|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
私は活動の現況上、駐在員の奥さんと頻繁に接触するわけだが、皆さんと私が違うなと思うのは、買い物。お住まいが朝陽区の中心地なもんだから、ローカル市場は少ないし、ジェニールーとかBHGとか、私なら3日連続で買ったら破産しそうな高級店でばかり買い物なさる。「だって近くに市場がないんですもの」と。 以下、私の昨今の買い物。
こっち↑は昨日の晩御飯用だが、トマト、ナス、玉ねぎ、じゃがいも、みかん、牛乳で計24元。ジェニールーで買った量り売りの生のソーセージも使ったが、そっちは5本で34元。母子家庭三人、一人1本で、残り2本は冷凍した。 食パン一斤8元以下。「三明治」はネタに!と買ったが、ダメだった。自分で作ったほうが1万倍マシ。バームクーヘン(年轮蛋糕4.19元)は好きじゃないけど、子どもが食べるから買ってみた。私が非常に好きなパンは「早餐面包卷」(7.5元)。ロールパンにマーガリンが入っていて、そのまま食べると重くて濃い。私は中華鍋で蒸して、マーガリンを十分に溶かしてから食べる。「薄皮」っていうレタリングは日本で見覚えがあるぞ。パクリ?これは金红伟というメーカーのクリームパンだが、桃李の奶香包のほうが美味しい。
PR |
|
ヤフー時代のブログの記事として、2005年11月28日に書いた「他人の通帳を勝手に作った幼稚園in北京」(青字)の続きを書きたい。(読んだことある人は黒字から読めばよい) 子どもの通う幼稚園で保育料を支払う場合、以前は月末に幼稚園にある会計室に行って、支払っていた。因みに1カ月320元(うち100元が食費。1元=15円)。北京市内の幼稚園にしては安い方に属する。 時は流れて2013年。8年前の記事かあ。私って8年も毎日ブログ書いてるの?素晴らしいと絶賛するべきなのか、暇人と罵るべきなのか、究極の選択だな。「中庸」っつー思想ないから!極端だから、アタシ。 結局、幼稚園のことで郵便局に行くことなく、毎月会計室に行って支払うことを許してもらい、めでたく卒園した。 うち金庫があるのよ。95年にこのうちを購入してすぐ空き巣に入られたから。ダンナが当時としては値段が高くて質のいい日本製の金庫を買った。その金庫の中には、ばあさん名義の通帳とか、ばあさんのお金だけどダンナ名義の通帳とか、もうたくさんあってワケわかんない。通帳の中にお金はほぼ入っていないんだけど、私は身辺整理を始めた。そのばあさん関係の通帳を「これここにあってもしょうがないし」とダンナに手渡した。モノが減った。いわゆるその~断捨離だわよ。 昨日久しぶりに息子名義の通帳発見。息子が幼稚園児だったとき、失くしたはずの通帳は後に出てきて、そのまま8年も金庫に眠っていた。お金は入っていないと思うけど、使わないから解約したい。そして、昨日息子を連れて、郵便局へ行った。 子ども名義の通帳を解約するには、子どもの身分証が必要だ。でもまだ身分証を作っていないので、戸籍簿を持って行った。さらに親の身分証が要るだろうと思って、私は自分のパスポートを持っていた。結果、「解約したいなら、この子の身分証、出生証明、親の身分証を持ってきて」と言われた。子どもの身分証は戸籍簿でいいんだけど、この子と私が親子である証明書が必要なわけだ。昨日は出生証明を持っていなかったので、もう一回出直し。でも次回子どもは来なくてもいいという。それはよかった。なぜか幼稚園からとても遠い郵便局だから。 他人が勝手に口座を開くことができるのに、解約するのに親が苦労するってどうよ。そうツッコみたい。まったく幼稚園も余計なことしてくれたわい。通帳内にはナント390元も入っていた。日本と違って、中国は利子高いからね。これ普通預金(利息0.35%)にしてたの、アホだ。郵便局は定期5年で4.75%だよ。しくじった!財テクを駆使していれば、今頃もう一軒豪邸が建ってたかもしれないのにぃ!あ、アタシ豪邸は嫌いなんだった。ま、いっか。 |
|
「フランスへ行ってきたどー」って書くつもりだった。だって、本店はフランスだから。行く前にネットで写真見たら、北京にもこんなところができたんだと感動さえした。見たい見たい!と思って行った。 これは↓フランス本店。 こっち↓は北京支店←と勘違いしたアタシが馬鹿だった。この写真もフランスだった。
最上階が食堂街だが、土曜日だったからか、混んでいた。地下にフードコートがあって、とてもきれいだったし安いからそこにした。娘と二人、「卤煮火烧」やエビ餃子などを食べた。 このデパートの名は「老佛爷百货」。日本語だと「ギャラリー・ラファイエット」。日本語でもニュースになっていた。「ギャラリー・ラファイエット、中国進出へ大きく前進」。
|
|
ダンナは版画学科卒なので、ハンコを捺すのが非常に上手い。自称「世界一捺すのが上手い男」。だから私の作品の印を捺してもらうことがある。でも同居していないので、捺してもらいときに、たいていそばにいない。ここの家にいるときがチャンス。今日「あ、これに捺してもらいたいなあ」と言った。でも、拒否しやがったのよ。口調はきつくないし、「え?捺さないの?なんで」というやりとりだったんだけど。 息子:夫妻应该和睦,共同面对困难。 ダンナ:不一定吧。还有离婚的。 娘:在孩子面前就算装也得装出好样子。 私:不管孩子的面前,有吵架的,打架的。 女子旅で大人気!台湾 (48分。日本で開けるか?) 台湾で台湾に嫁いだ日本人女性を紹介している。義母と同居しているが、自分らの寝室に入ってきて、掃除のチェックはするし、クローゼットも引き出しも開ける(ここで渡辺満理奈等「無理無理!」)。同居してない義父母が合鍵持っていて、自分達の留守中に入ってくるの普通だから。ダンナの友達と食事すると、会計を誰がするかでもめる(「割り勘ありえませんから」と)。同じ中華圏。大陸といっしょ。私、別に驚かない。 この回ではないが、イタリアでイタリア人に嫁いだ日本人女性。ダンナがありえないくらい亭主関白。「爪切って」とベッドで足を投げ出す。買い物が自分のペースで早い。奥さんを急かす。自分で「王様だ」という。うちとおんなじじゃんか。 私にとってダンナへの文句はネタだから、ブログに書いてるけど、そんな嫌なことばっかりじゃないよ。いいところがあるから、やっていけるんじゃないの。ハンコ捺してくれるとか。あ、今日は捺してもらえなかったんだ。今から自力で捺すわ。 |
|
忘れもしない11月の晴れた日のこと。あんなこと起きたら、忘れられないわ。じいさんが迎えに来てくれて、私と子ども二人、そして友人が一人、アトリエに行くことになっていた。じいさんが運転して、ちょうど4人乗れる。そういう計算だった。前日にそうダンナに連絡してあった。 約束は9時半。中国人は9時半といえば、10時に来るという民族なのに、じいさんは決まって早い。この日も9時すぎに、「あと10分で着くから、その頃下りてきなさい」と電話があった。「友達が9時半に来るんです。彼女が来るまで出られない」。「え?何人?」「一人です」。 9時半ちょうどに友人が来て、私たちも下りていった。じいさんが「途中でお母さんや叔母さんを迎えに行かないといけない」。え?ええ?よくよく聞くと、叔母さんのダンナもいて、あと3人乗ると言う。いや、それ、私の友達がいなかったとしても、無理でしょ!じいさんが「子どもは後ろに乗ればいい」って。それにしても、運転手を除いて大人は5人。 その老人3人との待ち合わせ場所が「石」。地下鉄「四惠」駅の近くで、「京通高速」に乗って、一つ目の出口を出たところに大きな「石」があるという。じいさんの車は「石」に無事到着。でも、老人達はいない。携帯にかけても、ばあさんは出ない。そこで待つこと10分。どうにか電話が通じて、じいさんが「もう一つ石があるみたいだ」。そして前進すると、本当にもう一つデカい石があり、やっと会うことができた。 じいさんの車っていうのがさ、こういうの。 乗れないでもないけど、狭いっつの。後ろの人選として、まずは娘。痩せていているから。そして普通に考えて、息子でしょ。でもばあさんが「孫にそんな大変な思いをさせたら可哀想」。おいおい!孫溺愛にも限度が。静香もアンタの孫でしょ!ばあさんね、「孫は一人だ」と先日きっぱり言い放った。私が数えると、孫は6人いるんだけど、眼中にあるのは長男の長男。「大孙子」っていう特別な愛称がある。 こうして、合計8人で出発。じいさんって、暴走族っていうか、運転のスピードがかなり速い。年寄りなのにやめときな!と私は心で思うが、ばあさんははっきり言った。「人数オーバーしてるんだから、ゆっくり運転して!」。 高速の料金所に近づく。ばあさんが「え?高速に乗ったの!ダメじゃない!カメラが付いてるんだから」。料金所の人は何も言わないが、カメラに捉えられると、罰金を科せられる。いやあ、でも高速乗らないと、ものすごく時間かかるし。 車内一番後ろのご苦労な二人は頭を隠した。後部座席に4人いるのだが、私の膝に息子が乗っていた。ばあさんが私に「周吾の後ろに上手く隠れて!」。とにかく狭くて、身動きがとれない。 料金所を無事通過。息子が窓を開ける。一同「寒いじゃない!」と叫ぶ。息子は私の足の上に乗っているから、頭が車の天井に付いて、というか、高さが足りないので、腰を曲げ続けていて、腰が痛くなった。窓を開けて顔を出すことで、上半身がまっすぐになって、少し楽になるという。 息子「おばあちゃん達は乗ってていいから、僕とママと静香はタクシーで行く」。ばあさん「何言ってるの!お父さんがどんなに苦労して稼いでいると思ってるのよ!」。
アトリエまで徒歩でも3分というところまで来たとき、ばあさんが「私降りる」。その不自然な姿勢に疲れたらしい。じいさんが「もうすぐそこじゃないか」と、車を停めない。アトリエ到着。ばあさんが「ああ、大変だった。でも孫にこんな思いさせられないからね」。 「滅茶苦茶」。そうとしか言い様がない家族模様。社会的にまずいことをしているので、この記事は数日後に非公開にしたい。 |
|
①丁未堂ワークショップ新年カード用スタンプ制作教室@桜心 対象:刃物を使うので、12歳以上~ 日時:12月3日(火)11時~12時 / 13時~14時 12月13日(金)11時~12時 / 13時~14時 参加費用:130元(会場の『桜心』さんで、お食事される方は100元)材料費込み、道具貸与、手ぶらで参加可、作品はお持ち帰り下さい。 申込みは丁未堂さんのブログへ。 ②丁未堂ワークショップスタンプパーティ@桜心 対象:どなたでも 日時:12月7日(土)11時半~14時 参加費用:ハガキ3枚70元(食事された方は50元) 申込み不要 ③Action Mom Chinaクリスマスチャリティーイベント 日 時 11月30日(土)11時~13時 場 所 割烹桜心 参加費 入場無料 アクティビティーは入口で金券をご購入ください。1枚5元 イベント 販売・アクティビティー・ピアノコンサート等々 詳細はブログへ。
|
|
春からMANZO、Shalaと書道展を開催してきたが、この2カ月は団結湖の『割烹桜心』で、巡回展として引き続き展示する。春夏の作品を一部展示替えし、秋から新たにみどり軍団に加わった若干名の作品を現在表装中で、12月には追加展示できる。
「見に来てねー」。こう言っただけでは、見に来る人は少ない。物欲に溢れるこの世知辛い世の中に対応するべく、食事券が5名に当たるアンケートを用意した。どうだ。これで来る気になっただろう。ふふーん。目には目を(日本語間違ってるよ)。 あ、出品者直筆の説明書きの入ったファイル、そして、私の「はがき大の私」(第三巻)も第一巻と第二巻とともに置いてある。出品者の書く字を私が書いたらこうなるっていう説明も読んで欲しい。あと、うちのダンナの中国画の作品集も売っている。盛りだくさんだ。 会期:11月18日から1月18日まで(日曜定休) |
|
去年の秋、中国に住む日本人はみんなちょっと沈んでいた。緊張していた。自分が日本人であることができるだけバレないようにビクビクしていた。そんな時に友好的な中国人がたくさん参加して、感慨深かった第一回から数えて、今回は五回目になる。 第五弾和文化倶楽部が11月23日、北京日本文化中心で開催された。第四弾まではすべて百人一首がテーマで、内容はカルタ×書道×折り紙だったけど、今回「年賀状を書く」を私が提案して、書道×折り紙のみだった。 和文化倶楽部のイベント参加募集の際、「ひらがなを書けること」を条件にしているので、日本語を学んだことがある、または日本文化に興味のある中国人が参加することになる。私は毎回この参加者達に会うのを非常に楽しみにしている。 日本と違って、中国では毛筆書写が必修科目でないので、筆を持ったことがない中国人は、泳げない中国人くらい多い(小中高に必ずプールがあることを思うと、日本は先進国だと言える)。私はこのイベントで講師をするたび、「日本語を学ぶ中国人にひらがな全部を教え直したい」と思う。日本人でひらがなが下手な人は自己責任だとして、中国人の場合は、教えた中国人の先生の書くひらがながそもそもひどかったのではないかと思う。中国人が書くヘンな結構は共通している部分が多い。 今回はまず、ひらがなを書くときの注意を話し、「あけましておめでとうございます」を一字ずつ説明した。外国語であり、さらには「筆」。難度は高い。そんな中で、この子の日本語は入門レベルだったが、かなり上手く書いていた。 中国人は年賀状というと、ハガキでなく、赤い派手なカードを使用する。私はそれを話して、ハガキ大の見本をホワイトボードに貼った。左下三枚はネットから拾ってきた、会社が印刷するような見本。 私の助手が気がついて教えてくれたのだが、馬という苗字の子が、私の見本から、篆書の馬を書いていた。 清書用のハガキは一人二枚配布され、韓国語を勉強しているという子は一枚を韓国語で書いていた。折り紙の貼り方もさまざまで面白い。 すべてが終わり、ぼちぼち帰る人がいる中、「先生、一緒に写真撮りましょう」と数人に言われた。そりゃー、着物着てる人にはなかなか会うチャンスがないだろう。私自身、日本で着物を着たのは、成人式、同窓会、教員時代の新年会。数える程だ。でも、北京で着るのはこの1年で4回目。この12月にも再び着る。 私って、我が家の中の日中友好はめちゃめちゃ微妙ではあるが、外ではそつがないっていうか、しっかりやっていると言えよう。 |
|
忍者ブログ [PR] |


