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留学生が清華大学を案内してくれることで、12時半には大学に着く約束をしていた。13時で閉まる食堂もあるし、なるべく早く来てくださいと。私は11時まで国貿のあたりで仕事をしていて、それからすぐ地下鉄に乗った。乗ってすぐ微信を見ると、友人が「今日のお昼どう?」と私を誘っている。私が「清華へ行くけど、一緒に行く?」と聞くと、二つ返事。彼女は運転していて、私は亮馬橋で降りて、車に乗せてもらう。 PR |
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先週土曜日、娘と二人でわざわざ地下鉄に乗って昼ごはんを食べに行くことに決めていた。娘より一足先に家を出て、鍵を持っていないことに気づく。娘がまだ出ていないと思い、戻ると、あらあら出てきちゃった。この日に限って、娘も鍵を持っていない。
方法は一つ。アトリエのダンナのところへ行く。電話すると、「ここに来て食べるか?」と聞かれる。それはそれは楽しいレストランでの食事が、それはそれは恐ろしいばあさんの手料理に変更だ。 地下鉄で最寄りの駅まで行き、ダンナに車で迎えに来てもらう。 どんだけ積めば気が済むのよ? アトリエ到着。すぐご飯。自給自足なさっているので、緑がいっぱい。 ニラ、香菜、小白菜、油菜などなど。↑これらは問題なし。問題はこっち↓。 タンポポの葉はクックパッドにもあるくらいだし、食べるのは好し。でも、お皿じゃなくて、ザルでそのまま出すのはいただけない。そして何より、髪の毛のようなものが結構入っていた。私が手でそれを取り除くのを見て、ばあさんが「それは根っこ。ほら!」と、葉を一つつかみ、根の方を私に向ける。白い。それは白かった。でも、私が取り除いたのは黒かった。犬の毛なのかな? いずれにしても根っこじゃないことは一目瞭然。っていうか、気持ち悪くて、食欲減退。 ばあさん、急に思い出して、「冷蔵庫に草莓酱がある」と言い、自ら瓶をお出しになった。お皿に出すのは良き嫁の仕事だ。しぶしぶ出す。「イチゴをたくさんもらったでしょう?食べきれないから、ジャムにしたよ。美味しいから食べなさい」。 白いご飯にジャム。気持ち悪い。草莓酱、豆板醤、甜面酱。ばあさんにとっては、同じ位置づけで、ご飯のときに食するもの。いただけない。 私らの用件は鍵を取りに行くこと。ダンナは「晩ご飯終わってから帰ればいい」と言ったが、私も娘も帰りたいので、帰ることに。庭にいろいろ野菜があるから採っていった。 ばあさんの世界へ誘う魔の扉。 いっちょまえにそれっぽい。 翌日、ばあさんから電話がかかってきて、「物業(管理事務所)が午後行くけど、家にいる?」。ベランダの防水がちゃんとしていないので、壁に水が浸透して、ペンキが派手に剥がれている。その防水工事をしに来るというのだ。なんで連絡が急なのよ?午後は娘が歯医者に行く。いつも一人で行くけど、この日は先生が保護者に説明したいことがあるというので、私も行くことになっていた。「そう。いないの。ちゃんと仕事するか見張ってなきゃいけないし、午後行くよ」と言って、いらっしゃった。 この工事は一日で終わらないという。娘が「おばあちゃん泊まって行きなよ」。私は以前なら「とんでもない!」と思うが、今はネタのためだ。多少は我慢できる。ばあさんは晩ご飯の用意もしっかりしていた。小麦粉を捏ねてあって、餃子の具も混ざった状態で持ってきていた。歯医者では予約したのに待たされて、診てもらう時間もかかり、バスで6個も先なのに、帰りは歩いた。帰宅したら5時半だったが、「锅烙」(焼き餃子)を張り切って作っていて、いい匂いがした。 じいさん&ばあさんが帰り支度を始める。娘が「え?帰るの?泊まっていきなよ」。ばあさん「おじいちゃんは枕が変わると寝られないから。工事は明日来ないんだって」と、去っていった。 晩ご飯ができていて、有難い。私はばあさんの手作りなら、麺より水餃子より焼き餃子が好きだ。 娘が「おばあちゃん、いい人だよね。私の寿命を分けてあげたい」。一瞬にして、涙が出た。流れそうなのをこらえた。娘の前で涙は恥ずかしい。なんて心がきれいなんだろうと関心するばかりだ。 工事の方はいろいろ文句あるけど、すべて終わったときに一緒にネタにする。 |
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1. 这些真的不是乱码,是汉字
ここ↑見てよ。これら↓は漢字。私は単字で見たことないな。 巜 丅 丶 灬 屮 亓 丨 百度で出てくるので、意味知りたい人は自分でお願い。 2. 以前ブログで「周傑倫」と書いたら、「繁体字は周杰倫だ」と教養のある方に指摘された。たまにニュースになるのだが、芸能人が看板や対聯を筆で書いたとき、「その字間違っている」と専門家に指摘される。 写春联最易出错的30个繁体字! 私がすぐに思いつくのは、发が発と髪。松が鬆と松。后が後と后。皇後とは書かないから。私なんか教える方の立場だから、しっかり知っておかないと。 |
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4月22日は世界地球日(Earth Day)で、スターバックスではこの日9時から12時コーヒーが無料というニュースがあった。そしてそれ関連の写真。
一瞬信じたアタシがアホだった。んなワケないわな!あまりにも転送されたから、「嘘の根拠」まで出たよ。「スターバックスのタンブラーを持ってきた人に<中>355mlを一杯プレゼント」だった。 我到西直门,到站请叫我。私は目覚まし時計かけたことが一度ある。 「夫は豪商だが子どもが産めない。65歳以下の精子を探していて、まずは60万元あげます。私が妊娠したら200万元差し上げます」。これは詐欺なんだろうけど、どういう手口なのか?? このおじさん、バスで切符を買った後、口にくわえている。これ90年代はよく見たけど、もう20年は見ていない一部の中国人の習慣だ。この写真だとすでに変形しているんだが、上唇と下唇ではさんでいるのではなく、下唇に切符を載せていた。唾液でピタっと付くんだよね。こんなのやってるヒト、21世紀はいないよ。あまりにも懐かしくて、写真を撮ってしまった。 「懐かしい!」って思う読者、絶対にいるはずだ。 |
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先週かな、中国人が微博で興味深いとガンガン転送していた日本のCM。中国語字幕があるので、勉強に(合コンの心得を勉強??)。
YouTube開ける人は公式サイトから→フルバージョンのほう。 微博のアカウントある人はここ。 この中の中心人物は日本で活躍する四川省出身の中国人モデル、る鹿(Luka)。日本語の記事はここへ→る鹿は中国人のハーフ? ここに↑「四川省の女性がスタイルがいいのは辛いものを食べるから」と書いてある。じゃあ、私も頑張るわ(何に?)。 今時の日本人は面白い動画を作るなあと思った。 |
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北京に初めて来た人を連れて、北京の原宿、南锣鼓巷へ行った。久しぶりだ。
ああやっとこうしたか!と思ったのは、車を入れなくなったこと。平日でもこんなにヒトいて、週末は全部ヒト。それなのに勇気ある運転手が車で入ってきて、トンでもないことになっていた。 絵ハガキを売っている店が増えた。1枚2元(5枚で10元。バラ売り無しの店も)。なんとなく入ってみて気がついた。安いマスキングテープを売っている。以前は輸入物ばかりで、一個20-30元、それ以上していたので、まず買うことはなかった。でも今は8元~。私は「すっごく北京っぽい柄」を探しているんだけど、洋風なものしかなかった。 お昼を食べるのに、店を迷った。私自身が行こうとチェックしている店は小さく、衛生面がまったくわからず、旅行者をお連れするにふさわしいか考え、行かず。 ・麵食肆(南锣鼓巷私房体验店) 菊儿胡同103号 ・伊隆斋 帽儿胡同43号 ・大跃啤酒豆角6号古朴小院 ・菊儿人家 小菊儿胡同63号 ここに書いてある「卤肉饭 免费续饭」に大いに注目した。ダンナと息子ならここだ。窝儿餐吧 南锣鼓巷85号。 前の記事に書いたけど、結局歩いていて適当に「叁十玖號私房菜」に入った。 南锣鼓巷は抹茶の店が増えていた。オーソドックスなヤツ。20元。かなり苦かった。 客人と行った日と別にまたこのあたりに行った。カフェに入りたい。メインの南锣鼓巷の通りでなく、別のところがいいと思い、鼓楼東大街へ。この通り、久しぶりに歩いたけど、カフェが激増。 「鼓楼 咖啡」で検索したときに出てきた「Cafe Zarah」に入った。息子が夜家で食べないのを知っていて、ゆっくり帰ればいい。文庫本は持っていたし、紙とペンも持っていて、静かに執筆もしたかった。ところが、私が座ってすぐに隣に白人の子連れがやって、ガキがうるさい、うるさい。打ち合わせしてた中国人なんか、いや~な目で見ていた。 コーヒー25元。 和食屋もあった。 ここにカフェが16軒紹介されている。写真見るだけでも楽しい。週末に行くという記事だが、週末は席ないよ。→周末去鼓楼这16家咖啡馆浪费时间 以上。 |
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帽儿胡同の一番西から東へ。この高い建物はこのあたりにそぐわないと。
45号院曾经是清朝的提督衙门、民国保安部,解放后,改为中央实验话剧院,又在院子里盖起了职工宿舍,上世纪80年代建的一座塔楼,与周围的四合院显得极不协调。当年的提督衙门早已荡然无存。 適当に39号に入って、お昼を食べる。叁十玖號私房菜。 面23元、卤肉饭30元。メニューの卤肉饭の写真には油菜があったけど、運ばれてきたのにはなかった。麺にボール。このあたり、家賃が高いとはいえ、値段に見合ったものを出して欲しい。 35号、37号。婉容故居。ラストエンペラー溥儀の妻、婉容が結婚する前に住んでいた家。 現在は民家なので入らないように書いてあるのに、観光客っぽいじいさんがズカズカと入っていった。住民は本当に気の毒だ。 人力車も停まって、解説している。婉容故居(帽儿胡同)中の様子は中国語のニュースで。 となりの33号はホテル。一泊700元から。参観は10元。初めて北京に来たヒトと一緒に入った。 ホテルは満室なので、部屋は見せてもらえない。庭に写真が飾ってあって、老板みたいなヒトが説明してくれる。 何も知らないでただの「昔ながらの平屋」だと思って入ってくる人にそう話すのだろうが、「となりは溥儀の奥さんの家だった」。 「この真ん中のヒトを知っているか?」と。「このすぐ裏に住んでいた。つまり小さいときはこのあたりで育ったんだ」。 「上に上がると隣が見えるよ」と言われ、階段上がって、テラスへ。37号側。 ホテルの瓦。 31号。猫巢という猫カフェ。 28号、荣府老宅四合院酒店。 百度地図で見ると可园の面積はとても広い。現在の7号から15号までが、かつては一つの建築群で、東を「可园」といい、文煜のプライベートガーデンだった。 文煜……1883年総管内務府大臣、1884年武英殿大学士を歴任。 原来是两个宅第连成的一组建筑群,东、西两个宅子各有一个花园。东园就是可园。可园是清光绪年间武英殿大学士文煜的私家花园,是个仿苏州拙政园、狮子林的大四合院。落成于咸丰十一年(1861年)。南北长约97米,东西宽约26米,面积约4亩左右。 うちのアトリエが3畝だから、負けてるな(出た!負けず嫌い) 50年代,曾经做过朝鲜驻中国使馆。 13号院的门洞已经改为住家,在旁边开了个门,从外面看不出院子里到底有多气派,民国时期,北洋政府的总统冯国璋被迫下野后,曾在这里闲赋,一年后就在这所院子里病故。院子至今还保留着民国时期的建筑。 馮国璋故居。馮国璋は袁世凱の部下で、後に北洋政府の総統に就任する。……1918年馮国璋政権は瓦解し、翌年に死去。 14号。表は閉まっていたが、BARみたいだった。 10号。铃木食堂。 6号。达贝子府。 樸道草堂書店。カフェのある本屋だと思ったら、本のみだった。 最近私は頻繁に本屋に行ってるでしょう?手にはとるし、開いて、ちょっと見て、本当に買いそうになる。でも、本当に何を買っていいかわからないし、「うちにある本から読む」と念じて、買わない。店にいたのはバイトのようだが、店長の詩集が売っていた。私はカードだけ買った。私の友達が駐在で中国に来るらしいので、会った時にあげようと思う。 老板の直筆。「京」の部分、赤入れたい!私もカード作ろうかな。 そのほか。 1号文昌庙(现仅存一块刘墉题写的御制碑),现为居民院。 2号,那里曾经是中共晋察冀中央局城工部秘密电台隐蔽地。解放战争时期,中共晋察冀中央局城工部在刘仁领导下,向北平城内派遣人员,设立秘密电台,其中一部就设在帽儿胡同2号。 21号 梓潼庙文昌宫遗址。 梓潼庙文昌宫位于帽儿胡同21号。文昌帝君是文昌星与梓潼帝君合而为一的文教之神。文昌宫是供奉文昌帝的地方,文昌帝即文曲星,是神话传说中掌管文运的神仙。辛亥革命后,文昌庙停止祭祀活动。庙址前半部现为帽儿胡同小学。《明御制护国文昌帝君庙旧碑》仍立院内,为东城区文物保护单位。 <kotobank> 文昌帝君は中国では文章をつかさどる神とされ,俗に奎星と称される。学問の神である文昌帝君と兼祀されることも多く,とくに科挙の受験生に信奉された。神像は,〈魁〉の字が鬼と斗とからなっていることから,鬼が左足で北斗を後に蹴りあげている姿をとっている。 ここから南锣鼓巷へ。(続く) |
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