|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
ダンナがスイカを見て、どんどん食べようと切る。じいさんが積極的でない。なぜなら「トイレに行きたくなるから、たくさん食べない」。え?日本はトイレ、どこにでもありますが?この発言は私をビックリさせた。 新宿駅を地下から上がって、地上に出ると、電気屋がいくつもある。誰も買いたいものはないが、見てみると言い、入店。一階はデジカメなど。ダンナが中国人の店員にどんどん質問して、両親に「これ買えば?」って。いやいや、持ってるって!壊れてないし!「せっかく来たんだから」と、ダンナ。いや、絶対要らないわい。じいさんばあさんは中国人の店員に会うと絶対「どこの出身?」って聞くんだよね。東北出身だとわかると、「同郷だ」とニコニコする。 そこから世界堂へ脇目も振らずどんどん進む。入店。まずは1階。文具売り場。ダンナが日本到着後ずっと「買いたい」と言っていたシャーペンの芯売り場へ行くと、「水を得た魚」のよう。北京にもちろん売ってるよ。でも、ダメなんだって。韓国製もダメで、日本製がいいんだって。世界堂はそもそもほとんど2割引き。私は500円出して、カードを作ってあったのだが、カードがあるとさらに8%のポイントがたまる。そのポイントはすぐ使っていい。 息子は宿題ですぐ使うから何本か買いたいという。娘は「ここ定価じゃないでしょ。友達にあげたい」と100円くらいのを手にとる。3人の手にはシャーペン、ペンがいっぱいになり、計5000円近く買ったわい。 その後、「筆架(ひっか)が欲しい」とダンナ。筆を掛けるヤツね。書道用品店で買ったほうがいいと思うんだけど、老人と病人、いろいろまわってられない。買えるところで買う。一種類しかないデカいのを買う。1万円以上したから、レジで「ここは外国人が1万円以上買ったら、免税にならないんですか?」と聞いたが、「そういうのはやっていません」と。デパート、家電量販店はよくて、どこがダメ?(今度記事にしよう)。ダンナが銀聯カードで支払おうとしたら、現金じゃないと、ポイント付かないと。ちっ。ポイント欲しいぜ。で、現金にしたわ。 世界堂を出て、伊勢丹へ。高級デパートメントストアはこうですよと見せる。お昼を過ぎていたので、レストラン街へ行ったが、週末だったのよね。どこも行列。外に出ても店が少ないのと、あっても並んでる。で、席のあったカレー屋でどうにか坐る。じいさんばあさんは強く思った。「野菜が少ない」。 そこから東急ハンズへ。高島屋を通過して、一番上までエレベーターで行く。ダンナが欲しいのは「歯ブラシ」。奴はあまりにも普通な歯ブラシを絶対使わない。こうやって日本に来た時に「珍しい歯ブラシ」を買っていく。1本360円の日本製と1本1080円のアメリカ製を買いやがった。あと絶対買うのは「耳かき」。コレクターですかい!ってくらい、絶対に買う。ブツはアトリエにあって、どんなの買ったか忘れたけど、私の手元にレシートがあるのね。ミミカキ1296円。おかしいでしょ!純金なのか!(なワケない) 東急ハンズは専用カウンターで外国人パスポートを見せると、3000円以上なら免税になるチケットをくれた。じいさんは工具とか見てたなあ。ひたすら「高い!中国にある!」って言ってた。本当に何も買わないのよね。 この間に外は土砂降りになってしまった。私はJR新宿駅に新南口というのができたのを知らなかった。濡れないで駅に行けたのに、雨宿りしてしまった。本当は都庁でも行こうかと思ったが(展望台タダだし)、老人と病人は早く休みたい。そして帰途に就いた。
この日は粗相はなかった。この日は。でも、この日知らされた恐ろしい事実。前回5日目のところで「悲劇の予告」をしたので、それを書こう。 じいさんばあさん、日本5日目は箱根から帰ってきて夕方ホテルに着いたが、疲れちゃって、もう実家まで行って晩ご飯を食べるのは遠慮しておくと言った。すぐ近くにスーパーもコンビニもあるから、3000円渡した。 何食べたと思う?さすがに小っ恥ずかしくて(?)私には言わない。孫には言うんだよね。子ども達から聞いた。まずは「麺」。カップラーメンと、お弁当売り場のできてる麺を買った。それだけじゃ野菜が足りないから、もやしを買った。もやし以外は高いからね。え?もやしはナマで食べない?どうしたかを聞いたとき、私は震え上がったわよ。そして、ホテルの人、ごめんなさい!と心で謝った。 この話を某おねいさまにしたら、「あーあ、なるほど。私が泊まった東京のホテルの電気ポットに『お水以外入れないでください』って書いてあった」と。
くわばらくわばら。 PR |
|
本日打ち合わせをしてまいった。打ち合わせ場所は『呑六蔵(のむぞう)』(atラッキーストリート)。夜だけのオープンだったけど、今日からお昼も営業(12時から)。
私が食べたのはは博多豚骨ラーメン48元+卵10元。ここのは本格的な豚骨ラーメンだと思うけど、そもそも好きじゃないということに昨日気づいた。醤油ラーメン、プリーズ。卵の味よかった。 若い男はカレーセット48元。 で、打ち合わせの結果、以下のように決まった。 日時:9月25日(木)10時から、または13時から1時間 場所:ロイヤルクイーン 朝阳区亮马桥路36号亮马名居E座17E 地図はここから 定員:各10人(定員になり次第締め切ります) 受講料:100元(プリンケーキ、お茶付き) 持ち物:水性ペン(中国語で「签字笔」) 申込先:midoriiro★sina.com (★を@に) へ「氏名、参加希望時間」を明記のこと
プリンケーキを考えただけで、もう今からワクワクで楽しみだ(そっちかい)。
|
|
昨晩8時をまわっていた。電話をかけてきたのは息子の担任。「明日家庭訪問に行きます。正午に」。えええええ?先生!昨日決めたわけじゃないでしょ!慣れたとは言え、連絡がいつも突然だ。断る理由もなく、というか、友人宅へお昼を食べに行く約束があったが、遅れていくことにした。 7月の終業式のときに担任が替わると知らされていた。私はまだ会っていなかった。昨晩から慌てて家中掃除をした。 今日12時前に電話が来て、「もうすぐ着きます。でも入口を間違えたみたいで」。うちの団地は入口がたくさんあるのだが、一番遠い方から入ってしまったようで、迷っている。さんざん説明して、先生はやっとたどり着いた。 ソファーに坐ってもらう。 私:息子は美大を受けたいと言って、デッサンのクラスに行っていて、今家にいないんです 先生:ああ、そうですか。息子さんの写真ありますか? 私:え? 先生:先週の登校日、私研修があって、学校へ行っていないんです 私:でも先生、7月に息子と会っていますよね 先生:7月の登校日は私は毎日行っていました 7月期末テストが終わって、3日登校日があった。9月から新中三(受験生)だから、化学など受験科目などををばっちり勉強した。そのときは出勤していたらしい。私はiPhoneから写真を探したのだが、マスクしてるのばっかり。奴はわざとマスクしたり、顔を半分隠したり、で、まともなのがない。どうにか選んで見せる。 先生:子どもは北京戸籍じゃないんですね? 私:え?北京戸籍です 先生:じゃあ、おかあさんは? 私:私は日本人です 先生:あーあ。南方人かと思いましたよ 先生:なんていう名前ですか? 私:え?息子の名前ですか? 先生:そう びっくりした。息子の名前、聞くかぁ?その前に家族構成を聞かれて、私が「娘がいる」と言ったから、娘の名前を聞いたのかと思った。でも、そうじゃなかった。 先生は私とダンナの職業、学校の勉強はどうですか、なんて聞いた。一応期末テストの成績表を持っていて、三科目の点数を出す。私が「国語が弱い」と言うと、「塾に行ってください。受験の年ですから、もう美術の学校へ行くのも控えてください」。私もデッサン等、高校に上がってから学べばいいいと思う。そう言った。 「土曜日も登校するの、聞いてますか?」「はい」。学校で勉強してくれるの助かる。塾、高いし。 最後に先生が「写真を撮っていいですか?こういううちは珍しいので」。リビングは筆とか並んでいるから、見たことないこんなうちと言って、書道用品がバックの、私の写真を撮って行った。 紙を一枚渡されて、父兄の意見などを書き込むようになっている。本当に家庭訪問をした証拠として、私の写真と、これを出すんだろうなと思った。息子が夜帰ってきて、「先生が何言ったか、言わなくていいから」。え?「とにかく勉強しないと、高校は入れないよ」。それだけ告げた。 |
|
8月初旬に北京に戻ってきて、空は数日結構青かった。この8月は青い日が多かったと思う。もううるさいんだよ。空気悪い空気悪いって。しょうがないでしょ。生活の基盤がここなんだから。 ほれ。 ほれ。 ほれ。 ほれ。
私が真剣に動画見てるから、娘が真面目な面持ちで「ママはもっとパパとしゃべったほうがいいよ。車乗ったって全然しゃべらないじゃない」。「いやあ、だってあっちがしゃべらないんだもん」。「それがダメなんだよ」。だって「あなたにとって芸術とは」って奥さんが聞いて、答えるか?これまで質問はたくさんしてきた。いつも「複雑で説明しにくい問題だ」。「おまえに言ってもわからない」。ほら、アタシらそれぞれ「个体」だから。 本人はこのインタビュー、見てないかも。知っててもわざわざ妻には知らせない。これからもネット検索で おまえを探してやる。 |
|
1. 微信では日本人会図書室の任さん(日本語出来る中国人)が紹介している内容がいつもふむふむと思う。7月のたとえば、北大新任校长王恩哥值得分享的十句话 第一句:结交“两个朋友”:一个是运动场,一个是图书馆。不断地“充电”、“蓄电”、“放电”。 第二句话,培养“两种功夫”:一个是本分,一个是本事。做人靠本分,做 事靠本事,靠“两本”起家靠得住。 第三句话,乐于吃“两样东西”:一个是吃亏,一个是吃苦。做人不怕吃亏, 做事不怕吃苦。吃亏是福,吃苦是福。 第四句话,具备“两种力量”:一种是思想的力量,一种是利剑的力量。思想的力量往往战胜利剑的力量。这是拿破仑的 名言。一个人的思想走多远,他就有可能走多远。 第五句话,追求“两个一致”:一个是兴趣与事业一致,一个是爱情与婚姻一致。兴趣与事业一致,就能使你的潜力最大限度地得以发挥。恩格斯说,婚姻要以爱情为基础。没有爱情的婚姻是不道德的婚姻,也不会是牢固的婚姻。 第六句话,插上“两个翅膀”:一个叫理想,一个叫毅力。如果一个人有了 这“两个翅膀”,他就能飞得高,飞得远。 第七句话,构建“两个支柱”:一个是科学,一个是人文。 第八句话,配备两个“保健医生”:一个叫运动,一个叫乐观。运动使你生理健康,乐观使你心理健康:日行万步路,夜读十页书。 第九句话,记住“两个秘诀”:一个是健康的秘诀在早上,一个是成功的秘诀在晚上。爱因斯坦说过:人的差异产生于业余时间。业余时间能成就一个人,也能毁灭一个人。 第十句话,追求“两个极致”:一个是把自身的潜力发挥到极致,一个是把自己的寿命健康延长到极致。 中国は詰め込み教育だと思っているでしょう。まあそうだよ。現役中国人大学生複数にインタビューした人の話を聞いたんだけど、中国でもグループ作って話し合わせたりしていると。私、それはビックリした。従来の教育と変わってきているのかもしれない。そしてそうであってほしい。
2. これは7月に私のとても好きな人が(って言っていいのか?本人、これ読んでないだろうなあ)微信で転送していた。50条记录 牛人 26岁时都在干嘛 「牛人」ってわかる?「牛」がスゴいってことだから、すっげえ人って感じ?その人たちが26歳の時に何をしていたかっていう話。全文を読みたい人はここへ。 1、邓小平26岁时。领导百色起义。创建中国工农红军第七军、第八军。 2、毛泽东26岁时。在湖南创建共产主义组织,并参加革命。 3、周恩来26岁时,巴黎回国归来。在黄埔军校任政治部主任,国民革命军第一军政治部主任。 42、比尔盖茨26岁时,已经创立微软公司6年了。39岁就成为了世界首富。 43、贝多芬26岁时,听力失聪。但是他扼住了命运的咽喉,最终5年后创作了著名的《命运交响曲》。 50、现在,大多数人26岁时,在找工作。 私は北京で留学してた。東京で大学出て数年働いて、その貯金で北京に舞い降りた。26歳で王強と知り合った。さあ、アナタは26歳のとき何をしていた?
3. 外国人眼中的日本(外国人が見た日本) 男性の平均寿命が79ってことはいつの統計?今は80過ぎてんだよね。日本人が日本の紹介をしたら、こういうふうにはならないと思う。
息子9/1から、娘9/2から新学年開始。夏休みが終わるーーーーー!今落ち着いてPCに向かえない。箱根の続きは来週だ。 |
|
我が家は饮水机(ウォーターサーバー)を使わない。あれは「中を頻繁にきれいにしなきゃいけないのに、お前はしないだろう」とダンナに言われ、没収されてしまった。そして原始的なポンプ式で水を汲んでいる。お湯は電気ポットを使う。
タンクはうちまで運んでもらうのだが、先週なにげに水漏れがした。こんなことは初めてだ。これ厚さは結構あるよ。それでもヒビが入るんだよね。私は水屋(?)に電話した。そしたら「後で見に行く」と言った。どうやって説得しようと構えてしまったのだが、オバちゃんはあっさり取り替えると言った。しかし、持ってきたのは空のタンク。水の入った新しいタンクに取り替えてくれるのではない。えええ?「これは専用のタンクだから」とのたまう。はっ?専用って何の?臨時取り替え用? まあ今漏れてないから、いいか。 |
|
1. 路易小餐厅(朝阳大悦城8层)大众点评 値段高くない。味は、、、、自分で作れる。スパゲティソースなんて自分で作るわ。ただデカいチーズが運ばれてきたときは、ワクワクした。くり抜いた真ん中で和えて、テーブル席でお皿に盛ってくる。チーズが腐りやすくなるけどいいのか。
2.李先生 官网 夏限定の「阿娟凉面」が辛くて上手い。ほかは好きじゃない。 3. 海碗居の羊杂汤。こういうワケわからないもの、子ども達食べる。私も食べるけど。 4.西北望食府のシューマイ。中国のは日本のと形が違う。比べると、日本のシューマイは肉が多く、皮が薄い。大众点评 4. HAPPI SAKE。HAPPYかと思ったら、ハッピ(法被)のことなんだって。確かに服務員がハッピ着ている。MANZO山本さんが開いたお店なので、同じメニューがある。长虹桥を南へちょっと行ったところ。詳しくはここ から。 5. ドクターペッパーの中国語は「胡椒先生」だった。まんまやんか。輸入物なので、25元。 6. 黄瓜花は去年レストランで初めて食べて美味しいと思った。华堂商场で売っていたので買って、晩ご飯にした。黒いのは鷹の爪なので、どのくらいの大きさかはわかってもらえると思う。 作り方は油を熱して鷹の爪、花椒を入れ、そこへ黄瓜花を入れる。ちょっと炒めて火を止める。塩で味付けして終わり。ナマで食べられるので、長く炒めなくていい。 7. 上汤娃娃菜 レシピは中国語でここから。 8. 親子丼。レシピはクックパッド(つくれぽ2391)。 9. 骨汤麻辣烫というチェーン店。母子家庭3人で計43元。この中に麺が入っている。ご飯ひとつ頼んでプラス2元。ゴマだれの味が想像以上に美味かった。 10. 眉州东坡酒楼という四川料理のチェーン店。 注目すべきは「菜品不满意,无条件给您退换!超出时间没有上齐菜品,赠送鲜榨果汁一扎。凉菜15分钟上齐 热菜35分钟上齐」(料理に不満があったら、無条件で取り替える。凉菜15分、热菜35分を過ぎても出てこなかったら、ジュースプレゼント)。初めて見たよ。 以上。 |
|
氷水バケツ(アイス・バケツ・チャレンジ。中国語は冰桶挑战)という活動を知ったのは、日本語のニュースで「ロンブー淳『アイス・バケツ・チャレンジ』批判に反論」だったが、そのときはへぇそんなのが流行ってんだくらいにしか思わなかった。淳は嫌いだが、ふーんで終わり。その後すぐに中国語のニュースを見た。「河南重旱区民众拿水桶聚集抗议"冰桶挑战"」。←写真見てよ。河南省の干ばつ地域の人たちが空のバケツを持って抗議表明。 私の中では「水を無駄にしちゃいけないな」という思いが強くなった。これ貧乏を経験したことがある人なら賛同しないと思う。北京は深刻な水不足だが、私らはそれを感じないで生活している。中国の地方にはそれを感じずには生きていけない地域がある。水の使用を制限されている人が見たら、とても不愉快だ。 微博にぼちぼち日本で撮った写真をアップしている。私の弱小微博、コメントなんかほぼつかないが、いくつか反応があったのは、トイレッツ。お台場のトイレに行ったとき、息子が「ママ!iPhone貸して。見せたいものがある」と言って、撮ってきたのがこれ。 (クリック拡大してよく見たほうがよい)
話を戻そう。トイレッツ、本当に要らない。私はハンドドライヤーも要らないと思っている。2011年の東日本大震災の後しばらくデパート等のハンドドライヤーは「節電のため」と言って、使用を控えていたんだよね?2014年の今は使用されている。被災地は復興してないのに。と、まあこういうことを言いだしたらキリがない。世の中の要らないものは、人によって判断が違う。 なんとかいう病気の研究を支援するために、氷の入ったバケツをかぶり、そのおかげで、寄付金は急増。でも、そんな派手なことをしないと集まらない?いや、派手はいい。でも、水不足とか困っている人の嫌味にならない形で、寄付金が集まるといいのにね。あと指名するというルールがとても嫌。不幸の手紙を思い出すわ。要らない要らない。アタシに来ないで!私にとっては迷惑だから。
|
|
忍者ブログ [PR] |


