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今、書道の資料をwordに打っているんだけど、wordの周りの余白を狭くするのは、どこから着手したらいいの?紙面のギリギリまで字を打って、写真を貼りたい。これまでさんざん資料作って、できていたのに、すっかり忘れちまった。 私のは中国語だけど、wordの一番上、左文件(F)编辑(E)视图(V)插入(I)格式(O)工具(T)表格(A)窗口(W)帮助(H)となっている。日本語でいいので、どこを触ればいいか教えてくださーーーい。 PR |
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ちょっとぉ!ちゃんとブログ読んでんの?他人の中国語学習のために、一銭ももらえないのに、ドラマ見ながら、ヒヤリングして、字ぃ打ってるってーのに、「勉強になります」とか「うん」とか「すん」とか「新しい男作ったほうがいいんじゃないんですか」とか、コメントはないのかい! 本題行くわい。長女の次は次女。 三姉妹、ありきたりの一般家庭。次女に求婚したのは富二代、林淼(miǎo)。林淼はバカ高いフランス料理が好き。玉璇は包子が好き。何度でも食べたい。林淼が「また包子か?」と呆れるほど。 初めて二人で一緒に包子を食べたとき。林淼がパクっとやって、熱いという顔をする。 玉璇:怎么了?烫到了 林淼:有一点 玉璇:要先吹一下的。来来来。我帮你 林淼:玉璇,你太体贴了。我们俩在一起一定很幸福的 おいおいおいおいおいおいおい!林淼の包子を箸で取り上げ、ふーふーふーふーってやってあげる玉璇。相手は幼稚園児じゃないんだから!それに「気が利くなあ」ってどうよ。 結婚する前、デートした遊園地。玉璇はイヤなことがあると、メリーゴーランドに乗ってきた。乗ったら何もかも忘れられる(っていう単純な性格はいかがなものか)。 そして結婚した。手続きした後行ったのは、その遊園地。 林淼:你这么美的女人,居然嫁给了我做我的老婆,真是太神奇了。怎么样?要不要过去坐坐。这个游乐园呢。我已经以你的名义捐给公园了。以后呢,你是唯一可以免费乘坐的成年人了。 玉璇:不用了。我想我不需要靠坐旋木马来逃避现实了 おいおいおいおいおいおいおい!せっかくダンナが奥さんの名前で寄付して無料で乗れるようにと、イキな計らい(なのか?)をしたのに、きっぱり「不用了」と否定。全然「体贴」な女じゃないぞー。 デートに遅れたことのない玉璇が遅れる。謝る玉璇に林淼:这约会迟到是女人的专利。但是你从来都不用。所以呢,我今天特意早到半个小时。让你体会一下什么叫男人等到望眼欲穿的感觉。 玉璇になりた~い!と思いきや、自他共に認める「花花公子」。昔の女登場で、離婚。 続く。 本日の重要単語:「体贴」←辞書引くように。 |
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ドラマで中国語を学ぶ。ドラマなら美人三姉妹の話、『金枝玉叶』に限る!の時間がやってまいりました。掃除しながら、見てるよ。全48話と長い。もうひたすら見るしかない(え?見なくてもいい?) 甘い会話が好き。肉麻なヤツ。肉麻という中国語がわからない勉強不足な人は自分で調べるがよろし。 シーン1:長女玉欢は金天桥の会社で働く弁護士。二人は愛し合っていると言って良いのだが、公然とできない理由多々あり。金天桥がサプライズで会社を挙げて、玉欢の誕生日を祝う。 金天桥はアメリカ出張中。残業した社員、仕事が終わり、地下のバーで好きに飲み食いしていい。つまらなさそうに酒を飲む玉欢に金天桥から電話。「俺はエレベーターの中に閉じ込められた」。「アメリカにいるんじゃないの?」「会社のビルにいるよ」。同僚に言わず、一人で助けに行く玉欢。やがて停電に。むやみやたらエレベーターを叩く。そこでパッと電気がつき、エレベーターが開く。中から大きなバースデーケーキを持った金天桥、登場。そして、いつのまにか同僚達に囲まれる。 社員一同、玉欢の誕生日を祝う。その後、二人は金天桥のマンションに。いやーん。 玉欢:刚才吃蛋糕的时候,你左挑右选的挑什么? 金天桥:我在找一个字 玉欢:什么字? 金天桥:我们的们字.趁大家不注意,我赶紧把那个字吃掉了 (ケーキには「祝我们爱的玉欢生日快乐」と書いてあった) 臭い。臭すぎる。たまらん。私、まじめにこういうのやってもらいたい。でも、実現させるには会社勤めをしなきゃいけないんだよなあ。諦めるわ。 玉欢は優秀な美人弁護士なんだが、「我只会煮方便面」とのたまった。おいおい!嫁にいけんぞ。 あ、以上の中国語を訳す必要があったら、一報くれぃ。 |
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北京に赴任したばかりの人から来た質問。 1. オススメの機種がありますか? 2. 中国で携帯を持つにあたり、注意点はありますか? (会社の携帯に自動音声の電話がよくかかってくるので、その対策等) 私の携帯はダンナが買ってくれたから、購入についてはまったくわからない。以上の質問に誰か答えてください。
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私しか読めないコメント欄に、3月の記事に書いてある「考上了芸術生夢寝以求的学府」について説明をお願いしますと書いてあった。私、今自分のブログが開けないのよね。だからここで記事を見直した。 以下、緑色は中国語。 「考上了艺术生梦寐以求的学府」は修飾を除くと「考上了/学府」(大学に/受かった)。その間に「艺术生/梦寐以求」(芸術を学ぶ生徒が/寝ても覚めても求めていた=夢にまで見た)が挟まれている。 ・梦寐以求……做梦的时候都在追求。形容迫切地期望着。 ・学府……指高等学校(日本語の「がくふ」は大学とは限らないと思うけど、中国語では大学を指す。中国語の「高等学校」(gāo děng xué xiào)は日本語の「大学」だからね) ・高等学校……[colleges and universities] 大学、专门学院和专科学校的统称。简称高校。新聞によく載ってる「高校」(gāo xiào)も大学のこと。 ・艺术生……この一文では、大学に受かる前の生徒だから、高校生。美大予備校生ってこともあるでしょう。うちのダンナは高校行ってないから、高校生とは訳せないけど。あとちゃんと訳す場合、小中高は「生徒」、大学は「学生」というんでしょうから、生徒でいいかなと判断した。 質問いただいた方、こういう説明でいいんでしょうか。ほかにもあったらどんどんしてください。 管理人ページではアクセス分析ができて、どんなキーワードでこのブログにたどりついたかを知ることができる。そこによく「○○ 中国語でなんというか」と書いてある。聞きたい中国語があったら、私のコメント欄を使っていいよ。読者にも答えられるレベルの人がたくさんいるし。 以下青字がそのどなたかの検索フレーズ。それらに対して、ここで答えたい。 ・中国語 食べ終わったのでコーヒーを持ってきてください 食後のコーヒー 我吃完了。(现在)上咖啡吧。 ・ これをひとつください 中国語 我要一个。 ・ 北京語プロポ-ズ |
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友人とゆっくりランチって行ってないな。一人でパパパッと食べることが多い。この1週間で2回も「出前一丁のみ」という不健康な昼食。この健康オタクのアタシが(←誰がよ!)。 1. 「牛肉乌冬面」。冷凍のうどん。味は悪くなかった。
ヨーカ堂が入っている「世贸百货」の北のビル。2階は中で繋がっている。地図など「大众点评」から。
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工事、内装が終わり、5月末に自宅に戻った。引越し当日、ダンナ、ダンナの友達、その舎弟、私、計4人で頑張った。手伝う人、100人希望だったのになあ。ダンボールを移動させるほかに、自宅のいたるところの照明の傘を取り付けたりする作業も行われた。っつーか、ダンナ、いつのまにか、照明器具をいろいろ買ってるし。ほかには、電気のスイッチが二つのはずが一つにと間違って取り付けられているのを直してもらったり、それはそれは大変な一日だった。 パソコンもつながるか見てくれて、21時までかかり、この日は終了。っていうか、もう皆さんは終了。翌日から私一人で。 もう一つの物置。うち収納できる体積が大きい。真ん中から入って、右を見ると。 左を見ると。 今、ダンボールに本を入れているところ。遅々として進まない。 引越した日、ゴミ箱がないのに気づく。ダンナに聞くと、「今ないものは捨てたと思え。もう俺に聞くな」。たらいもない。子どものジャージを漂白したいので、今日買ってきた。 たらい、大連製。25元。日本語で「カビにくい」と書いてある。ついでに資生堂のボディシャンプー(原装进口)も買った。53元。 以下、まだ買いたいものメモ。 ・ちりとり・スクイジー(橡胶橡胶)・スリッパ ・めんつゆ・ポンズ・ソース・リキッドレモン |
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「はじめに」に書いてある。「私はこれを三人の子ども達に残そう」。この本を一番喜ぶのは著者の子どもだろう。悪いけど、ずいぶん跳ばして読んだ。中国の駐在員の話だから読んだ。別に小さい頃の日本での話は私にとってはどーでもいい。 この人、立派だと思う。体調を悪くするほど、ご活躍だった模様。会社のために、日中友好のために長年頑張ってきた。ものすごいネタはお持ちであっても、公開できないんだろうなあ。びっくりするようなことは書いてなかった。以下、言及したい点。青字、本から要約。 北戴河へ行って、靴下が破れていたので、宿舎のゴミ箱に捨てた。北京に帰って一週間後、その靴下が郵便で送り返されてきた。なんて親切なのだろう。当時の中国人は心がきれいだったように思う。 私の書道の師匠は30年以上前に書道研修団で中国へ来ているが、師匠の話では当時「破れた靴下をゴミ箱に捨てたいときは『不要』って書いて捨てないとダメだと言われた。『不要』って書かなかったために、上海で捨てた靴下が西安に届けられたけど、旅行者はもう北京に向かっていて、北京で返されたという話がある」と。 北京オリンピックは開催の数週間前から車のナンバーが規制された。これが奏功して、渋滞が発生しなかった。この開催により中国の将来と民主化に向けて、大変意義ある大会だったと思う。 著者はオリンピックを絶賛しているのだが、我が家の場合、オリンピックによって甚だ迷惑をかけられた。2008年8月、ダンナが大規模な個展を準備中、中古自転車を100台河北省から北京へ運ぼうとしたとき、トラックの通行が規制されていたり、泥棒だと思われたり、展覧会の準備が非常に遅れた。オリンピックなんて一般ピープルは観に行かないし、開催したことで道路がきれいになった以外、なんかいいことあったのかなあ。あ、中国が妙に自信をもった。ろくなことじゃない。 2001年、20万元で陝西省に「大川希望小学校」を開校した 8年ぶりに希望小学校へ行ったら、なくなっていた。一部が共産党支部の施設に変わっていた。開校当時は80人いた生徒が6人にまで激減し、学校存続不能となった。 ひでー話だ。 そんな本だ。 |
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