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クリスマスに作った。 これを微博に載せたら、中国人が日本語で「中華風だよ」と書くので、「他人のを見て思う場合は中華風だねと書くべきだ」と教えた。そしたら、「『ね』と『よ』と『よね』の違いはなんですか」って。今、日本語教師に確認しているところだ。それを中国語にして、それが正しいか中国人に聞いて。先は長いな。 正月。初めてじいさん、ばあさんに見せる用の(?)おせち料理を作った。かまぼこだけ、北京で輸入品を買ったけど、あとはわざわざ日系スーパーで出来た物を買ってなんていうことをしなかった。 有頭えびの艶煮含め煮/松風焼き/ごまめ/筑前煮/紅白なます ばあさんが同時に餃子を作ったの。だから雑煮は夜にした。ご飯も炊いて、おせちの残りと、ばあさんが炒め物を作った。 中国人は(我が家は?)一人当たりお碗2個を使わない。日本人ならご飯茶碗とお椀に雑煮なんだけど、アトリエに漆のお椀がない。そこで私は考えた。先に少量の雑煮をご飯茶碗についでしまう。そして食べ終わったら、白いご飯を食べる。お茶碗は一つでいい。 ところがばあさんが「食べたい方をつげばいい」と主張。ダンナなんか先に絶対お米の人。遥か昔、初めてちゃんと洋食を食べたとき、先にスープが出たのを見て、「西洋人はいきなり帰らせたいのか!」と怒ったほどだ。中華ではスープは最後だから。で、この時しょうがないから、中国人の皆さんにご飯をついで、私や娘は雑煮を先に食べて……。でも、鍋ごとテーブルに置いて、最後にお雑煮を食べる頃には冷えてるんだよね。私の正月気分を見事に粉砕よ。一人でイライラしてた。はいはい、私が悪いんですよー。国際結婚した私が悪いんですよーだ!
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年末までに、ブログのネタにしてある写真等を整理したい。今日は中華料理。以下、すべて料理名をクリックすると、レシピに飛べる。
苦瓜鸡蛋 私はちょっと苦瓜を茹でた。北京だと苦瓜は卵と炒めるか、凉拌かのどっちか。 凉拌苦瓜 (清热解毒) これは私が作ったけど、ばあさんの得意料理、山东炒肉。白菜、豚肉を塩と酢で炒める。 お店で頼むことがたまにあるが、白菜炒めるだけだから、わざわざ外で食べるまでもないとは思う醋溜白菜。白菜を炒めて、酢、塩、醤油、砂糖。 白菜じゃなくて、キャベツを炒めた料理、炝圆白菜というのがある。私はバラ肉を買って、油が出切るまで炒めた。 レシピに書いてないが、私はナスとじゃがいもは電子レンジで加熱してから、ピーマンと炒める。ナスが油を吸いすぎるから。地三鲜。 どれもそうなんだけど、炒めるだけなんだよね。蚂蚁上树(アリが木に登る)という気色悪いネーミングの四川料理。具はひき肉と春雨だけ。辛くてご飯が進む。 スーパーで初めて泡泡青を買った。作り方を微博で聞いたら、一人だけコメントが入って、「多放点水跟粉丝一起煮着吃」(春雨と煮る)。結局私は茹でて、おひたしにした。味が小松菜みたいだった。湖北省の特産。 |
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ちょっと前にやっていたアンケート、「マントウを食べるか?」。結果は「食べる13票。食べない28票」。見たい人はここへ。質問がもっと具体的だったら、回答はこうはならなかったと思う。 「広東料理レストランで揚げ饅頭練乳添えという品があります」というコメントがあった。「金银馒头」とか「鸳鸯馒头」とかいう名前で、私も北京で何度も食べたことはある。 これなら食べるわ。飽きない。私が聞きたかったのはこういう↓「馒头」。揚げてもいない、中に何も入っていない、小麦粉できるだけ詰めました系。 花卷についてのコメントもあったけど、中国人にとっては「馒头」と「花卷」は別物で、私は「花卷」なら、まだ食べられる。 「中国の饅頭は美味しいのにあたるとコムギの風味が感じられておいしいですよ」というコメントもあったが、あったとしても、半分食べればいいかな。やっぱり私はお米を食べたい。だいたい、じいさんかばあさんが食事前に市場で出来立てを買ってきたとしても、いただきますのときには冷めている。それでも断固として温めない。「冷蔵庫から出したわけじゃないし、さっき買ってきたばかりだから」。これちゃんと蒸してアツアツを出せば、美味しさは増すのに、火がもったいないから、絶対にそのまま出す。私は余計食べたくなくなる。 一人、中国語のコメントがあって、「对我来说馒头是太帕萨帕萨的。我只吃日本的馒头」。日本在住の中国人なのかな?パサパサを「帕萨帕萨」というの、市民権を得ているのだろうか? 私の実母なんか、池袋の西武百貨店で花卷を買ったりするが、あれなら食べてやっていい。 私とご飯を食べる妹妹がよく「みどりさん、麺嫌いですよね?」とか言うけど、お店のは食べるから!ばあさんの麺を生理的に拒否したい。餃子を5食連続食べさせたれた過去のある私は特定の面食(小麦粉でできた主食)に拒否反応を起こす。あ、私の結論は「じいさんばあさんと一緒だと食べたくない」(おいおい)。 おまけ:変わり種の写真→各种馒头 |
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・彩色的饺子是怎么做的? これ絶対作らない(作れない)けど、面白いから、写真見て! ・拯救剩饺子皮的高能食谱,简单还实用,果断get!(動画3分12秒) 餃子の皮が売っているので、作ってみたい。
特記すべきはトイレにマウスウォッシュや歯ブラシがあったことだ。 おまけ:コメント欄に「動画開けない」とコメントした紳士へ。 ・ 黒木真二模仿日本播报机器人 中国で活躍している(のかは不明)日本人俳優の中国語レベルは如何に? |
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双井家乐福对面、 京东百汇综合市场(大众点评)。 ここ、舶来モノがなぜか安い。非常に安い。 ダンナを初めて連れて行ったんだけど、売ってる若い子に「え?キャビア、25元?你是从哪里偷来的,下次偷的时候带我去吧」(どこから盗んできたんだ?次に盗みに行く時オレを連れて行ってくれ)。おいおい、やめなさい、そーゆーことゆーの!お店の女子はずっーーとケラケラ笑っている、明るい子でよかった。 キャビアいらないのに、ダンナが買うと言い張る。二つも。ほかにも歯磨き粉まで買ったよ。ブルガリア製。商品を手に取りつつ、ダンナ「期限切れてないだろうなあ」。「期限は来年ですよ」。2016年と書いてあるのを確認し、ビニール袋に入れる。100元以上買って、「买一送一だろ?」とのたまう。いやいや、100元買って、100元分くれるわけないでしょ!ひとつだけ买一送一の商品があったけど、それ以外は対象外。当たり前だ。「こんなに買ったんだ。何くれる?」と、キャビアを一つ手に取る。「それはダメです」。「じゃあ、これは?」。「ダメです」。しつこいダンナに「じゃあこれを一つ」。ジュースを渡された。「オレはジュースを飲まない」。いやいや、いいでしょ。私がダンナからひったくる。帰宅して見たら、期限は翌日だった。たしか1元で売っていた。 ここは野菜、肉、魚が売っている市場。晩ご飯用に物色。ものすごーーーくきれいなナスを手に取るダンナ。ツヤがありすぎて眩しいくらいだ。「いいか、こういうのを買っちゃダメだぞ」。お店の人に聞こえるから、止めて!そして不細工なキュウリを買う。いやいや、汚らしい感じのも怖いけど。 肉料理を作らないダンナ。こういうとこ来たら絶対買う、带鱼(太刀魚)。厚さで値段がいろいろあって、売ってるほうはたくさん売りたい。こっちは要らない。ダンナが「オレは一人なんだ。そんなに食べられない」。おいおい!アタシ、隣りにいるでしょ。大ウソつきもほどほどに。 うち6階でエレベーターがないから、たくさん買いたくない。でも、そーゆーこと全然考えない貴族(?)のダンナ。 あー、楽しい買い物だった(のか?)。 以下、最近の外食。 1.外婆家(朝阳大悦城) 大众点评 ここの麻婆豆腐3元。このご時世に16年値段を上げず、3元。ほかも安くて、4人で一人ずつご飯一杯で、計100元。安い。味も良し。 2.TAVOLA(大众点评) こんな雰囲気のいいイタリアンで、おなご4人でランチ。昼は118元と158元のセットあり。 3.贡贡番茄米线(大众点评) 米线は好きじゃないけど、スープの味はよかった。私は極普通の味、息子がトマト味にしたのだが、トマトのほうが美味しかったな。以前食べた「茶花妹子云南餐厅」(トマト味)のより美味しかった。店の名前が「番茄」なんだから、ねえ。 最後に我が家の料理。味噌味の鍋にしたとき、このぶっとい麺を入れた。そしたら、息子が「合わない。こういうのはね。西红柿鸡蛋がいいの」と言う。そして、翌日全部作ってもらった。 これよかった。朝阳大悦城の地下のスーパーで買った。 |
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兼六園に怒り、ダンナに怒り、昨日はカフェに怒った。コーヒー頼んで、「ミルクと砂糖をください」と言ったら、ミルクしかくれない。「砂糖をください」。「ありません」。私本気で自分の発音[táng]が通じていないのかと思って、「砂糖ください」ともう一度言うと、「ありません」。え?あ、そうなんだ。「砂糖出さない協会」なんだ。ケーキあるから、砂糖はあるけど、客に出さないんだ。席に着いて、レシート見たら、明記されている。
これ、おかしいよね。コーヒーをわかってるぶってるよね。こんな店、聞いたことがない。私はミルクと砂糖も入れる派というか、ないとコーヒーが美味しいと思わない派。 店はいい感じなのに、残念というか。 これ2階、寒い。1階は暖かい。 雪は何日も降っていないけど、いかんせん気温が零下だから、あまり溶けてない。 狭いテラスでは三脚持った若い女子二人が写真を撮ってた。 アメリカンが30元だから、高い方だね。場所は杨竹梅斜街のSoloist Coffee。ここは昔、印刷工場だった。どんだけコーヒーに凝っているか語った動画。说北京没情趣的,看看这里!(3分) 今日は時間を戻していく。私は通ったことのない道を通りたい派。カフェへは王皮胡同を通った。 これ、うちの三十三間堂にもあるけど、専門用語でなんて言うんだろう?今とってつけたようにどこにでもあるんだけど、皆新しい。おしなべて雑。 絵もいろんなところで見るけど、ひどいよ。そりゃー、大家の絵があるわけないけど、これならないほうがいい。ブドウは書道留学のとき、絵の授業もあるから、描いたけど、「こっち側くるん、反対側くるん」と半円を二つ描くと、ちゃんとブドウみたいになるのが楽しくて、たくさん描いた。そのレベルだな。 王皮胡同は東のほうが非常に狭い。 コーヒーの前は昼ご飯として、ものすごーく久しぶりに老舗「都一处」へ。 ここはシューマイ専門店。いろいろあるけど、豚肉シューマイにした。48元。観光地だし、老舗だし、安くない。 90年代に食べたとき、昔のボロボロの店内で、老舗という割には美味しくないと覚えていたが、昨日食べたのはまあまあ。 厨房で作っている様子がわかる動画。「《今日京华》 百年老字号都一处」(3分59秒)。 正阳门。 午前は国家博物館へ。来年の1月2日まで「博特罗在中国」をやっている。 デブ専。 入場料タダだし、写真も撮り放題。見に行くなら、日本語で予習してからいくといいと思う。 ・国家博物館HPの紹介 以上。 |
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ピーマンを青椒というが、柿子椒という名でも売っている。ピーマン=青椒で、柿子椒は赤いの、黄色いのをも含む。つまり、パプリカ(彩椒)も含む。形がピーマンよりやや長い麻椒という名をスーパーで初めて見て、買ってみた。ピーマンを炒めるように家で作ってみたら、ナント辛かった。騙された気分だ。麻って、そっちの麻ですかい!
日本で見たことない野菜の一つに快菜がある。葉っぱものは適当に炒めて食卓に出すが、これは白菜だと思って調理する。以下、百度百科より。「快菜形像小白菜但比小白菜稍大,尤其像小一号的大白菜。其实,快菜我们完全可以归纳为——早熟的大白菜」。 蒿子秆 [hāo zǐ gǎn](蒿子秆儿)と茼蒿[tóng hāo]は日本語だとどちらも春菊。関西では菊菜というらしい。菊菜ってわからない東京人のあちき。 今知ったこのサイト、楽しい。那些长得很像却绝不一样的食物,你能分清吗?←見てよ。汤圆と元宵との違いも今知った。汤圆是包出来的,元宵是滚出来的。 |
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