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<微信>
微信で読もうと思って保存してあるのがたまりすぎて、整理する。まずは食から。同じ内容をネットで探した。 1.2. 京城20大无敌苍蝇小馆 你都去过吗 「苍蝇小馆」は直訳するとハエ食堂。どういう定義なのかと思ったら、こぎれいじゃないけど、美味い店らしい。 2. 10块钱在北京能吃什么? 緑色に白字の「点击展开全文」をクリック。10元以内で食べられる店。 3. 全北京90%的人推荐的100家名店招牌菜!北京にいる9割が薦める看板料理。 4. 18个排队才能吃上的美食 並ばなきゃ食べられない店。 5. 在北京,吃过这40样东西,人生算是完整了 この40種を食べていれば、人生はパーフェクトだという北京ならではの食べ物。 <最近行った店> 1.Obentos サバの塩焼きbento 58元。標準的中国人には量が少ない。 この後、新源里の市場でサーモンを書い、コーヒーでも飲みたいと思ったら、妹妹が「昭和の喫茶店知ってますか?」と。 果たして昭和だった。その名も一番馆。 2.大学の同窓会があって、10年ぶりくらいに行った花家怡园。人気の店で、日本人でも行ったことないヒトのほうが少ないかも。本店でなく、すぐ近くの〇号店(たくさんできてて何号店なんだか)。 3.週末はカモフラージュ家族4人で晩ご飯。鍋で「九宫」というのは一个大锅9种味道(鍋が9つに分かれていて、9つの味が楽しめる)と思った私がSB(バカとも)だった。 鍋は「九宫」か「鸳鸯」を選ぶ。「鸳鸯」はおしどりという意味だが、鍋の場合、辛いのとそうでなのでとの二つに分かれている。服務員が「九宫も二種です」と。おいおい、その店名、今日から止めなさい。あ、写真右下に注目。タレを頼んだら、ごま油が缶で渡された。 九宫诀老火锅。いろんなところに分店あり。ちゃんと9種の味が楽しめる店はあるはずだ。 最後に。スーパーでごま油を買おうと思ったら、横に見本があって、試嗅した。高いのは香りが強い。安いの買ったけど。 PR |
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先週末独身女子がやって来て、前日はろくに寝てないって言うし、普段ろくなものを食べてないだろうと思い、いろいろ作った。ポン酢を日本から持ってきていると言うから、現地生産のがあるよと教えた。
(画像はイメージです←おいおい) 私は帰国しても食料品はあまり買わない。キリがないから。エレベーターのない6階まで、重い荷物を運ぶのがイヤだから。 ちょっと前、中国の酢でピクルスを作ったら、酸っぱすぎたと言った人がいた。中国の白醋を使ったらしい。あれって何に使うんだろう?水垢除去?いやいや、口に入れていいんだけど。 以下、みどり様の台所より。 (左から) ・料理酒(三里屯ヨーカ堂/) ・みりん(三里屯ヨーカ堂/宝本味琳22.5元) ・ウスターソース(これだけ輸入品。伍斯特沙司27.8元。世界公園の近くのイオンで) ・中濃ソース(三里屯ヨーカ堂/桃屋西餐沙司14元) ・ゆずポン酢(三里屯ヨーカ堂/13.9元) ・醤油 ・醤油 ・めんつゆ(カルフール/19元) ・米酢(京客隆/13.8元/248ml) 醤油は以前は香港のキッコーマンのを買っていたが、今はこのあたり。約10元。 ・高湯(京客隆/4.9元/40g/コンソメだと思って使っている) ・木魚精(今は無き龍頭公寓のスーパー/だしの素/) ・華けずり ・糸かつお かつおぶしはたぶん光明公寓のスーパー。 これは京客隆で売っているすし酢。甘いけど、醤油を足してドレッシングを作れる。12.9元,16.8元。 「私はここで買っていて便利/安い」等の情報を募集したい。 ここ数日で作ったもの。 ・そら豆とパン粉のサクサク炒め ・薩摩芋とレンコンのデパ地下風 ・エビとブロッコリーと玉子サラダ |
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業務連絡:今日、熊本の地震のことを微信で教えてくれた方へ
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外食から。
3.川成元。北京を離れる人と、麻辣香锅。チェーン店でいろんなところにあるけど、私が行ったのは建外SOHO。 |
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2016亚洲最佳50餐厅:中国13家、日本10家餐厅上榜! 1 GAGGAN/曼谷 2 NARISAWA/东京 3 restaurant André/新加坡 4 Amber/香港 5 Nihonryori RyuGin/东京 6 Waku Ghin/新加坡 7 Ultraviolet by Paul Pairet/上海 8 Nahm/曼谷 9 Indian Accent/印度 10 Lung King Heen/香港 中国地区15家餐厅上榜,其中包括上海3家、香港9家、澳门1家和台湾2家。中国のいう中国地区という定義付けに対する議論はおいといて、アジアのレストランベスト50に北京が一店も入ってないというのはどういうこと?上海ならあるんだ?ULTRAVIOLET BY PAUL PAIRET、福和慧、Mr & Mrs Bund。上海に住む日本人は知っているんだろうか。 まあ、ランキングとか賞とかうさんくさいから、こういうのとは無縁だけど、自分がいいと思う店を探したい。 |
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料理好きな奥さんへ(オトコでもいいけど)。「好豆网」と「美食天下」を見ておくれい。このレシピのいいところはクックパッドみたいに作る過程の写真があること。私もぼちぼち作っていくわ。
あと北京の食を紹介するテレビ番組。動画はここへ→央视旅行美食纪录片《行走的餐桌》第一季(10) 。←翠花といういわばダサい中国名を故意に(としか思えない)つけた白人女性がレポーターとして、名コック、レストランを取材している。 名コックが連れて行ってくれたレストランは「白家大院」と「丰泽园」。 白家大院は原是第四代礼王杰书--清太祖努尔哈赤次子、八大铁帽子王之首、正红旗旗主、首任礼亲王代善第八子祜塞第三子世袭王爵后于康熙年间建造的“礼亲王花园”。宮廷料理。海淀だから、なかなか行けないな、じゃなくて、お値段的にそうそう行けないな。 丰泽园はもうずっと行きたいと思っている山東料理の店だ。場所は前門の南の方。このブログで一緒に行ってくれる人を真面目に募集したい。 あと、私が行ったことがある「爆肚冯」。この番組に出ている三代目は1年前に亡くなっている。 「悦宾饭馆」は昔の中央美術学院の近くだから、ダンナのような卒業生はみんな知っている。中国で初めての民間レストランとして、30年前にできた。油こってりだけど、美味しいと思う。 この央视旅行美食纪录片《行走的餐桌》は10「北京」が最後で、ほかの地方も紹介している。見たかったら検索するとよい。レポーター翠花は北京に住んで3年というが、中国語が流暢で、私よりずっと上手い。悔しい。私は一年の計を元旦に掲げたが、早1カ月半も経ってしもうた。今年の課題「中国語の文章を多く読む」は去年よりはマシだけど、心引き締めないとな。2016年が1カ月半も経ったことに改めてびっくりだ。 |
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龍頭公寓に近いジャージャー麺の店“海碗居”は日本人が結構行っている。 私が初めて行ったのは開店当時の15年くらい前。ジャージャー麺が12元くらいだったと思うけど、今は28元よ。ほかの一品料理もあれよあれよと値上がりしている。蓑衣黄瓜というキュウリを切ってタレをかけただけの凉菜がある。26元だよ。「頼むと負け」な気がして頼まなかった。 北京戸籍の息子がこの店大好き。ダンナも大好き。私は一生行かなくてもいい。この日は息子と二人で行ったんだけど、奴が注文した。 茄泥22元。作り方は美食天下へ(ナスを蒸してつぶす)。 息子が食べたことがないというので頼んだ炸灌肠18元。 片栗粉でできているんだけど、作り方が興味深いのでレシピ見て→老北京炸灌肠儿。この粉の塊も売っているので、ラクして作りたい人はこっち→炸灌肠的做法。 そしてメインの炸酱面。 価格が騰がっただけでなく、麺が少なくなってる気がする。酱(味噌)も以前は半分以上余っていたので、持ち帰って、キュウリにつけて食べたりしていたが、今はくれる量が少ないのか、それほどは余らない。 炸酱面はとにかく北京人が大好き。うちの東北人達はめったに家で作らない。炸酱面の店は北京に多いけど、味噌が大味というか、しょっぱいのみ!ってところも結構あって、この店の味噌が美味しいという日本人は多い。でも、私はこれに26元も出す気にならず、息子だけお腹いっぱいにさせて、帰宅してからお茶漬け食べたわ。 子ども達、期末テストも終わり、宿題に追われる毎日ではないので、晩ご飯をゆっくり作ったりする。息子が作った西红柿牛腩は大成功した。 息子はばあさんに教わったんだが、牛肉の塊を買って血抜きするために冷水に40分漬ける。レシピはいろいろなサイトを見て自分で選んで、作っていらっしゃった。作りたい人はたとえばここへ→鲜香浓稠的西红柿牛腩 いろいろ作ってもらおっと。 |
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