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今日初めて北京の日本大使館の新浪ブログ(中国語)を見たのだけど、本当に大使館がやっているのか?閲覧数が少なすぎる。記事はちゃんとしているが。詳細はこれを見てほしい。
開幕式に中田英寿がやってきて、ショーでは伊達政宗、松尾芭蕉が見られる。餅つきがあって、日本酒が飲める。フォロワー数50万の官方微博で大使館は紹介しているので、イベントはホント。場所は悠唐。地下鉄だと朝陽門が一番近い。 私は行かないな。ペン字やってるから、宣伝しておく。 【一日ペン字教室】 ・2/25、3/4、3/18(土)14時から「カフェバーshala」(建外SOHO西区17号楼地下1階)ペン字または毛筆(毛筆も手ぶら可) ・2/27、3/6、3/13(月)10時半~「BAKER&SPICE」(亮马桥外交办公大楼1階)ペン字のみ 受講料:ペン字1時間100元(毛筆1時間半150元) 申込み:当日8時までにmidoriiro★sina.com(★を@に)へ氏名と携帯番号を明記のこと。 【おまけ】 北京で筆ペンを買う任務を仰せつかって、数種売っていると知っていた、筆屋の老舗「戴月軒」(琉璃厂)へ行った。筆ペンの中国語は软头笔。18元、28元、35元、120元とあって、18元は先が硬すぎて筆のようではないので、買う意味がない。28元≒450円。高いな。日本の筆ペンはネット等で買えば、200円くらい。 これまでも「日本で買うとき、どういう筆ペンを買ったらいいですか?」と聞かれてきた。たくさん売っている店だと試し書きできるが(大久保の「キョー和」等)、そうでない場合が多いので、説明を読む。筆タイプ(筆っぽい)とペンタイプ(フェルトペンっぽい)がある。私の持ってる三種をここに書いておく。 筆に近いのは商品名「ぺんてる筆」(太さに種類あり。定価500円以上)。←これほど柔らかくないが、筆のような感じではある「あかしや新毛筆」(定価300円)。ペンっぽいのは「美文字筆ペン 中字 呉竹」(250円)。参考までに。 PR |
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90年代を知る皆さんはコメント欄でかなりお楽しみいただけていると思うが、まだ続く。
コメント返しを打っていたら、かなり長くなってしまったので、記事の方にする。(読者によるコメント=茶色。みどりのコメント返し=緑色)。 1.エレベーターにはそこがあなたの部屋か?という位、飲み物があったり、大体編み物していたりしましたね。頻繁に壊れるからいるんだと思ってました。 「エレベーターにはそこがあなたの部屋か?」に、あまり爆笑しない「笑点高」の私が爆笑。そうそう、決まって編み物やってた。そもそも司机専用の机があるからだよね。そこにまずは飲み物。あと新聞?いろいろ置いてあった。 2.私も93年から94年にかけて1年留学してました。車掌さんに行先とか言えなかったから、1か月10元乗り放題の月票を買ってました。バス停は時刻表どころか看板すらなくて、どこで降りたらいいのかわからなかったし。月票なら、無言OK! バスの乗り放題は10元だったか。地下鉄の路線が増えて、最後バスの定期を廃止する頃には30元だった。月末に翌月のを買うんだけど、マクドナルドでも売るようになったのが、1997年くらいかな。 3.小公共汽车があった。バスが満員になるまで発車しない。 小公共汽车はゴミゴミしてた。無理やり人を詰めてね。私が95年の7月留学が終わる直前に日本から友達が旅行に来て、一緒に乗って、彼女が車内の写真を撮ったら、お金徴収する人が怒っちゃって、フィルム出せって出させられた。怖かった。正規のじゃなかっただからだろうね。あと、ちょっと中心から遠いほうで、恐喝みたいな小公共汽车に遭ってしまった日本人留学生の話も聞いた。 4.面包车、これは懐かしい!たまに座席の床が抜けてて、冬は寒かったです。でも10元が初乗りで安かった。五つ星ホテルの車寄せには進入禁止。悲しい存在。 面包车、車体の床に穴があいてて、走りながら「あーあ、道路見えてるよー」とか言ってた。10元で10キロだったよね。 5. 91、92年に旅行で来た時は秀水で、ネクタイやトランクス、パジャマのシルク製品をお土産に買った。すごく安かった。バッタ物も多かったです。友谊商店は日本では高価だったロイヤルゼリーが安くて大量買い。 私もダウンは秀水で買って、150元位払ったので、あとでみんなに高いと言われた。でも質は良かったからいいとした。友谊商店でロイヤルゼリー、私も買った。帰国して親戚にあげたら、その場で飲んだのね。すごく苦い顔をしたのを私は見逃さなかった。あの頃のお土産定番は「片仔癀」の真珠クリーム。今、南锣鼓巷で売っていて、「懐かしい!」と。痩せる石鹸は1996年頃?当時、日本では3個1万円。北京だと1個30元?(誰か覚えてる?)痩せる石鹸で儲けて、社員旅行が海外だったという会社があった(とニュースになってた)。 6.バスの床が板だったのと、真ん中がジャバラで繋がっていたのが珍しかったです。電力不足でしょっちゅう停電や教室のクーラーが止まっていました。 バスのジャバラはいつの間にかなくなった(あれ?まだあったっけ?)。中国に来る前、「公共汽车」「无轨电车」という中国語を勉強させられた。でも、実際来てみたら、中国人は「公交车」、「电车」と言っていた。 私は大学にいる間、部屋の停電はあまりなかった(忘れているだけかも。あ、何回もろうそく付けた覚えがあるな。)。でも、美大のとき8階に住んでいて、エレベーターがよく止まった。階段で部屋に上がるのだけど、6階までは結構勢いよく行って、そこから「あと2階頑張ろう」と。 7. 歌手のカセットテープが10元、安くて驚きました。が、違法品とは知らなかったです。CDショップに売っているのだから正規品だと思っていました。 中国で買ったテープ等のアンケートを設定した。横のバーからお願い。携帯で見ている人はここから。コメント欄には何年頃なのかも書いて欲しい。最近でも宜し。 |
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ばあさんからのプレゼントは冬の風物詩、白菜。
これ嫌がらせですかぁ~? 安いのにはワケがある。野菜の廃棄部分が多かったら、安いことにならないのに、なぜ気づかない! このブログで、大晦日の餃子に対して気持ち悪いと書いたことが理解できなかった人がいたので、解説したい。餃子を包む時にコインを入れる。それに当たった人は、金運がいいという、根も葉もない行事が毎年執り行われる。義弟が張り切って集めてくるのだが、今年は8枚も用意しやがった。それはそれはきれーーーに洗うけど、所詮金。天下の回りものだ。どれだけの人の手垢がついているか。あれがみどり様の口に入るかと思うと、卒倒しそうだ。 金運なんて一生良くなくていいから、当たりませんようにとひたすら願う。コインを入れて包むと大きくなるので、入っていなさそうな、小さい餃子を選ぶ。しかし、今年は一個目でまさかのガジっ。「有了」と私が言うと、中国籍の皆さん(息子除く)から羨望の眼差しが向けられる。食べる時に歯にコインが当たるのがイヤで、気をつけて食べなきゃならんのもうっとーしー。三個目でもガジっ。運が悪すぎる。食事は楽しくしたいのに。めっちゃ憂鬱な年明けだ。 東京への飛行機は8時半発だった。アトリエを6時に出る。ギリギリに起きて、ゆっくり朝ご飯なんて食べられない。私はパンを用意してあった。5時45分に起きた私らにじいさんが「お粥を作ったから食べなさい」。えええぇええええ?じいさん、そんな早起きして、そこまでしてくれなくていいよ。 「お粥は病人の食べるものだ」という格言が日本にあるのは、黙っておいた。台所に行くと、すでにお椀にお粥が注がれていた。旧暦1月15日に食べる元宵がお粥に入っていた。元宵节に北京にいない私らのためにわざわざ入れてくれた。ある意味、すばらしい義父だ。 でも、朝起きてすぐにあんな重いもの食べたくない。食卓にある鍋に元宵を戻したら、じいさん、チェックしやがった。「誰だ!食べてないのは!」。泣く泣く、渋々、いやいや食べるわてら。 一時帰国から北京に戻り、アトリエでなく、市内の自宅に直行。空港にはダンナが迎えに来てくれた。例によって、駐車料金を節約することに必死な画伯。駐車場で待つという殊勝な行いはせず、到着階(1階)でなく、出発階(2階)で私らをピックアップ。到着階でも出発階でも、乗り降り以外で停車するのは許されない。だから、私がトランクを受け取った時点で電話をかけて、ヤツは巧妙に計算して、出発階の進行方向一番前に向かう。明らかに私らより後に来やがって、私らが待たされる。だって長く停車できないから。 勿論私ら以外にもこうやって待っている人はいる。 家に着いたのが、18時半。外食する気まんまんだったのに、ダンナはばあさんの打った麺を持ってきた。あ、あああ、有難う。外側を剥いて剥いて少量になってしまった白菜で麺にかける「あん」を作り、ほかに卵焼きで夕食。ダンナはこの日、午前中に大連から北京に戻ってきて、お疲れなのに、すべて作ってくれた。 小中高大とこの月曜日から新学期開始。北京の日常が戻ってきた。これからゆっくり更新したい。 |
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本日のコメントより(読者によるコメント=茶色。みどりのコメント返し=緑色)。
・私が留学していた90年代は地下鉄が一律料金(2元)で、入り口に切符を破るおばちゃんがいました。 日本も昔は自動改札じゃなくて、切符を切っていた。中国の地下鉄が以前どうだったかまったく覚えていない。地下鉄は2元だった。バスは1角だった?私は1991年のことを言ってるんだけど。バスの定期を買えば乗り放題だった。今は乗り放題がないな。 北京晩報(夕刊)は1角から2角、5角とどんどん値上げしていった。 ・バスの切符も人の手からしか買えなくて、 混んでるバスの中をかき分けて買ったのを覚えてます。 行き先を言わなきゃいけないから、中国語できない外国人が結構困っていた。発音が悪くて通じないという人もいた。 ・語言学院に留学中に 学内にビ・ド・フランスが 突然出来た。 VIE DE FRANCEは西単の交差点の南東にできたのが一号店かな?前門のケンタッキーのとなりにもあった。 ・チーズはヤオハンで買った。 CRAFTの塗るチーズが、北太平庄の商場の二階に売っていた。1992年頃、中国人がまだチーズ食べない頃に。あれは忘れられない。チーズとかスパゲティはリドのスーパーか、友誼商店。のちに国貿の地下にWelcomeという香港系のスーパーができて、洋食になるようなモノを売っていた。日本のポン酢もあったが、輸入もので日本円で600円くらいだったので、買えなかった。日本人用マンションの天壇公寓のスーパーで、ちくわがこれまた600円くらいだった。買えなかった。 ・ヤオハンまだある? とっくにないよ。ヤオハンがあったときから「赛特」と言っていたけど、ヤオハンの中国語で「八百伴」というのもあった。誰も口からは出てこないが、名前は知っていた。当時和田一夫は香港のすんごい豪邸に住んでいたとニュースになったよね。 昔を知る皆さん、登場しておくれ。 |
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昆明へ旅行に行ったことのある人は、どこへ行ったか教えて欲しい。
以下、自分で調べたことをどんどん足していく。 <日本語> ・トリップアドバイザー(昆明 観光) ・旅游人 ・雲南省の昆明からの観光旅行で見所は? ・雲南旅行 <中国語> ・蚂蜂窝 ・百度旅游 <旅游地点> ・云南省博物馆 ・昆明市博物馆(昆明飞虎队纪念馆) ・云南民族博物馆 ・文化巷 ・圆通禅寺 ・翠湖 ・昆明龙门 ・云南民族村 ・昆明金殿 ・陆军讲武堂 ・筇竹寺 <ブログ> ・昆明に住む日本人の「2級都市」記録 |
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現在、パソコンに向かう時間なぞなし。え?今、向かっている?ブログ更新するのに2時間は欲しいアタシ。じいさんばあさんネタを忘れそうで、もったいないが、早くアップできるの、あげちゃえ。
「中国語を学習をしている皆さんが一番難しいと思うところは?」のアンケートを開始する。複数投票、複数コメント投稿可。 中国語学習で一番難しいのは? 1. 発音 2. 文法、言い回し 3. 何もかも 4. その他 一般的には発音だと思う。でも、もう何十年もいる私にとっては文法というより、言い回し。なかなか覚えられず、苦戦している。私が上達しないのは、、、、勉強していないからだ。あさってあたりから勉強再開したい。前回のアンケートも、今後のも期限を年末にしようかと思っている。 投票は横のバーへ。携帯で見ているヒトはここから。 |
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微博の「知日ZHIJAPAN」で诸位学日语遇到的最大难点和问题是什么?に対してのコメントは以下のとおり。
英语水平下降 单词吧,记着有点吃力。然后交流比较少。 最难的就是不想学 日语约定俗成的话术太多了,很多情境固定说的话只能模仿日本人,不是说光有言语力就能驾驭所有场面,这是我觉得和学英语最大的区别 看到汉字 就会自动读成中文 英语专业的表示,自从学了日语,想说英语时,日语词在脑子里蹦哒,想说日语时,英语又开始。。。 学了五十音之后就没下文了 大概是助词吧 难道不是敬语吗?每次银行的人给我打电话我第一句话就是说 请不要用敬语 不能把学到的单词准确用到口语里 アンケートで「中国語学習で一番難しいところ」を近日開始予定。 |
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