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11月2日 11月3日 11月4日
11月6日 11月8日 ・武警官兵进驻中国大饭店 自带被褥脸盆 今回のデカい会議のため、高級ホテルに武装警察のおにーちゃんが泊まった。自分で布団とか持っていくんだよ。しかも例の「豆腐块被子」、見たい人はここへ→「3分钟教你把被子叠成“豆腐块”」。 11月12日 11月13日
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鲜鱼口街に入る。ここは両脇飲食店。にぎやか。私が留学する直前(91年)に東京で買った北京のガイドブックに載っていた四川料理の「力力餐厅」(創業1954年)。看板は60年代によく食べに来ていたという郭沫若の字。 「力力餐厅名字的由来:力力餐厅店名原想叫“劳动食堂”,意思是劳动人民吃饭的地方。因考虑当时社会上劳动人民识字不多,劳动二字过于繁琐.才取其两个字中的“力”字,定店名“力力”」。労働する人民のための食堂だから「労働食堂」という名にしようと思ったが、こんな難しい字だと読めない人のために、「労働」の中から力を一字ずつ取って、「力力」にしたというオモロイ店名だ。 焼売実演販売中。私がカメラを向けた時に実演が終わってしまった。ちっ。子どもたちにお土産と思って店内に入る。一屉(せいろ一つ分)47元だったかな。量は多いけど、温かいうちに食べたほうがいいし、持って帰るのにバスの中で私のせいで焼売の匂いが充満するのがイヤで、買うのを諦めた。美味しそうに見えたが、大众点评の書き込みがひどい。「价格贵,食材少。/差/忒难吃!/这样的店都能存在,只能说明中国人宽容度太高,或者关于吃的鉴赏力太差!」。どんな言われようよ。 創業1869年の天源酱园。漬物屋。 1本立ち食いしようと思ったら、10人くらい並んでいたので、諦めた。 この甘いもの、お土産に買いたかった。しかし、南のなまりの中国人数名がああだこうだと注文に時間がかかりすぎて、待っていられず、去った。 突き当たると工事中。後ろに見える北京ダックの老舗「便宜坊」は営業中。 ここ↑を右折すると、またシートで遮られていて、その横を通り抜ける。 いきなりヒトが減る。私、誘拐される?と思うほどの寂れよう。南晓顺胡同に入る。 このあたりに台湾の店がこれからオープンするようだ。「邓丽君音乐生活馆」(邓丽君はテレサ・テン)という立派な建物のもあった。どんなところか知りたい人は日本語のニュースへ。さらに南下。 台湾会馆。郑成功收复台湾后,将科举制度移植到台湾,自康熙二十四年(1685年)开始,陆续有台湾举人到北京参加会试。为方便台湾举人来京参加考试和联络感情,1893年台籍进士施士洁主持建立台湾会馆,1896年搬至大江胡同114号。民国时期,台湾会馆出租给商户。1949年后,台湾会馆变成民居。1993年,台湾会馆恢复为纪念场所。1993年,台湾会馆得到修缮,1994年7月18日举行揭幕仪式,会馆重新成为在京台胞交流聚会的活动场所。 台湾会馆の反対側。柳祖祠。 柳祖祠是一座柳氏家庙,为柳氏家庙,始建于1895年4月,属于北京市东城区文物普查登记项目。2011年9月,文保人士指出,柳祖祠被刘老根会馆占用并改名为“八大锅大院”,且修建了刘老根陶艺主题长廊,文物建筑变成餐饮场所令市民痛心。 突如として出し物が見られるようなところへ出る。名前は阳平会馆戏楼。 阳平会馆戏楼是一座十二檩卷棚前后双步廊悬山顶建筑。戏楼看台分两层。看台护栏有雕花栏板和望柱。戏台分上下三层,上有通口,下有坑道。戏楼两侧的墙壁上绘有壁画。面对戏台的后壁嵌有石刻,记载了会馆的沿革。戏楼内还有明末清初著名书法家王铎书写的匾额。是北京现存规模较大且保存完好的清代戏楼之一。 ちゃんと毎日演目があって、日本語でここ→「劉老根大舞台」←「劉老根大舞台のある陽平会館は北京で現存する、規模が大きくて保存状態が比較的よい、北京で唯一民間にある皇室風の戯楼である」と書いてある。俳優赵本山が3000万元を投資して改装し、2009年からここで舞台が見られる。毎晩8時から580-900元。詳細はここから。 珠市口西大街というバス通りに出る。帰宅。 I 鲜鱼口街に入る |
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「日本から旅行に来る人と火鍋を食べに行きたいがお薦め店は?」と質問され、まず微博で聞いてみた。 ・蜀九香(現代城より南) ・新辣道鱼火锅(崇文门,西直门,青年路,西单等) ・金生隆爆肚(德胜门)2票 うちの子どもが幼稚園児の頃、ダンナが「潮州牛肉丸火锅」(団結湖駅から東へすぐ)へ連れて行ってくれて、すごく美味しかったのをよく覚えている。ここは農業部の食堂なので、夜しか営業していないらしい。“大众点评” に「美味しいけど、衛生面が」(11月12日)と批判されているが。 あと思いつくのは行列の絶えない「海底捞」(大众点评から住所などをチェック)。チェーン店でいろんなところにあるが、大众点评も★が5個ばかり。私は行ったことがない。昨日数人がお薦めだと言った。 「タレが取り放題で果物やポップコーンも食べ放題。麺を頼むと目の前でビューンってパフォーマンスしてくれる。子どもにはおもちゃをくれる。サービスがとにかくいい。店内がきれい。トイレで手を拭くペーパーをわざわざ手渡してくれる。18時までなら電話予約を受け付ける。待ってる間に飲み物をくれる」。一方「待ち時間が長い。店内がうるさい」とも。 私は涮羊肉とか羊蝎子とか(写真見たい人はここへ)好きだけどね。羊蝎子ってサソリじゃなからね。日本語で誰か書いてたら、そのままコピーしちゃると検索したら、アタシの過去記事にぶつかった。 羊蝎子……羊蝎子就是羊大梁,因其形状酷似蝎子,故而俗称羊蝎子。以羊蝎子为主料的清汤羊蝎子火锅在我国北方已有300多年的历史(羊蝎子とは羊の背骨のことで、形がサソリに似ていることからこの名がつく。羊蝎子でだしをとる鍋料理は中国北方では300年の歴史を有する)。 以下追加していく。コメント欄に書き込まれた店。友人が教えてくれた店。 ・豆捞坊(西单,中关村,东直门,崇文门等) マカオ風火鍋 |
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私が微博などで見た記事や写真。
今天俄罗斯报纸的头条(11/11)ロシアの新聞の一面。 和他握手,谁都笑不出来(11/11)(この人と握手すると誰も笑わない)。 百度でまともに探すと消されている画像。なんでもありなこの国がこういうのは許さない。 不坐红旗 奥巴马自带陆军一号(11/11)(オバマが中国の高級車紅旗に乗らなかった)あとオバマが「ガムを噛んでいて失礼なやっちゃ」とアメリカの記者が記事にした(らしい)。
北京の暖房供給は11月15日から翌年の3月15日までと規定されている。でもだいたい1週間前には稼働する。でも今年は11日にこないから、「あーやっぱり14日の、偉い人達が北京をたってから石炭炊くんだな」と思っていた。私、1週間くらい、靴下履いて、服二枚着て寝てた。おととい11日の夜には暖かくなった。ビックリしたよ。煙出したら、空気汚れるじゃんか。外国人に見られちゃうじゃないか。 |
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