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双井家乐福对面、 京东百汇综合市场(大众点评)。 ここ、舶来モノがなぜか安い。非常に安い。 ダンナを初めて連れて行ったんだけど、売ってる若い子に「え?キャビア、25元?你是从哪里偷来的,下次偷的时候带我去吧」(どこから盗んできたんだ?次に盗みに行く時オレを連れて行ってくれ)。おいおい、やめなさい、そーゆーことゆーの!お店の女子はずっーーとケラケラ笑っている、明るい子でよかった。 キャビアいらないのに、ダンナが買うと言い張る。二つも。ほかにも歯磨き粉まで買ったよ。ブルガリア製。商品を手に取りつつ、ダンナ「期限切れてないだろうなあ」。「期限は来年ですよ」。2016年と書いてあるのを確認し、ビニール袋に入れる。100元以上買って、「买一送一だろ?」とのたまう。いやいや、100元買って、100元分くれるわけないでしょ!ひとつだけ买一送一の商品があったけど、それ以外は対象外。当たり前だ。「こんなに買ったんだ。何くれる?」と、キャビアを一つ手に取る。「それはダメです」。「じゃあ、これは?」。「ダメです」。しつこいダンナに「じゃあこれを一つ」。ジュースを渡された。「オレはジュースを飲まない」。いやいや、いいでしょ。私がダンナからひったくる。帰宅して見たら、期限は翌日だった。たしか1元で売っていた。 ここは野菜、肉、魚が売っている市場。晩ご飯用に物色。ものすごーーーくきれいなナスを手に取るダンナ。ツヤがありすぎて眩しいくらいだ。「いいか、こういうのを買っちゃダメだぞ」。お店の人に聞こえるから、止めて!そして不細工なキュウリを買う。いやいや、汚らしい感じのも怖いけど。 肉料理を作らないダンナ。こういうとこ来たら絶対買う、带鱼(太刀魚)。厚さで値段がいろいろあって、売ってるほうはたくさん売りたい。こっちは要らない。ダンナが「オレは一人なんだ。そんなに食べられない」。おいおい!アタシ、隣りにいるでしょ。大ウソつきもほどほどに。 うち6階でエレベーターがないから、たくさん買いたくない。でも、そーゆーこと全然考えない貴族(?)のダンナ。 あー、楽しい買い物だった(のか?)。 以下、最近の外食。 1.外婆家(朝阳大悦城) 大众点评 ここの麻婆豆腐3元。このご時世に16年値段を上げず、3元。ほかも安くて、4人で一人ずつご飯一杯で、計100元。安い。味も良し。 2.TAVOLA(大众点评) こんな雰囲気のいいイタリアンで、おなご4人でランチ。昼は118元と158元のセットあり。 3.贡贡番茄米线(大众点评) 米线は好きじゃないけど、スープの味はよかった。私は極普通の味、息子がトマト味にしたのだが、トマトのほうが美味しかったな。以前食べた「茶花妹子云南餐厅」(トマト味)のより美味しかった。店の名前が「番茄」なんだから、ねえ。 最後に我が家の料理。味噌味の鍋にしたとき、このぶっとい麺を入れた。そしたら、息子が「合わない。こういうのはね。西红柿鸡蛋がいいの」と言う。そして、翌日全部作ってもらった。 これよかった。朝阳大悦城の地下のスーパーで買った。 |
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兼六園に怒り、ダンナに怒り、昨日はカフェに怒った。コーヒー頼んで、「ミルクと砂糖をください」と言ったら、ミルクしかくれない。「砂糖をください」。「ありません」。私本気で自分の発音[táng]が通じていないのかと思って、「砂糖ください」ともう一度言うと、「ありません」。え?あ、そうなんだ。「砂糖出さない協会」なんだ。ケーキあるから、砂糖はあるけど、客に出さないんだ。席に着いて、レシート見たら、明記されている。
これ、おかしいよね。コーヒーをわかってるぶってるよね。こんな店、聞いたことがない。私はミルクと砂糖も入れる派というか、ないとコーヒーが美味しいと思わない派。 店はいい感じなのに、残念というか。 これ2階、寒い。1階は暖かい。 雪は何日も降っていないけど、いかんせん気温が零下だから、あまり溶けてない。 狭いテラスでは三脚持った若い女子二人が写真を撮ってた。 アメリカンが30元だから、高い方だね。場所は杨竹梅斜街のSoloist Coffee。ここは昔、印刷工場だった。どんだけコーヒーに凝っているか語った動画。说北京没情趣的,看看这里!(3分) 今日は時間を戻していく。私は通ったことのない道を通りたい派。カフェへは王皮胡同を通った。 これ、うちの三十三間堂にもあるけど、専門用語でなんて言うんだろう?今とってつけたようにどこにでもあるんだけど、皆新しい。おしなべて雑。 絵もいろんなところで見るけど、ひどいよ。そりゃー、大家の絵があるわけないけど、これならないほうがいい。ブドウは書道留学のとき、絵の授業もあるから、描いたけど、「こっち側くるん、反対側くるん」と半円を二つ描くと、ちゃんとブドウみたいになるのが楽しくて、たくさん描いた。そのレベルだな。 王皮胡同は東のほうが非常に狭い。 コーヒーの前は昼ご飯として、ものすごーく久しぶりに老舗「都一处」へ。 ここはシューマイ専門店。いろいろあるけど、豚肉シューマイにした。48元。観光地だし、老舗だし、安くない。 90年代に食べたとき、昔のボロボロの店内で、老舗という割には美味しくないと覚えていたが、昨日食べたのはまあまあ。 厨房で作っている様子がわかる動画。「《今日京华》 百年老字号都一处」(3分59秒)。 正阳门。 午前は国家博物館へ。来年の1月2日まで「博特罗在中国」をやっている。 デブ専。 入場料タダだし、写真も撮り放題。見に行くなら、日本語で予習してからいくといいと思う。 ・国家博物館HPの紹介 以上。 |
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ホテルの前は大きなバス通り。晩ご飯は裏道を適当に歩く。細い川が流れていていい感じ。ダンナが「凭感觉」で「高崎」という店へ。
上の座敷にあがる。畳。いい。 これとっくに微博に載せてて、中国人に「这家餐馆的师傅好厉害,饭菜做得就像艺术品呀」とコメントをもらった。日本人の私は何も考えないで食べてたけど、料亭じゃない普通の飲み屋でも、中国人が見たら「芸術品」。日本人のキメの細かさをこのコメントで再認識した。 翌日、ダンナが「昨日行ったから、行かない」。え?でも中に入ってないよ。「もういい」。いやいや、暗くてよく見えてないよね。「今日は別のところへ行こう!」。これ日本人の家族旅行なら行くよね?絶対絶対行くよね。いいわよ、来世でねって感じだわ。 泊まったホテルはビジネスホテルだから、サラリーマンばっかり。朝食は券もなくて、ロビーで食べ放題。え?これ外から入ってもバレない?食事は簡単。種類は少ない。でもそれで十分だ。 雨が降ってて、傘を二つ買った。日本での買い物リストに折りたたみ傘があったから。中国で売っている傘ってとても重い。 バスに乗り、お寺群へ。この後<竹の筆を買ってみるin金沢>へ続く。 妙立寺(忍者寺)へ向かうわてら一行。うちのダンナ、「我有的是钱」(金はたくさんある)と頻繁に言う割には、ときどきケチだ。「お寺?入場料とるなら行かない」とか。「予約要る?メンドくさいから行かない」とも。お寺はどこも同じようなものだから、行かなくてもいいとも考える人だ。でも、ここは手の凝った仕掛けがいろいろある。中国にはないだろうし、珍しいから、子ども達にも体験させたい。直接行って、30分後に入れるというので、入った(中は撮影禁止)。
夏だったからね。涼を取るため氷が置かれていた。こういうのいい。私が子どもの頃は上野の都美術館の展示室のド真ん中にこのように氷が置いてあった。久しぶりに思い出した。 この市場を通り抜けると、金沢城公園。天守閣はなく、復元された一部が見られる。ダンナが「もういい」って、金沢駅までゆっくり歩き、東京へ。
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せっかく能登半島まで行っても、ホテルのみ。老人二人が一緒だから、まあいいわ。金沢駅へと電車に乗る。
これは私が車内で撮ったんだけど、ダンナも写真を撮っていた。こういう緑が多い風景、日常にないから。 父は杖を使っているくらいなので、迷わずタクシー。運転手に「兼六園へ行く。その後金沢21世紀美術館へ行く」と伝えると、たくさん歩かなくて済むようにと考えてくれて、「小立野」というところで下ろしてくれた。 券を買ったとき、そこに車椅子があることを知る。借りようと思ったらね。「ここに戻してください」と言われた。いやいや、通り抜けて、別の出口から出たい。私ここでイラっとする。さんざんやりとりして、最後は向こうが「じゃあ、こちらで戻しますから」と言ったが、チケット売り場には高齢のオバちゃんしかいない。こっちはダンナとか息子とか、力のある男がいる。母も「それは悪いから」とか言っちゃう。いやー、でもこれはあちらの仕事でしょ!結局、借りなかった。砂利道が多いから、借りなくてよかったんだけど。 私は兼六園は二回目。ダンナは初めて。私はダンナを古都に案内したい。古い建物を見せたい。こういう古いヤツ。 両親がゆっくり見ているときに、ダンナは外に出て、隣の建物に興味を寄せる。県立歴史博物館だった。中には入らず。 その後、全員で「にし茶屋街」へ。うちの親はとりあえず観光地へ行けばいいし、ダンナに古い建物!! そこから両親はタクシーに乗って、金沢駅へ。一泊でいいというので、東京へ。私ら四人家族、せっかくだからもう一泊。ホテルは駅の旅行案内所で決めた。とにかく安くていいと断り、観光の場所を考えて、東急イン(香林坊)へ。 <続く> |
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夏休みの家族旅行、私の両親と計6人で金沢へ行くことになった。宿は父がとった。もうなんていうか、年寄りは権威が好きだ。有名とか、トップレベルとか。それで加賀屋に泊まった。 軽く、軽井沢に寄り、引き続き新幹線に乗り、金沢駅へ。それからローカル線に乗って、和倉温泉へ。こんな電車に乗って。 ホテルに着く。ホテルの入口に日本、韓国、台湾の旗があって、聞いてみたら、台湾からの直行便があるという。小松じゃなくて、能登空港に。そりゃ来るわ。台北にも加賀屋を開業させている。そりゃあ濃くなるわ。いろいろな意味で。 ホテルは豪華。派手。台湾人というか、中国人が好きそうだ。 ラウンジの飲み物券をもらっていたので、使う。金沢といえば、金箔。テーブルに珈琲に入れる金箔が置いてある。本当は必要ないけど、入れてみる田舎モンのアタシ。 |
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夏に行った旅行のこと書くわ。先に筆屋のことだけ。 金沢で忍者寺は予約が必要だと友人から聞いていた。ホテルでは「まあ行ってみてください。入れることもあります」と言われた。どうせそっちのほうへ行くしと、最寄りのバス停で降りた。降りたらね、私ら4人家族、いかにも旅行者といった風情で、私がガイドブックを手にしているしで、おじさんが声をかけてきた。「どこ行くの?」。地図を持っていて、どこをどー見ても、旅先案内人。「忍者寺は予約しないと入れないんですか?」。「ああ。大丈夫。とにかく行って。先に予約だけしないと!」。
ここはすべて竹でできた筆を売っている。試し書きできるところで、ダンナが字を書く。お店のオバちゃんが張り切って、寄ってくる。 「筆置き、あげるから二つ選んでいいよ」とオバちゃんは言って、私が訳してやってんのに、去るダンナ。そういうおまけとかどーでもいい、精神は金持ちなダンナ。「あら?要らないの?」と言われて、欲しくて焦る私。「ああ、何でもいいんです。二ついただきます」。 店を出る。興味のないうちの子ども二人は店に入って1分で外に出ていた。私が娘に「私が通訳してるからさあ。オバちゃんに『あなた、ボランティア?』って聞かれたよ」。娘「おいおい、どー見ても夫婦だろ」。初めは4人で店に入ったしねえ。 書いてみた。 実に面白い。
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