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西贡在巴黎でランチ。我在北京は「私は北京にいる」。じゃあ、西贡在巴黎は「サイゴンはパリにいる」?意味不明。約束通り11時半に到着。席に座ったはいいが、12時にならないとコックが来ないとウェイターが言いやがる。先に注文だけしておく。ここらへん、夜来る人のほうが多いんだね。
メニューには越南菜とも法国菜とも書いてある。店名に恥じないとでも言うべきか。 青パパイヤサラダ、春巻き、柠檬黄油煎加吉鱼(レモン多過ぎる感じのタイ)牛肉汤粉(フォー)等。私以外の女どもはベトナムのビールを飲んでおった。 お店は西单にもある。大众点评 食べ終わって、一人が「義利へ行きたい」と、南下し、右(西)へ。 よくスーパーにここの食パン等が売っているが、決して美味くない。彼女が買うので、私も買った牛汁(って書いてある)の豆。しょっぱい。 北冰洋の酸梅汤味を買った。 后海へ向かって南下。何に改装しているんだろう?ホテル? 東に進むと、豚食べない人のための肉屋。 向かいは烧饼等を買うのに並んでる。私らも並んだ。その場で食べたら美味しかった。やはり作りたてに限る。 どんどん東へ。 かの有名な银锭桥の北側から烤肉季を見る。 東に進み、バス通り(地外大街)に出る。向かいに渡って、まだまだ東へ。 沙井胡同15号四合院。 PR |
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カモンカモンヘイヘイヘイ(ラップの見すぎ)。晩ご飯に悩む主婦ぅ。ここにレシピ載せるぜ、ベイビー(ヘビメタの見すぎ)。ワケあって、両者を見た。 さ、行こ。 買い物。藕,青椒,地瓜,茄子,洋葱,胡萝卜,猪肉馅,鸡小胸,鹌鹑蛋 44元 薩摩芋とレンコンのデパ地下風(つくれぽ7664)/ 春雨サラダ 火曜日 買い物。豆腐2元 ピーマン塩こぶ和え/なすの煮物 /ロールキャベツ 水曜日 買い物。黄瓜,豆芽,团生菜,五花肉,鸡小胸 24元 豚もやしスープ/ マヨ和え春雨サラダ /好きなのに生まれて初めて作ったうずらの卵のフライ 木曜日 出前にしようと思ったけど、やめた。夕方6時に帰宅して、冷蔵庫にあるものでと考え、ダッシュでビーフシチュー&サラダ。 金曜日 買い物 圆葱,圣女果,菠菜,芹菜 12元 /马苏里拉奶酪26.5元(イオンで) グラタン等 以下は微博の「私房菜达人」(微博登録している人はここへ)を見て作った。 豆角土豆焖饭 ……雲南料理屋で食べたことのある味のついた中国式ご飯を作りたいとずっと思っていた。元のレシピはご飯3合に、バラ肉、インゲン、じゃがいもがそれぞれお椀一杯ずつ(お椀って!!!)。スプーンで醤油2.5。塩をちょっと。中国語のレシピの「勺」が何グラムなのか不明で適当に作った。今調べたけどね。「一汤勺是15毫升,也就是15克,相当于3茶勺」(カレースプーン15cc、ティースプーン5cc)。バラ肉は初めに炒めて、油を結構除いた。具はすべて炒めて、炊飯器へ。 虾仁豆腐饼……豆腐をつぶして、長ネギ、ニンジン、エビ、片栗粉、小麦粉、卵、塩を混ぜて、フライパンで焼く 开胃酸辣萝卜……大根を切って、砂糖と酢と唐辛子で漬ける。私は塩もちょっと入れた うちの息子「ママはね、専業主婦としてはね(だから専業主婦じゃないって言ってんでしょ!)。味は普通。美味いわけじゃないよ」。ぶっとばすよ、息子ちゃん。炊沙成饭……煮沙子做饭。比喻费力而无用。いつか傲慢なタイトルつけてやる! |
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「蚕をこうやって食べるのか」とコメントもらったので続き。中秋節のあの日、義弟がバーベキューをやろうと、通州区では有名かつ大規模な「八里庄市场」へじいさんと行き、焼くモノをたくさん買ってきた。蚕も買いすぎて余った。国慶節のとき、義弟が河北省に購入し、家具&家電を買い揃えた新居へ一家でGO!夜は鍋。そこに中秋節で余った蚕が再登場。
それは茹でただけのモノで、鍋には入れず、特にばあさんが「栄養がある」とか言っちゃって、バグバグ食されておった。グロテスク過ぎて、ばあさんが人食い人種に見えたよ。私も子どもも決して食べない。調理法を見たい悪趣味の輩はここへ。とにもかくにも気持ち悪い。 もう一つ私が苦手な料理が出た。蒜茄子(ナス&ニンニク)も東北料理。ナスを蒸して生のニンニクを挟む。 あと、じいさんがたまに作るんだけど、香菜を茹でた咸菜。大豆入り。これは食べられる。 最近アトリエに行ってないから、じじばばネタはここまでだ。 以下、外食を一気に。 1.谁的咖啡(大众点评) 龙头公寓の近く。おデートによさそうな「情调」なカフェ。韓国系らしい。パソコンがあって、本があって、ゆっくりできる。 ビビンバ(鱿鱼石锅拌饭42元)、量が多すぎて持ち帰った。 2.新疆食府(大众点评) 羊料理研究家の姉さんが「北京で一番美味しい新疆料理だ」と言い、再び。 3.云巢咖啡(大众点评) これまた「情调」なカフェ。ロココ調の服を着てデートしたい。 子ども達が「高いからサラダは食べなくていい。夜うちで食べればいい」って。本当にそうした。 4.华威肉饼店(大众点评) ある日本人が「北京一おいしい肉餅の店、行ったことあります?」って。私もどこかで一番だという記事を見たことがある。で、検証しに行ってみた。実際、美味しいけど、ほかにも美味しい店はあるんじゃないだろうか。場所は潘家园桥の近く。 铁板羊肉(葱爆羊肉みたいなの)も持ち帰った。すごく美味しかったけど、59元くらいした。 5.三和原铜锅涮肉(大众点评)通州区のアトリエのほう。 この「手擀面」は私にしたらコシがあって非常に美味しかった。ところが、義弟、じいさん、ばあさんが「硬い」って。私は日頃ばあさんの打つ麺が柔らかすぎると思っている。「この麺のほうが美味しい」って言いそうになって、呑み込んだ良妻賢母のアタシ。あ、賢嫁? 以下は、遠くから見たらなんだかまったく想像できなかったモノin通州区宋庄。 ナスを縦半分に切って干してある。これ肉と炒め煮すると美味しいんだよって北京人が。北京は自転車とかよく盗まれるけど、ナスは大丈夫? 最後に料理教室。ベトナム料理だった。 揚げ春巻き、鶏手羽の煮込み、プリン。この手羽は先にカラメルを作ってから煮込むのでコクがある。こういう手の込んだ料理はお教室でなきゃできないな。私の性格的に。私はベトナム料理の味はとても好きだが、子ども(特に息子)はその良さがわからないバカちんだ。プリンはコンデンスミルクとココナッツミルクが入っていて、東南の味がする。私は今まで甘いものをちゃんと作ってこなかったので、これから精進したい。 私はこのシェフ(先生)に生春巻きの皮はどこで売っているのか聞こうとずっと思っていたのだが、会う前に望京の韓国スーパーにあったので、買ったのだった。シェフは新源里の市場等で買うという。 国慶節に私が生春巻きをたーっくさん作って、残りが3個と好評。じいさんばあさんもちゃんと食べてくれてよかったよ。 我が家の若い男(15歳)の舌が肥えているというか、やたら味にうるさいので、私は真面目に料理の腕を上げたいのこころ。 |
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望京の師匠に「焼肉ならどこの店?」と聞いた。そしたら、ご丁寧なお返事が来て「美都波・坦坦大炉・紫霞门」の三店を挙げられた。身に余る光栄。それで美都波にしてみた。大众点评 地下鉄望京駅H口を出て、右に進んで3分くらいかな。 上に「教文」というデカい文字があるビルの手前。 1階入ってすぐ左。 望京へはこんなに何回も行っているのに、焼肉を食べたのは初めて。6人で426元。つまり一人71元。私普段焼肉食べない(食べる機会がない。近所にない)ので、知らなかったが、昼でもこんなに高いのかというのが正直な感想だ。でも一緒に行った人は「焼肉ってもっと高いと思っていた」と。ここは肉を一皿頼むと、主食が一種ついてくる。味はとてもよかった。 食後、駅の方に戻り、そのまま直進。望京西园への中に入っていく。 望京休闲广场で明太子(32元)と鱿鱼酱(イカの塩辛、赤いヤツ。30元)を買う。いずれも量り売り。 望京西园を出て、バス通りに沿って、Q-MARTへ。 バス通りを渡って、来故乡超市へ。 来故乡超市よりQ-MARTのほうが安い。 地図はクリックして拡大可。 A望京駅 B望京港旅大厦 C望京西园路口 D望京休闲广场 E Q-MART F来故乡超市G 望京街道综合商城(コロッセオ) |
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9月6日 豆芽4.2元,油菜1.08元,豆腐2.8元,大葱2.19元,鸡翅25元,香菇2.32元,姜2.45元,蒜2.07元。
炒豆芽 揚げ出し豆腐(1694) 鶏手羽(6535) 9月8日 香菇1.54元,香菜1.07元,芹菜4.07元,葱头1.09元,肉馅14.66元,金针菇1.37元,牛油果8元,南豆腐5.2元 レタスときのこのHOTサラダ 豚ニラハンバーグ タイ料理春雨サラダ 9月9日 团生菜2.9元,白萝卜2.28元,土豆8元 フォアグラ大根 アボカドJAPAN ニラ玉 肉豆腐 9月10日 肉片6.58元,麻椒1.28元,西红柿3.26元,长茄子1.51元,黄瓜1.75元,豆角5.07元 デパ地下風ハムマリネ 青椒土豆丝 豆角烧茄子 かぼちゃのサラダ 以上、料理名をクリックするとレシピへ。日本語はほぼクックパッドのレシピ。中国語の方はいろいろなレシピのサイトから。同時に中国語の勉強でもしておくれ。お店でこれまで食べてきたものではあるけど、日本では食べなかった方法が発見できる。ピーナッツとセロリとか、もやしを炒めるだけとか。 私が強調したいのは、北京にいる平均的な日本人よりも安くあがっていることかな。5日間で計111.74元。 |
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1. 北京でみどりといえばアタシ。「北京で伊藤さんといえばあの伊藤さん」の伊藤さんが微信に載っけてたのを見て、行ってきた。「君餐厅」というファミリーレストラン。
多春鱼南蛮色拉38元,牛肉咖喱38元,南蛮鸡块45元。 スパゲティ45元を撮るのを忘れた。 声を大にして伝えたいのは、充実しているドリンクバーがタダ。スープ飲んじゃったから、何も飲めなかったアホなアタシ。 2階が食事、1階が喫茶スペースでコーヒー豆各種が売っている。 日本に7年いたという店長がすごく丁寧。服務員は日本語できないけど、これまた周到。「充電が必要ですか?」と、わざわざワイヤレス充電器を持ってきてくれた。 この店、量が結構あるから、娘が「パパとまた行きたい」って。開店1カ月で、試営業中。メニューに書いてあっても、まだない料理もあるけど、また行きたいな。 場所は万达の北。地図など大众点评から。 2.龙头公寓から東へ1kmくらいのところに、日本人がよく行くジャージャー麺屋「海碗居」がある。私は小麦粉系に抵抗があるから、行きたいと思わないが、食べたことのある日本人はみな「どこよりも美味しい」という。理由は「味噌がしょっぱすぎない。他店のように大味でないからだ」と私は思う。その隣に上海料理のような創作料理の店ができた。 レトロの一言に尽きる外観と内装。 つきだしが美味い。 娘が電話ボックスに入って受話器をとると、服務員のおねーちゃんが「それ繋がっちゃうから触らないで」って。おいおい、実際店内で使用してるんかい。 トイレも凝っている。 一九二九文化主题餐厅の地図など大众点评へ。高い食材の料理を頼まなければ、一人30-40元ってとこ。 3. 王府井にある小南国(东方广场店)。息子が小南国好き。特に蟹粉豆腐。地図など大众点评へ。
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シューマイは日本と中国で違うなと思っていた。まずは形。そして日本のほうが「肉を食べてる感」がある。微博に日本と中国のは「形状不一样」って書いたら、「内容也有一定差别,正宗的中国烧卖陷儿里面有糯米」「日本的烧卖也很油腻吗」というコメントが入った。 ああ、そうだ。忘れていた。北京で食べるシューマイにはもち米が入っている。大きくて、食べごたえがある。90年代留学している頃は、老舗の「都一处」以外なかったな。今はヤムチャの店じゃなくても、あるところにはある。 もうひとつの「日本のも油っこいですか」は、どうだろう?ばあさんが餃子の具を作るときに、ごま油を「やめてください。お義母様」くらい入れるんだよね。炒め物の油を大さじ1じゃなくて、おたま1入れる人種だからね。
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