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微博で取り上げている著名日本人がいたのだが、これ6歳女子(日本人)なんだって。そして「亚洲四大邪术」と彼が書いていた。アジアに四つのミョ~な技術があって、「泰国变性术、韩国整容术、日本化妆术、中国PS术」。見てわかるよね? PSはフォトショップの略。「P了」でフォトショップで加工したという意味。例:我都给你P好了。把你P得你自己都认不出来。这是P的吧。 私、どれにしようかな(おいおい)。 PR |
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うちの息子が友人宅へ行き、これ食べていい?と聞き、食べたら、その友人が笑ったという。よく見てみろと。
牛肉干[niú ròu gān]=「牛肉+乾いている」=ビーフジャーキー。ところが、よく見ると「牛肉味干」(牛肉味のジャーキー)であり、はっきり「猪肉」って書いてある。 (クリックして拡大可)
え?これいいの?中国ならいいのか。「牛肉干」って書いてないし。 |
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昨日の北京時間朝6-8時くらいまで、ブログが開けなかった。自分のだけでなく、忍者ブログすべて。いやもー焦ったよ。心臓止まったもん。当局にやられたかと思った。5年前にヤフーブログが開けなくなったときのように。私は即さま3人の尊敬する友人達に「あのー開けないんだけんど」(どこの方言?)と聞くと、日本にいる人も「開けない」というじゃないか。よかったーーー。「北京で開けず、日本で開ける」のでは困るわけよ。止まった心臓も動き出し(嘘もほどほどに)、こうして更新できることの有難さを噛み締める。
昨日息子が「THE WAY」で食べたいというので、わざわざ行った。ランチ和食45元から、洋食88元。私は鶏の照り焼き丼、娘は鯖の塩焼き、息子だけ洋食でスープ、サラダ、メイン、甘いものをそれぞれ二種から選べる。住所、地図など日本語でちゃいなびから。 久しぶりにあのあたりへ行って、光明飯店の1階のスーパー行ったら、改装中。7-11になるみたいだ。西に進んで、アルファベーカリーでパン買って、隣のライオンマートへ行こうと思ったら、改装中。別のスーパーになるらしい。どこ行っても改装中って、私は疫病神か。 パン屋だったかな。よくハガキが置いてあるじゃない。宣伝の。映画とかコンサートとか。息子が、「これ中国のなんだよ」と。 え?え?えええ?三度見したわ。「美人鱼」、つまり人魚姫。この夏公開された中国アニメ映画。顔に対する目の大きさの比率とか、青と白の凍るような背景とか、『JALと雪の女王』じゃないかよ。 息子は「汽车总动员っていうのがあるでしょ。中国には汽车人总动员があるんだよ」。「汽车总动员」はピクサーの「カーズ」。中国では一字違いで「人」が入っている別物がこの夏公開されている。はいはい、そうですよ。車のくせに目があって、しゃべったり、仲間を助けたりしますよ。「人」入れたほうが正確な訳かな……って感心してる場合じゃない。 あれ??「人」がよく見えないし。老眼進んだかな。 |
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1週間の軍事訓練を終えた息子がこの格好で帰宅したことに驚いた。いやいや、冗談だよ。こんな上から下まで迷彩色だったら、草むらに入ったとき、まったく見えなくなるじゃないか。つーか、逆に目立つわ!派手な緑。 高校の制服がまだ配られていないので、中学の制服(ジャージ)で参加するように言われていた。でも、洗濯もしないし、Tシャツや短パンも持っていった。上は私服Tシャツ、下はこの迷彩ズボンで帰ってきたよ。娘が見て、「静香のときは服くれなかったよ」。まあ、これいちいち洗って次に使うよりは買わせちゃったほうがメンドくさくないしね。軍事訓練ってお金払うのよね。お国のためにやってるっつーに!これある意味義務教育だよね。 暑期军训费用220元,其中伙食费25元/人・天,服装费45元,服装归个人所有。 みどり様がご丁寧に質問コーナーを設けなさったのに、質問したのは若干名。読者という立場をわきまえてほしいわよ。まったく!あのねー、以下、質問した人しか読んじゃダメだからね(って拗ねること、3歳児のごとく)。 ・しごかれて、体重減るのかな。2キロ減った。 ・布団を四角くたたむ訓練もしたのでしょうか。掛け布団じゃなくて、タオルケットだったので、四角く畳まなかった。 ・一番きつかった訓練は。30分以上立ちっぱなし。動いちゃいけない。 ・食事はどんなものが出るのか。「食材は毎日同じ。野菜炒め。ご飯。朝はマントウ。美味しくない。もちろん」。 娘が数年前行ったのは国慶節のときだった。10月の郊外はもう寒いから、掛け布団があり、ちゃんと「豆腐块」(通称)をやった。畳み方を見たい人はここへ。あれ普段やらないと気持ち悪いっていう中国人が結構いるのよね。私にはアバウトな中国人がこんなにきちんとすることの方が気持ち悪いよ。 朝6時起床。夜10時半消灯。電気消したら寝るしかない。友達としゃべる元気もなく、疲れて疲れて寝てしまったと。 訓練は匍匐前進はなくて、行進の練習が多く、足を結構高く上げるのが皆できなかった。あとは「军体拳」。私今ネットで探して、「これ?」と聞くと、「ああ、思い出したくない」と逃げてしまった。军体拳なんて初耳だ。军体拳の動画 30分もあるから、適当に見てちょーだい。 ちなみに息子は任務を終え、帰宅し、「夜は全家桶食べたい」と要求した。帰りがけに友達が「全家桶食べたい」と言うのを聞いて、自分も食べたくなったという。で、実際デリバリーを頼んだんだけど、それを微博に投稿したら、中国人からのコメントが「うちの息子も軍事訓練終わってやはりケンタッキー食べたいって言った」とか「私も軍事訓練の後、マクドナルドでした」って。 初めて買ったわ。ファストフードに86元も出すなんて、80后のママじゃないんだから!とか思いつつ。内訳は5块吮指原味鸡、6块香辣鸡翅、一盒土豆泥、1根香甜粟米棒、1.25升装百事可乐。 帰宅した日、眠かろうに、夜中の12時を過ぎても寝なかった。でも、翌日起床は13時半。相当疲れてたんだな。 宿題どっさり出されたよ。それを8月末の登校日までにやらなきゃいけない。ああ、また「なんで宿題やんないのよ~!」とか「アニメ見んな~!」とかいう日常に戻ったわい。 |
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先に宣言しておく。今日はどうでもいい写真のオンパレードだ。北京にいる人には珍しくないので、日本に住む人に見せてやろうという親心よ(え?そうなのか?)。写真はたまる一方なので、整理日だ。
以上。 |
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娘が小学校1年生のとき、日本大使館からもらった教科書を見てビックリした。娘も私も日本はこうなのかと呆れた。算数は中国でいうと「とっくに幼稚園でやってるレベル」だったし、国語だって絵が多くて、字がデカい。本も薄けりゃ、内容も薄い。 あれから10年。今、中二の国語を読んでいるのだが、遅々として進まない。娘、「疲れる」の一言。「長文が多い。面白くない」と。いやいや、教科書は面白いという物差しで作られていないから。娘はこの夏、実家近くの図書館で『麒麟の翼』を借りて読破。あんな厚い本をよくもまあ日本語で読んだと褒めてあげたい。逆で考えると私、嫌だよ。東野圭吾を中国語で読むの。 国語の教科書に長文や文法、敬語の説明以外に漢字等の問題が出してある。こういうの、私の頃はなかったんじゃないかあな。 <漢字の読み> [一網打尽] 私:これは読めるな。中国語にもあるじゃん。 [肝胆相照らす] 娘:読めない 私:かんたんあいてらす。gānでしょ。dǎnでしょ 娘:え?あ~あ。gān dǎn xiāng zhàoだ。知ってるよ 私:意味説明しなくて済むのがラクだな <ことわざ>上と下を結ぶ。 ・江戸の敵を・郷に入っては・災いを転じて・能あるたかは ・爪を隠す・福となす・長崎で討つ・郷に従え これはわからないだろうという前提で、説明に入る。「選ぶときね。郷で始まるんだから、下も郷で始まるんじゃないかって考えるのよ。郷に入っては郷に従えって、中国語にあるじゃん。ママは郷に入りてはで覚えたけどね」「入乡随俗でしょ」。 私「これ読みにくいけど、能ある鷹。老鹰[lǎo yīng]だよ。のうりょくがあるたか」。娘「福となす」。おいおいおいおい!能力あるたかは幸せ?有道理。でも、世の中はそう言わない。「東京は前江戸だったの知ってるね。江戸でイヤなことされて、遠い長崎でその仕返しをするんだよ」。「東京と長崎?遠いことを言いたいんだったら、北海道にすればいいじゃない。なんで東京と長崎なのよ」。娘のツッコみに答えられない元国語教師のアタシ。 夏休みの宿題が多いんだよなあ。それと同時に日本語の勉強。根気が問われるわ。 |
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70周年大イベントが9月3日、そして予行演習が8月22日に行われるため、そのあたりは外出しないに越したことはないとみんなで言い合っている。お祭りは天安門あたりでやるので、朝陽区はあまり関係ないと思いきや、微信で以下の情報(写真)を流していた人がいたので、ここにコピーする(本人に承諾済み)。 写真はすべてクリックして拡大可。
以下に私が知る限りのことを記す。ニュースはここへ→「在北京你不知道这些千万不要随便出门」。 8月1日起,天安门城楼关闭。 6. 地铁停运封站信息提前5天发布 8月22日17时至23日0时,地铁一号线大望路站列车甩站通过。 7. 天安门地区及相关道路分时分段采取交通管 8月22,23日に車が入れないところと時間。朝陽区だけ抜粋。ほかはここへ→「北京晚报」。 8月22日16时30分至8月23日18时 西大望路由红庙路口(不含)至大望桥(不含),光华路由针织路口(不含)至光华路东口。
8月22日至9月3日国家博物馆闭馆 |
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前日に電話がかかってきた。それは客観的に「呪い」と言っていい。娘が受けたのだが、ばあさんが「明日行くよ」。そして当日、午前10時だったかな。これまた娘が出たのだが、切った後私に「おばあちゃん、路上(lù shàng)って言うんだけど、どこだかまったくわからないよね」とツッコんでいた。電話をかけてきた意味がまったくない。 ばあさんは11時10分に珍しくじいさんを携えてやってきた。じいさん曰く「8時に出たから、3時間以上かかっちゃったなあ」。私ビックリして「ええ?そんなに渋滞がひどかったんですか?」と聞くと、「バスで来た」。えええええええええ!車運転して来いよ。 老夫婦は麺を打って来て、瞬く間に昼ご飯を用意し、食べ、頤和園へ行くと言い、去って行った。ここにいた時間はとても短かった。嵐のようだった。用件だけ済ましていった感じ。泥棒のように(おいおい)。 遺品はこれら。 見たくないものが視界に。今年も獲れてしまったのか、かぼちゃ。あれだけは絶対要らない代物だ。日本のかぼちゃのようにホクホクすることは決してない。キュウリやニガウリと同じウリの一種であることを否応なしに知らしめる、あのシャキシャキした憎いヤツ。ほかにも庭からあるだけの野菜を持ってきた感じ。 あ、言うまでもないが、なぜ車で来なかったかというと、ガソリン代、駐車料金がもったいないから。 私は午後、娘と中国美術館へ行った。ポーランドの展覧会が可愛い(みたいな)ので、見たかった。ところがよ。 「戦争勝利70周年美術展」の準備のために、8月18日から22日まで臨時休館。おーまいがっと&うぉだてぃえんな。私の真の目的は向かいの美術用品店だったから、まあいいけどさ。そして、その足でものすごく久しぶりに「三联书店」へ。ここ今24時間営業なんだよね。本屋が24時間営業である必要性を誰か私に説明して欲しい。私は18時以降家にいるヒトだからね。有難みはみじんもない。 そこから急に思い立って、別の24時間営業の本屋へ行くことにした。いや、だから24時間開いてなくていいんだけど。っつーか、追いかけてる形になってるのはなんで?このアタシが。 場所は地安门の交差点のすぐ南。7月にオープンしたことを微博で知って、見てみたいと思っていた。 ニュースは→「北京地安门雁翅楼变身24小时书店」。 明代、皇城に4つの門があり、紫禁城の真北に位置する門を「北安门」(清代に地安门に改称)といい、そこに二羽の雁が翼を広げているような建物があり、「雁翅楼」といった。1954年に城壁も雁翅楼も取り壊された。2012年に再建し始め、2014年に完成。今年7月から中国書店として営業を開始した。現在、本はすべて2割引。 百度地図でそこから近いカフェを探した。南下してすぐに「油漆作胡同」があり、西へ入ってすぐに「石榴树下法餐咖啡馆」(大众点评)がある。ここで休憩することに。 いかにも外国人や若い子が好きそうな感じ。チョークでメニューが英語でも書いてあるし、平屋に似つかわしくない現代的壁アートもある。でも、足を休ませたくて恐る恐る進入。 中に入ってますますビビる。コーヒー48元とかじゃないだろうなあ。 座ってメニューを見ると、コーヒー18元。突如石塚英彦に変身。満面笑みの。娘は本日のスープ(25元)を頼み、さらには調子に乗ってプリン(18元)まで頼んだ富豪の私(さっきのビビりは何処へ?)。 休憩後はまた地安门の交差点に戻り、峨嵋酒家で買ったことのある包子を購入。 それを持って、帰途へ。地下鉄の「南锣鼓巷」駅に着くと、ものすごーーい方言のおばあちゃんに「その包子はどこで買ったの?」と聞かれた。おばあちゃん、娘、孫って感じの3人組だったが、南锣鼓巷へ行って、食べたいものがなかったんだろうか。丁寧に場所を教えると、そちらに向かっていった。 南锣鼓巷の入口はこんなことになってしまっていた。 晩ご飯は包子とスープ。息子、服役中。娘と二人の晩ご飯は簡単だった。 以上。 |
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