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荧屏明起纪念抗战:娱乐节目停播 抗战剧成主流というニュースを見た。中国人民抗日战争暨世界反法西斯战争胜利70周年なので、この1週間は娯楽番組を放送させず、抗战剧を主流にって。このニュースに対する中国人の反応は鄙视のみ。そりゃーそーでしょー。
9月3.4.5日は会社、学校が休み。アトリエから東へ車で10分もかからず、河北省に着く。私の仲良しの中国人女子がそこへ引越し、「仕事も休みだから、是非遊びに来て」と言った。私が「行きたい」とダンナに言ったら、「今、河北省から北京に入るのがどんなに大変か知ってるか」。車のトランク開けて危険物等が入ってないか検査し、30分は並ぶと。天安門からこんなに離れたところでも、こんなにも迷惑を被っている。 早く終わって欲しい。 |
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息子が「日本語を勉強したい」というから、まずはひらがなから覚えさせようとしたのが、7月。そのときは「あいうえo」と書くレベルだった。あれから一カ月も経っているというのに、「ねえ、ママ、『は』と『ほ』は同じだよね」と言って、私を大層ビックリさせた。「横が一本か二本の違い」としっかり認識させ、昨日全部書かせたら、ひらがなの9割は書けるようになった。が、「ほひふへは」って書いてたよ。ワザとじゃないだろうな。ら行以下が完全でない。 息子は「さ」を二画で書く。活字がそう。中国人がそう。「さ」の注意点は過去記事「いち」と「に」へ。 |
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中考という北京市統一の高校入試を6月下旬に受けた。7月3日に点数だけがわかり、29日にどこの高校なのか知らされた。そのとき私は日本に、ダンナと息子は北京にいた。日本はどこにでもWi-Fiがあるわけではないから、7-11かアトレに行ったときに上网してた。ダンナが微信で教えてくれたその高校は第一志望ではなかった。落胆の涙が出そうになったけど、公衆の面前なのでガマンした。あんなに頑張ったのに。いやいや、頑張ってないな。「努力するのがイヤなんだよ。カッコ悪い」。そんなことを息子は言う。「宿題しかやらない。復習はしない」。塾にはせっせと通ったけど、それ以外は自主的に勉強しない。あの程度で第二志望に入れたらいいかと思うようになった。 8月上旬に娘と北京に戻り、郵送された合格通知を見た。封筒の中にはその高校からのお知らせまで入っている。登校日、軍事訓練、制服代のこと。これじゃあ、時間かかるわな。 宛名のところに高校名が書いてあった。おいおい、ヒト様に堂々と見せるなよ。日本じゃありえない。 8月上旬、同じ日に生徒の登校日と保護者会があって、行ってきた。新一年生の親がデカい部屋に集められて、校長と主任から話を聞いた。 校長、話し始めて2分で大学受験のことを言ったよ。やっと高校受験が終わって、ほっと一息というところへ、もう次の戦闘について話さなくても。この高校の大学進学状況とか、入試の内容が変わってきているとか。あと、毎年留年がいますと脅された。 主任からは「授業でわからないことは先生にすぐ聞くように」とか、「復習をしっかりやるように」とか。6時40分登校、5時半下校。「中学みたいに居残りはありません」と言っていたが、朝なんでそんなに早いのよ。 この日は宿題が出なかったが、軍事訓練が終わったときにもらってきた。ずーっと宿題やってて、おとといまた登校日があり、提出。そこでまた宿題が出た。エンドレス?パワーポイントで進学したい大学、専攻について作成するんだって。もう大学受験の準備が始まっている。 |
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シューマイは日本と中国で違うなと思っていた。まずは形。そして日本のほうが「肉を食べてる感」がある。微博に日本と中国のは「形状不一样」って書いたら、「内容也有一定差别,正宗的中国烧卖陷儿里面有糯米」「日本的烧卖也很油腻吗」というコメントが入った。 ああ、そうだ。忘れていた。北京で食べるシューマイにはもち米が入っている。大きくて、食べごたえがある。90年代留学している頃は、老舗の「都一处」以外なかったな。今はヤムチャの店じゃなくても、あるところにはある。 もうひとつの「日本のも油っこいですか」は、どうだろう?ばあさんが餃子の具を作るときに、ごま油を「やめてください。お義母様」くらい入れるんだよね。炒め物の油を大さじ1じゃなくて、おたま1入れる人種だからね。
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<前より続く。あっち先読んで> 次!うちの団地だと去年からなんだけど、「百度外卖」のバイクをよく見るようになった。あれが何を運んでいるか知ったのは最近だ。 夏休み、子どもも毎日家にいて、たいてい真面目に3食ご飯を作っているけど、バテバテでどうしても作りたくない、私は餃子を食べたい!というとき、「东方饺子王」へ出前してくれぃ!と電話した。そしたら「百度外卖」でしか受け付けないと言いやがった。店にしたら、確かに配達要員を常駐させておくより、外に頼んじゃったほうが無駄がない。 私、銀行のカード番号どころか携帯番号を入力するのも抵抗がある。記入することで、いろんな宣伝がどんどんやってきちゃうリスクがある。だから「淘宝」で買い物したことないし、アマゾンは「货到付款」(着払い)のみ。 「百度外卖」でも「货到付款」があるのだが、うちの近所ではマクドナルド、ケンタッキー、各種ピザ屋のみ。そして、どこぞの掲示板を見ると、「百度外卖太坑了,绝对不用第二次了。送餐显示可50分钟送达,实际上用了2个多小时,这让一个吃货怎么忍受?」
出前で2時間以上はひどすぎるし、「注文、即決済」で、後々メンドくさい。
本日の中国語学習 ・坑了……陷害。ひどいなあ。陥れる。 ・吃货……百度に「吃货是美食爱好者对自己的戏称」と書いてあるが、日本語だと美食家というより、食いしん坊。ここ数年流行っている言葉。 |
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これ数日前に初めて見た。「自己做饭网上卖」(自分が作ったご飯をネットで売りましょう)って。看板の横でセールスマンが叫ぶ。 「大叔大妈」(おじさんおばさん)「全职主妇」(専業主婦)、つまり仕事がなくてヒマな人で、料理が上手なら登録して作って、近所の食べたい人へ運ぶというサービス。広告に「月入过万」(月収1万元以上)と書いてある。じゃあ、アタシもやるかな。いやいや、ヒマじゃないっつの。子どものご飯作るだけで精一杯だ。 私が見たのは「回家吃饭」という会社だが、すでに何社もあるのね。「共享厨房APP盘活闲置资源」。←こんなニュースを読むがよろし。←忙しくて自炊できない一人暮らしの若者が、外食でなくおふくろの味を食べたいのに適す。若い人はお金がないから、安い食堂で食べ、不健康。「有人测算过,在餐馆吃一顿30元的午餐,其中至少8元是付给了房租、税费等额外成本,真正用于食物的只有22元。而共享厨房是利用社会闲置资源,没有房租、税收,从而降低额外支出,能以较低价格提供服务」(例えばある人の分析。店で食べる1回の昼食が30元とすると、うち8元は家賃や税金。こちらのサービスだと家賃も税金も含まれないので、低価格でサービスを提供できる)。 これビジネスとして成立しているんだよね?問題はないの?食中毒になりました。あの隣のババアのせいで!と恨んだり? <次に続く。書きたいことまだある> |
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