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故宮の書画館へ行ってきた。李白の「秋下荊門」(秋、荊門を下る)という詩を傅山が書いている。この詩については左大臣という人のサイトに詳しく書いてあるのだが、それをコピーする。漢詩の朗読 <釈文>霜落荊門江樹空 布帆無恙挂秋風 此行不為鱸魚膾 自愛名山入剡中 書画館の他の作品についても、近く紹介したい。 PR |
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微信で読もうと思って保存してあるのがたまりすぎて、整理する。今日は中国語の勉強になるもの。忙しいので、これだけ。 搞笑红人大赛 外国人が「中国に来て中国の文句言うヤツへ」を滔々と語っている動画。媚びを売っているんじゃなくて、本当にそう思う。この国が特殊な国だってわからない人は自分の国に帰りなさいと言いたい。 北京某厕所贴的对联,差点没把我笑死! 私が読んでわからないのもあるけど、中国語の勉強にどーぞ。 |
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微信で読もうと思って保存してあるのがたまりすぎて、整理する。今日はニュース。 ・超市发生的一幕,惊出一身冷汗,快点看看吧 誘拐の手口。これは北京の郊外らしいが、小さい子の親は気をつけたほうがいい。これは再現ビデオだけど、背筋が凍る。 ・北京这是要疯啊,居然造了一个世界最大的玻璃景观台! これも非常に怖い。北京の北東70kmに石林峡というのがあり、そこに世界最大のガラス張り展望台がある。地上(っつーか、山腹?)から400mにある。私は何が怖いって、手抜き工事とかしてないかってこと。そこで死にたくないわ。 以下、いつものようにニュース。 5月30日 5月31日 6月1日 6月4日 6月6日 ・男子扮新娘骗彩礼 竟与11人恋爱开房无人识破 5ページあるけど短いので、中国語の勉強にどうぞ。女装した男、結婚詐欺。写真見てよ。どう見ても男でしょ。3ページ目。「おらあ、ねえちゃんが4人いてぇ、女みたいに育てられたからよー」って。 6月8日 ・18岁男生网吧玩手机触电身亡 周围人冷眼旁观 中国は死ぬ瞬間も公表されちゃう。 6月11日 ・中国顶级富豪的生活方式 |
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微信で読もうと思って保存してあるのがたまりすぎて、整理する。今日は歴史。 ・史上最完整完整的皇帝及朝代评价表(呕心整理版)よくまとまっていると思う。 |
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中国は6月9.10.11日が端午節の連休で、その直前、7.8日が高考(大学入試)だった。うちの息子は高一だが、学校が入試会場となるため休み。つまり五連休。連休=アトリエ行き=地獄への入口。 連休初日午前3時、雨音で目が覚めた。寝室は6階だが、7階の窓が開いている。ベランダに雨が叩きつける音がよく聞こえる。それほどの豪雨だった。私は「今日入試なのに、可哀想。この音で寝られない子がいるんじゃないか」と心配した。 朝起きたら、雨は止んでいた。「良かった」。うちに受験生はいないのに、他人事ではない気がした。娘と同じクラスだった中国人の子達が思い浮かんだし、2年後には息子が受験する。本当は遠いはずなのに、非常に近くに感じ、私までも緊張する。それほどまでに高考はビッグイベントだ。 テレビをつけたら、ニュースがずっと高考だった。 過保護であることに、路線バスが増便され、遅れそうになったら交通警察に連絡して、試験会場まで優先的に運んでもらえる。会場近くの工事はうるさいから、ストップさせられちゃって、ほかの国ではまずないだろうという対策がたてられる。 また、替え玉、カンニングも多いので、不正行為に対して、今年から初めて「作弊入刑最高判7年」が適用される。 入試初日にすぐ作文のお題がネットで出回る。私、全国統一なのかと思っていたら、各地それぞれ違うのね。 ↑これのギャグ版模範回答(?)がガンガン出回っている。 大作文は700字以上、微作文は150字程度。 ニュースは高考のことでもちきり。後日に続く。 |
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先週末に私の使う敷布団をダンナがアトリエに持って行った。ベッドよりちょっと小さかったのだが、それをばあさんがベッド大にしてくれるというのだ。
アトリエに来たら、こうなっていた。なんていうの?伸ばしていた。 ばあさんの寝室に変身写真が飾ってある。ある意味、魔除け? じいさんの運転で、ばあさん、私、娘と仲睦まじく、市場へ買い出し。 ![]() 野菜の後ろに生まれたばかりの犬がぎょうさん。野菜売ってるオバちゃんにいくら?と聞くと、「いくらでもいい」。近所の人が、たくさん産んじゃって困っているから、ここで買う人探していると。 じいさんが買おうよと言う。いやいや、うちは3カ月の子犬を飼い始めたばかりだ。「大きい方は要らないな」。ええ?飼っている犬を簡単に要らないとか言うなよ。 野菜を買った後、ばあさんが魚を売ってる所へ行く。え?昼食べたのに、夜も食べるとは思えないなあ。「鱗、ちょうだい」。え?売り場の端に取られた鱗があった。ばあさんが下に置いてあるビニール袋を拾い、お店のビニール手袋をはめて、鱗をビニール袋に入れる。そのお手伝いを私がした。ビニールの端を持って、ばあさんがどんどん入れる。ハエがたかって、たかって、恐ろしい光景だった。 すぐ横の発泡スチロールには要らない内臓もあって、ばあさんが「これももらうよ」と。え?鱗だけで十分恐ろしいのに、内臓??私の広げるビニールにどんどん入れていく。私、そっちに顔を向けられなかった。 「下のほうが新鮮だ」とか言っちゃって、手は休まない。ビニール袋はますます重くなる。匂いは魚の生臭さのみで、ハエが盛んにいらっしゃって、地獄絵図としか言い様がない。ばあさんが殺人鬼に見えた。2016年はまだ半年も終わってないけど、今年一番恐ろしい出来事だった。私の人生、38年だっけ?こんなにおぞましい光景を目の当たりにするのは、最初で最後でありますように。 因みに肥料にするのが目的なんだって。 帰りにマントウ屋へ。昼のご飯が余っていたから、私はそっちを食べる。 今日のことは早く忘れたい。それほど怖かった。 |
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