|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
「ちょっと寄ってみましょうか」。I氏は言った。そして導かれた『古本屋クローバー』。初めて行ったよ。私OLだからさあ(誰がよ?)。お昼休みで時間がなくて、ゆっくりは見られなかったが、本、たくさんあったよ。 I氏がわざわざ「ほら、これ、みどりさん」と『中国書道史(下)』をお勧めする。定価2500円。売価35元。これ実家にある。北京にも1冊おいておこうと購入した。残念ながら(上)がなかった。ここ、子どもの本、漫画もあるから、うちの子達連れて、また行きたい。 古本屋CLOBER 朝陽公園路9号 碧湖居4単元1426(2階)詳しくはここへ。 I氏のところへ行くことになっていた。その数日前、私から積極的に提案。「私は二品持って行くから、普通に自分のお昼の用意をしてください」。子どもとでは普段食べない、ナンプラーを使ったサラダを作って、大人の味を堪能しようと思った。 やがて私はトンデモナイ事実に気づき、おののく。あちらは料理教室の先生だ。「私は二品持って行くから」。おいおいおいおいおいおいおいおい。それって、筆をろくに持ってない人が私に「書道教えます」って言っているようなもの。え?これ撤回すべき?でも武士に二言はない(おまえは武士か?)。いやあ、でもあの人の料理は食べたい(そっちかい)。そうだ!私がすごいのを作っていけばいいんだ!と無謀なことを大胆にも考えた。 美味しいというよりは変わっている、そこがポイントでもいい(いいのか?)。こうして作ったタイ風サラダ。あと一品をいろいろ考えるも、クックパッド見たってなかなか決まらない。I氏はパスタを作ると言った。主食がしっかりあって、あとは軽くていい。そしてピーマンを炒めただけという一品を持っていった(おいおい、手を抜きすぎだろが?)。ピーマンをごま油で炒めて、醤油と何かを足す。そんな簡単なレシピが確かつくれぽ殺到だった。でもそのレシピが見つけられなかった(おいおい)。 そして当日。I氏、「みどりさんの手料理が食べられるなんて貴重ですね」。もう冷や汗出たよ。ビビること小娘のごとく。結果的には御完食いただいた。あ~あ、緊張、、、、は全くしなかったけど。「身の程知らず」という慣用句を自分に贈りたい。I氏が誰であるかは内緒だよ(バレバレだっちゅうに)。 おまけ:カニが入っていると勘違いされるサラダ <材料>(2人分) 香菜適量、①玉ねぎ1/2個、さきいか10g、春雨20g ②レモン大さじ2、ナンプラー大さじ1、砂糖・干海老のみじん切り各小さじ1/2、ごま油・塩・こしょう各少々 <作り方> 1.玉ねぎは薄切りにして、水にさらす、水気を絞る。さきいかは細かく裂く。春雨は熱湯に5分つけて戻し、水気を切って、ざく切りにする 2.②の調味料をボウルに混ぜ合わせ、①を加えて混ぜる。みじん切りした香菜を添える。 PR |
|
①うちのボクちゃん、ビフテキ大好き。めったに食べないけど、以下の二店のは柔らかくて(結構ちゃんとした店でも硬いことがある)美味しかった。 DiVino意大利餐厅/建国门(大众点评) 168元
⑤国慶節の連休中、娘と东单から东四の間を通りをブラブラした。結構歩いたので休憩。和平宾馆の前を通ると、パンを売っていて、そこで休めるようになっているのが見える。パンは見たところパッとしないのだが、飲み物もホテル内なのに安い。座ることにした。ミルクティー、パン3個で28元。会計を済ませたら、このままトレーで渡されたよ。娘が「ママ!熱い飲み物はストローで飲んだら、もっと熱いんだよ」。その通り!ホットドリンクにストローは不要!
以下、作って美味しかったレシピ。
|
|
団結湖にある『桜心』で会議。これ食べた。 店内で潤田農園の野菜が売っている。私はナマで食べられる卵を買ったよ(6個30元)。野菜だけ買いに行ってもいいので、利用するがよい。
別の日、日本人女子十数人でランチ。酒仙桥に『颐堤港(INDIGO)』というデカいショッピングセンターがあって、その隣に何気にホテルがある。そこは「オポジット・ハウス」と同じ経営とかで、ドアマンが白いトレーナーを来ていて、ドア開けてくれても、客が親切でやってくれたのかと勘違いしてしまうと聞いていた。果たしてそうだった。しかも若いお兄ちゃん。ホテルの人に全然見えないから! ご飯を食べたのは2階の『Feast』。昼のランチは两道菜108元と三道菜138元(+15%サービス料)。メニューにstarter(点心、ハム、スープ、サラダ、フルーツ)、main、dessert(パン、チーズ、ケーキ、アイス)の三種類があって、三道菜だとこれが全部。两道菜だとこの英語から二つを選ぶ。メイン以外は食べ放題。私は 非常に充実してたな。パンが特に美味しかった。外で売ってたのに、買うの忘れた。店情報は大众点评へ。 先週末ダンナが「カニを買ってきたぞ」。「え?どこで?」。「威海」。去年は行かなかったが、だいたい毎年この時期に友人達と車を運転して200km先まで行くのよね。「まさか運転してないでしょうね?」「したよ」。もうやめてほしい。病み上がりなのに。 カニのほかに主食のお土産を差し出された。まわりは小麦粉、中はちょっと麺、それを揚げていて、外側にちょっと砂糖という、まずい代物。夕食時、一口食べて、みな沈黙。ダンナは自分が現地で食べて美味しかったから買ってきたというけど、夕食で食べない。さすが!味の如何に関わらず、「美味しい、美味しい」と言ってやたら勧めるばあさんの子だ。 ダンナは豆腐が好きなんだけど、カニ味噌じゃなくて、エビ味噌で炒めたのが特に好き。中国語で「虾酱」と言って、スーパーに売っている。豆腐を炒め、これを入れる。
ここ二日、睡眠時間5時間。新生児並みに寝る、このアタシが!昨日はどーしてもご飯を作る気力がなく、出前。お粥とサラダは作った。「鱼香肉丝」(20元)と「豆腐溜小白菜」(18元)。でも、これでうちのハイエナ×2は足りなかった。 |
|
① 画家村のレストラン。アタシが看板を書いた『老院子』に日本人マダム達をお連れした。以前も日本人を連れて行ったことがあるけど、みんな言う。「どれも美味しい」。 店の老板(ご主人)は内モンゴル出身、老板娘(奥さん)が東北人で、東北料理が多いかな。いつも私はダンナも一緒だから、ダンナにメニューを任せるのに、この日知り合いを見つけると「オレはあっちで食べる」と去ってしまった。注文困るなあと思っていたら、老板娘が私の横に坐りこんで、「魚食べる?」、「鶏食べるよね?」と手書きで料理名を書いていく。その紙から書き写すと(メニューの表記と違うと思うけど)「花生米12元 家常豆腐14元 柴鸡38元 土豆油豆红烧肉32元 香椿摊鸡蛋16元 蒸饺24元 粥2元×5=10元」(香椿はいつも仕入れているのに無かったから、長ネギに変更)5人で計146元。 老板娘が料理運んだとき「这个好吃(これ美味しいよ)」とわざわざ言ったのは「土豆油豆红烧肉」(この↑上の写真)。「油豆角」は東北特産のインゲンで、ものすごくぶっとい。北京でもたまに見かけるが、スーパーにはたいてい売っていない。作り方はここらへんから。肉はバラ肉かスペアリブかを使う。 ・私のヤフーブログの記事
|
|
初めて会った駐在員の奥さんとおしゃべりすると、必ず聞かれるのが、「毎日中華なんですか?」。いや、うち仮面夫婦だから。別居だから。日本人家庭が食べるようなものを日々作っておるわい。私の先生、クックパッドだし。 でも、最近中華が上手になりたいと思うようになった。それで中国語で検索して、レシピを探している。 店で食べると、緑の野菜は一種類しか炒めないものが多い。チンゲン菜だけ、ブロッコリーだけ。それで一品。かつて家で私が豚肉とチンゲン菜を一緒に炒めようとして、ダンナに「肉は入れちゃいけない」って怒られたことあったわ。店で注文するときは肉と野菜(できれば数種)を炒めたものを必死になって探すが、中でもこれは結構好きだ。 ・炒合菜 2. 炒り卵を作って取り出す。 3. 豚肉、もやし、ニラを炒め、1と2を足す。 4. 味は塩、酢、醤油、砂糖、味の素。 赤ピーマン、豆腐干を入れるレシピもある。 うちの息子ったら「ママの作ったのは美味しくない」とか言いやがるんだよ。それで作らせたら、美味く作るじゃないの!憎たらしい。息子が作ったのは「蒜蓉西兰花」。 はじめにさっと茹でて、あとはにんにくを炒めてから、ブロッコリーをぶちこむ。味は塩だけ。 ・「美食杰」写真が7枚もあるのに、7枚ある意味をまったく成していないところに意地悪く注目したい。 店で食べて美味しいなと思うのに、自分では上手く作れないのが白菜の炒め物。これ肉など入れず白菜だけ。 ・「爆炒白菜」 1. 唐辛子を炒める。 2. 白菜を入れる。 3. 味は塩と味の素(って書いてあるけど、私は塩、醤油、砂糖) 私の料理が美味くない理由は薄味だからだと息子に言い訳したい。これ味を濃くしたら、ご飯が進んだ。キャベツにして「爆炒圆白菜」を作るのもよい。 以下、作ってよかった和食。 ・プルプルの仕上がり☆茶碗蒸し |
|
私のまわりでたびたび「望京奥様ツアー」が組まれている。7月に行ったコースを書き記そう。 昼食に集合は「杏花村」(望京新城4区412号楼1层。TEL:84722213)。モツ焼き(铁板肥肠)がウリの店だが、上品な奥様達(withうちの娘)と韓国の家庭料理を楽しんだ。この日の目的は「豆乳スープ麺」(写真左上の白いヤツ)。塩気がまったくなく、自分で塩を足すしくみ。この日頼んだ数々の料理の中で「焼肉にスープを足した味」の料理(写真右上)が私の一番好きな味だった。 one of 奥様が「布屋に行ってカバンをオーダーしたい」と言った。日本人奥様御用達の加工屋があるという。そこから徒歩で、露天ではなく、ビルの中に入っている市場へ。
私:一応「可以再便宜点吗?」って聞いたよ。でももう日本人がたくさん来ていて、この値段で売っているんだから、安くはしないと思うな 娘:これだから日本人はダメなんだよ ぷっ。日本人を全面否定する国籍100%日本の娘ちゃん。 喉が渇いたので、徒歩で「ZOO COFFEE」(阜通西大街宝星华庭5号楼1层)へ。中国語で「动物园咖啡」と訳される韓国系カフェの店内には動物がいっぱい。もちろん生ゴリラがコーヒーを運んでくれることはなく(当たり前だ)、置物がここかしこに。写真は他人のブログから。 そしてまたまた徒歩でこの聳え立つ「希望の塔」(という名前はアタシが勝手に付けた)の真下を通り抜け、いよいよ待望のイタリアへ。外がぐるっと2階建て、中が露天の市場。こういうスタイルは「コロッセオ」と称するんだよね?入口に韓国系スーパー「又来玛特」があった。 露天の市場でanother of 奥様が「新疆の小さいアンズが美味しいって聞いたんです」と言い、私も買ったが、果たして美味かった。1斤15元くらい。屋根のある方に海鮮類が売っている。南湖市場が引っ越したと聞いてすぐ行った五環路脇の市場で私が300元という大枚はたいて買ったカニの店もここに移っていた。
望京はうちから遠いのに、ワケあってたびたび行っている。そのワケもいつか語らねばなるまい。 |
|
夏のある日、みどりさんに「凱徳モール(地下鉄「太陽宮」駅じゃないほう)の近くへ行くので、ご飯を食べるのはどこがいいか」と聞かれたので、ここで答えます。 モールのちょっと斜め向かいにケンタッキーがあります。バス停は「大西洋新城東門」。 ①そこで降りてケンタッキーの右手から2階に上がると、キムチチゲなどのお店(金草帽20元~)があります。コスパのいいお店ですが、服務もそれなりです。 ②また、ケンタッキーの2階に上がらずに、ケンタッキーの中を通り抜けて道なりに左へ歩いて行くとすぐ建設銀行があり、そのまま行くとうなぎの絵が書いてある看板のお店があります。そこは、お昼にビビンバがあります。 メニューの最初の方にお勧めメニューみたいなページがあります。ビビンバの具材が乾燥野菜(?)みたいで美味しいです。45元くらい。 ③今、イチオシの店は坦坦大炉です。ケンタッキーよりさらに北、ケンタッキーからひと駅なので、徒歩圏内。バス停は『光湖中街東口/707 976』。 ケンタッキーから北へ上がり、すぐに交差点へ出るので、左(西)へ信号を渡ります。この時点で交差点の南西の角にいることになります。そのまま、まっすぐ行くと教文酒店があります。その辺りではまあまあ高いビルです。ビルの上の方に名前があります。その左下のビルの2階がお店になります。火鍋のお店もあります。 ランチセットが、ABC3種。Aがおすすめです。注文が2人前からなので、1人はA,もう1人はBとかできないです。焼肉屋さんですが、Aセットは、塩コショウ味の牛肉の薄焼き(?)です。つきだしのおかずが多くて、2人じゃ食べ切きれないと思いますが、打包という最強の武器を使ってください。(笑) どのお店でもとりあえず、ランチセット(メニュー)があるか聞いてください。最近は中国語が主流なので、ガンガン聞いちゃって大丈夫です。 |
|
私が中華料理を上手に作れない決定的な理由は、調味料不足。油、塩、醤油。思い切ってたくさん入れることができない。中国人、使いすぎだろ!
白菜の代表的料理「醋溜白菜」を作ってみた。今回お店みたいな味にできたなと思ったけど、それは味が濃いめだったから。体には悪い。
醋溜白菜 ←動画2分51秒と短いので、中国語の学習も兼ねて見るとよい 初めの10秒で唐辛子と長ネギを炒める。次の10秒で白菜を炒める(たったの10秒よ!)。最後の10秒は調味料(酢、醤油、砂糖、味の素、片栗粉)を入れて炒める。火をつけてから30秒で出来上がり。
何よりも注目すべきは白菜の切り方。スギちゃんが小物に見えるほどワイルドなところ。 |
|
忍者ブログ [PR] |


