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ペン字学習のサイトにはどんなのがあるのか調べたことがある。 社会人に教えたい字がうまくなる方法参考サイト http://matome.naver.jp/odai/2132582835926585901 読むのめんどくさいけど(おいおい)。世界一受けたい授業の人以外はまあいいかなと思う。 さて、以下のとおり1日ペン字教室を開催するので、请活跃报名! 日時:12月24日(火)11時から1時間 |
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「万万没想到」というアホらしい動画は娘が教えてくれた。娘は学校の「信息」(情報)の授業で見たという。先生、どんな趣味してんの?中国語上級者じゃないと、理解できないと思うけど、中国語学習にどうぞ。一話3-6分と短く、しゃべるのはすごく速い。でも、字幕がアナタを助けてくれるだろう。 |
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ばあさん3:(私に)模範作文の本を買ってきなさい。静香に聞いたら、一冊もないっていうじゃない。驚いたわよ。 私:わかりました。あ、(突然思いついて)模範作文ってネットで探して、私が印刷して、子ども達に見せてもいいんですよね ばあさん3:いや、パソコンは目に悪いから 私:いや、だから、印刷するんです。パソコンは見ません ばあさん1:そうね。そのほうが安いわね←来ターーーーー!! ばあさん3:いや、本になっていて、いつでも開けるようになっているのは便利よ。本なんて10元くらいだから (会話が成立していない。「本」と「印刷して綴じるの」と、別に変わらないだろう) 私:作文の本、結構厚いですよ。20元30元はすると思います ばあさん3:値切るのよ!絶対2割引! 私:いや、値切れません ばあさん3:あら。北京はダメなの?私は教員だから何でも2割引き。あと北京は「図書博覧会」っていうのがあるじゃない。そういうところだと安いわよね。とにかく高校生用と中学生用、2冊ずつ買いなさい!
笑いを堪えるの大変だったよ。ブックフェアなんて365日やっているわけじゃない。あと、本屋、値切れないから!私、教員じゃないし! で、私が買いに行った。デカい本屋がいいだろうと思って、「王府井书店」へ行った。種類の多いことと言ったら尋常じゃない。日本だったら模範作文の本なんてこんなに売ってないよ。あまりにも多すぎるから、店員に「どれがオススメですか」って聞いた。本の題名が「满分作文」(満点作文)とか、アタシに言わせりゃヘドが出そうなタイトルなんだけど、そういうの買ったわ(おいおい)。
翌週ばあさん3に見せた。「あら、こんなに厚いの?。まあいいわ。とにかくよく読みなさい。書き写してもいいわよね。いい作文がたくさん載っているんだから」。ヘド出るわ。まったくもー。
3が勉強を見ている間、1は台所でいろいろやらかしている。炊飯器の釜を開けると、小麦粉だった(川端康成シリーズきっとまだ続く)。いや、それは正常な人間である私の目から見た場合である。
ばあさんの目から見た場合、小麦粉こねた。かぶせる物ないかなあ。 近くにあったから炊飯器の釜使おう。 |
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登場人物 ばあさん1……みどり様の姑 ばあさん3……ばあさん1の妹。黒竜江省に住んでいるが、退職して時間があるので、よく北京にやってくる。元高校の国語教師。 ばあさん2……ばあさん1の妹。娘夫婦とともに北京の市内に住んでいる
ばあさん1と3は通州区の画家村にいるが、ばあさん2が市内に住んでいるので、このところ、毎週土曜日に2の家に行き、泊まって、日曜日にここへ来て、また2のところに泊まり、月曜日に画家村へ帰る。
ここ数週間毎週日曜日の午前中やってきて、うちの子二人の国語を見て、昼は食べず、戻っていく。なぜゆっくりしないかというと、ばあさん3のダンナが2の家にいるからだ。「あの人を一人でほっておけない」。え??成人でしょ。言葉が通じないわけでもないし。2のダンナもいるだろうし。
それを1が私に言うのに、生まれて初めて(?)のヒソヒソ声で話した。「あのダンナさんはいろいろ面倒なのよ」と1は言う。ばあさん3の夫をじいさん3としよう。本当は2のところにも行きたくないみたい。不便だから。ばあさん1によると、じいさん3は「アトリエが一番いい。散歩もできるし」。いやいや、どこでも散歩なんてできますがな。
勉強を見てもらっているとき、息子がだらけていると、1が「私達どんなに苦労してここまで来てると思ってるの!」と怒る。初めて二人で来たとき「バスを間違えて、四環路へ出ちゃったわよ。バスに3回も乗り換えた」と。2の家から我が家に来るのに、交通はそんなに不便ではない。1回乗り換えれば着くはずだし、乗れる路線もたくさんある。 私:○○路で降りたら、986か925か976か35に乗ればいいんです ばあさん:私も知ってるよ。35に乗ればいいの 私:いや、他にもうちまで来るのありますから ばあさん:いや、35でいいの。9で始まるのは高いから 9で始まる三桁のバスは白と黄緑の車体で長距離。北京のバス、路線番号が二桁はどんだけ乗っても1元均一。長距離バスだと料金は異なり、長く乗るほど高い。でも、ばあさんたちが乗る距離は短いので最低の2元で来られる。しかも二人ともバスのカードを持っているから、6割引。つまり0.8元。0.4元か0.8元で0.8元は却下という思想に私はついていけない。35のバスにしか乗らないから、なかなかうちに着けないんだよ!自業自得という四字熟語をお贈りしたい。 |
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(今日は<>をクリックしたら、音楽出てくるからね。日本で開けるのか教えて欲しい) もう悔しいからさあ、腹いせに(日本語間違ってるよ)「一听音乐」で聴く。 <エアサプライ> <息子ちゃんセレクト> Carry You/Union J Rolling In The Deep 小夜曲/肖邦 蓝色多瑙河/约翰施特劳斯←因みにコレ、アルバム「胎教音乐」より。 私はパソコンで音楽かけて、掃除したりしてるけど、ほぼ中国の流行歌。娘が帰宅して、「中国のはやめて」って。おいおい。毎日娘が帰宅して、私が晩ご飯を作り始め、娘がパソコンに向かう。そして日本の曲をかける。私、日本の歌はダメだなあ←おいおい。 あ、これは好き。大好き。漫画読まない、アニメ見ないアタシが高く評価する。ドラマでも漫画でも主人公は眼中にないのだけど、主役大好き。<銀魂BEST> 私が聴いている中国の曲は近く記事にしたい。記事書くの時間かかるから、暫し待たれ。 おまけ 1. 娘が高校の「信息」(情報)で見たという動画。学校でこんなの見るってどうなのよ、先生!<【红军版】 beat it> 2.アニメ『進撃の巨人』は中国でも大人気。息子の同級生も大好き。主題歌<Linked Horizon 《紅蓮の弓矢》> 実写映画化になるっていうニュースを私は昨日知ったのだが、それを息子に教えたら、すぐQQで友達に知らせていた。 |
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(↑クリックして拡大可) 建外SOHOのギャラリーTAMより。 12月9日(月)から5日間、夜の無料映画上映イベントを行います。 「映画のなかの未来都市」をテーマに、世界各国の名作映画をご覧いただき、都市について、ほんの少し考えるきっかけになればと思っています。 字幕はすべて中国語ですが、映像だけでも十分楽しめる作品ばかりです。 |
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私が結婚した1995年頃、中国で現代アートはまだ盛んではなく、ドイツで大規模なグループ展に出品しただけで、北京の家に公安がやってきた。あの展覧会、方力钧とか岳敏君とか、大物がみんな入っていたよ。うちのダンナも含めて、別にひっかかるような内容は描いていない。アーティスト、しかも前衛。その存在だけで危険分子と判断されたというか。 あの頃、官憲が怒るような絵を描いていた人も実際いたし(没収されてたな)、円明園に画家村があったとき暴れた人もいた。でも、うちのダンナはそういう捕まるような思想はみじんもない。伝統的な絵画は過去の人が描いてきたから、現代を生きる自分は現代を反映させるような絵を描くべきだ。それが現代アート。そんな感じ。 それでもいつ公の人がやって来るかわからないから、妻として常に心配はしていた。別居して長いけど、子どもが小さい頃から、ダンナは「子どもが風邪をひいてないか」などと頻繁に電話してきた。絶対3日に1回は声を聞いていた。一度友人達と郊外へ1泊しに行ったらしいのだが、そんなこと私に知らせないし、携帯が2日つながらなくて、捕まったのかとドキドキした。そういう心配をしなくてよくなったのはここ10年のことだ。 先にこのニュースを紹介しておこう。11月から新聞にも載っているけど、画家村の一部が強制立ち退き。 ダンナは自分の仕事のことをいちいち私に話さないから、何をしているのかまったく読めない。最近の彼の動向は微博で知る。結構頻繁にアップしているから。昨日の午前私はビビった。顔が引きつった。焦りまくった。写真がたくさん載っているんだけど、タイトルにしたら「確執」が適切なような、怖い写真をたくさん見た。微博に登録してないと開けないけど、これ見てよ。知らない人の微博←あ、あ、あ、あれはダ、ダンナ? 昨日は午前10時頃からずっとダンナに電話したけど、ずっとオフになっていた。ダンナはその時間、微博にガンガン写真載せて更新しているんだから、寝てるわけがない。活動している。 捕まったと思ったよ。98%。来週台湾行かなきゃいけないのに!何やってんねん! 12時半に電話にやっと出た。「ご飯食べてるよ」って。「もう心配したじゃないのよ!!」と言うと、「俺は関係ない」って。いやいや、写真にしっかりくっきり写ってるっての。私がこんなに心配しなくてもね。どこまで何をやっていいのか、本人わかってると思う。あの人、アタマはいいからね。でも、こういう国なので、十分にお気を付けいただきたい。 |
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