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北京のバスの定期は昔、紙だった。顔写真がついているものを私は大事にとっている。カードでスキャンとなってから、よくもまあ故障もせず機能しているなと思っていたが、娘が出くわしたという。故障して、うんともすんとも言わなかったら、下にボタンがあって、押せばいいと運転手が言ったと。
初めて見たわ、下の部分。 配達軍団。レストランの多いところに、赤と黄色に見事に分かれて、「たむろ」なさっている。 電動吸汚車。食べ物の次は出す方だ(←やめなさい、露骨な物言いは)。出すというか、吸う方だ。 盗撮した本人にここでの写真利用承諾済み。微信で「この人なんですか」と話題沸騰だったので、教えて差しあげた。花の配達がピエロの格好をしているんだけど、見ているだけで暑苦しい。半袖半ズボンのピエロはいないかもしれないが、気の毒だ。HPはここへ。 クリックして拡大可。撮った本人曰く「ガラが悪い」。 PR |
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微信で読もうと思って保存してあるのがたまりすぎて、整理する。今日は学費が高い学校。 ・北京最贵的幼儿园、小学、中学排名!看完我震惊了! 日本も芸能人が高い学校に子どもを通わせていて、どこの学校かを知っている人は知っているんだろうけど、ニュースで〇〇の子どもはどこ!ってはっきり報道してしまうのが中国だと思う。 |
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今週でなく、先週のジャピオンにアタシの名前が載っててびっくりした。しかも情報間違っているし。
「書道家みどり先生」は私のこと?書道家じゃなくて、書家だけど。亮馬名居って書いてあるけど、伊藤さんのところじゃない。行ったこともない、まったく知らないところで、書道教室やらないから!文句つけないと。 |
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故宮の書画館へ行って、東から出た。出るとき、故宮の入口である午門の上を通って、城壁を通過。午門で中国人の個展をやっているので、ややびっくりした。だって、ここで個展って、どんだけ権力とお金があるのよ。
崔如琢という人は日本に個人の美術館がある。この故宮の展覧会には安倍首相からお祝いの言葉が寄せられていた。目標できたな(え?)。 午門からそのまま城壁を通過。 こうして、この日は東華門から出たが、話は中に戻る。 姐さんが教えてくれた。故宮の太和殿は三カ所から見られるようになっていたが、正面は塞がれてしまったと。私が留学していた頃は、中にも入れたのに。そして、こうも教えてくれた。ライトアップしている。私はニュースで知った。→北京故宫六大宫殿百年来首次亮灯 故宫首次公开回应慈宁宫区域“灵异事件” これは故宮がわざわざ公式に発表した内容。1. 「いいものは全部台湾に行っちゃったんでしょうは誤り」。抗日戦争が始まり、戦火を避けるため、1933年2月から5月の間に故宮は13491箱の文物を5回にわたって、南に移した。しばらく上海に置き、後に南京に移した。民国時期に故宮が数えたとき、北平に残っていた文物は118万9000点で、南に移した文物の20倍以上だった。最初に選択した逸品は上海に運ぶことになっていたが、時間と箱が足りず、実際にはすべてを運べなかった。最終的に台湾へ行ったのは13491箱のうちの2972箱。点数の数え方の変更により、台湾故宮の収蔵点数は1954年の28920点から386862点に。だから、「いいものは全部台湾に行っちゃったんでしょうは誤り」。 2. ドラマ「甄嬛」で有名な、乾隆の母が住んでいた寿康宮。ここに故宮で最大の黄花梨の家具がある。高さ2.9m。 3. 慈寧宮(雕塑展)は故宮では初めて裸展にした。これはガラスケースの中に入っていないという意味。ただ、保護材料を一層塗ってある。それは目には見えず、通気効果もいい。 |
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先日、実年齢18歳二人と一緒にお昼を食べて、コーヒーを一緒に飲んだ仲の姐さんへ。姐さんの大好きな故宮について、ちゃんと調べてみた。 ・溥儀が使ったブランコの金具跡←私はどこだかわからないので、知っている人、教えて欲しい。 特別展 1清淡含蓄——故宫博物院汝窑瓷器展/延禧宫古陶瓷研究中心/2015.09.30-2016.08.31 2太璞如琢——崔如琢艺术故宫大展/午门、雁翅楼展厅/2016.02.25-2016.06.25 3玲珑万象——来自美国的俄罗斯皇家法贝热装饰艺术展/午门东雁翅楼展厅/2016.04.16-2016.07.17 4新理异态——明末清初五家书画特展/武英殿展厅/2016.04.30-2016.06.30 常設展 1清代军机处史料展/乾清门广场西北隅值房 2天子万年——清代万寿庆典展/乾清宫西庑 3庆隆尊养——崇庆皇太后专题展/寿康宫展厅 4营造之道——紫禁城建筑艺术展/东南角楼、銮仪卫、东华门 5捐献文物精品展/景仁宫捐献馆 6皇家电话局展/储秀宫西配殿 電話局展?まだまだ行ってないところがあるなあ。 |
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【北京出现多个“性别友善”厕所 可供跨性别人群使用】最近北京鼓楼东大街很多洗手间都变了样,洗手间门上多了一个“性别友善厕所”的圆形标识,厕所标识上有一个一半男性一半女性的小人——意味着这个厕所对所有性别开放,可供男、女、各种性别的人,包括跨性别人群使用。
こういうトイレ、日本にもあるの? |
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私の記事見て行く人はいないと思うけど、北京にいない書道愛好家の喜ぶ顔を思い描いて。 入って第一単元は臨書。拓本と並べてあるので、比較するとよい。 釈文:闊轉久,勞想豈舍。知足下常得之,卒未近緣,如何。足下數令知問。 左は淳化閣帖、王羲之の拓本。右はそれを臨書した傅山の字。一字ずつ比べてみるといい。私は王羲之より傅山のほうがいい。 現在の展示は明末清初の5人。 1.张瑞图 2.黄道周 3.倪元璐 4.王铎 5. 傅山 人名をキーワードに検索すれば、日本語でもいくらでも出てくるので予習するといい。 |
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これだけのカロリーの食品を食べたら、どんだけ走らなきゃいけないか。結構意外なものもある。奔跑卡路里,吃下去的东西,要跑多少公里才能消耗掉
最近の外食。 1.绿波廊(大众点评)上海菜。4人250元。ダンナが「上海料理なんだから马家沟芹菜を頼もう」と言う。今調べたら、山東省のセロリだって書いてあった。味つけはよかった。 2.吴裕泰花开素食(大众点评)精進料理。3人173元。名物料理のようなので、アボガドを頼んだら、え?これだけ?っていう量だった。これを1/3に切ってもらって、仲良く食べる、わしら3人組。 3.绿茶(大众点评)実年齢18歳その1が绿茶饼を食べたいと言い、実年齢18歳その2が榴莲饼を食べたいと言った。写真を撮るのを忘れた内臓料理、川式肥肠。自分で作れない絶妙な味だった。 4.四季民福烤鸭店(大众点评)日本人の奥さん複数から「みんぷくみんぷく」と聞いていたので、行ってみたかった。果たして美味かった。北京ダックが美味しいらしいが、頼まず、いろいろ。6人で500元。故宮の東華門を出てすぐ南にある。 凉菜は美味しかったのだが、食べても食材が何か分からず、質問した。答えは罗汉笋と海笋だった。 窓側に座れば、東華門が望める。 以上。 |
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