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5月9日 ・18岁网络主播4个月赚14万 瞬间被骗光 5月10日 5月11日 ・美女辅警发警服自拍不雅照被辞退 ミニスカポリスどころか、ノースカポリス。即クビ。中国語の辞退[cí tuì]=停止雇用;解雇。 5月12日 ・苍井空抿嘴卖萌 苍井空为什么能在中国这么红 微博に自撮り載っけただけで「蒼先生は18歳のようだ」とコメントされる。私、負けず嫌いだから。 ・日16岁少女童颜巨乳 写真遭疯抢 ニッポン女子、童顔、巨乳。 5月13日 5月14日 ・在饭店用餐刷卡 别让你的卡离开视线!(動画5分) 5月15日 5月16日 ・国内最壕公交司机 开兰博基尼上下班 バスの運転手なのにランボルギーニで出勤。バスの運転手は月給高くない。この写真見てよ。イカしすぎてる。実は富二代なんだって。それからこのニュースで知った中国語(ネット用語)。壕,网络用语,土豪的简称。こういうふうに偏と旁を分けたり、くっつけたりするの、最近流行ってんな。 5月18日 ・高考“聪明药”网络热卖 受家长们的热捧 現代の科挙、大学入試まであと1週間だ。1粒10元で、記憶力と集中力が増す。医者はうつ病の薬だと言っている。え?何?そもそも中国人の受験生はうつだから、それを治せばいいってこと? 5月19日 5月21日 5月22日 5月23日 5月25日 ・四川悬崖村:孩子上学爬藤梯 多名村民摔死 この崖を登らないと登校できない状況って。 PR |
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鶏ちゃんこ鍋(つくれぽ1205件)は何度も作っている。うちに来た日本人にも作って、「これ、今晩作る。子どもも喜ぶ」と言わしめたレシピだ。 週末、ダンナが帰ってきた。たいていヤツに作らせるが、たまには和食もいいだろうと、これをメインにした。 とにかく箸が進まないダンナ。おかずないから、白米を3杯も食べる。嫌味だ。
私、頑張るよ。人には向上心が必要だ。困難を克服したときの達成感が好きだ。いつか、オトコ二人にも美味しいって言ってもらうため、腕を磨く前向きな自分にうっとりだ(結局そっちか)。 あと、「一個10元もする」と言った輩へ。私はだいたい1個4元くらいで買っている(京客隆)。 |
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<微信>
微信で読もうと思って保存してあるのがたまりすぎて、整理する。まずは食から。同じ内容をネットで探した。 1.2. 京城20大无敌苍蝇小馆 你都去过吗 「苍蝇小馆」は直訳するとハエ食堂。どういう定義なのかと思ったら、こぎれいじゃないけど、美味い店らしい。 2. 10块钱在北京能吃什么? 緑色に白字の「点击展开全文」をクリック。10元以内で食べられる店。 3. 全北京90%的人推荐的100家名店招牌菜!北京にいる9割が薦める看板料理。 4. 18个排队才能吃上的美食 並ばなきゃ食べられない店。 5. 在北京,吃过这40样东西,人生算是完整了 この40種を食べていれば、人生はパーフェクトだという北京ならではの食べ物。 <最近行った店> 1.Obentos サバの塩焼きbento 58元。標準的中国人には量が少ない。 この後、新源里の市場でサーモンを書い、コーヒーでも飲みたいと思ったら、妹妹が「昭和の喫茶店知ってますか?」と。 果たして昭和だった。その名も一番馆。 2.大学の同窓会があって、10年ぶりくらいに行った花家怡园。人気の店で、日本人でも行ったことないヒトのほうが少ないかも。本店でなく、すぐ近くの〇号店(たくさんできてて何号店なんだか)。 3.週末はカモフラージュ家族4人で晩ご飯。鍋で「九宫」というのは一个大锅9种味道(鍋が9つに分かれていて、9つの味が楽しめる)と思った私がSB(バカとも)だった。 鍋は「九宫」か「鸳鸯」を選ぶ。「鸳鸯」はおしどりという意味だが、鍋の場合、辛いのとそうでなのでとの二つに分かれている。服務員が「九宫も二種です」と。おいおい、その店名、今日から止めなさい。あ、写真右下に注目。タレを頼んだら、ごま油が缶で渡された。 九宫诀老火锅。いろんなところに分店あり。ちゃんと9種の味が楽しめる店はあるはずだ。 最後に。スーパーでごま油を買おうと思ったら、横に見本があって、試嗅した。高いのは香りが強い。安いの買ったけど。 |
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娘のクラスは公立学校の外国人クラスで、留学生入試が終わったので、もう授業がない。学校にも行かない。だから、家で私が日本語を教えている。ずっと手をつけてなかった日本の中学の国語の問題(長文読解)。 |
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5月25日。絶対忘れないブログ開設日。誕生日と一緒で、もう何回目かはいいよ。ただ、節目だから。 今日のコメント欄は「おめでとうございます」と書くのは当たり前なんだろうけど(強制かっ)、真面目に日々このブログを読んでの感想を書いて欲しい。 最近、私は子どものことを書いていない。なぜなら、詳しく書くと、学校が限定されてしまう。でも、北京の高校生がどんな勉強しているのか、近く披露したい。娘の方はまだ日本の大学か中国の大学か迷っている。あまりにも個人的なことなので、ここに書けない。裏ブログには書くつもりだ。 ブログはヒトの役に立つものでありたいと思っている。ここの読者はほぼ日本人だけど、対象は北京にいる人と中国に興味ある人。ニュースを知ってほしい。博物館、観光地へ出かけて体得してほしい。書道に興味を持ってほしい。字がうまくなってほしい。このブログを通しての、私の欲望は故宮のお堀より深い(それって結構浅いんじゃ?)
今、展覧会を開催しているので、一つ企画した。私が筆で書いた字をプレゼント(え?要らない?)。 ブログは続くよどこまでも。走り続ける私に付いて来るがよい。 |
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私が留学していた90年代、中国人と外国人の使う貨幣が違った。たとえば、私は日本円の現金とトラベラーズチェックを持っていたのだが、それを銀行で中国元に替えると、外貨兌換券(FEC)を渡される。兌換券に対して、中国人が使うのは人民元。人民元だと、ドル等の外貨に両替できないし、北京だと友誼商店なんかは外貨券しか使えなかった。今調べたけど、兌換券は1979年から1995年まで流通していた。 私ら留学生、それでなくても中国語が上手じゃなくて、外国人だとバレて、ぼったくられるのがイヤなのに、兌換券を出すと、外国人であることがバレバレだ。当時は闇の両替所があって、そこへ行くと、1:1.5で、お金が多くもらえるので、皆さんよく利用していた。私が覚えている場所は語言学院の門の外の現像屋、三里屯のバー街の西側は小さい店が並んでいたが、そこの数軒などなど。 当時は観光地に外国人料金があって、兵馬俑は30倍じゃなかったかな?だれか覚えてないかな?故宮もかなり違った。だから、日本人は人民元を持って、中国人のフリをして、中国人料金を利用したりした。外国人とバレないアジア人でよかったと思った。 1993年頃、一人で大連へ旅行に行き、海の近くのケーブルカー(だったかな?)に乗るときのこと。中国人料金と外国人料金の別のほか、片道か往復かを余儀なく選ばされた。それって、喋らなきゃいけないんじゃないか。人民元を出して、緊張して「单程」と言った。この[dān chéng]の発音でバレないかヒヤヒヤしながら。 古い皆さん!そういう思い出をアンケートに書いて欲しい。私、この大連の思い出しかない。そんなはずはなく、思い出したら、書き足す。 質問:外貨兌換券、外国人料金に関して思い出をどうぞ。 パソコンで見ている人は横のバーから、携帯等で見ている人はここから。 |
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イケメン日本人建築士が南锣鼓巷の近くの狭~い家をリノベーション。→ 这个高颜值的日本人逆天改造北京6.8㎡学区房
ここで一番の注目は「スイカで乾杯」(おいおい)。6.8㎡とタイトルがついているが、実際は35㎡。いやあ、何よりいくらかかったのか知りたい。お金持ちじゃないと建てられないでしょ。中国にも「ビフォーアフター」の番組があった。まさにこの家を紹介した60分はここへ→史上最迷你学区房逆天爆改7平一居厨卫卧俱全 本日の中国語学習:颜值 顔がいいと、颜值高、高颜值というが、元は日本語「顔面偏差値」だと今知ったわ。 |
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昨日書いたところと近いので、ついでに行くといい建国門社区博物館。
初めて行ったとき、この表示に気づかず入ったら、火曜日の11時25分だった。中のヒトが時計を見て、「午後来て」と言った。お昼休みがある博物館も珍しい。交代で仕事しなさいよ。しかも、個人は火曜日と木曜日しか受け付けないので、注意。 こうやって地下一階に進む。 無料。身分証も見ず、名前とどこの地区に住んでいるかだけ書く。 克林德事件。1900年、20万人の義和団が北京に入城し、6月にはドイツ公使クレメンス・フォン・ケッテラーが義和団に殺害された。 董希文は油絵の大家。开国大典を書いたヒト。 汇文といえば、ダンナが入院した崇文门のところにかつてはあった、アメリカ人が建てた学校。この博物館は建国門という名前だが、取り扱う範囲は広い。 于謙祠については北京観光ウェブサイトへ。杭州に于謙の故居がある。 东总布胡同57号に张澜が住んでいたと書いてある。といっても、张澜という人を知らないが。东总布胡同はまた行く必要あるな。ここにいろいろ書いてある。 二度手間だ。誰かまとめてくれないかなあ。〇〇胡同に行ったら、これを見るべしって。あ、私がやればいいのか。いや、アタシこれ仕事じゃないし。 昨日外の壁だけ写真アップしたけど、科挙の試験場だった贡院。 模型。 私は「科挙」と聞くと、地獄の試験だと思うけど、科挙、宦官、纏足。この国は恐ろしいものが盛りだくさんだ。ここらへん読んで→科挙~中国王朝時代の超エリート官僚【試験は無間地獄】 参観者が私一人だからか、やや暗い。 古い。 古い。 古い。 可愛い。 重い。 重い。 怖い。 あ、これ↑よりもっと怖い空間があった。 毎年なのかな。ここらへんの皆さんでセーター等を編んで、チベットに寄付している。素晴らしい行為だが、なんかね、怖い空間だった。 地震を体験できるコーナー、北京で初めて見た。北京は地震がほぼないけど、もっと市民に体験させて、認識させたほうがいいと思う。 国家博物館や故宮に頻繁に行っていると、展示物見て、「ふーん」なんだけど、こういう地域の博物館も行ってみると良い。 |
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