柔らかすぎた。

ここは北皋一号国际艺术区だが、奥の方に入ってみても、美術館等の参観できるスポットがあるわけでなく、どこも門は閉ざされていた。

食後ここから滴滴车を呼んで、工体のboothsまで30元。3人だから一人10元。こうして見るとあまり遠くないから、是非行ってみて欲しい。

猫好きもどうぞ。

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高田馬場の地道(didao)な中華料理

高田馬場といえば、去年だったか、ダンナの友達から「卓球のラケットを買って来て」と頼まれ、専門店があると知って、行ったのが久しぶり。山手線沿線に住んでいても、高田馬場は用がないから行かない。

今回、別の野暮用で、通ったことない道を通った。と言っても、駅から徒歩5分以内。

看板が簡体字そのままで感動。





バンメン=拌面 バンメンは外来語として市民権を得て、、、ないよね?





すっごく遠くから撮ったから見にくいが、東京、大阪、京都、北京、台北。




以上。

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ここは北京?中間美術館、馬奈草地美術館

昨日、車を運転してもらって、中间美术馆へ。入口は二階。受付で入場料10元を払い、荷物は預けなきゃいけない。



外に水が張ってあって、外から撮るのを忘れたが、中からは撮った。







現在、84歳の女流画家の個展を開催中。入ってすぐにあるこれを見たときは、何が書いてあるのか全く分からず。


奥にあった構図が同じような作品のタイトル「象鼻山」を見て、ああ、桂林かとわかる。



青銅器をモチーフにしている作品が多かった。


展示室は一階から三階まであって、一階には油絵のほかに、ご本人がデザインした洋服も置かれていた。


最後に三階に上がった。天井が高く、青空が垣間見られて、気持ちいい。


はじめに入ったときに「解説はしてもらえるんですか?」と聞いたら、芸術専攻の大学院生がついてくれた。でも、ずーっと緊張しっぱなしで、どもるし、「ちょっと待ってください」とスマホに入っている情報を探して、ずいぶん待たされた。真面目でいい子だったが、中国人にしては珍しいなと思った。

でもまあ、解説がないと、「絵、うまいな」か「これは抽象的でわからない」のどちらかで素通りしてしまうので、理解が深まったのはよかった。

このあたりには眉州东坡等のレストランや、マクドナルト、スターバックスもあった。

そこから東に戻って4キロ弱、車で10分。次の目的地「马奈草地美术馆」へ。ここは中秋節のとき絵画展を三日間だけやっていた。開いていないと困るので、あらかじめ電話はした。「なんの展覧会ですか?」と聞いたら「啤酒」と答えられて、「え?」と再度尋ねて、しかと「啤酒」を耳にしたのだが、展覧会じゃなくて、展示即売会か何か?絵画展じゃなくても、美術館そのものを見るのもいいかなと思い、行ってみた。

なんかね。高級会員制クラブに入ったのかと思ったよ。ホテルのような入口。



入ってすぐ右側が美術館。


曲水流觞 艺术家孙毅」を開催中。


ネットで探してもまったく情報なし。曲水流觞とは「庭園の遣水に盃を浮かべ、流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読むという風流な行事」。(さかずき)。

で、ここではビールが流れていたよ。回転寿司じゃなくて、回転ビール。


意味あんのかな〜な展覧会だった。

ここまで西に行くと、山が近い。


西五環路の内側だけど、「北京にもこんなところあるんだ」と皆さんで言い合う。バス通りの両脇は木ばかりで高い建物がないので、その中が何なのか分からないほど。

まだまだ開拓したい。へえこんなところあったのか、を。


“跃动的音符”厐壔新作展
展览时间:2018-07-14 - 2018-11-11
展览地点:中间美术馆(海淀区杏石口路65号)

“曲水流觞”
展览时间:不明
展览地点:马奈草地美术馆(海淀区四季青桥西杏石口路6号)

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