|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
この写真を載せるのは二度目だ。北京在住の日本人はこれを日本へのお土産として買っていくと微博に書いたら、中国人から「我一直挺好奇日本人会从中国买什么回去当礼物」(日本人が中国のお土産に何を買うか興味ある)というコメントをもらい、私がほかに何をお土産にするか日本人に聞いてみることになった。っつーわけで、中国に住む皆さんが日本へのお土産として何を買っているか、アンケートを設けたので、教えてちょーだい。
<中国から日本へのお土産> 中国に住んでいる人(住んだことのある人)は日本へのお土産に何を買っている(買っていた)か。以下はヤフーのときの結果(2008年)。 1.お茶 12人 「これをもらったことがある」、「こういうのが欲しい」をコメントしてもらってもよろし。 参考までに私が買ったことがあるもの。ヤフーのアタシのブログから写真コピーするわ。 同仁堂のハチミツ PR |
|
私、高いお菓子買わないから!
京客隆のパンコーナーのケーキ(4.8元)。ハッピーターンだと思って食べる旺旺。旺旺は会社名だけど。仙貝って書いてあるでしょ?仙貝→[xiān bèi]→しえんべい→せんべい。GOOD!(←何が?) 冬枣(なつめ)。6元。 蛋挞(エッグタルト)1個1元。蝴蝶派(源氏パイみたいなヤツ←褒めすぎ?)10元。みかん5元。 別の日また買った1個1元タルト。「宫廷奶酪」という店で、奶酪10元。写真右上のクルクル巻いてあるの、奶卷(たぶんそんな名前)40元もした。私、値段聞き間違えたのかと思ったよ。でも美味しかった。そうそう買わないけど。 「护国寺小吃」という店で、豌豆黄9元。猫耳朵1個3元。これ「猫の耳」と書くが、娘が本当に耳だと思って、「ええ違うの?」ってビックリしたが、私と息子はそんな娘にエラくビックリしたわ。確かに「豚の耳」とか食べるけどさあ。ちなみにこれ初めて食べたんだけど、油っこすぎた。 以上。 |
|
娘、中学1年生の国語(光村図書)を読み始めた。あれ?6年生を読んでないような。ま、いっか。 工藤直子の詩。中一ともなれば漢字をたくさん知っているのに、わざとひらがなばかり。これがまた読みにくい。 いるかの気持ちになっている詩。「ぴかっと ひかる いのちをだいて」。「ウルトラマンかっ!」とツッコむ娘。 かまきりの気持ちになっている詩「おれはかまきり」の語尾は「だぜ」。「おう なつだぜ おれは げんきだぜ」といった具合。静香の朗読方法はいちいち「だぜぇ」。スギちゃんの物まねしなくていいっての!最後に「以上だぜぇ」をもご丁寧に足す、律儀な娘。 詩が終わると小説。作家は「杉みき子」。娘、「やっぱりスギちゃんだ」。いやいや、違うって。 娘:国道って何? 私:国家管理的路(guó jiā guǎn lǐ de lù)。中国人あんまり言わないな。日本人はよく使う。 娘:え?外国人は通っちゃいけない道? 私:鎖国かっ!いや、租界かっ!それも違うな。国の道だから、たとえば修理するときは国からお金が出るの。うちのこの団地の中の道は国道とは言わない。中国だと省道とか县道とかがあるんだよ。 娘:なんで極道と発音違うの? 私:カンケーないでしょ!
「子ども達がたわいもない話をして」とあり……。 娘:「たわいもない」って何? 私:そうだなあ。使ったことないね。どーでもいい話ってことよ。たとえば主婦が「あら、奥さん、ピーマンが安かったわよ」って。いや、これは大事だな。安いのは大切な情報だ。たわいもなくない。 娘:子どもなんてたわいもない話しかしないじゃないの。わざわざこう書かなくてもいいのに。 日本語学習に伴う娘のツッコみは多すぎるとは思うが、的を射ているからいいとしよう。
普段、娘が面白いことを言うじゃない?忘れちゃうから、メモするの。それを見られた。「ママ、名言とか嫌いじゃない?」。「静香のは好きだよ」。以下、披露しよう。
・「ツンデレってメンドくさい」←何か苦労なさっているのか?
私:これ、賞味期限切れてるなあ 娘:賞味期限でしょ?大丈夫。消費期限じゃないから。
私:空気悪いなあ。今日は風がすごいよね。それで 娘:日本に行く
買い物時。 娘:这个有点贵(これちょっと高いな) ダンナ:没问题。爸爸有钱。(大丈夫。パパ、お金あるから) 娘:有钱和钱多是两个概念。(お金があるのと、お金が多いのは違うからね)
ここでクイズの答え行こう。ほあほあさん、正解。ダンナが買ったのは「あいふぉんりうぷらす」。私に「おまえも買うか?」って。要らないわい! |
|
北京に住む日本人の友達が「みどりさん、微信に何も書かないね」って言うけど、時間の余裕がない。あと意義がない。ブログ書いて、微博書いて、それで手一杯だ。微博というのは微博のアカウントさえ取れば、知らない人でも私のを見ることができる。でも微信は承認しないと見られないでしょ? 微博はほぼ中国語で書いていて、訪問者数は少ないけど、中国人がコメント残してくれて、それを読むと中国語の勉強になるし、中国人はこういうこと考えるのかって新たな発見があったりする。
ちょっとぉ!日本語のブログよりよっぽどコメント来てんじゃないのよ。もうブログやめて、微博一本で行くか。 |
|
5年くらい前に一度行ったことがあるこのスーパーに最近まずは一人で行った。大众点评に「很多东西在普通超市买不到」(そこらのスーパーで売っていないものがある)と書いていたので、行く意味はあるかなと判断して。 さて、会計だ。肝心かなめのこの瞬間、ダンナったらトイレに行きやがった。地下の日用品売り場で娘が198元のパーカーを買ったんだけど、すべて含めてこの日のお会計578元。私、現金持ってないっつの。そしてこの日に限って銀行のカードも持ってない。トイレが入口にあって、一回外へ出て、また入口に行くしかない。レジで子ども達に「パパ、無理やり呼んできて。ママお金ないから」。もちろん払ってもらったけどね。 我が家にやってきて、家の近くに車を停めるスペースがない。私らを降ろして、駐車スペースをどっかに探しに出る。買ったものはすべて私ら3人が持つのよ。ダンナ、去年大手術しているから、重いもの持てない。それを言うと、娘が「今は持てない。前は持たない」。そうそう。元々荷物持たないオトコ。娘に「言い得て妙」賞を差し上げたい。
|
|
|
|
11月15日 11月16日 11月17日 11月19日 11月21日 |
|
うちの息子は2年前中学の合格祝いで、iPhone4sを買ってもらったが、あんまりゲームするもんだから、私が怒りを爆発させ、ゴミ箱に投げ捨てた。すぐに内緒で拾って保管していたが、「たまには開け」とダンナに言われ開いたら、3カ月くらいでもう使えない。これいちいち移动に行って使用開始の手続きをしないといけない。で、私のガラケーと息子のを交換する形で私が使うことにした。それがこの6月。息子、意外にも「やっぱりね、ゲームしちゃうから、iPhoneはダメだね」と素直。 でも、何げに「ママ貸して」と、二人で使うような形になっている。昼間学校には持っていくことはない。帰宅してから、宿題を友人に聞いたり、あとbilibiliとかダウンロードしている。bilibiliって知ってる?中国人が作ったニコニコみたいなやつ。 昨日息子が「ママに見せたいのがある」って、宿題もそっちのけで私に紹介した。まず見るべきは、「金坷垃」という肥料のCM。中央でじゃなく、地方局でのCMらしい。いかにも地方って感じよ。 「金坷垃原版广告」(1分42秒)←中国語の勉強に(なるのかは甚だ不明)見てよ。字幕あるし。アフリカ人が「非洲农业不发达」と言えば、日本人が「日本资源太缺乏」と言い、アメリカの化学肥料を取り合いよ。 そしてこれに関連して見るべきは、ギャグ版「Let It Go之金坷垃」←ホントくだらない。でも笑っちゃう。「庄稼」という中国語は子どもが幼稚園のときに覚えたな。農作物という意味。童謡とかに出てくるんだよね。
さあ、みんなも今日からじんからー |
|
忍者ブログ [PR] |


