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3月10日 ・武汉首列樱花地铁上线 车厢变身樱花阁 ←写真見てよ。武漢の地下鉄は桜満開。ちょっと落ち着かない派手な車内だな。「武汉大学」といえば桜で有名。写真ここから。 3月11日 ・男童吃棒棒糖死亡 「棒棒糖」は棒状のアメ。チュッパチャプスとかペロペロキャンディなどがそうだ。それ食べて死んだ。 3月12日 3月13日 ・泰媒曝中国游客在泰国卫生间洗手台洗脚 タイへ旅行に行って、足を洗う中国人。 ・流逝的技艺火钳烫发 原始的なパーマの方法。 3月15日 3月16日 ・四川大学生男扮女装卖卫生巾 月收入过万? 女装してナプキン売るって、意味わからない。 3月17日 ・石家庄23岁女孩充电时玩手机 疑被电击死 充電しながら電話をしていた23歳が感電死(かも)。娘が私に言う。「充電しながら使っていて、爆発したニュースあったじゃない!」。この動画はニュース2分だから、中国語勉強したい人、見て。原因は電池が正規のものでないというオチだからね。 ・辣条生产环境脏 “史上最牛辣条”到底辣到了谁? 3月15日は消費者権益なんたらかんたらの日で、中国ではテレビ、新聞で特集組んで、ニセモノ見つけた合戦が繰り広げられる。日系企業も毎年狙われるんだけど、今年もあったな。中国ならではのもので特にひどかったのは「辣条」。ちっちゃい店(小学校の前にたいていある)で売っていて、若い子のおやつ。その生産過程が汚すぎると話題に上がった。私に「息子さん好きでしょう?」と微博でわざわざ教えてくれた中国人までいる。 ・315晚会曝光名单麻辣烫猪血致癌 こっちは「麻辣烫」。ちっちゃい店、路上は本当にダメ。 ・猥琐纸鹤走红 折り紙の鶴、肢体が卑猥。 3月19日 ・政府开白条吃垮饭店 地方の政府がタダ食いして、破産したレストラン。120万元って、よくそれまで閉めなかったよなあ。 ・江苏多地“黑昼” 昼なのに暗い。 3月20日 3月21日 ・男子被拐26年后与生母团聚 26年前に誘拐された男子が無事親の元に。 ・广东男子舍百万年薪 为理想生活隐修终南山 年収100万元だった社長が仕事を辞めて、山に隠居。 PR |
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土曜日に息子が「ママ、月曜日保護者会だよ」と言う。え?えぇえ??二日後?連絡がいつも急だ。「昨日わかったけど、言うの忘れてた」と言う。それにしても急だ。ものすごーーーーーく困ったのは、日本から非常に大事なお客様が来て会うことになっていて、私もダンナも行けない。どう考えても行けない。でも、入試は大事だ。さんざん迷って、息子をとったよ。私泣く泣くあちらを欠席。 「なんでこの時期保護者会なのよ」と言う私に、娘が「百日誓师だからだよ。ほら、静香のときもあったじゃない。一横っていう人が来て」。思い出した。いや、あれは忘れられない。娘のときはあまりにもインパクトがあり、ショックを受けて、それをネタに文章を書いたものが出版された(というより、出版する本の原稿をこれにした。過去記事へ。本はこれ)。 「百日誓师」は「あと百日頑張ります!」って宣言するビッグイベントなのよね。百度百科にも書いてある。「中考百日誓师大会指大多初中在距离中考只有100天时举行的一次全校性大型师生会议」。高三はやらなくて、中三はやる?っつーか、そんなヒマあったら、英単語の一つでも覚えれば?と思うが。 で、息子の中学も盛大に開かれた。中三の父兄がまずは講堂に集合。真ん中が生徒で、コの字で囲むように横、後ろに父兄が座る。 司会の先生がマイクを持つ。「敬爱的领导,老师,学生,家长,下午好」(中央电视台の司会者じゃないんだから!)。「今天百忙之中なんたらかんたら」で始まり、ビデオが流される。どこの学校でもこの手法というわけでないらしい。友人のところは先生の話ばっかりだったと言うし、娘が中学のときも全体ではスクリーンを使うことはなかった。 デカく映し出された生徒が「入試まであと100日。……疲れる」とか、「入試まであと100日」で始まり、二言三言、10人くらいが次々に現在の気持ちを述べる。 司会の生徒は成績優秀な男女一人ずつ。マイクで進行を進めていく。校長が話す。校長が参加するのって実に珍しい。校長ってそうそう会える人物ではない。娘の中学の校長なんてついに最後まで一度も見なかった。卒業アルバムもないから、校長の顔を私は今でも知らない。そういう意味で息子のところは気合入ってるなと思った。 生徒代表が長くスピーチ。司会者が座席に入って行って、生徒数人にインタビュー。「あと100日ですが、あなたの心情は?」。親への感謝を述べる子が多い。一番最後の男子、涙ぐんで、いかにお父さんに感謝しているかを述べ、「最后送爸爸两个字」(お父さんに二字を贈ります)と断った割に、「谢谢您了」と言ったので、外野から「四个字」と突っ込まれていた。同じく涙ぐんだ女子。「お父さん!小一から今日まで9年間、毎日送り迎えをしてくれて、ご飯も作ってくれて、本当有難うございました」。えぇえ??15歳はもう送り迎え要らないんじゃ?ご飯作ってもらうって、父子家庭?かかあ天下? そのあとは父兄。あらかじめ録画してあった10人くらいの父兄がそれぞれ「皆さん頑張って」などと話す。司会者が座席に入って来て、父兄にインタビュー。え?アタシ指名されたらイヤだな。中国語できないしぃ。「ゴホンゴホン。喉が痛くで喋れません」ってまぢで言おうと思っていたくらいだ。緊張の中、私の3人前の人が指名される。「だれのお母さんですか?」「王某の母です」。「今日参加してみてどうですか?」。そこでわかった。指名される人とは予め連絡をとってある。だってそのおかあさん、メモを読んでたもん。なんだ、そういうことか。ビビって損した。 3年生を教えている先生全員が前に出て、しゃべる。 最後は生徒全員起立。右手を挙げて、スローガンみたいなのを、司会者に続いて、叫ぶ。長い。声がデカい。終わる。1時間半よ。みんな、しゃべるの長いっての。司会者が「到此结束」と言い、ああこれでトイレに行けると喜んだのも束の間、校医が出てくる。「私に10分ください」。えぇ?保健室の先生が10分もしゃべんの? 高校進学にあたり、身体検査をするのよね。つまりひどい病気の子は入学できないってことだ。私も北京に語学留学するとき、したけど、日本はないよね。10分もしゃべったけど、大事なのは検査当日、朝食はとらないこと。前日の夜は油っこいものを食べないこと。それくらいだ。あと、トランクスじゃなくて、ブリーフ履いてきてくださいって。なんで? この全体集会のあと、クラスへ分かれたのだが、本当は受験5科目(国数英物理化学)の先生が入試までの勉強について、最近の成績について話すべきだ。ところが入試のことで外で会議があり、2科目の先生がいない。担任も「私も明日その会議に行くので、学校に来ません」。意味わからない。あと「英語の先生は私用で帰りました」。おいおい。「百日誓师」より大事な用って、葬式以外許さないよ。かつて1年生のとき「××の先生は幼稚園へ子どもを迎えに行くので帰りました」にはビックリしたが、ここは中国。何があっても、ビックリしないわい。 帰宅後、息子が「生徒が起立っていったとき、周吾は椅子から落ちちゃったの。寝てたから。ママ見た?」って。おいおいおいおいおいおいおい!私は反対側に座っていて、気がつかなかった。見たかったなあ(おいおい)。「具合悪いと思われたんじゃないの?」「寝てたってバレた。先生、睨んでた」(おいおい)。だって前日寝たの1時半だもん。6時起きだから、5時間も寝てない。受験生は大変だ。 |
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私がブログを始めたのが2005年。あの頃はブログ書いている人多かった。オフ会やっても30人くらい来たしね。「最近オフ会もやってないなあ」と私がこぼすと、「今は他のSNSが充実しているから」と言われる。でも、ブログを書いている人って意外に多いのよ。 記録好きっていうか、マメな人だよね。文章書いて、写真貼って、作業にかなり時間を取られる。 先日、私のボスが「昨日ブロガーに会ったの。自称有名なブログなんだって。でも開けない」(おいおい)。エキサイトとかFC2で開設している人、勘弁してほしい。普通は開けないんだから。あと、ライブドアだと記事は読めるが、写真はバッテンで見られない。私はそこらへんの会社のブログは無理やり開かない。っつーか、私に「自称有名なブログ」って、どのツラ下げて? 私が毎日絶対開く中国関係のブログは今はもうないな。そもそも毎日バカみたいにマメに更新している人はそうそういない(あ、アタシか)。
ちょっと前、内緒コメントがやってきた。自分のブログでみどり様のブログを紹介していいかという打診だった。ブログは不特定多数に公開しているものだから、許可はいらないよ。それでそこのブログへ行ったら、内容が濃くてビックリした。ちょっと見てよ。たとえば、「社会主義核心的価値観」なんぞをご丁寧に説明している。ここへ→「中国に絵葉書はない」。中国を知りたい勉強好きな輩にお薦めだ。どーでもいいけど、アタシが五月みどりになってんじゃないかよ!
横のバーでアンケートを開始した。よろしくね。携帯で見ている人は投票ここから。投票するとコメント欄が出てくるので、何かどうぞ。 中国関係で、よく見るブログ、または中国に初めて住むようになる人に見せたいブログを教えて欲しい。 1.役に立つ 2.面白い 3.友達 4.その他 |
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突如、望京へ行くことになった。しかも行ったことないヒトと。これまでは連れて行ってもらっていたから、ちゃんと予習しなきゃ。14号線が開通したのは有難い。「金台路」から20分で「望京」に着く。待ち合わせはA口。
出て左を向くと、「望京街道综合商城」がある。中へ入る。 入って右に進むと、日本食品と書いた店がある。ここにカレーのルウ、だしの素、しょうゆ、みりん、日本酒などなど嬉しいものが売っているのだが、たいていデカい業務用。あ、でも小瓶もあるから、覗いてみて。 以前ブログで書いたことがあるが、ここは誰かが「コロッセオ」と言ったあの市場だ。 外側はぐるっと屋根がある建物で、肉や魚などが売っていて、中庭に野菜、果物が売っている。 市場を東から出ると、「望京体育文化广场」に出る。体育でも文化でもない、ただの広場だ。デカイ音楽鳴らして、踊っているオバちゃん軍団がいたり、カオス状態。友人が「ここ中国?」と訝しがるほどで、はっきり言って、お隣の国(トップの人の髪型が古~い受話器)のような雰囲気を醸し出していた。 T字路になっていて、広場を背に右側の歩道を前進。7-11も越えて1分ほど歩くと、「望京西园四区」入口。 直進後左折すると、レストランストリートになる。
「交通银行」のあたりまでがレストラン。この写真は以前サムゲタンを食べたことがある「芝湖参鸡汤」。 サムゲタンはもう一軒「張師傅参鶏湯」という店があって、ともこさんがかつて記事にしている。望京のプロがおすすめしたので迷わず「芝湖」で食べたが、「芝湖」は韓国っぽい味で、「張師傅」は中国っぽいらしい。 私のリクエストは行ったことがない店。「香猪坊」は友人が行ったことあるという。「香猪坊」の二階に店が何軒もあるので行ってみる。なんとなく、うち一軒へ入る。 店の写真撮るの忘れてしもうた。「喇喇排骨火锅」という鍋の店。鍋は大中小あって、小さいの80元。既に入っているのはじゃがいも、春菊、排骨で、他の具材は追加注文する。方便面を足した。 食べ終わって、「望京休闲广场」へ。「鱿鱼酱」を買った。明太子は小ぶりになった気がする。高かった。この韓国食品の店のほか、ミルフィーユが有名だというカフェと、スーパーがある。 この小区を出て、向かいの小区の外(バス通り沿い)にデカい韓国スーパー「来故乡超市」がある。私が買ったのは面包糠(10元),蟹足棒(9.7元),猪排酱14.7元。英語で「東京クラッシックとんかつソース」と書いてある。 別の韓国スーパー「Q-MART」では盐渍鲐鱼片(塩漬けサバ。18.4元),思潮圆鱼饼(竹輪。24元)を買った。 この店から望京駅は徒歩3分ってところかな。のどがからっからだったけど、駅のすぐ近くはカフェがない!地下鉄が2本も通ったんだから、誰か作れ!と思った。 大きい写真が見たい人は中国語のブログへ。新浪博客は2月28日から規定により、ブログのハンドルネームとブログタイトルを一致させることになり、統一させられちゃった。「翠midori的博客」。ダサいっての! 各位博友,为了响应国家《互联网用户账号名称管理规定》,我们将于2月28日对博客昵称进行统一调整,调整之后的博客名称将与博客昵称保持一致,显示为“xxx的博客”。对此为您带来不便,还请谅解。 A 地铁“望京”站A口 B 望京街道综合商城 C 望京体育文化广场 D 7-11 E 望京西园四区入口 F 芝湖参鸡汤 G 香猪坊 H 望京休闲广场 I 来故乡超市 J Q-MART
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やることが多すぎて、何からやっていいか1人でパニクっている。ブログは後回しだ。今日はコピーして終わる。「中国の国会にあたる、全人代が15日に閉幕」と日本語でもニュースになっている。私はこの笑い話、結構いいと思うんだけど、娘に見せたら「笑点低」(笑いの沸点が低い)と批判された。 有钱人的两会:董事会,夜总会。普通人的两会:约会、聚会。穷人的两会:这也不会,那也不会。奋斗之人的两会:必须会,一定得会。 什么是两会?农民代表答:会种地,会受累。工人代表答:会挣钱,会消费。民工代表答:会讨薪,会下跪。保姆代表答:会插足,会叠被。小姐代表答:会上床,会收费。艺人代表答:会炒作,会陪睡。商人代表答:会赚钱,会逃税。官员代表答:会撒谎,会受贿。股民代表答:会割肉,会流泪。网友代表答:会聊天!会聚会。。。。。。哈哈。。。散会 |
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建外SOHOへ行ったとき、思った。お店に食べ物の写真がたくさん貼ってある。帰国しちゃった人たちに見せて、「ああ、中国の中華食べたいな」って思わせよう(って、単なる嫌味?)
ほれっ。 ほれほれっ。 ほれほれほれっ。 しびれる辛さ~!! 吉野家の北京一号店は1992年に、今のAPMの北側のゴディバのあたりにあった。「北京で牛丼が食べられるぅ」と涙して、日本人留学生と徒党を組んで(?)いったものだ。当時、どんぶりがよく盗まれるって話だったなあ。私の記憶では7元くらい???(誰か覚えてない?)しばらく9元だったと思うんだけど、いつの間にか17元になっている。日本にはないメニューで、たとえば4人パーティーセットは118元。吉野家でパーティーするかぁ!デリバリーサイト見てよ。 でも写真にあるとおり、日替わりで6.5元とか安いのあるんだね。 さて、アトリエに行って、本棚を整理したの。そしたら見たこともない料理の本が3冊もあるじゃないか。それでなくても、本が入りきらなくて場所が欲しいのに。 私:これここにあっても読むとは思えないんだけど ダンナ:持っていけ! 娘:パパ、これどうしたの? ダンナ:もらった。だいたい、俺はこんな本いらないんだ。本くれなくていいから、料理くれって言っておいた。 おいおい!モノもらったら、「有難う」でしょ!親に教育されてないんかい!早速この本で作っていきたい。 |
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昨日、北京に来て浅い日本人から「両親が来るんですけど、どこへ連れて行ったらいいですかね?」って。リクエストは「中国っぽいところ」。故宮、長城以外で。 <お寺> ・智化寺。実は私はこのお寺が好きだ。行ったのは10年以上前だから、変わっていたらイヤだけど(恭王府も90年初頭は好きだったのに、今は観光地化しすぎちゃって興ざめだからなあ)ここは「京音楽」というのが有名。お寺自体は1444年(明代)に建てられていて、演奏は1446年から始まっている。代々引き継がれてきた演奏は動画でここへ。「每天都有四场免费演出」って書いてあるけど、本当かな? <博物館> ・国家博物館 ・首都博物館 <レストラン> ・西贝莜面村(西北料理。双井店)大众点评 <どんどん書き足していく。おすすめスポットのコメントもちょーだいね> |
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もうすぐ帰国してしまう人をアトリエに連れて行くことになった。それで一度整理しておこうと思う。 北京で画家村というと、たいてい「798ですか?」と言う人が多いんだけど、あそこ村じゃないでしょ。工場跡。今は雑貨屋とかレストランがすごく多いし。 日本語で紹介しているサイト。 ・宋荘画家村(北京観光) 2013年の記事なのに、「芸術家約400人あまりが集まってきており」とある。5年前で5000人くらい。先週ダンナに聞いたときは7000から8000人と言っていた。もしかして私も入ってるかも。
ちゃんとした文章を読みたい人は以下へ。 ・第八回宋荘文化芸術祭(多田麻美) 以前紹介済みだが、見覚えのある(ありすぎる)顔が! ・北京芸術村(麻生晴一郎)
中国語で紹介しているサイト。 画像はここから
アクセス:長距離バス:始発の「大北窑南」で808か809に乗って、たとえば「宋庄美术馆」下車。 |
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